就任後初黒星で突破消滅…フリック「W杯のときじゃなくてよかった」

2022.09.24 13:55 Sat
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ドイツ代表のハンジ・フリック監督がコメントした。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』が報じている。

UFFAネーションズリーグ(UNL)のグループA・グループ3で2位につけるなか、23日の第5節で首位のハンガリー代表をホームに迎え撃ったドイツ。勝ち点1差で追いかけるハンガリーとの直接対決だったが、17分に失点すると、攻撃も攻めあぐね、そのまま0-1の黒星を喫した。

ドイツを率いるようになってから14試合目にしての初黒星だが、最終節を残してグループ突破消滅の痛い敗北となったフリック監督。試合後、ドイツ『ZDF』で肩を落とした。
「目を見張るものだった。(カタール・)ワールドカップのときじゃなくてよかった。前半は本当に酷かったよ。積極性がなく、自信に欠け、イージーミスも多すぎだった。後半は良くなったが、十分なチャンスを作れなかったね」

また、MFヨシュア・キミッヒは「ビルドアップが遅すぎたし、ミスも多すぎた。僕らの目標はグループ突破だったんだ。前半の戦いからそう感じられなかったとしてもね」と嘆いている。

そして、MFヨナス・ホフマンは「前半は居眠り状態だったし、後半はより速いプレーを心がけた。優勢ではあったけど、ビッグチャンスをあまり作れなかったね。パスやクロスの精度がいまいちだった。今日の負けは腹立たしいけど、頭は下げないよ」と語った。

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