なでしこMF長野風花が大坂なおみ共同オーナーのノースカロライナ・カレッジへ完全移籍「自分らしく挑戦し続け、必ず成長した姿を」

2022.07.13 13:58 Wed
Getty Images
マイナビ仙台レディースは12日、なでしこジャパンMF長野風花(23)がアメリカ、ナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)のノースカロライナ・カレッジへ完全移籍することを発表した。

ノースカロライナ・カレッジも同日に加入を発表。契約期間は2022年末までで、1年間の延長オプションが付随する。

長野は現:三菱重工浦和レッズレディースの育成組織出身で2014年には15歳でトップチームに登録。2018年には韓国の仁川現代製鉄レッドエンジェルズへ加入した。
翌年は日本へ戻り、ちふれASエルフェン埼玉でプレー。2021年からはマイナビ仙台レディースへ籍を移し、中盤の絶対的な存在として昨季のWEリーグでチーム唯一の全20試合フル出場を果たした。

世代別の代表ではコスタリカで行われた2014年のU-17女子ワールドカップ(W杯)に飛び級招集。高倉麻子監督に率いられて優勝を経験し、2年後のヨルダン大会では準優勝ながらも、大会MVPに輝いている。
なでしこジャパンには2018年に初招集を受け、池田太監督のもとでは今年6月の欧州遠征で10番を背負って躍動。代表キャップは10試合0得点という記録を残している。

ノースカロライナ・カレッジでは過去に川村優理(アルビレックス新潟レディース)が所属。現在はプロテニス選手の大坂なおみが共同オーナーを務めている。

長野は両クラブを通じて次のようなコメントを発信している。

◆マイナビ仙台レディース

「このたび、North Carolina Courageへの移籍を決断しました」

「1年半という短い期間でしたが、このクラブの一員として、大好きな仙台の街でプレーできたことに、本当に感謝しています。また、ホームのユアスタで、サポーターのみなさんと喜び合えたことも、ずっと忘れません。マイナビ仙台で得た経験や出会いを今後も大切にし、アメリカでも自分らしく挑戦し続けます。そして、必ず成長した姿をお見せできるようにがんばります。1年半、本当にありがとうございました」

◆ノースカロライナ・カレッジ
「North Carolina Courageの一員となれたことを光栄に思い、感謝しています。この素晴らしい機会を最大限に生かし、チームに貢献ことを楽しみにしています」

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ネクスト宮間誕生か、U-17女子W杯でMF谷川が鮮烈な直接FK弾!FIFA公式の注目選手に

U-17日本女子代表のMF谷川萌々子(JFAアカデミー福島)が鮮やかなFKで世界を魅了した。 インドで行われているU-17女子ワールドカップ(W杯)は、11日に幕を開けた。 グループDに入った日本は12日に初戦を迎え、男女・年代別を通じて初めてのW杯出場となったU-17タンザニア女子代表と対戦。16分に相手が退場者を出し、早々に数的優位となったなかで、33分にFW白垣うの(セレッソ大阪堺レディース)が先制点を挙げた。 以降は攻めあぐねる展開が続いたものの、67分に途中出場のFW板村真央(JFAアカデミー福島)、75分に辻澤亜唯(藤枝順心高校)が決めてリードを広げると、81分には谷川萌々子が圧巻の直接FKを叩き込む。 ボックス手前左やや距離のある位置でFKを得ると、短い助走から右足で狙い、壁を越えて落とすシュートを左隅へ捻じ込んだ。 谷川は試合を通じても中盤の底でゲームをコントロールし、得点シーン以外でも利き足とは逆の左足で際どいミドルシュートを放つなど躍動。この試合のプレーヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)にも選出された。両足の正確なキックを武器にセットプレーも担う姿は、元なでしこジャパンのMF宮間あや氏を彷彿とさせる。 日本からはこれまでの大会で歴代最多となる3人のゴールデンボール(大会MVP)が選出されており(2008年:岩渕真奈、2014年:杉田妃和、2016年:長野風花)、新たな日本の司令塔にも今大会での躍進が期待される。 日本は今後、15日にU-17カナダ女子代表と、18日にU-17フランス女子代表と対戦。グループの上位2チームがノックアウトステージに進出する。 <span class="paragraph-title">【動画】狙い通りに壁を越えて落とした谷川の直接FK弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CjpEFKJvsfE/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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元なでしこジャパンの羽座妃粋、万屋美穂、市瀬菜々が現役生活に幕 前十字じん帯断裂を乗り越えるも今季限りで引退

元なでしこジャパンのDF羽座妃粋(アルビレックス新潟レディース、27)、DF万屋美穂(マイナビ仙台レディース、26)、DF市瀬菜々(マイナビ仙台レディース、25)が、今季限りで現役を引退することとなった。29日から30日にかけ、各所属クラブが発表している。 兵庫県出身の羽座は日ノ本学園高校で2冠を達成し、日本体育大学へ進学した。2018年にINAC神戸レオネッサへと加入し、スペインのAEMレリダへ。I神戸へ復帰後、今季から新潟Lに所属していた。 年代別の代表では常連で、2014年9月にはなでしこジャパン WORLD MATCHのガーナ女子代表戦にて、日体大在籍中の19歳でA代表デビュー。続くアジア競技大会のメンバーにも名を連ねたが、前十字じん帯断裂の影響などもあって以降は難しいシーズンが続いた。WEリーグでは通算17試合、なでしこジャパンでは4試合のキャップを残している。 左利きのサイドバックである万屋も、同じく日ノ本学園出身。2015年にマイ仙台の前身であるベガルタ仙台レディースへと加入して以降、在籍9年目を迎えていた。 なでしこジャパンには2017年7月のTournament of Nationsブラジル女子代表戦でデビュー。WEリーグでは通算28試合に出場し、代表戦では7試合に出場した。 市瀬は徳島県出身で、常盤木学園高校から2016年にベガルタへ加入。万屋と同じ仙台一筋で。在籍8年目を迎えていた。 2017年4月に開催されたキリンチャレンジカップ2017 ~熊本地震復興支援マッチ がんばるばい熊本~にてなでしこジャパンデビューを果たし、2019年のフランス女子ワールドカップ(W杯)にも出場。WEリーグ通算34試合1得点、代表では19試合に出場している。 3名はそれぞれ各クラブを通じ、次のようにコメントしている。 ◆羽座妃粋 「この度、2022-2023シーズンをもちまして、プロサッカー選手を引退する決意をしました。共に戦ったアルビレックス新潟レディースのチームメイト、スタッフ、チーム関係者の皆様、スポンサー企業の皆様、ファン・サポーターの皆様、ありがとうございました」 「1年間という短い間でしたが、とても熱く、共に戦ってくれ、どんな時も応援してくれる人達がいる、この新潟という地でプレーできて、とても幸せです。今シーズンは中々勝てず、リーグ戦9試合勝利なし、新戦力として入団したにも関わらず、戦力になれず、副キャプテンとしてチームをまとめることもできず、とても苦しく、悔しい思いをしました。なんとか、チームを立て直すために全力を尽くしましたが、思うような結果が出ず、ファン・サポーター、スポンサー企業の皆様には本当に申し訳なく思っています」 「しかし、私自身前十字靭帯断裂、半月板損傷の怪我からこのチームで復帰し、ピッチに立てたことで、支えてくれたトレーナーや病院の先生方、支えてくれた多くの方々に少しでも感謝の気持ちを表せたのではないかと思っています」 「また、スペインから初の女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)でプレーするため、再び受け入れて下さった、INACの関係者の皆様、ファン・サポーターの皆様ありがとうございました」 「開幕戦出場することができていた中での、怪我による10カ月のリハビリ生活。リハビリも順調に進まず、どんどん伸びていく復帰予定日。アルビレックス新潟レディースに移籍してようやく復帰しても、膝の痛みや炎症がすぐにおき、思うようにトレーニング出来ない日々。そんな中、再び膝の怪我。ずっとずっと怪我に悩まされ、練習をまともにできないシーズンでした。そのことで、チームにはとても迷惑をかけてしまい、申し訳ない気持ちや、色々な葛藤が私の中にあり、悩む日もありました。でもそんな私の状況を理解し、支えてくれたチームメイト、スタッフには本当に感謝しています。引退するラスト1年、何とかプレーできたのは、たくさんの人のおかげです。これまで関わってくださった全ての方々、支えてくださった全ての方々、本当にありがとうございました」 「サッカー人生はここで終止符を打ちますが、私の人生、まだまだ通過点です。これからも、更なる成長を目指し、自分らしく歩んでいきます」 「ラスト1試合、全ての想いを胸に全力で戦います。応援宜しくお願いします」 ◆万屋美穂 「いつも応援してくださる皆様へ。今シーズンをもって引退する決断をしたことをご報告させていただきます」 「2015年に高卒で宮城に来て、その時にはすでに膝の怪我を抱えた状態でしたが、それでもいいと迎えてくれた当時のベガルタ仙台レディースに関わるクラブの皆さまに大変感謝しています」 「2回目の前十字の怪我を乗り越えたと思った矢先に右膝の前十字を断裂し、宮城に来て約2年間は皆さまの前でしっかりとプレーした姿をお見せすることができず、膝と向き合う毎日でしたが、たくさんの方々の支えのおかげで復帰することができました。初めてのユアスタでの試合、アップへと向かう時の太鼓の音とサポーターの皆さまの声援に鳥肌が立ったことを今でも覚えています」 「WEリーグになる前まで勤務していた株式会社高速の皆様にも本当に温かく迎えていただき、応援してもらい、社会人としても勉強させていただきました。ありがとうございました!」 「サッカーを始めてから色んな人たちと出逢い、サッカーという競技を通して、人との繋がりや競技を通してたくさんの価値観や考えを知り、そして多くの感情を経験しました。楽しいだけではもちろんなくて、その中に苦しいことも悔しいこともありました。それでもここで経験したことや感じたことはこの先に繋がると思うし、またさらに自分自身を成長させてくれるなとも思っています。どんな状況でも共に戦ってくれたファン、サポーターの皆さま、各スポンサーの皆さま、いつもチームをサポートしてくださるクラブスタッフ、ボランティアの皆さま、私たちを応援する姿やたくさんの声援に背中を押され、支えて下さる皆さまのおかげで毎シーズン戦い抜くことができました。本当にありがとうございます」 「たくさんの支えや応援があったからこそここまで続けてこられたサッカーですが、私の中で1番に感謝したいのは両親であり、家族です。立ち止まったり、悩んだ時、いつも味方でいてくれてありがとう。感謝の気持ちでいっぱいです」 「サッカー人生の18年間で出逢った指導者の皆さま、チームスタッフ、膝の手術をしてくれた先生、ケアをしてくれたトレーナー、フロントの皆さま、そして多くの仲間に出会うことができ、その仲間と一緒にサッカーをすることができて幸せでした」 「たくさんの方のおかげでサッカーを楽しみ、難しさを知ることができました。サッカーをしていなかったら今の自分はないですし、サッカーが出会わせてくれた出逢いに感謝したいです。この経験は私にとってのかけがえのない時間であり宝物です」 「残り2試合、チームの為になれるよう最後まで自分らしく頑張りますので、引き続きマイナビ仙台レディースの応援よろしくお願いします!」 ◆市瀬菜々 「今シーズンをもって引退することにしました」 「どんな時でも支えてくださったファン、サポーターのみなさん、そしてクラブの関係者のみなさんに心から感謝しています」 「私にはもう一つの夢があり、新しい一歩を踏み出す決断をしました。サッカーとは離れることになりますが、温かく見守っていただけると幸いです」 「15歳の時に仙台に来て、約10年。仙台で学んだことはほんとに多く、言葉で言い表せないくらいたくさんの成長をさせてもらいました。そしてサッカーを通じて多くの方と出会うことができ、幸せでした。仙台は私にとって第二の故郷です」 「仙台の地でプレー出来るのはあと1試合!そしてこのチームでプレー出来るのはあと2試合!」 「みんなで笑って終われるように自分に出来ることを全力で頑張るので、応援よろしくお願いします」 2023.05.30 21:55 Tue
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アイドルが西が丘のゴール裏で太鼓を叩く!マイ仙台“公式応援アイドル”「Tan.San.Sui.」が盛り上げ、ベガルタ戦観戦のメンバーも

マイナビ仙台レディースの「公式応援アイドル」がチームへ力強い声援を送った。 東京と仙台をW拠点とするアイドルグループの「Tan.San.Sui.」は、昨年11月にマイ仙台の「公式応援アイドル」に就任。14日に味の素フィールド西が丘で行われた2023-24 WEリーグ第14節、年に1度の東京開催ホームゲームにも来場し、試合前にはユニフォーム姿で「炸裂!スパークリングしゅわしゅわガール」を披露するなどし、スタジアムを盛り上げた。 試合中には全員がゴール裏から声援を送り、太鼓を担当するメンバーも。試合は1-2で敗れたものの、最後まで選手を後押しした。 またメンバーの1人、彗夢にこさんは宮城県出身で、プライベートでももサッカーライフを満喫。13日にはベガルタ仙台の試合もユアテックスタジアム仙台で観戦し、自身のSNSにてユニフォーム姿とともに勝利の喜びの声を綴っている。 ----- 「きょうも菅田選手がかっこよかったです」 「プレーはもちろん プレー意外もやっぱり惹かれるね あんな存在になりたいだ〜」 「相良竜之介選手と菅田真啓選手、推し選手たちの得点で勝ち試合 さいこうう」 「約18000人のユアスタはしびれたあ」 ----- なお、彗夢さんのマイ仙台戦での"推し"は廣澤真穂とのこと。味フィ西でもグッズを身に付け、声援を送っていた。 <span class="paragraph-title">【動画】マイ仙台のゴール裏で声援を送るアイドル</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%93%E4%BB%99%E5%8F%B0%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#マイナビ仙台レディース</a> 試合始まってます<br><br>仙台のみなさんも味の素フィールド西が丘までパワー送ってください<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%95%E3%82%93?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#たんさん</a> も勝利目指して応援中 <a href="https://t.co/3TshDSOiSe">pic.twitter.com/3TshDSOiSe</a></p>&mdash; Tan.San.Sui. official (@TanSanSui_tss_) <a href="https://twitter.com/TanSanSui_tss_/status/1779379229047828677?ref_src=twsrc%5Etfw">April 14, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】ベガルタ戦を観戦する「Tan.San.Sui.」の彗夢にこさん</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">きょうも菅田選手がかっこよかったです ♡゛<br>プレーはもちろん プレー意外もやっぱり惹かれるね あんな存在になりたいだ〜<a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%9B%B8%E8%89%AF%E7%AB%9C%E4%B9%8B%E4%BB%8B?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#相良竜之介</a> 選手と <a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%8F%85%E7%94%B0%E7%9C%9F%E5%95%93?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#菅田真啓</a> 選手<br>推し選手たちの得点で勝ち試合 さいこうう<br><br>約18000人のユアスタはしびれたあ<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%99%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%82%BF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ベガルタ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/vegalta?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#vegalta</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#サッカー</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E8%A6%B3%E6%88%A6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#サッカー観戦</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E5%A5%B3%E5%AD%90?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#サッカー女子</a> <a href="https://t.co/7Cq3ghbP2g">pic.twitter.com/7Cq3ghbP2g</a></p>&mdash; 彗夢にこ 【Tan.San.Sui.】マイナビ仙台レディース公式応援アイドル (@nico_tss_) <a href="https://twitter.com/nico_tss_/status/1779064428471955941?ref_src=twsrc%5Etfw">April 13, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.04.15 18:30 Mon
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「気持ち良かった」圧巻ボレーで今季初ゴール、S広島RのMF立花葉はINAC神戸相手の新スタ初勝利へ意気込み「勝てれば凄く自信になる」

圧巻のゴールを決めたサンフレッチェ広島レジーナのMF立花葉が勝利を振り返った。 14日、S広島Rは2023-24WEリーグ第14節でマイナビ仙台レディースと対戦。立花は[4-2-3-1]の右サイドで先発出場した。 すると開始2分、左サイドの中嶋淑乃がボールを持つと、ボックス左からクロス。これに対してファーサイドに走り込んだ立花がボックス内右でダイレクトボレー。スタンドも騒然とする圧巻のゴールで先制する。 しかし、試合は前半アディショナルタイムに高平美憂がネットを揺らしマイ仙台が同点に追いついて後半へ。後半はなかなかペースを掴めないS広島Rだったが、81分にWEリーグデビューを果たした李誠雅が劇的な勝ち越しゴール。1-2でS広島Rが勝利を収めた。 試合後、メディア取材に応じた立花。マイ仙台のファンも驚きを見せた豪快なボレーシュートを振り返った。 「試合前に伸さん(中村伸監督)からも、話があったんですけど、ウイングーウイングで今日も得点を取りに行こうということと、(中嶋)淑乃とも2人でクロスはファーまで飛ばそうと話していたので、淑乃にボールが入った時点で来るなと思っていたので、合わせるだけでした」 狙い通りのゴールだったという立花。「気持ち良かったです」と語った通り、前半は躍動。「結構足が振れたことは先制点が入ったからかなと思います」と、立ち上がりのゴールがチームにも良い影響を与えたと振り返った。 しかし、「前半の入りは結構良かったんですが、途中から前に行けなくなってしまったことはもう少し修正できると思います」と語る立花。徐々に上手く攻撃の形を作っていけなくなっていったが、その理由については「相手が思ったより出てこなかったというのと、シンプルに後ろが重くなってしまって、前でボールを引き出してあげられなかった責任もあると思います」とコメント。チーム全体として良い形でプレーができなくなっていったとした。 チームは3試合ぶりの勝利を収めた中、現在は7位。上位4チームは抜け出ているが、残しの試合で順位を上げていきたいところだ。 「今まで悔しい試合が続いていたんですけど、自分たちのサッカーができている感覚もありました。今日の試合も前半途中で相手の時間帯になってしまいましたけど、自分たちの時間帯でいかに得点を多く取れれば、もっと良い試合が続けられると思います」 WEリーグカップを制したカップ女王としてのリーグ戦では苦しみもありながら、やりたいサッカーができ始めているという立花。この試合では、前半は島袋奈美恵が右サイドバックを務めていたが、後半はボランチで先発した渡邊真衣が右に入っていた。 同サイドでのコンビを組む選手が変わることについては「真衣はボランチの選手で組み立てが上手いので、自分で持ち運んで剥がして、中をみたりというのも得意だと思います」と特徴を語り、「今日に関しては、後半は真衣も上手く右サイドバックにフィットしてやってくれていたと思います」と、本職ではないものの、渡邊とは上手くやれていたと振り返った。 次節はエディオンピースウイング広島で2位のINAC神戸レオネッサを迎えることに。新スタジアムでは勝利がない中での上位陣との対戦に、立花は意気込みを語った。 「この流れのままINACとホームでやれることは楽しみですし、ここで勝てれば凄く自信になると思うので、3連戦はチーム全体の力が必要になってくると思います」 「普段出ていないソンア(李誠雅)がゴールを決めてくれたというのはチームの力になりますし、全員がまた頑張ろうと思えると思うので、今日は良い勝利でした」 I神戸との試合は18日の19時キックオフ。S広島Rの新スタジアム初勝利なるか注目だ。 <span class="paragraph-title">【動画】衝撃の豪快ボレー!立花葉の今季初ゴールにスタンド騒然</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="VwVCbgbx5tI";var video_start = 10;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> https://youtu.be/?t=10 2024.04.15 14:35 Mon
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「観客を沸かせるプレーがしたいと」16歳の高校2年生、マイ仙台MF菊地花奈がWEリーグデビュー戦で堂々のプレー! 5月にはU17W杯懸けてアジアカップへ

マイナビ仙台レディースのU-17日本女子代表MF菊地花奈が、トップチームデビュー戦を振り返った。 マイ仙台は14日、2023-24 WEリーグ第14節でサンフレッチェ広島レジーナと味の素フィールド西が丘で対戦。試合は1-2で敗れたものの、高校2年生、マイ仙台の育成組織所属の菊地がWEリーグデビューを果たし、才能の片鱗を見せた。 試合後のミックスゾーンには制服姿で登場。2023年12月に育成組織TOP可選手として登録され、今節初のメンバー入りを果たした16歳は「トップチームでデビューすること、高校生のうちにデビューすることを目標として練習から頑張ってきたので、ベンチ入りができた時は本当に嬉しかったです」と、心境を明かす。 「自分もこのピッチに立って、観客を沸かせられるようなプレーがしたいとワクワクしていました」との想いで出番を待ち、58分についにその機会が到来。武田菜々子に代わって左ウイングへ入った。 66分には持ち味のスピードと切り返しを駆使して左サイドをえぐり、隅田凛のフィニッシュを導くなど、言葉通り会場を沸かせた。 「自分の得意である突破だったり、ワンツーで相手を崩していくことはできたんですけど、もっともっと自分のサイドで相手を困らせるようなプレーはできたのかなと思っています」と自身で振り返り、須永純監督も「得点に繋がれば最高のシナリオでしたけれど、フレッシュなプレーをしてくれたことをとても嬉しく思います」と、堂々たるプレーを評価する。 育成型のクラブをうたうマイ仙台は、猪瀨結子や遠藤ゆめがユースからトップチームへ昇格。武蔵丘短期大学を経由して戻ってきた石坂咲樹も、今節で巧みなドリブルを披露した。 菊地は、同じくユース所属のDF菅原千嘉やFW津田愛乃音とともに、AFC U17女子アジアカップに臨むU-17日本女子代表メンバーに選出。日の丸を背負い、10月にドミニカ共和国で行われるU-17女子ワールドカップ(W杯)出場権獲得を目指す。 「まずはアジアカップに向けて日ごろの練習からもっと高めていって、ワールドカップの出場権を必ず獲得できるように頑張っていきますと思います」と意気込みを語った新鋭のアタッカー。アジア、世界の舞台でも存分に魅力を発揮してくれるだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】マイ仙台の16歳・菊地花奈がドリブルからの好機演出で会場を沸かす</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="VwVCbgbx5tI";var video_start = 107;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.15 18:50 Mon
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成宮唯の2得点でI神戸が首位キープ! 東京NB、浦和も勝利で3位まで2pt差は変わらず【SOMPO WEリーグ】

2024-25 SOMPO WEリーグ第14節の6試合が、15日と16日に各地で行われた。 2連勝で首位を奪還したINAC神戸レオネッサ(勝ち点30)は、後半戦初勝利を狙う6位・ジェフユナイテッド市原・千葉レディース(勝ち点18)とのホームゲーム。I神戸は28分に決定機。最終ラインの裏へ抜け出した桑原藍がロングボールを収めるが、フリーでのシュートはGK望月ありさがセーブする。 ゴールレスで折り返すと、50分にI神戸が先制。成宮唯のインターセプトから水野蕗奈が左クロス。ゴール前に走り込んだ成宮が頭で押し込む。 さらに64分、右サイドを抜け出した桑原の折り返しから再び成宮。右足ワンタッチで2点目を奪う。千葉も79分、右CKの混戦から小林莉々子が押し込むが反撃はここまで。逃げ切ったI神戸が3連勝で首位をキープしている。 前節ドローで首位を譲った日テレ・東京ヴェルディベレーザ(勝ち点29)。10位・マイナビ仙台レディース(勝ち点8)とのアウェイゲームに臨むと、32分に先制。眞城美春の右クロスに土方麻椰がニアで合わせる。 さらに前半アディショナルタイム、右サイドを抜け出した青木夕菜が思い切って右足シュート。対角のゴール左隅に決め、東京NBがリードを広げる。 後半も追加点に迫った東京NBだが、山本柚月のシュートはクロスバー直撃。しかし、マイ仙台の反撃も実らず、0-2で東京NBが完封勝利を収め、首位のI神戸を追いかける。 3位・三菱重工浦和レッズレディース(勝ち点28)も前節ドローで連勝がストップ。今節は最下位・大宮アルディージャVENTUS(勝ち点7)とアウェイでの埼玉ダービーに臨んだ。 浦和は33分、前線からプレスをかけた高橋はながハーフウェイライン付近でボール奪取。一気に攻め込むと、伊藤美紀のリターンパスから高橋がコントロールショットを沈める。 1点ビハインドで後半を迎えた大宮Vは、チャンスを作りながら同点ゴールを奪えず。すると77分、セットプレーの折り返しから島田芽依が押し込んで浦和に2点目。終盤には藤﨑智子のPKで勝利を決定づけ、浦和も上位2チームに続く。 その他、4位・サンフレッチェ広島レジーナ(勝ち点22)は8位・セレッソ大阪ヤンマーレディース(勝ち点15)と1-1で終え、3試合連続ドロー。後半4ゴールで大勝の5位・アルビレックス新潟レディース(勝ち点20)がS広島Rと勝ち点「23」で並んだ。11位・ノジマステラ神奈川相模原(勝ち点7)は今シーズン2勝目を挙げ、マイ仙台をかわして10位に浮上している。 <h3>◆2024-25 SOMPO WEリーグ第14節</h3> ▽3月15日(土) サンフレッチェ広島レジーナ 1-1 セレッソ大阪ヤンマーレディース 【S広島R】 上野真実(後12) 【C大阪】 田子夏海(後5) 大宮アルディージャVENTUS 0-3 三菱重工浦和レッズレディース 【浦和】 高橋はな(前33) 島田芽依(後32) 藤﨑智子(後43) ▽3月16日(日) マイナビ仙台レディース 0-2 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 【東京NB】 土方麻椰(前32) 青木夕菜(前45+2) ちふれASエルフェン埼玉 0-4 アルビレックス新潟レディース 【新潟L】 OG(後3) 山谷瑠香(後6) 川村優理(後10) 道上彩花(後35) ノジマステラ神奈川相模原 3-0 AC長野パルセイロ・レディース 【N相模原】 大竹麻友(後14) 南野亜里沙(後24、後37) INAC神戸レオネッサ 2-1 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 【I神戸】 成宮唯(後5、後19) 【千葉L】 小林莉々子(後34) <span class="paragraph-title">【動画】成宮唯が2得点の活躍! I神戸vs千葉L ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Z1BFaUBWCJA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.16 18:50 Sun

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