チェルシーがオーバメヤンを獲得! 元アーセナルFWがバルサ経由でPL復帰
2022.09.02 09:10 Fri
チェルシーは1日、バルセロナから元ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(33)の獲得を発表した。契約は2年間。バルセロナ側によると、移籍金額は1200万ユーロ(約16億7000万円)となる。今夏にFWロメル・ルカクとFWティモ・ヴェルナーを手放したチェルシー。その穴埋めとしてFWラヒーム・スターリングを獲得済みだが、今夏の移籍マーケットが閉幕に迫るなかで、さらに補強の動きが取り沙汰された。
そこで白羽の矢が立ったのがオーバメヤン。この移籍を巡っては金銭にプラスして、バルセロナが以前から関心を抱くDFマルコス・アロンソの譲渡も含めての取引と報じられ、半年ぶりのイングランド復帰が濃厚だった。
オーバメヤンは今年1月にアーセナルからバルセロナ入りしてラ・リーガ17試合出場で11ゴールと活躍。だが、今季はFWロベルト・レヴァンドフスキの加入で重要度を下げ、リーグ開幕戦の1試合にしか出場していなかった。
チェルシーにとって今夏6人目の新戦力となり、背番号も「9」に決まったオーバメヤンはクラブを通じて喜びの心境を口にしている。
そこで白羽の矢が立ったのがオーバメヤン。この移籍を巡っては金銭にプラスして、バルセロナが以前から関心を抱くDFマルコス・アロンソの譲渡も含めての取引と報じられ、半年ぶりのイングランド復帰が濃厚だった。
チェルシーにとって今夏6人目の新戦力となり、背番号も「9」に決まったオーバメヤンはクラブを通じて喜びの心境を口にしている。
「本当に幸せだ。このチームの一員になれて光栄だし、早く始めたくて仕方がない。プレミアリーグでやり残したことがあるし、戻ってこれて嬉しいよ。本当にエキサイティングだ」
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マルセイユがセネガル代表FWサールを完全移籍で獲得、ワトフォードで4シーズンプレー
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サラーやマネ、オーバメヤンらアフリカ年間最優秀選手候補10名が発表!
▽アフリカサッカー連盟(CAF)は14日、2018年の年間最優秀選手賞の候補を発表した。 ▽アフリカ出身のサッカー選手に送られる最高の賞である年間最優秀選手賞。最終候補には10名の選手が選出された。 ▽10名の中には、2017年に同賞を受賞したFWモハメド・サラー(エジプト/リバプール)やリバプールでコンビを組むMFサディオ・マネ(セネガル/リバプール)、その他、FWピエール=エメリク・オーバメヤン(ガボン/アーセナル)やMFリヤド・マフレズ(アルジェリア/マンチェスター・シティ)、DFメディ・ベナティア(モロッコ/ユベントス)などが名を連ねている。 ▽また、年間最優秀若手選手には3選手が選ばれており、DFアクラフ・ハキミ(モロッコ/ドルトムント)、MFフランク・ケシエ(コートジボワール/ミラン)、MFウィルフレッド・エンディディ(ナイジェリア/レスター・シティ)が候補に。最優秀監督候補には、セネガル代表を率いたアリウ・シッセ監督やモロッコ代表のエルヴェ・ルナール監督、アフリカ王者となりクラブ・ワールドカップに出場しているエスペランスのモワンヌ・シャーバニ監督が候補となっている。 ▽最終発表は、2019年1月8日。セネガルのダカールで開催されるCAFアワード2018で発表される。 ◆年間最優秀選手 アレックス・イウォビ (ナイジェリア/アーセナル) アンドレ・オナナ (カメルーン/アヤックス) アニス・バドリ (チュニジア/エスペランス) デニス・オニャンゴ (ウガンダ/マメロディ・サンダウンズ) メディ・ベナティア (モロッコ/ユベントス) モハメド・サラー (エジプト/リバプール) ピエール=エメリク・オーバメヤン (ガボン/アーセナル) リヤド・マフレズ (アルジェリア/マンチェスター・シティ) サディオ・マネ (セネガル/リバプール) ワリド・スリマン (エジプト/アル・アハリ) ◆年間最優秀若手選手 アクラフ・ハキミ(モロッコ/ドルトムント) フランク・ケシエ(コートジボワール/ミラン) ウィルフレッド・エンディディ(ナイジェリア/レスター・シティ) ◆年間最優秀監督 アリウ・シッセ監督(セネガル代表) エルヴェ・ルナール監督(モロッコ代表) モワンヌ・シャーバニ監督(エスペランス) 2018.12.14 21:10 Fri5
バルサ、来季の補強ポイントは右SB、CB、CF!?
バルセロナが来シーズンの補強に関して、すでに複数の選手をリストアップしているようだ。スペイン『アス』が伝えている。 補強ポイントとして挙げられているのは、右サイドバック、センターバック、センターフォワードの3つだ。右サイドバックには現在、スペイン代表DFジョルディ・アルバが務める左サイドバックように絶対的な存在がいない。そこで同ポジションの補強を考慮しているなか、候補として浮上しているのがバイエルンのドイツ代表DFヨシュア・キミッヒ(24)だという。 しかし、キミッヒは同クラブで地位を確立していることから獲得は困難とされており、ライプツィヒで今シーズン、ここまで公式戦15試合2ゴール2アシストを記録している同国代表DFルーカス・クロステルマン(23)にも注目しているようだ。 次にセンターバックに関しては、元スペイン代表DFジェラール・ピケ(32)の後継者探しが焦点に。現在、フランス代表DFクレマン・ラングレがピケとのコンビを組んでいる中、同国代表DFサミュエル・ユムティティはケガがち。フランス人DFジャン=クレール・トディボも19歳と若い。 そこで195㎝の長身ながらスピードやボール扱いにも定評があるフィオレンティーナのセルビア代表DF二コラ・ミレンコビッチ(22)、ビルドアップに長けたチェルシーのデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセン(23)をリストアップしているという。 最後のセンターフォワードでは、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス(33)の後釜探しが必須となっている。 インテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(22)がトップターゲットとなっているようだが、契約解除金は1億1200万ユーロ(約134億円)と高額。そのため、年齢がネックになっているものの、アーセナル退団を考慮していることが噂されているガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(30)の獲得に動く可能性も指摘されている。 2019.11.23 20:15 Satチェルシーの人気記事ランキング
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