低調・セルティックが良いところなく無得点敗戦で、今季リーグ戦連勝ストップ…リーグ戦では1年ぶり敗戦《スコティッシュ・プレミアシップ》

2022.09.18 22:18 Sun
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Getty Images
18日、スコティッシュ・プレミアシップ第8節のセント・ミレンvsセルティックの一戦が行われ、2-0でセント・ミレンが勝利した。

2週間ぶりのリーグ戦となったこの試合、セルティックは、日本代表に招集されたFW古橋亨梧は先発、MF旗手怜央はベンチスタート。招集外となったFW前田大然は先発出場を果たした。

立ち上がりから攻め込むセルティックだが、攻撃の精度を欠いてしまい、決定的なチャンスは作れない。
セルティックは、ボックス付近までボールを運ぶことはできるものの、セント・ミレンの堅い守備の前に良い形でシュートまで持ち込めない。

なかなか攻めあぐねていると、先にネットを揺らしたのはセント・ミレンだった。43分、右サイドからのライアン・ストレインのクロスに対し、ファーサイドに走り込んだマーク・オハラが完全にフリーで豪快ヘッド。GKジョー・ハートの手を弾いたシュートが決まり、セント・ミレンが先制する。

1点ビハインドで前半を終えたセルティック。攻撃が上手く機能していないこともあり、アンジェ・ポステコグルー監督は、ハーフタイムに前田とアーロン・ムーイを下げて、ジョタと旗手を投入し修正を図る。

しかしまたしてもネットを揺らしたのセント・ミレン。53分、右サイドからのロングスローから、ボックス内でクリアできないでいると、最後はカーティス・メインのヘッドを、最後はジョナ・アユンガがヘッドで押し込み、セント・ミレンがリードを広げる。

2失点を喫したセルティックは、57分にリエル・アバダとデイビッド・ターンブルを下げて、セアド・ハクシャバノビッチとギオルゴス・ギアクマキスを投入する。

しかし、後半に入ってもセント・ミレンの守備を崩すことができず。攻めあぐね続けたセルティックだったが、ゴールが遠くタイムアップ。2-0でセント・ミレンが勝利した。

セルティックは今季のリーグ戦での連勝が6でストップし初黒星。最も低調な試合に終始した。

なお、セルティックはスコティッシュ・プレミアシップで最後に敗れたのが2021年9月19日のリヴィングストン戦。1年ぶりの黒星となった。

セント・ミレン 2-0 セルティック
【セント・ミレン】
マーク・オハラ(前43)
ジョナ・アユン(後8)

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ジョタ&ムーイ弾でセルティックが公式戦4連勝!《スコティッシュ・プレミアシップ》

セルティックは29日、スコティッシュ・プレミアシップ第23節でダンディー・ユナイテッドとアウェイで対戦し2-0で勝利した。 セルティックのFW古橋亨梧は82分までプレー、MF旗手怜央は67分までプレー、FW前田大然は67分からプレー、DF岩田智輝とDF小林友希はベンチ入りも出場せず、MF井手口陽介は欠場となった。 立ち上がりからボールを支配するセルティックは29分、ジョンストンの縦パスに反応した古橋がチャンスを迎えたが、後方からのパスをダイレクトで合わせたがシュートは、飛び出したGKのセーブに防がれた。 その後も主導権を握るセルティックは、何度もアタッキングサードまでボールを運んだが、ボックス内を固めるダンディー・U守備陣を崩しきれずに時間が経過。 ハーフタイムにかけても攻勢を続けるセルティックは43分、旗手の縦パスが相手DFにディフレクトして浮いたボールをゴール前で反応した古橋が飛び出したGKと接触。主審はすぐにPKを宣言したが、オンフィールドレビューの末にノーファウルと判定され、PKは取り消された。 ゴールレスで迎えた後半は、早い時間にスコアが動く。51分、右サイド高い位置でパスを受けたムーイが巧みなターンで相手DFを振り切ってクロスを供給。これをファーサイドに走りこんだジョタが頭でゴールに流し込んだ。 先制したセルティックは55分にも、ジョタのパスがボックス内のフリーマンのハンドを誘発しPKを獲得。このPKをムーイが難なくゴール中央右に沈めた。 立て続けにゴールを奪ったセルティックは、67分に旗手やジョタ、ムーイを下げて前田やオライリー、ターンブルを投入。すると79分、オライリーの右CKから前田がヘディングシュートでゴールに迫ったが、これは相手GKが正面でキャッチ。 その後、セルティックは82分に古橋を下げて新加入のオ・ヒョンギュを投入したが、最後まで通過点は生まれず。試合はそのまま2-0で終了した。 ダンディー・ユナイテッド 0-2 セルティック 【セルティック】 ジョタ(後6) ムーイ(後10[PK]) 2023.01.30 03:00 Mon
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「浦和は死んでない」浦和のメディカルチェック合格もアトランタは最大6.9億円のオファーで諦めず…浦和ファン「いい加減諦めろ」「一筋縄ではいかないな」

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浦和行き報じられるギアクマキスにアトランタ移籍再燃! 著名記者がクラブ間合意伝える

浦和レッズが獲得を目指すセルティックのギリシャ代表FWギオルゴス・ギアクマキス(28)だが、ここに来てメジャーリーグ・サッカー(MLS)のアトランタ・ユナイテッド行きの可能性が再燃しているようだ。 2021年夏にVVVフェンロからセルティックへと加入したギアクマキス。2021-22シーズンは公式戦29試合で17ゴールを記録し、FW古橋亨梧と共にチームを牽引した。 今シーズンは控えに回る機会も多い中、公式戦28試合で9ゴール1アシストを記録。その中で、今冬の移籍が浮上。多くのクラブが関心を寄せる中、ここ最近ではアトランタと浦和、ベルギーのアンデルレヒトの3クラブが有力な新天地候補に挙がっている。 スコットランド『サン』は直近の報道で、アトランタが完全移籍ではなくレンタル移籍のオファーを掲示したことで、セルティックと破談し、400万ポンド(約6億4000万円)と好条件のオファーを掲示した浦和行きが近づいていると主張。また、アムステルダムで浦和のメディカルチェックを受ける許可が与えられたとも伝えていた。 しかし、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、ギアクマキスに関する最新のレポートを提供。これによると、同選手の獲得にこだわるアトランタは、470万ドル(約6億1000万円)の完全移籍でのオファーを掲示。セルティックがこの申し出を受け入れたという。 個人間では現在も交渉が続いているようだが、ギアクマキスは過去の報道では“家族の事情”で日本行きを躊躇しているという話もあり、同選手が浦和ではなくアトランタ行きを選択する可能性は十二分にあるようだ。 2023.01.29 02:40 Sun
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やっぱり浦和に!? ギリシャ代表FWギアクマキス、MLS行きが頓挫し浦和のメディカルチェック受診の許可が下りる

去就が二転三転しているセルティックのギリシャ代表FWギオルゴス・ギアクマキス(28)だが、やはり当初の予定通り浦和レッズへの移籍が実現する可能性が高いようだ。スコットランド『サン』が伝えた。 2021年夏にVVVフェンロからセルティックへと加入したギアクマキス。2021-22シーズンは公式戦29試合で17ゴールを記録し、FW古橋亨梧と共にチームを牽引した。 今シーズンは控えに回る機会も多い中、公式戦28試合で9ゴール1アシストを記録。その中で、今冬の移籍が浮上。多くのクラブが関心を寄せる中、浦和への移籍が合意に近づいていると現地でも報じられていた。 しかし、その後にメジャーリーグ・サッカー(MLS)のアトランタ・ユナイテッドへの移籍が近づいていると報道。加入は確実だとされていたが、完全移籍ではなくレンタル移籍のオファーということもあり、セルティックが拒否。破談となった。 そんな中、再浮上したのが浦和。『サン』は、400万ポンド(約6億4000万円)の浦和のオファーは一番良いものだったとし、アムステルダムで浦和のメディカルチェックを受ける許可が与えられたとしている。 アンジェ・ポステコグルー監督もギアクマキスの移籍について言及。可能性を模索しているとし、移籍を容認するとしながらも、まだ何も決まっていないとした。 「ジャコは自分のためにいくつかの選択肢を模索したいと思っており、それが彼がやっていることだ。彼が本当に探求したいことを見つけ、それがクラブとして我々に適している場合、その観点から見ていく」 「彼については多くの憶測が飛び交っているが、何も決まっていない。ウィンドウの残り数日があり、何が起こるかを見ていく」 「バックグラウンドではかなりのことが進行中であり、今後数日で解決されることを願っている」 アメリカ行きが無くなったギアクマキス。当初から動いていた浦和への移籍が実現するだろうか。 2023.01.28 11:50 Sat
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シャルケに吉田麻也のライバル加入! セルティックで前半戦の主軸担った若手CBイェンツ加入

シャルケは26日、ロリアンからドイツ人DFモリッツ・イェンツ(23)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「25」に決定している。 なお、今回の契約ではシャルケが今季の2部降格を回避した場合、買い取り義務が生じる条項が盛り込まれている。 ここまでリーグワーストの41失点を喫する守備の立て直しを託された23歳は、新天地での意気込みを語った。 「シャルケが自分に興味を持っていると聞いたときは、本当に嬉しかった。もちろんリーグの順位は意識しているし、厳しい戦いになることは分かっているけど、新しいチームメイトと真正面から取り組み、少しでも成功させたいと思う。ロイヤルブルーのシャツを着るのが本当に楽しみだよ」 イェンツはフルアムの下部組織育ちで、その後スイスのローザンヌへと移籍。2021年8月にロリアンに完全移籍で加入していた。 昨夏、買い取りオプション付きの1年間のレンタル移籍で加入したセルティックでは、中断明け後に出場機会を失っていたが、チャンピオンズリーグのグループステージ全試合に出場するなど、ここまで公式戦19試合に出場していた。 190cmのセンターバックは、サイドバックでもプレー可能なスピードに加え、対人対応の強さに定評がある。また、アンジェ・ポステコグルー監督の下で主力を担っていたこともあり、後方からの配球もスムーズだ。 ここ最近の大量失点を受け、地元メディアからも酷評される日本代表DF吉田麻也にとっては、強力なライバル加入となる。 2023.01.26 23:32 Thu
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