ベンフィカのウクライナ代表FWヤレムチュクがクラブ・ブルージュに完全移籍
2022.08.30 10:25 Tue
クラブ・ブルージュは29日、ベンフィカのウクライナ代表FWロマン・ヤレムチュク(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。
契約期間は2026年6月30日までの4年間となる。
ヤレムチュクは、ディナモ・キーウの下部組織出身。2017年8月にヘントへ完全移籍し、2021年7月にベンフィカに完全移籍していた。
ベンフィカでは、昨シーズンのプリメイラ・リーガで23試合6ゴール3アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)で10試合3ゴールを記録。リバプールに移籍したウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスと共に前線を支えていた。
今シーズンもCL予選で3試合に出場し、古巣のディナモ・キーウとも対戦。リーグ戦も開幕から2試合続けて途中出場していた。
契約期間は2026年6月30日までの4年間となる。
ヤレムチュクは、ディナモ・キーウの下部組織出身。2017年8月にヘントへ完全移籍し、2021年7月にベンフィカに完全移籍していた。
今シーズンもCL予選で3試合に出場し、古巣のディナモ・キーウとも対戦。リーグ戦も開幕から2試合続けて途中出場していた。
ロマン・ヤレムチュクの関連記事
クラブ・ブルージュの関連記事
ジュピラー・プロ・リーグの関連記事
|
|
クラブ・ブルージュの人気記事ランキング
1
シュミット・ダニエルがクラブ・ブルージュに? 本間至恩と同僚か…控えGK重傷で関心強まる
シント=トロイデンの日本代表GKシュミット・ダニエル(31)が国内の強豪クラブへ移籍する可能性があるようだ。ベルギー『Voetbal Primeur(VP)』が伝えた。 2019年7月にベガルタ仙台からシント=トロイデンへと完全移籍で加入したシュミット・ダニエル。ここまで4シーズンを過ごし、公式戦110試合に出場。正守護神の座を掴み取り、日本代表にも定着している。 契約が残り1年となった中で、今夏はステップアップを目指すという話も浮上。移籍の可能性もあった中、現在はシント=トロイデンでプレシーズンを過ごしている。 そのシュミット・ダニエルだが、ベルギー国内の強豪クラブから関心が。クラブ・ブルージュが獲得に興味を持っているという。 クラブ・ブルージュはイングランド人GKジョセフ・ブルシクが重傷。正守護神としては元ベルギー代表GKシモン・ミニョレがいるが、バックアッパーが不在の状況だ。 その中でクラブ・ブルージュが目をつけたのがシュミット・ダニエルとのこと。ここまで、スュペル・リグ(トルコ1部)のアンカラグジュへの移籍が噂されていたが、国内での移籍も浮上している。 あくまでもミニョレの控えというポジションでの移籍になるが、新天地でポジションを奪える可能性もゼロではない。また、クラブ・ブルージュにはMF本間至恩も所属。今シーズンからファーストチームのメンバー入りを果たすこととなっている。 クラブ・ブルージュはカンファレンスリーグの予選2回戦に臨むこととなっており、28日にその初戦のオーフス戦迎える。また、30日にはジュピラー・プロ・リーグが開幕。メヘレンとの初戦を控えている状況。果たして移籍は実現するだろうか。 2023.07.18 13:01 Tue2
バルサ移籍のダニ・オルモの後継者確保! ライプツィヒが19歳のノルウェー代表FWヌサをクラブ・ブルージュから完全移籍で獲得
RBライプツィヒは13日、クラブ・ブルージュのノルウェー代表FWアントニオ・ヌサ(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2029年夏までの5年間。背番号は「7」を着用する。ドイツ『スカイ・スポーツ』によれば、移籍金は2000〜2500万ユーロ(約32億2000万円〜40億2500万円)とのことだ。 ナイジェリアにもルーツを持つヌサは、ノルウェーのスターベクの下部組織で育ち、2021年5月にファーストチームに昇格。2021年8月にクラブ・ブルージュに完全移籍した。 3シーズンを過ごし、公式戦86試合で7ゴール6アシストを記録。右ウイングを主戦場に左サイドでもプレーが可能。今シーズンもすでにジュピラー・プロ・リーグで3試合に出場し1アシストを記録していた。 ダイナミックなプレーとスピード、テクニックに優れ、10番でもウイングでもプレー可能なヌサ。バルセロナへと移籍したスペイン代表MFダニ・オルモの後継者としての大きな期待がかけられている。 2024.08.13 22:35 Tue3
クラブ・ブルージュ、ミランが獲得動いた逸材MFオニェディカを獲得!
クラブ・ブルージュは28日、ミッティランからナイジェリア人MFラファエル・オニェディカ(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までの5年となる。 なお、移籍市場に精通するジャーナリストのニコロ・スキラ氏によると、ミランがコートジボワール代表MFフランク・ケシエの後釜として獲得に動いた逸材は、900万ユーロ(約12億3000万円)での加入となった模様だ。 オニェディカは184cmの守備的MF。18歳で母国クラブからデンマークの名門ミッティランの下部組織に入り、現在ではファーストチームの主軸としてプレー。昨季は公式戦48試合に出場するなどフル稼働をみせ、チャンピオンズリーグ(CL)予選やヨーロッパリーグ(EL)本戦など、欧州の舞台に立ったことで、多くのクラブの関心を集めた。 センターバックでもプレー可能な対人の強さに加え、無尽蔵のスタミナと機動力を生かしたボール奪取能力が最大の特長。また、攻撃では相手のプレスを剥がし、積極的にボールを運ぶプレーや展開力にも定評がある。 2022.08.29 06:00 Mon4
本間至恩がついにベルギー1部デビュー! 試合終盤出場、短い時間でゴール生み出すも幻に…
クラブ・ブルージュのMF本間至恩がベルギーデビューを果たした。 2022年7月にアルビレックス新潟からクラブ・ブルージュへ完全移籍した本間。Club NXTというセカンドチームでプレーし、今シーズンはチャレンジャー・プロ・リーグ(ベルギー2部)で23試合に出場し4ゴール4アシストを記録していた。 その本間は、28日に行われたジュピラー・プロ・リーグ プレーオフ1のメンバーに招集。背番号「62」を与えられてベンチ入りする。 すでに4位が確定しているクラブ・ブルージュと逆転優勝を目指すヘンクの試合は、ヘンクペースで進むことに。12分に先制を許すと、64分に同点位追いつくも、81分、86分と終盤に連続失点し、突き放されてしまう。 1-3となった中、89分についに出番が。本間がピッチに立ち、ファーストチームデビューと共に、ジュピラー・プロ・リーグでのデビューを果たすこととなった。 後半アディショナルタイムには、ボックス内で味方のスルーパスを受け、ラインギリギリで折り返すことに成功。この流れからネットが揺れるが、本間はわずかにオフサイド。ゴールを生み出すことはなかったが、短い時間でも見せ場を作ることとなった。 なお、試合は1-3で敗戦。ただ、本間にとっては来季に繋がるデビュー戦となった。 <span class="paragraph-title">【動画】本間至恩の鋭い動き出しからネットが揺れるも幻に終わる…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="EuAyjgeaxDo";var video_start = 477;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.29 11:05 Mon5
