今夏積極補強のリーズ、指揮官の教え子であるライプツィヒMFにも関心か

2022.06.21 16:39 Tue
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Getty Images
リーズ・ユナイテッドがRBライプツィヒのアメリカ代表MFタイラー・アダムス(23)獲得に関心を示しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。

リーズは今年2月に就任したジェシー・マーシュ監督の下で、今夏積極的な補強に着手。すでに指揮官がかつて指揮したレッドブル・ザルツブルクからアメリカ代表MFブレンデン・アーロンソン(21)とデンマーク代表DFラスムス・クリステンセン(24)を獲得したほか、バイエルンからスペイン人MFマルク・ロカ(25)の補強にも成功している。

しかし、マーシュ監督は中盤の要であるイングランド代表MFカルヴァン・フィリップスにマンチェスター・シティ移籍の可能性があることから、さらなる補強を望み、ライプツィヒのアダムスに狙いを定めているようだ。

ニューヨーク・レッドブルズのアカデミー出身であるアダムスは2019年に加入したライプツィヒで徐々に出場機会を増やすと、今季は公式戦36試合に出場。チームのトップ4フィニッシュに貢献している。

アダムスは今冬もアーセナルが関心を示すなどビッグクラブが注目する存在だが、同胞でありライプツィヒ時代に同選手を指導した経歴を持つマーシュ監督は、獲得に自信を示しているようだ。

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