「200勝を目指そう」CL最多勝のアンチェロッティ監督が言及、躍動の若手たちには「自信を深めている」と称賛
2022.11.03 11:40 Thu
レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、セルティック戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。2日、チャンピオンズリーグ(CL)グループF第6節でセルティックと対戦したマドリー。すでにグループステージ突破を決めているマドリーと敗退が決定しているセルティックの試合は、5-1でマドリーが圧勝した。
間取りは6分にルカ・モドリッチ、21分にロドリゴ・ゴエスがそれぞれPKを決めて先制。後半に入っても、51分にマルコ・アセンシオ、61分にヴィニシウス・ジュニオール、71分にフェデリコ・バルベルデがゴールを決めて5-0に。84分にセルティックはジョタが1点を返すが、そのまま終了した。
若手がしっかりと結果を残して快勝した中、アンチェロッティ監督は選手たちのメンタリティの問題だとコメント。自信を深めた選手が増えていると感じているようだ。
「選手たちのメンタリティのおかげだ。今では彼らはより主役となっており、特にバルベルデを筆頭に自信を深めている」
「昨シーズンの主役であったカリム(・ベンゼマ)の良い代わりになっている」
「フリーキックを上手く蹴る相手がいたので失点してしまった。試合内容は立ち上がりからのパフォーマンスが良かった。チームも集中していた」
「問題は起きず、気持ちよく過ごしたいと思っていた。今日はそれができたと思う」
また、この勝利でCLでの通算勝利数が103勝に到達。マンチェスター・ユナイテッドで指揮していたサー・アレックス・ファーガソン監督の102勝を抜いて、歴代最多勝利数となった。
偉大な記録を達成したアンチェロッティ監督は「よくは分からないが、ベンチで過ごした試合が多くあった。私はかなり上手くやったんだと思う」とコメント。「200勝を目指そう」と冗談混じりにも目標を掲げるとともに、「ここマドリーでそれを達成できて幸せだ」と、マドリーで記録を達成したことを喜んだ。
間取りは6分にルカ・モドリッチ、21分にロドリゴ・ゴエスがそれぞれPKを決めて先制。後半に入っても、51分にマルコ・アセンシオ、61分にヴィニシウス・ジュニオール、71分にフェデリコ・バルベルデがゴールを決めて5-0に。84分にセルティックはジョタが1点を返すが、そのまま終了した。
「選手たちのメンタリティのおかげだ。今では彼らはより主役となっており、特にバルベルデを筆頭に自信を深めている」
「彼はゴールという部分で昨シーズンから劇的に変化している。ヴィニ(ヴィニシウス)はボールを持っていない時の動きが良く、ボックス内で良いポジションを探している」
「昨シーズンの主役であったカリム(・ベンゼマ)の良い代わりになっている」
「フリーキックを上手く蹴る相手がいたので失点してしまった。試合内容は立ち上がりからのパフォーマンスが良かった。チームも集中していた」
「問題は起きず、気持ちよく過ごしたいと思っていた。今日はそれができたと思う」
また、この勝利でCLでの通算勝利数が103勝に到達。マンチェスター・ユナイテッドで指揮していたサー・アレックス・ファーガソン監督の102勝を抜いて、歴代最多勝利数となった。
偉大な記録を達成したアンチェロッティ監督は「よくは分からないが、ベンチで過ごした試合が多くあった。私はかなり上手くやったんだと思う」とコメント。「200勝を目指そう」と冗談混じりにも目標を掲げるとともに、「ここマドリーでそれを達成できて幸せだ」と、マドリーで記録を達成したことを喜んだ。
1
2
カルロ・アンチェロッティの関連記事
レアル・マドリーの関連記事
UEFAチャンピオンズリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
カルロ・アンチェロッティの人気記事ランキング
1
代表戦で衝突のアルダ・ギュレルとソボスライがSNSで場外戦…出場時間揶揄に対してマドリーMFが痛烈な返し
レアル・マドリーのトルコ代表MFアルダ・ギュレルとリバプールのハンガリー代表MFドミニク・ソボスライがSNS上で場外戦を繰り広げている。 両国は今回のインターナショナルマッチウィークに行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25・リーグA/B昇降格プレーオフで激突。 トルコホームの1stレグをトルコが3-1で先勝していたなか、ハンガリーホームで行われた23日の2ndレグもトルコが3-0で快勝。2戦合計6-1の完勝でリーグA昇格を決めていた。 同試合ではチーム2点目を挙げたギュレルが1年前のフレンドリーマッチでも衝突が伝えられ、今回の再戦でもバチバチとやり合っていたソボスライに激しく詰め寄られた際に「黙れ」のジェスチャーを行い、小競り合いとなっていた。 ここまでであれば、試合中によくある揉め事として流されるはずだったが、試合後も怒りが収まらないハンガリー代表のキャプテンはハンガリー『Nemzeti Sport』がインスタグラムに投稿した当該のやり取りを収めた写真に対して、「1088」とのコメントを残した。 この数字はカルロ・アンチェロッティ監督の下、ポジション争いで苦戦するギュレルのマドリーでの今シーズンのプレータイムを揶揄したものとされ、物議を醸していた。 これに対して血気盛んな20歳MFも黙っておらず、自身のインスタグラムのストーリーズで反撃。「この男は冗談だ。6ゴールで黙るには十分じゃないのか?」とのキャプションとともに同じ画像とトルコの3-0のスコアを写した画像を投稿。 さらに、画像をよく確認すると、ハンガリーのスコアの下に「ソボスライ 1インスタグラムコメント」と細かな加工も加えられており、痛烈に煽り返した。 ここに至る両選手の衝突の経緯はわからず、外野がとやかく言うべきではないが、ひとまず互いに冷静さを取り戻し、今後は場外戦ではなく改めてピッチの上で白黒つけたいところか。 2025.03.25 06:30 Tue2
マドリーは今夏左SBも補強へ…新指揮官のスタイルに合致した複数候補をリストアップ
レアル・マドリーは今夏の移籍市場で左サイドバックの補強にも動くようだ。 UEFAスーパーカップを除き今シーズンの主要タイトルをすべて逃すことが決定的となったマドリー。エル・クラシコ敗戦翌日にはカルロ・アンチェロッティ監督の今シーズン限りの退団が決定し、新シーズンはレバークーゼンの指揮官を今季限りで退任するシャビ・アロンソ監督を新指揮官に迎えて捲土重来を期す。 新シーズンに向けてはすでにリバプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドの獲得が内定。また、懸念のセンターバックではボーンマスのスペイン代表DFディーン・ハイセン、リバプールとアーセナルでプレーするフランス代表のイブラヒマ・コナテ、ウィリアム・サリバらの名前が挙がっている。 そんななか、クラブはフランス代表DFフェルラン・メンディの離脱が続き、2番手のスペイン人DFフラン・ガルシアの力不足も否めない左サイドバックの補強にも動くようだ。 以前にはバイエルンのカナダ代表DFアルフォンソ・デイビス獲得に動いていたが、現在のターゲットは新指揮官の教え子とクラブ在籍歴がある3選手が有力な候補だという。 1人目はレバークーゼンでプレーするスペイン代表DFアレハンドロ・グリマルドで、スペイン『Cadena SER』は適切な移籍金で獲得可能な元バルセロナDFが指揮官のラブコールに応じる可能性は高いとみている。 その他ではミランのフランス代表DFテオ・エルナンデス、ジローナのスペイン人DFミゲル・グティエレス、ベンフィカU-21スペイン代表DFアルバロ・カレーラス。いずれもクラブのカンテラに在籍経験があり、スペイン『Relevo』は900万ユーロ(約14億8000万円)の買い戻し条項を有するグティエレスは具体的なターゲットになると考えている。 また、それ以外でもボーンマスのハンガリー代表DFミロシュ・ケルケズ、アヤックスのオランダ代表DFジョエル・ハトにも関心を示しているという。 いずれの選手も3バックと4バックを併用する新指揮官のスタイルに合致しそうなプロフィールの持ち主だが、どの選手がエル・ブランコの新戦力になるのか。 2025.05.13 22:33 Tue3
イブラが“スペシャルワン”と共闘したユナイテッド時代を回想…指揮官の人心掌握術に舌を巻く
ズラタン・イブラヒモビッチ氏が、ジョゼ・モウリーニョ監督と再共闘したマンチェスター・ユナイテッドでの日々を振り返った。 現在、ミランのシニアアドバイザーを務めているイブラヒモビッチ氏は、チームと共にアメリカのプレシーズンツアーに帯同中。そのツアーではバルセロナ時代に指導を受けたジョゼップ・グアルディオラ監督、パリ・サンジェルマン(PSG)で指導を受けたカルロ・アンチェロッティ監督と再会。その際には確執があった前者と、良好な関係性を築いた後者とで如実に対応の差があったことが話題を集めた。 そんななか、このツアーでアメリカ『The Atletic』のインタビューに応じた元スウェーデン代表FWは、キャリアを通じて2クラブで指導を受けた“スペシャルワン”共に過ごしたユナイテッド時代の思い出を語った。 インテル時代に指導を受けたモウリーニョ監督のラブコールを受け、PSGからマンチェスター入りを果たしたイブラヒモビッチ氏は、加入時の35歳という年齢面の懸念をそのパフォーマンスで払拭。右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷による長期離脱はあったが、在籍2シーズンで53試合29ゴールを記録。加入1年目はポルトガル人指揮官と共にヨーロッパリーグとEFLカップの2冠を成し遂げていた。 「彼らはオレが慣れ親しんだものとは違っていた」、「あそこではただの数字だと感じた。オレの考え方は、自分の歴史を作りたいということ。失礼だが、過去のことには興味がなかった」とクラブのカラーに馴染めなかったと明かしたイブラヒモビッチ氏。 しかし、マンチェスターでの自身のパフォーマンス、現フェネルバフチェ監督との関係については満足していたと語る。 「オレは35歳で、イングランドに来た。多くの人は『年寄りだ』、『引退すべきだ』なんて好き勝手に言っていた。だが、それがオレを刺激したんだ。そういった奴らの発言が間違っていることを証明したいとね」 「ジョゼはマシーンだった。彼はプレーヤーのベストを引き出し、巧みに操る人間なんだ。相手の心に入り込む方法を把握し、そのレベルに関係なく、相手をどう扱うべきかを理解している」 「彼は(ユベントスで指導を受けたファビオ・)カペッロを思い出させた。だが、より新しいバージョンだ。規律があり、ハードコアで、激しい。優しいタイプではないがが、オレが好む人間だった。オレがどこから来たか覚えているだろう? オレの家族はタフだからね」 2024.08.06 21:16 Tue4
ギュレルの大きな一歩に母国トルコも安堵…ラマダン突入直後のマドリー初得点に「リュディガー先生もいるし、これで安心」
トルコ代表MFアルダ・ギュレルのレアル・マドリー初得点に、母国のサッカー人たちも心底ホッとしているようだ。 10日、ラ・リーガ第28節のマドリーvsセルタが行われ、ホームチームの今季新戦力MFギュレルが加入後初得点をマーク。ケガが長引いた19歳だが、ここにきて大きな一歩を遂げた。 そんなギュレルはトルコ出身。同国は人口の99%以上がムスリム(イスラム教徒)であり、飲酒が許されている政教分離・世俗主義の国家とはいえ、ギュレルもラマダン(断食月)を習慣としているのだ。 2024年のラマダンは10日夕刻に始まり、4月9日(前後)まで。その間、日の出から日没まで飲食や喫煙、性行為等が禁止されることが大きなルールとしてあるわけだが、ギュレルはスペイン時間10日午後8時台…ほぼラマダン突入とともにマドリー初得点を決めたことになる。 この事実を喜ぶのがトルコメディア『FANATIK』。「チームにはアントニオ・リュディガーという先生がいる。これでギュレルも安心だ」と、同じくムスリムでラマダンに臨む“リュディガー先輩”がいることで、初ゴールの勢いをラマダンによって削がれることはないだろうとしている。 試合後には、カルロ・アンチェロッティ監督やほぼ全員年上のチームメイト、またマドリディスタからも大きな拍手を送られたギュレル。出だしこそ躓いたが、順調に、マドリーに相応しいスター選手への階段を登っている。 2024.03.12 18:25 Tue5
レアルがリュディガーのために長年のルールを破る? 32歳に対して2年契約を提示か
レアル・マドリーがクラブのルールを破ってでもドイツ代表DFアントニオ・リュディガー(32)との契約延長交渉を行う可能性があるようだ。 シュツットガルトやローマ、チェルシーでプレーしたリュディガーは、2022年7月にマドリーに完全移籍で加入した。 カルロ・アンチェロッティ監督の下、守備の要としてプレー。ここまで公式戦145試合で7ゴール2アシストを記録している。 マドリーの守備陣にはケガ人が毎年のように出ており、今シーズンもオーストリア代表DFダビド・アラバ、ブラジル代表DFエデル・ミリトン、スペイン代表DFダニエル・カルバハルなどが離脱。リュディガーにかかる負担は増えていっている。 スペイン『Relevo』によれば、リュディガーにはサウジアラビアから関心が寄せられている状況。リュディガーは2026年夏までの現契約を全うするつもりのようだが、マドリーは契約満了前に延長交渉を行いたい考えがあるようだ。 マドリーは慣習的に30歳以上の選手に対して、1年間の延長しか提示しておらず、これにより退団する選手が過去に多くいた中、リュディガーの重要性を考えてルールを曲げる可能性もあるとのこと。2年間の延長を打診し、2028年夏まで滞在してもらう考えがあるようだ。 現時点では2027年までの延長を打診するようだが、クラブはより安定したチーム作りのためにどんな決断を下すか注目だ。 2025.04.05 19:45 Satレアル・マドリーの人気記事ランキング
1
3カ国が最多3クラブ突破のCLベスト16出揃う! R16対戦カードは21日抽選会で決定
チャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフが19日に終了。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16ストレートインが決定。 さらに、9位~24位の16チームの間で争われたプレーオフを制したバイエルン、フェイエノールト、クラブ・ブルージュ、ベンフィカ、ドルトムント、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)、PSVがベスト16入りを決めた。 国別ではイングランド、スペイン、ドイツの3クラブが最多。日本人選手では遠藤航(リバプール)、冨安健洋(アーセナル)、伊藤洋輝(バイエルン)、上田綺世(フェイエノールト)の4選手が勝ち残っている。 なお、リーグフェーズの順位によってラウンド16の組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは21日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが3月4.5日、2ndレグが同11.12日に開催予定だ。 ◆CLラウンド16 暫定対戦カード パリ・サンジェルマン(15位) vs リバプール(1位)orバルセロナ(2位) クラブ・ブルージュ(24位) vs リール(7位)orアストン・ビラ(8位) レアル・マドリー(11位) vs アトレティコ(5位)orレバークーゼン(6位) PSV(14位) vs アーセナル(3位)orインテル(4位) フェイエノールト(19位) vs インテル(4位)orアーセナル(3位) バイエルン(12位) vs レバークーゼン(6位)orアトレティコ(5位) ドルトムント(10位) vs アストン・ビラ(8位)orリール(7位) ベンフィカ(16位) vs バルセロナ(2位)orリバプール(1位) ※()内はリーグフェーズ順位 2025.02.20 07:42 Thu2
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu3
ケガの原因は相手のタックル? アザール、23分に1回ファウルを受けていた
レアル・マドリーのベルギー代表FWエデン・アザールにまつわる驚きのデータが判明した。スペイン『マルカ』が伝えている。 2019年夏に夢だと公言していたマドリー移籍を実現させたアザール。しかし、開幕前のケガをきっかけに調子を崩すと、その後も戦線離脱が重なり、ここまで公式戦19試合に出場して1ゴールと期待外れな結果にとどまっている。 <div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJWNEUyaTFGZiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> しかし、アザールのケガの原因は自身だけではないのかもしれない。アザールは今シーズンここまでマドリーでラ・リーガ14試合に出場し1008分プレーしているが、その中で、44回ものファールを受けている。これは23分に1回はファウルを受けている計算だ。 その最たる例が、ラ・リーガではなかったものの、昨年のチャンピオンズリーグ(CL)グループステージのパリ・サンジェルマン(PSG)戦で代表のチームメイトであるDFトーマス・ムニエから受けたファールだろう。アザールはこのタックルで負傷し、右足の腓骨を骨折していた。 今月のエイバル戦でようやく完全復帰したアザールだが、その試合でもちょうどケガを負っていた足首を相手選手に蹴られて倒れるなど、再三のファウルに苦しんでいた。 これには、アザールのプレースタイルも関係しており、ボールと足をほとんど離さずにドリブルすることが可能なアザールのテクニックが、返って相手ディフェンダーからの被ファウル数を増やしてしまっているようだ。 また、アザールが得意とするプレーの1つである左サイドからのカットインは、分かっていても止められないプレーであり、ディフェンダーとしてはファウルでしか止められない場面もある。 前所属のチェルシーではケガも少なく、目立った長期離脱もなかっただけに、気になるところだ。 2020.06.30 21:00 Tue4
レアル・マドリーがクラブ創設121周年!クラブの歴史を彩る6種類のエンブレム
6日、レアル・マドリーがクラブ創設121年を迎えた。 1902年の3月6日にフアン・パドロス氏によって創設されたマドリー。1920年にはレアルの称号を得た。「エル・ブランコ(白い巨人)」の愛称を持つクラブは、これまでのラ・リーガでなんと35回も優勝。さらにチャンピオンズリーグ(CL)の舞台でも前身のヨーロピアンカップと合わせて最多の13回の優勝を誇っている。 まさに名門中の名門と言えるクラブだが、マドリーは6日にクラブの公式SNSを更新。「121 年の伝説」というコメントとともにクラブ創設からこれまでのクラブのエンブレム6種を並べた画像を投稿した。 マドリードFCを表す「M」、「F」、「C」の3文字を重ねたデザインから始まったマドリーのエンブレムは、1920年にレアルの称号を得た時から王冠がつき、現在のエンブレムに近い形となった。 1931年にアルフォンソ13世が国外に亡命したことで一時的に王冠が外れたが、1941年にスペインの内戦が終了したことで再び王冠が戻ると、そこから50年以上もの間デザインが変わらなかった。 そして、1997年に紫色のたすきが青に変更。最後の変更となる2001年にデザインが微修正され、現在に至る。 2月には8回目のクラブワールドカップ優勝を成し遂げたマドリー。121年で123個ものタイトルを獲得しているが、さらにタイトルを積み重ねることができるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】レアル・マドリーの過去のエンブレム全6種</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CpcPua7Knxi/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CpcPua7Knxi/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CpcPua7Knxi/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Real Madrid C.F.(@realmadrid)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.03.07 20:15 Tue5

