日本代表の元10番、ポルトに居場所ない中島翔哉の新天地はトルコに…アンタルヤスポルと2年契約と現地報道

2022.09.08 22:22 Thu
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Getty Images
ポルトに所属する日本代表MF中島翔哉(28)だが、移籍先はトルコになるようだ。トルコ『Fanatik』が伝えた。

東京ヴェルディの下部組織で育った中島は、2014年1月にFC東京へと完全移籍。カターレ富山へのレンタル移籍を経験すると、その後はレギュラーとしてプレー。2017年8月にFC東京からポルティモネンセへとレンタル移籍し、その後完全移籍に切り替わった。

ポルティモネンセで結果を残すと、2019年2月にはカタールのアル・ドゥハイルへと完全移籍。2019年7月にポルトへと加入した。
しかし、ポルトでは期待された活躍ができず、セルジオ・コンセイソン監督の構想外に。コロナ禍での問題もありチームのメンバーに入れてもらいない時期などを過ごすと、UAEのアル・アインへとレンタル移籍。しかし、今度はすぐに重傷を負いプレーできない状況となってしまった。

ケガが癒えた中島は2021-22シーズンは古巣のポルティモネンセへとレンタル移籍。しかし、かつての輝きはもうなく、公式戦25試合で2ゴール5アシストと結果を残せず。そのままポルトへと戻っていた。

プリメイラ・リーガで通算84試合16ゴール22アシストの成績を残す中島だが、ポルトに居場所はなし。背番号10をつけながらも構想に入らない状況だが、移籍先も見つからないという苦しい状況に陥り、ヨーロッパの主要な移籍市場は閉じてしまった。

その中島だがまだ市場が開いているトルコに活路を見出したようだ。『Fanatik』によれば、アンタルヤスポルと契約を結んだと報道。フリーでの加入となり、2年契約になるとしている。

アンタルヤスポルには、ドルトムントやブレーメンなどでプレーした元トルコ代表DFオメル・トプラクやシャフタール・ドネツク、ミランなどでプレーした元ブラジル代表FWルイス・アドリアーノらが所属している。なお、指揮を執るのは元ドイツ代表のヌリ・シャヒン監督だ。


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