26年W杯共催控える米国&メキシコがコパ・アメリカでGS敗退…世代交代の最中で2年後へ収穫とできるか

2024.07.03 17:35 Wed
クリスチャン・プリシック、サンティアゴ・ヒメネス
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クリスチャン・プリシック、サンティアゴ・ヒメネス
アメリカ代表メキシコ代表の行く末やいかに。

現在開催中のコパ・アメリカ2024。
アメリカ開催となった今大会には、北中米カリブ海地域からアメリカ代表、メキシコ代表、コスタリカ代表、カナダ代表、ジャマイカ代表、パナマ代表が参戦している。

日本時間3日午前までにグループステージの全日程が消化され、前述の6カ国から準々決勝進出を決めたのは、カナダとパナマ。国際舞台における過去の実績から、必ずしも下馬評が低くなかったアメリカとメキシコはGS敗退だ。

スペイン『Relevo』は、「アメリカとメキシコ、両国とも世代交代の最中」と論評する。
アメリカはクリスチャン・プリシック(ミラン)、タイラー・アダムス(ボーンマス)、ウェストン・マッケニー(ユベントス)、フォラリン・バログン(モナコ)など、中心選手の大半が98〜01年生まれで、26選手の平均年齢は25.2歳。

近年欧州の最前線で活躍する選手が減りつつあるメキシコは、サンティアゴ・ヒメネス(フェイエノールト)、エドソン・アルバレス(ウェストハム)を軸に、26選手の平均年齢が25.7歳。

また、メキシコを率いるハイメ・ロサーノ監督(44)は昨年就任し、監督業としての主要大会は今回が初めてだった。

アメリカはGS第2節で同地域のパナマに敗れたことが痛手となって敗退。メキシコはGS3試合で1ゴールにとどまり敗退…新時代のエースとなるべきヒメネスはまるで活躍できなかった。

世代交代の最中と言えばそれまでだが、ともに2026年W杯の共催(カナダを含む)を控え、今大会は失敗ということに。どちらも今大会の敗退を受けての監督解任はないようで、継続路線で2026年へ進んでいくとのことだ。

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コパ・アメリカ2024グループC第3節のアメリカ代表vsウルグアイ代表が1日に行われ、ウルグアイが1-0で勝利した。 前節パナマ代表に敗れ、グループ突破に向けて崖っぷちな状況の開催国アメリカ。勝利が必須の一戦は、クリスチャン・プリシック、フォラリン・バログン、ジョバンニ・レイナの強力3トップを武器とする[4-3-3]を敷いている、 一方、ここまでグループ2連勝で決勝トーナメント進出に王手のウルグアイ。こちらも絶好調のダルウィン・ヌニェスをトップに据えた[4-3-3]のシステムを採用し、試合に臨んだ。 両者とも負けられない一戦は、序盤から激しいぶつかり合いが続く。アメリカは6分、12分とセットプレーからゴールに迫るが、いずれも絶好機にまでは結び付かない。 そんな中、24分にはセットプレーでの激しい接触から、ウルグアイのマクシミリアーノ・アラウホが昏倒。そのまま起き上がることができず担架で運ばれ、途中交代を余儀なくされた。 その後も、ホームの大声援に押される形で強烈なプレッシングを続けるアメリカ。ウルグアイも怯むことなく応戦したことで、数分おきに小競り合いが発生するような試合展開が続く。 しかし、アメリカも3トップの中央を務めるバログンが41分に負傷交代。両チームとも前半のうちに負傷者を出した試合はさらなる荒れ模様となり、ハーフタイムを迎えた。 後半、勝利が必要なアメリカはハイプレスを続ける中で他会場の試合に動きがあり、引き分けでも決勝トーナメント進出ができる状況に。しかし、そこで一瞬の緩みが発生する。 66分、ウルグアイは右サイドで得たFKからアラウホがヘディングシュートを放つと、一度はGKターナーがセーブするもこぼれ球をマティアス・オリベラが詰めて先制。これはオフサイドかにも思われたが、VARの結果ゴールが認められた。 攻めるしかなくなったアメリカは74分に決定機も、プリシックのシュートはウガルテのブロックに防がれ得点ならず。一方のウルグアイは守りを固めながらも、ヌニェスを中心としたカウンターで追加点を狙う。 86分には途中交代のライトがボックス内からシュートを狙うも、ディフレクションしたボールはGKロチェがキャッチ。ベテランのスアレスを終盤に投入したウルグアイは巧みに時間を使い、そのままタイムアップとなった。 グループ3連勝のウルグアイは、首位で決勝トーナメント進出が決定。一方の開催国アメリカは2連敗となり、まさかのグループ敗退が決定した。 アメリカ 0-1 ウルグアイ 【ウルグアイ】 マティアス・オリベラ(後21) ■最終順位(勝ち点/得失点) 1.ウルグアイ代表 9/+8 2.パナマ代表 6/+1 3.アメリカ代表 3/0 4.ボリビア代表 0/-9 2024.07.02 12:15 Tue
コパ・アメリカ2024グループC第1節、アメリカ代表vsボリビア代表が23日に行われ、アメリカが2-0で勝利した。 2026年北中米ワールドカップを2年後に控えるアメリカは、チーム強化に向けた重要なテストの場となる今大会で躍進を目指す。この初戦では[4-3-3]の布陣を採用し、マッケニーやアダムス、プリシック、バログンといった主力がスタメンに名を連ねた。 一方、1963年大会で優勝経験があるボリビアは、直近3大会連続のグループリーグ敗退からのバウンスバックを図る今大会で白星スタートを狙った。元鹿島アントラーズ指揮官のザーゴ監督は[5-3-2]の守備的な布陣で難敵撃破を狙った。 ホスト国のアドバンテージを活かして勢いをもって試合に入ったアメリカが電光石火の先制点を奪う。3分、左CKのショートコーナーからボックス左角でウェアからのパスを足元に受けたプリシックが腰の捻りを利かせた右足シュートをファーポストの完璧なコースに突き刺した。 最高の形でスタートを切ったチームは、8分にもボックス右にドリブルで持ち込んだウェアがGKに好守を強いるなど、畳みかける攻めで一気にリードを広げようと前がかっていく。 以降もアメリカペースが続くが、ボリビアの激しい守備を前に決定機まで持ち込めず。それでも、前半終了間際の44分にはレイナからの縦パスをライン間で受けたプリシックが複数のDFを引き付けてボックス手前のバログンに繋ぐと、そのままボックス左に持ち込んで放った左足シュートが相手DFの股間を抜けてゴール右隅に決まった。 プリシックの1ゴール1アシストの活躍よって2点リードで試合を折り返したアメリカは、アダムスを下げてムサをハーフタイム明けに投入。これに対してボリビアは3枚替えを敢行し、[4-2-3-1]へ並びを変えた。 立ち上がりはリスクを冒して前に出たボリビアが幾つか良い仕掛けも見せたが、時間の経過と共にアメリカが主導権を掌握する。60分には絶好調のプリシックがボックス付近から右足を振るが、このシュートはGKの好守に阻まれる。 66分にはバログン、レイナを下げてペピ、カルドーソを投入すると、そのペピにいきなりの見せ場。左サイドを突破したアントニー・ロビンソンからの正確なクロスをゴール前で合わせるが、フリック気味に放ったシュートは枠を捉え切れない。 その後も幾度か決定機を作り出したものの、3点目を奪うことはできなかったアメリカだったが、ボリビアの反撃を危なげなく凌ぎ切った。 白星発進のホスト国は28日にパナマ代表と、黒星スタートのボリビアはウルグアイとの第2戦に臨む。 アメリカ代表 2-0 ボリビア代表 【アメリカ】 クリスチャン・プリシック(前3) フォラリン・バログン(前44) 2024.06.24 08:56 Mon
ミラン保有のベルギー代表MFアレクシス・サーレマーケルス(24)はユベントス移籍もありえるようだ。イタリア『トゥット・スポルト』が報じた。 今シーズンはミランからボローニャへレンタル移籍したサーレマーケルス。常時のスタメンとはいかず、セリエA成績も4ゴール3アシストにとどまったが、チアゴ・モッタ監督のもと、両サイドでプレーできるユーティリティ性も発揮し、チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に貢献した。 しかし、モッタ監督の退任が決まったボローニャは、フィオレンティーナを率いたヴィンチェンツォ・イタリアーノ監督を招へい。この影響もあり、サーレマーケルスの買取オプションは行使しない見込みだという。 ミランに戻っても、主戦場とした右サイドにはアメリカ代表FWクリスチャン・プリシックとナイジェリア代表FWサムエル・チュクウェゼが存在。1000万ユーロ(約16億9000万円)強で売りに出される可能性があるようだ。 そこで浮上しているのが、モッタ監督の就任発表が待たれるユベントス移籍の可能性。イタリア代表FWフェデリコ・キエーザ(26)の去就が不透明な上、サーレマーケルスの給与は約200万ユーロ(約3億4000万円)と許容範囲内にある。 リールのコソボ代表FWエドン・シェグロヴァ(25)、今シーズンのジローナで活躍したトロワ保有のブラジル代表FWサヴィオ(20)、マンチェスター・ユナイテッドの元イングランド代表FWメイソン・グリーンウッド(22)も新戦力候補に挙がっているというが、こちらは移籍金2500万〜4000万ユーロ(約42億4000万円〜67億8000万円)の取引に。同程度の売却が実現しない限りは獲得に動けないとのことで、サーレマーケルスはより現実的な選択肢となるようだ。 2024.06.08 19:35 Sat
アメリカサッカー連盟(USSF)は20日、コパ・アメリカ2024に臨むアメリカ代表候補メンバー27名を発表した。 3大会ぶり5度目の出場となるアメリカを率いるグレッグ・バーホルター監督は、FWクリスチャン・プリシックやFWティモシー・ウェア、MFジョバンニ・レイナ、MFウェストン・マッケニー、DFキャメロン・カーター=ヴィッカーズ、GKマット・ターナーらを順当に選出。 一方、DFセルジーニョ・デストやFWジョーダン・モリス、MFルカ・デ・ラ・トーレらが招集外となった。 ウルグアイ代表、パナマ代表、ボリビア代表と同居するグループCに入ったアメリカは、本大会を前に6月8日にコロンビア代表と、同12日にブラジル代表と国際親善試合を行う。今回発表された候補メンバーは以下の通り。 ◆アメリカ代表候補メンバー27名 GK マット・ターナー(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) イーサン・ホーヴァス(ルートン・タウン/イングランド) ショーン・ジョンソン(ニューヨーク・シティFC) DF マイルズ・ロビンソン(FCシンシナティ) シャケル・ムーア(ナッシュビルSC) マーク・マッケンジー(ヘンク/ベルギー) キャメロン・カーター=ヴィッカース(セルティック/スコットランド) クリストファー・ルンド(パレルモ/イタリア) ジョー・スカリー(ボルシアMG/ドイツ) クリス・リチャーズ(クリスタル・パレス/イングランド) ティム・リーム(フルアム/イングランド) アントニー・ロビンソン(フルアム/イングランド) MF ティモシー・ティルマン(ロサンゼルスFC) マリク・ティルマン(PSV/オランダ) ルカ・デ・ラ・トーレ(セルタ/スペイン) ジョニー・カルドーソ(ベティス/スペイン) ジョバンニ・レイナ(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) タイラー・アダムス(ボーンマス/イングランド) ユヌス・ムサ(ミラン/イタリア) ウェストン・マッケニー(ユベントス/イタリア) ブレンデン・アーロンソン(ウニオン・ベルリン/ドイツ) FW クリスチャン・プリシック(ミラン/イタリア) ティモシー・ウェア(ユベントス/イタリア) ジョシュ・サージェント(ノリッジ・シティ/イングランド) ハジ・ライト(コヴェントリー・シティ/イングランド) フォラリン・バログン(モナコ/フランス) リカルド・ペピ(PSV/オランダ) 2024.05.21 07:30 Tue
ミランのステファノ・ピオリ監督が快勝を振り返った。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。 来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場を確定させたものの、公式戦6試合勝利なしと白星から遠ざかる2位ミラン。立て直しを期した11日のセリエA第36節では、カリアリをホームに迎えた。 ポルトガル代表FWラファエル・レオンやフランス代表DFテオ・エルナンデスらがベンチスタートとなった中、35分にはアルジェリア代表MFイスマエル・ベナセルがシュートのこぼれ球を押し込んで先制。後半に入ると、途中出場のレオンのアシストからアメリカ代表FWクリスチャン・プリシックが追加点を奪う。 その後、カリアリに1点を返されたが、オランダ代表MFタイアニ・ラインデルス、レオン、プリシックのゴールでリードを広げて5-1で勝利。公式戦7試合ぶりの勝利を手にした。 ピオリ監督は試合後、「勝つことは非常に重要だった」とコメント。「ここ数年、長い間このような状況に置かれることに慣れていなかったからだ」と1カ月以上ぶりの白星に安堵している。 「ヨーロッパリーグ(EL)敗退と(ミラノ・)ダービーでの敗北後、このような状況に直面した。勝利して順位を決定づけることが重要だった」 「選手たちはよくやった。特別な試合をしたわけではないが、間違いなく注意や犠牲を払った。それが我々のするべきことだった」 また、ピオリ監督は自らの思い切った選手起用にも言及。流れを変えるための決断だったと明かし、結果にも満足しているようだ。 「記者や選手たちは監督の選択を個々人へのペナルティとも受け取るが、そうではない。6試合も勝てていなかったから何かをしなければいけなかった。多くのプレータイムを費やしている選手の中には以前ほどの輝きを放てていない選手もいるし、精神的によりフレッシュな選手もいる」 「私はこれが正しいと思ったからこのような変化を加えたが、彼らは私の期待していた通りのリアクションをしてくれた。スタメンに入れなかったことに腹を立てていたが、必要に応じて積極的にチームをサポートしていたし、その役割をうまくこなしてくれた」 一方、現状や今後に不安を抱き、前節から声援なしで抗議の姿勢を見せるミランファンについてもコメント。ピオリ監督は早く以前の状態に戻ってほしいと考えている。 「この状況を非常に残念に思っている。我々に寄り添い、エネルギーやポジティブさ、信頼感を与えてくれる雰囲気を作り出せていたことを誇りに思っていた」 「ミランの将来のために事態が解決されることを願っているし、間違いなくそうなるはずだ。まだクラブとは話していないし、リーグ戦が終了する前に解決するのかどうかもわからない。まだ2試合残っているからベストは尽くすつもりだ」 「誰も想像できないような目標を達成可能にするミランのスタジアムが、再び熱意を取り戻すことを願っている」 2024.05.12 17:39 Sun

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アメリカ合衆国サッカー連盟(USSF)が、昨季限りでリバプールの指揮官を退任したユルゲン・クロップ氏(57)の招へいに動いたが失敗に終わったようだ。 先月から開催されたコパ・アメリカ2024は開催国でありながらグループステージを1勝2敗で終えたアメリカ代表は、11日に2018年から指揮を執ってきたグレッグ・バーホルター監督(50)の解任を発表していた。 アメリカ『ニューヨーク・タイムズ』が報じたところによると、後任を探すUSSFは現在フリーとなっているクロップ氏に正式なオファー提示。しかし、同氏は一旦休養したいと考えており、このオファーを断ったという。 なお、同紙によれば、USSFはクロップ氏の招へいを最優先事項と考えており、今回の失敗にも動じておらず、粘り強く交渉を続けるつもりのようだ。 マインツ、ドルトムントを指揮したクロップ監督は、2015年10月にリバプールの監督に就任。9シーズンにわたって率いたリバプールでは、これまでチャンピオンズリーグ(CL)やプレミアリーグ、クラブ・ワールドカップ(CWC)など多くのタイトルを獲得。 2023-24シーズンにもEFLカップ(カラバオカップ)を制しており、プレミアリーグでも終盤までタイトル争いに加わるなど順調なシーズンを送った。 しかし、クロップ監督は1月にエネルギーの枯渇を理由として、今シーズン限りでの退任を発表。リバプール退任後は休養する意向を表明していた。 2024.07.12 08:00 Fri
アメリカ合衆国サッカー連盟(USSF)は10日、グレッグ・バーホルター監督(50)の解任を発表した。 後任は未定であり、USSFはスポーツディレクターを務めるマット・クロッカー氏が選定中と伝えている。 バーホルター監督は現役時代にオランダやイングランド、ドイツでプレーし、2011年にMLSのロサンゼルス・ギャラクシーで現役引退。その後は指導者の道を歩み、スウェーデンのハンマルビーやMLSのコロンバス・クルーで指揮を執った。 2018年からアメリカ代表の指揮官に就任。CONCACAFネーションズリーグで2度、2021CONCACAFゴールドカップで1度チームを優勝に導き、2022年のカタール・ワールドカップ出場も成し遂げたが、先月から開催されたコパ・アメリカ2024は開催国でありながらグループステージを1勝2敗で終え、決勝トーナメント進出を逃していた。 クロッカー氏はバーホルター監督への感謝を述べつつ、2026年にカナダ、メキシコと共同で開催する北中米ワールドカップに向けて、チームを適切に成長させられる指揮官を調査中と説明している。 「過去 5 年間、男子代表チームと米国サッカーに尽力してくれたグレッグに深く感謝している。グレッグは組織内の全員から尊敬を集め、若いチームをまとめ、プログラムを前進させる上で重要な役割を果たしてくれた。グレッグの今後の活躍を祈っており、次の職場でも成功を収めると確信している」 「米国サッカー協会はピッチ上での成功を確実にするため、必要なことの実行に尽力しており、勝利につながる文化を育むため尽力している。我々の当面の焦点は、2026年のワールドカップに向けて準備を続けることだ。我々の潜在能力を最大限に引き出せるコーチを見つけるため、すでに調査を始めている」 2024.07.11 09:30 Thu
コパ・アメリカ2024グループC第3節のアメリカ代表vsウルグアイ代表が1日に行われ、ウルグアイが1-0で勝利した。 前節パナマ代表に敗れ、グループ突破に向けて崖っぷちな状況の開催国アメリカ。勝利が必須の一戦は、クリスチャン・プリシック、フォラリン・バログン、ジョバンニ・レイナの強力3トップを武器とする[4-3-3]を敷いている、 一方、ここまでグループ2連勝で決勝トーナメント進出に王手のウルグアイ。こちらも絶好調のダルウィン・ヌニェスをトップに据えた[4-3-3]のシステムを採用し、試合に臨んだ。 両者とも負けられない一戦は、序盤から激しいぶつかり合いが続く。アメリカは6分、12分とセットプレーからゴールに迫るが、いずれも絶好機にまでは結び付かない。 そんな中、24分にはセットプレーでの激しい接触から、ウルグアイのマクシミリアーノ・アラウホが昏倒。そのまま起き上がることができず担架で運ばれ、途中交代を余儀なくされた。 その後も、ホームの大声援に押される形で強烈なプレッシングを続けるアメリカ。ウルグアイも怯むことなく応戦したことで、数分おきに小競り合いが発生するような試合展開が続く。 しかし、アメリカも3トップの中央を務めるバログンが41分に負傷交代。両チームとも前半のうちに負傷者を出した試合はさらなる荒れ模様となり、ハーフタイムを迎えた。 後半、勝利が必要なアメリカはハイプレスを続ける中で他会場の試合に動きがあり、引き分けでも決勝トーナメント進出ができる状況に。しかし、そこで一瞬の緩みが発生する。 66分、ウルグアイは右サイドで得たFKからアラウホがヘディングシュートを放つと、一度はGKターナーがセーブするもこぼれ球をマティアス・オリベラが詰めて先制。これはオフサイドかにも思われたが、VARの結果ゴールが認められた。 攻めるしかなくなったアメリカは74分に決定機も、プリシックのシュートはウガルテのブロックに防がれ得点ならず。一方のウルグアイは守りを固めながらも、ヌニェスを中心としたカウンターで追加点を狙う。 86分には途中交代のライトがボックス内からシュートを狙うも、ディフレクションしたボールはGKロチェがキャッチ。ベテランのスアレスを終盤に投入したウルグアイは巧みに時間を使い、そのままタイムアップとなった。 グループ3連勝のウルグアイは、首位で決勝トーナメント進出が決定。一方の開催国アメリカは2連敗となり、まさかのグループ敗退が決定した。 アメリカ 0-1 ウルグアイ 【ウルグアイ】 マティアス・オリベラ(後21) ■最終順位(勝ち点/得失点) 1.ウルグアイ代表 9/+8 2.パナマ代表 6/+1 3.アメリカ代表 3/0 4.ボリビア代表 0/-9 2024.07.02 12:15 Tue
コパ・アメリカ2024グループC第2節、パナマ代表vsアメリカ代表が27日に行われ、2-1でパナマが勝利した。 4日前の初戦ウルグアイ代表戦を1-3と完敗したパナマは2選手を変更して臨んだ。 一方、ボリビア代表戦を2-0と快勝して白星スタートを切った開催国アメリカは、ボリビア戦と同様のスタメンで臨み、バログン、プリシック、ウェアの3トップとした。 開始1分、バルセナスのバイシクルシュートでゴールを脅かされたアメリカだったが、5分に先制しかける。プリシックのFKにリチャーズが合わせたヘディングシュートはGKにセーブされるも、ルーズボールをマッケニーが押し込んだ。 しかしVARが入り、オフサイドがあったとしてノーゴールに。 そして16分、アメリカに退場者。ウェアが相手DFを小突くとVARが入って一発レッドカードが提示された。 それでも[4-3-3]からプリシックを左MFに下げる[4-4-1]で対応したアメリカは、22分に正真正銘の先制弾。ボックス左からバログンの放った見事な左足ミドルがゴール右上に突き刺さった。 バログンの個人技で先制したアメリカだったが、26分にパナマに同点弾。ペナルティアーク中央からブラックマンの放った左足ミドルがゴール左に決まった。 ハーフタイムにかけては自陣に引きつつカウンターを狙ったアメリカだったが、1-1のまま前半を終えた。 迎えた後半、レイナやアダムス、負傷したGKターナーら3選手を交代したアメリカは引き続きパナマにポゼッションを譲る展開に。 51分にはファリーニャのミドルシュートでGKホーヴァスを強襲されると、63分にPKを献上しかける。自陣ボックス内でのカーター=ヴィッカーズのスライディングタックルがファハルドの足に入りかけたが、VARの末に接触していなかったとしてノーファウルに。 助かったアメリカは71分にプリシックのスルーパスを受けたバログンがボックス左からコントロールシュートを放って牽制。 しかし83分、数的優位のパナマに決勝弾。分厚い攻めを見せた流れから、アヤルサの右クロスにファハルドがダイレクトで合わせた。 その後、カラスキージャがプリシックの足を後方から蹴って一発退場となったパナマだったが、2-1で逆転勝利。アメリカと並び、1勝1敗としている。 パナマ 2-1 アメリカ 【パナマ】 セサール・ブラックマン(前26) ホセ・ファハルド(後38) 【アメリカ】 フォラリン・バログン(前22) 2024.06.28 08:57 Fri
コパ・アメリカ2024グループC第1節、アメリカ代表vsボリビア代表が23日に行われ、アメリカが2-0で勝利した。 2026年北中米ワールドカップを2年後に控えるアメリカは、チーム強化に向けた重要なテストの場となる今大会で躍進を目指す。この初戦では[4-3-3]の布陣を採用し、マッケニーやアダムス、プリシック、バログンといった主力がスタメンに名を連ねた。 一方、1963年大会で優勝経験があるボリビアは、直近3大会連続のグループリーグ敗退からのバウンスバックを図る今大会で白星スタートを狙った。元鹿島アントラーズ指揮官のザーゴ監督は[5-3-2]の守備的な布陣で難敵撃破を狙った。 ホスト国のアドバンテージを活かして勢いをもって試合に入ったアメリカが電光石火の先制点を奪う。3分、左CKのショートコーナーからボックス左角でウェアからのパスを足元に受けたプリシックが腰の捻りを利かせた右足シュートをファーポストの完璧なコースに突き刺した。 最高の形でスタートを切ったチームは、8分にもボックス右にドリブルで持ち込んだウェアがGKに好守を強いるなど、畳みかける攻めで一気にリードを広げようと前がかっていく。 以降もアメリカペースが続くが、ボリビアの激しい守備を前に決定機まで持ち込めず。それでも、前半終了間際の44分にはレイナからの縦パスをライン間で受けたプリシックが複数のDFを引き付けてボックス手前のバログンに繋ぐと、そのままボックス左に持ち込んで放った左足シュートが相手DFの股間を抜けてゴール右隅に決まった。 プリシックの1ゴール1アシストの活躍よって2点リードで試合を折り返したアメリカは、アダムスを下げてムサをハーフタイム明けに投入。これに対してボリビアは3枚替えを敢行し、[4-2-3-1]へ並びを変えた。 立ち上がりはリスクを冒して前に出たボリビアが幾つか良い仕掛けも見せたが、時間の経過と共にアメリカが主導権を掌握する。60分には絶好調のプリシックがボックス付近から右足を振るが、このシュートはGKの好守に阻まれる。 66分にはバログン、レイナを下げてペピ、カルドーソを投入すると、そのペピにいきなりの見せ場。左サイドを突破したアントニー・ロビンソンからの正確なクロスをゴール前で合わせるが、フリック気味に放ったシュートは枠を捉え切れない。 その後も幾度か決定機を作り出したものの、3点目を奪うことはできなかったアメリカだったが、ボリビアの反撃を危なげなく凌ぎ切った。 白星発進のホスト国は28日にパナマ代表と、黒星スタートのボリビアはウルグアイとの第2戦に臨む。 アメリカ代表 2-0 ボリビア代表 【アメリカ】 クリスチャン・プリシック(前3) フォラリン・バログン(前44) 2024.06.24 08:56 Mon

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南米サッカー連盟(CONMEBOL)が11日のコパ・アメリカ2024準決勝で起きた一件を調査するようだ。イギリス『The Athletic』が報じた。 アルゼンチン代表が待つ決勝行きの切符をかけ、11日の準決勝で激突したウルグアイ代表とコロンビア代表。今大会を通じて存在感を放つハメス・ロドリゲスのアシストから前半に均衡を破ったコロンビアがハーフタイム目前に退場者を出しながらも最後まで粘り、23年ぶりの決勝進出を決めた。 そんな試合は終わった後にピッチ上で両軍の選手がもみ合いになると、スタンドのサポーター同士も衝突する事態に。一部では殴り合いの乱闘に発展し、その近くにいた家族の身を案じたダルウィン・ヌニェスをはじめ、数選手もコロンビア側サポーターとの小競り合いに加わり、混乱を極めた。 後味の悪さを残した試合となるなか、CONMEBOLもこの事態に対する声明を発表。「試合終了時に発生した暴力行為における一連の経緯と関係者の責任を把握するため、調査を開始した」とした上で、容認できない光景と切り捨てた。 「コパ・アメリカ決勝を迎えるにあたり、選手とスタジアムのファンが入り乱れ、世界中の何億もの人が見守るこの世界的なサッカーの祭典に泥を塗るような行為は絶対に許されないことを再認識し、警告する」 「情熱が暴力に変わるあのような事件は容認できない。したがって、いちスポーツ競技と、サッカーファミリー全体が共有する世界で最も美しい光景を害する行為はいかなるものであっても許されない」 2024.07.12 14:10 Fri
コパ・アメリカ2024もファイナリストが決定。準決勝のウルグアイ代表vsコロンビア代表が行われた中、試合後に大乱闘騒ぎが発生してしまった。 今大会は、北中米の国も参加したコパ・アメリカ。ブラジルが敗退するなどした中、準決勝でウルグアイとコロンビアが対戦。0-1でコロンビアが勝利し、王者のアルゼンチン代表が待つ決勝に駒を進めた。 試合は、コロンビアが先制も数的不利になる戦いに。主審のコントロールの問題もあり、ところどころで荒れた展開となった中、試合後に大きな問題が待っていた。 バンク・オブ・アメリカスタジアムで行われた試合後、両国のファンが乱闘騒ぎに。すると、ウルグアイの選手たちがスタンドに乗り込み、応戦していたのだ。 『ESPN』によると、試合後のインタビューに応じていたウルグアイのホセ・マリア・ヒメネスは、「マイクで話すことを許してもらえず、遮られる前に一言言わせてほしい。今、何が起こっているのかを言わせたくないのだろうが、これは大惨事だ」と、現場で起こっていることを説明。「気をつけてもらいたい。観客席には家族がいて、生まれたばかりの赤ちゃんもいる。これは大惨事だ。警察もおらず、僕たちは家族を守る必要があった」と、家族を守るためにスタンドに乗り込んだと説明。「これは、飲み方を知らず、飲み過ぎた2、3人のせいで起きたことだ」と酔っ払いによる事件だとした。 試合終了後には、コロンビアとウルグアイの選手とスタッフもピッチ上で一悶着。熱を帯び過ぎてしまった試合となった。 なお、南米サッカー連盟(CONMEBOL)はこの件を調査しているとのこと。処分の行方は定かではないが、声明を発表している。 「CONMEBOLはサッカーに影響を与えるあらゆる暴力行為を強く非難する」 「我々の仕事は、サッカーがポジティブな価値を通じて我々を結びつけ、団結させるという信念に基づいている」 「ピッチの内外で、不寛容と暴力は許されない」 「我々は残り少ない日々、全ての人が情熱のかぎりを尽くして自国代表チームを応援し、忘れられないパーティーを開催するように呼びかけていく」 <span class="paragraph-title">【動画】試合後にダルウィン・ヌニェスらウルグアイの選手たちがスタンドでファンと殴り合い</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="es" dir="ltr"><br><br>(vía <a href="https://twitter.com/the_bonnfire?ref_src=twsrc%5Etfw">@the_bonnfire</a>) <a href="https://t.co/Lso6JpXZbC">pic.twitter.com/Lso6JpXZbC</a></p>&mdash; ESPN Deportes (@ESPNDeportes) <a href="https://twitter.com/ESPNDeportes/status/1811224109193613823?ref_src=twsrc%5Etfw">July 11, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【写真】ヌニェスが守ろうとした? 妻や子供たち</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CuUJ7-2M0Vs/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CuUJ7-2M0Vs/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CuUJ7-2M0Vs/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Darwin Nuñez Ribeiro(@darwin_n9)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C1pJycTMxVK/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C1pJycTMxVK/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C1pJycTMxVK/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Darwin Nuñez Ribeiro(@darwin_n9)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.07.11 13:35 Thu
10日、コパ・アメリカ2024準決勝のウルグアイ代表vsコロンビア代表が行われ、1-0でコロンビアが勝利した PK戦にまでもつれ込んだブラジル代表との死闘を制し、準決勝進出を決めたウルグアイ。今大会好調のダルウィン・ヌニェスをトップに据えた[3-4-3]のシステムを敷いている。 一方、準々決勝ではパナマ代表を圧倒し、5-0の大勝で準決勝にまで駒を進めたコロンビア。ハメス・ロドリゲスをトップ下に置く[4-2-3-1]のシステムを敷き、大一番に臨んでいる。 立ち上がりからテンションの高い入りとなった両チーム。15分にはルイス・ディアスの仕掛けからムニョスが打点の高いヘディングシュートを放ったが、惜しくも枠から外れた。 一方のウルグアイも、17分にはバルベルデの縦パスからヌニェスがボックス内に進入して際どいシュートを狙う。その後もヌニェスには何度か好機が訪れるが、枠内を捉えられない。 ファウルすれすれの激しいタックルが飛び交う中で、ウルグアイは35分にベンタンクールが負傷交代。コロンビアがペースを握ると39分、右CKからハメス・ロドリゲスが精度の高いボールを送ると、レルマが頭で合わせて大きな先制点を獲得した。 畳みかけたいコロンビアは44分にも右サイドの攻撃から最後はリオスが強烈なシュートも、これはGKロチェが好セーブ。このままハーフタイムかに思われたが、アディショナルタイムにトラブルが発生。すでに1枚カードを貰っていたムニョスがファウル後の小競り合いから明らかなエルボーをお見舞いし、退場処分となった。 数的不利で後半を迎えることになったコロンビアだが、時間を使いつつも守備的にはなり過ぎず。ルイス・ディアスの個人技やセットプレーから貪欲に追加点を狙う。 思うようにチャンスを作れないウルグアイは、67分にベテランのスアレスを投入。71分にはそのスアレスがバルベルデからボックス内でボールを受けると、ポスト直撃の強烈なシュートを放つなど存在感を見せる。 75分にはスアレスのパスを受けたバルベルデがボックス手前からミドルシュートも枠外。終盤に差し掛かりコロンビアは前線を削りセンターバックのミナを投入するなど、守備を固める姿勢を見せる。 完全に押し込むウルグアイだが、徹底してブロックを作りスペースを埋めるコロンビアを攻略できず。逆にコロンビアはカウンターからあわやの場面を2度作るなど、白熱の試合はそのままタイムアップとなった。 この結果、コロンビアの23年ぶりのコパ・アメリカ決勝進出が決定。14日に行われるファイナルの舞台で、アルゼンチン代表と対戦する予定になっている。 ウルグアイ代表 0-1 コロンビア代表 【コロンビア】 ジェフェルソン・レルマ(前39) <span class="paragraph-title">【動画】ハメス・ロドリゲスのクロスからコロンビアが決勝ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/ultrasoccer/status/1811200646131138727?ref_src=twsrc%5Etfw">July 11, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.11 11:18 Thu
アルゼンチン代表のFWリオネル・メッシが決勝進出を喜んだ。アルゼンチン『TyC Sports』が伝えた。 コパ・アメリカ2024に参戦中のアルゼンチン。準々決勝でPK戦の末にエクアドル代表を下すと、9日には準決勝のカナダ代表戦に臨んだ。 試合は23分、MFロドリゴ・デ・パウルの縦パスに抜け出したFWフリアン・アルバレスがGKとの一対一を制してアルゼンチンが先制。51分にはMFエンソ・フェルナンデスのシュートに反応したメッシがコースを変え、待望の今大会初得点を記録した。 その後はカナダの追い上げ許さず、2-0で試合終了。コロンビア代表vsウルグアイ代表の勝者とぶつかる決勝に駒を進めた。 FWアンヘル・ディ・マリアやDFニコラス・オタメンディと共に、次の試合が代表ラストマッチにもなりうるメッシは、大会連覇に王手をかけたことに歓喜。ここまで勝ち上がることの難しさや決勝への強い思いを語った。 「代表チームとして、グループとして経験していることを楽しもう。再び決勝の舞台に立つこと、再びチャンピオンになるために戦うことは簡単ではない。とても難しいことだから、この機会を最大限に利用しなければならない」 「僕は他の選手と同じように、これが最後の時間だと思って過ごしている。とても楽しんでいるし、フィデオ(ディ・マリア)やオタ(オタメンディ)と同じように、これが最後の戦いだと意識している」 また、アメリカの地で戦ってきたこれまでの道のりを回想。決勝も勝利して、有終の美を飾るつもりだ。 「これまで以上に拮抗した、難しい大会だった。非常にタフだし、ピッチも悪く、気温も高く、プレーするのが大変だった。対戦相手もタフなチームばかりだった」 「僕らが決勝に戻ってきたという事実は特筆すべきことだし、祝福すべきことだ。4大会連続の決勝だ。言うのは簡単だけど、タフな道のりだった。神の思し召しで前回のような決勝になることを祈りつつ、この瞬間を楽しみたい」 2024.07.10 19:27 Wed
ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールがコパ・アメリカ2024での結果を詫びた。 2026年の北中米ワールドカップ(W杯)南米予選で6位と苦しむなか、監督交代も施し、コパ・アメリカで頂点を目指したブラジル。グループステージから1勝2分けと精彩を欠きながらも2位で突破を決めたが、ウルグアイ代表との準々決勝でPK戦の末に涙し、4強入りを逃した。 ネイマールがケガのリハビリで欠場となるなか、次世代を担うエンドリッキらがメンバー入りしたチームをリードする存在として、グループステージで2ゴールと気を吐いたヴィニシウスだが、この準々決勝は累積警告で出場できず。スタンドから敗退の瞬間を眺めるに終わった。 自身のインスタグラムでチームとして調子上がらぬままの敗退を振り返ったヴィニシウスは同じくPK戦決着だったカタールW杯準々決勝のクロアチア代表戦を引き合いに出しつつ、悔しさとともに、ベスト8止まりの結果を謝罪した。 「コパ・アメリカが終わり、反省し、敗北に対処する術を学ぶ時間だ。悔しさが再びこみ上げてくる。しかも、またPK戦でだ」 「回避できるイエローカードを2枚ももらってしまった。で、僕はまた敗北を傍観した。でも、今回は僕のせいだ。それを謝罪する」 また、「僕は批判に耳を傾ける術を知っているし、信じてほしいのは最も厳しい批判は身内からくるということ」と続け、今後の成功に力を込めた。 「幸いにも、代表チームでの僕の旅はまだ始まったばかり。チームメイトとともに、代表チームをいるべき場所に戻すチャンスがある」 「僕らはトップに返り咲く! 愛している。一緒に行こう!」 <span class="paragraph-title">【SNS】ヴィニシウスがコパ・アメリカ敗退を謝罪</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C9M6QzKoZyN/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C9M6QzKoZyN/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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3連勝のウルグアイが決勝T進出!開催国アメリカはまさかのグループステージ敗退…【コパ・アメリカ2024】

コパ・アメリカ2024グループC第3節のアメリカ代表vsウルグアイ代表が1日に行われ、ウルグアイが1-0で勝利した。 前節パナマ代表に敗れ、グループ突破に向けて崖っぷちな状況の開催国アメリカ。勝利が必須の一戦は、クリスチャン・プリシック、フォラリン・バログン、ジョバンニ・レイナの強力3トップを武器とする[4-3-3]を敷いている、 一方、ここまでグループ2連勝で決勝トーナメント進出に王手のウルグアイ。こちらも絶好調のダルウィン・ヌニェスをトップに据えた[4-3-3]のシステムを採用し、試合に臨んだ。 両者とも負けられない一戦は、序盤から激しいぶつかり合いが続く。アメリカは6分、12分とセットプレーからゴールに迫るが、いずれも絶好機にまでは結び付かない。 そんな中、24分にはセットプレーでの激しい接触から、ウルグアイのマクシミリアーノ・アラウホが昏倒。そのまま起き上がることができず担架で運ばれ、途中交代を余儀なくされた。 その後も、ホームの大声援に押される形で強烈なプレッシングを続けるアメリカ。ウルグアイも怯むことなく応戦したことで、数分おきに小競り合いが発生するような試合展開が続く。 しかし、アメリカも3トップの中央を務めるバログンが41分に負傷交代。両チームとも前半のうちに負傷者を出した試合はさらなる荒れ模様となり、ハーフタイムを迎えた。 後半、勝利が必要なアメリカはハイプレスを続ける中で他会場の試合に動きがあり、引き分けでも決勝トーナメント進出ができる状況に。しかし、そこで一瞬の緩みが発生する。 66分、ウルグアイは右サイドで得たFKからアラウホがヘディングシュートを放つと、一度はGKターナーがセーブするもこぼれ球をマティアス・オリベラが詰めて先制。これはオフサイドかにも思われたが、VARの結果ゴールが認められた。 攻めるしかなくなったアメリカは74分に決定機も、プリシックのシュートはウガルテのブロックに防がれ得点ならず。一方のウルグアイは守りを固めながらも、ヌニェスを中心としたカウンターで追加点を狙う。 86分には途中交代のライトがボックス内からシュートを狙うも、ディフレクションしたボールはGKロチェがキャッチ。ベテランのスアレスを終盤に投入したウルグアイは巧みに時間を使い、そのままタイムアップとなった。 グループ3連勝のウルグアイは、首位で決勝トーナメント進出が決定。一方の開催国アメリカは2連敗となり、まさかのグループ敗退が決定した。 アメリカ 0-1 ウルグアイ 【ウルグアイ】 マティアス・オリベラ(後21) ■最終順位(勝ち点/得失点) 1.ウルグアイ代表 9/+8 2.パナマ代表 6/+1 3.アメリカ代表 3/0 4.ボリビア代表 0/-9 2024.07.02 12:15 Tue
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プリシック躍動のホスト国アメリカが白星発進! ザーゴ率いるボリビアは初戦黒星【コパ・アメリカ2024】

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お手頃なサーレマーケルス、モッタ監督と共にユーベ入りも?

ミラン保有のベルギー代表MFアレクシス・サーレマーケルス(24)はユベントス移籍もありえるようだ。イタリア『トゥット・スポルト』が報じた。 今シーズンはミランからボローニャへレンタル移籍したサーレマーケルス。常時のスタメンとはいかず、セリエA成績も4ゴール3アシストにとどまったが、チアゴ・モッタ監督のもと、両サイドでプレーできるユーティリティ性も発揮し、チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に貢献した。 しかし、モッタ監督の退任が決まったボローニャは、フィオレンティーナを率いたヴィンチェンツォ・イタリアーノ監督を招へい。この影響もあり、サーレマーケルスの買取オプションは行使しない見込みだという。 ミランに戻っても、主戦場とした右サイドにはアメリカ代表FWクリスチャン・プリシックとナイジェリア代表FWサムエル・チュクウェゼが存在。1000万ユーロ(約16億9000万円)強で売りに出される可能性があるようだ。 そこで浮上しているのが、モッタ監督の就任発表が待たれるユベントス移籍の可能性。イタリア代表FWフェデリコ・キエーザ(26)の去就が不透明な上、サーレマーケルスの給与は約200万ユーロ(約3億4000万円)と許容範囲内にある。 リールのコソボ代表FWエドン・シェグロヴァ(25)、今シーズンのジローナで活躍したトロワ保有のブラジル代表FWサヴィオ(20)、マンチェスター・ユナイテッドの元イングランド代表FWメイソン・グリーンウッド(22)も新戦力候補に挙がっているというが、こちらは移籍金2500万〜4000万ユーロ(約42億4000万円〜67億8000万円)の取引に。同程度の売却が実現しない限りは獲得に動けないとのことで、サーレマーケルスはより現実的な選択肢となるようだ。 2024.06.08 19:35 Sat

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3連勝のウルグアイが決勝T進出!開催国アメリカはまさかのグループステージ敗退…【コパ・アメリカ2024】

コパ・アメリカ2024グループC第3節のアメリカ代表vsウルグアイ代表が1日に行われ、ウルグアイが1-0で勝利した。 前節パナマ代表に敗れ、グループ突破に向けて崖っぷちな状況の開催国アメリカ。勝利が必須の一戦は、クリスチャン・プリシック、フォラリン・バログン、ジョバンニ・レイナの強力3トップを武器とする[4-3-3]を敷いている、 一方、ここまでグループ2連勝で決勝トーナメント進出に王手のウルグアイ。こちらも絶好調のダルウィン・ヌニェスをトップに据えた[4-3-3]のシステムを採用し、試合に臨んだ。 両者とも負けられない一戦は、序盤から激しいぶつかり合いが続く。アメリカは6分、12分とセットプレーからゴールに迫るが、いずれも絶好機にまでは結び付かない。 そんな中、24分にはセットプレーでの激しい接触から、ウルグアイのマクシミリアーノ・アラウホが昏倒。そのまま起き上がることができず担架で運ばれ、途中交代を余儀なくされた。 その後も、ホームの大声援に押される形で強烈なプレッシングを続けるアメリカ。ウルグアイも怯むことなく応戦したことで、数分おきに小競り合いが発生するような試合展開が続く。 しかし、アメリカも3トップの中央を務めるバログンが41分に負傷交代。両チームとも前半のうちに負傷者を出した試合はさらなる荒れ模様となり、ハーフタイムを迎えた。 後半、勝利が必要なアメリカはハイプレスを続ける中で他会場の試合に動きがあり、引き分けでも決勝トーナメント進出ができる状況に。しかし、そこで一瞬の緩みが発生する。 66分、ウルグアイは右サイドで得たFKからアラウホがヘディングシュートを放つと、一度はGKターナーがセーブするもこぼれ球をマティアス・オリベラが詰めて先制。これはオフサイドかにも思われたが、VARの結果ゴールが認められた。 攻めるしかなくなったアメリカは74分に決定機も、プリシックのシュートはウガルテのブロックに防がれ得点ならず。一方のウルグアイは守りを固めながらも、ヌニェスを中心としたカウンターで追加点を狙う。 86分には途中交代のライトがボックス内からシュートを狙うも、ディフレクションしたボールはGKロチェがキャッチ。ベテランのスアレスを終盤に投入したウルグアイは巧みに時間を使い、そのままタイムアップとなった。 グループ3連勝のウルグアイは、首位で決勝トーナメント進出が決定。一方の開催国アメリカは2連敗となり、まさかのグループ敗退が決定した。 アメリカ 0-1 ウルグアイ 【ウルグアイ】 マティアス・オリベラ(後21) ■最終順位(勝ち点/得失点) 1.ウルグアイ代表 9/+8 2.パナマ代表 6/+1 3.アメリカ代表 3/0 4.ボリビア代表 0/-9 2024.07.02 12:15 Tue
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26年W杯共催控える米国&メキシコがコパ・アメリカでGS敗退…世代交代の最中で2年後へ収穫とできるか

アメリカ代表とメキシコ代表の行く末やいかに。 現在開催中のコパ・アメリカ2024。 アメリカ開催となった今大会には、北中米カリブ海地域からアメリカ代表、メキシコ代表、コスタリカ代表、カナダ代表、ジャマイカ代表、パナマ代表が参戦している。 日本時間3日午前までにグループステージの全日程が消化され、前述の6カ国から準々決勝進出を決めたのは、カナダとパナマ。国際舞台における過去の実績から、必ずしも下馬評が低くなかったアメリカとメキシコはGS敗退だ。 スペイン『Relevo』は、「アメリカとメキシコ、両国とも世代交代の最中」と論評する。 アメリカはクリスチャン・プリシック(ミラン)、タイラー・アダムス(ボーンマス)、ウェストン・マッケニー(ユベントス)、フォラリン・バログン(モナコ)など、中心選手の大半が98〜01年生まれで、26選手の平均年齢は25.2歳。 近年欧州の最前線で活躍する選手が減りつつあるメキシコは、サンティアゴ・ヒメネス(フェイエノールト)、エドソン・アルバレス(ウェストハム)を軸に、26選手の平均年齢が25.7歳。 また、メキシコを率いるハイメ・ロサーノ監督(44)は昨年就任し、監督業としての主要大会は今回が初めてだった。 アメリカはGS第2節で同地域のパナマに敗れたことが痛手となって敗退。メキシコはGS3試合で1ゴールにとどまり敗退…新時代のエースとなるべきヒメネスはまるで活躍できなかった。 世代交代の最中と言えばそれまでだが、ともに2026年W杯の共催(カナダを含む)を控え、今大会は失敗ということに。どちらも今大会の敗退を受けての監督解任はないようで、継続路線で2026年へ進んでいくとのことだ。 2024.07.03 17:35 Wed
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コパ・アメリカでグループ突破ならずの開催国アメリカ…バーホルター監督の解任を発表

アメリカ合衆国サッカー連盟(USSF)は10日、グレッグ・バーホルター監督(50)の解任を発表した。 後任は未定であり、USSFはスポーツディレクターを務めるマット・クロッカー氏が選定中と伝えている。 バーホルター監督は現役時代にオランダやイングランド、ドイツでプレーし、2011年にMLSのロサンゼルス・ギャラクシーで現役引退。その後は指導者の道を歩み、スウェーデンのハンマルビーやMLSのコロンバス・クルーで指揮を執った。 2018年からアメリカ代表の指揮官に就任。CONCACAFネーションズリーグで2度、2021CONCACAFゴールドカップで1度チームを優勝に導き、2022年のカタール・ワールドカップ出場も成し遂げたが、先月から開催されたコパ・アメリカ2024は開催国でありながらグループステージを1勝2敗で終え、決勝トーナメント進出を逃していた。 クロッカー氏はバーホルター監督への感謝を述べつつ、2026年にカナダ、メキシコと共同で開催する北中米ワールドカップに向けて、チームを適切に成長させられる指揮官を調査中と説明している。 「過去 5 年間、男子代表チームと米国サッカーに尽力してくれたグレッグに深く感謝している。グレッグは組織内の全員から尊敬を集め、若いチームをまとめ、プログラムを前進させる上で重要な役割を果たしてくれた。グレッグの今後の活躍を祈っており、次の職場でも成功を収めると確信している」 「米国サッカー協会はピッチ上での成功を確実にするため、必要なことの実行に尽力しており、勝利につながる文化を育むため尽力している。我々の当面の焦点は、2026年のワールドカップに向けて準備を続けることだ。我々の潜在能力を最大限に引き出せるコーチを見つけるため、すでに調査を始めている」 2024.07.11 09:30 Thu
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20日に開幕するコパ・アメリカ、『Prime Video』が独占ライブ配信! アルゼンチン&ブラジルの試合に決勝Tの全14試合が視聴可能に

6月20日に開幕するコパ・アメリカ。6日、『Amazon Prime Video(プライムビデオ)』が配信することを発表した。 今大会はアメリカで開催され、2016年に行われたコパ・アメリカ・センテナリオ以来。南米の10カ国に加え、北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)に所属する6カ国も参加。16カ国にて争われる。 『Prime Video』は、アルゼンチン代表、ブラジル代表の試合に加え、決勝トーナメント全試合の合計14試合を独占ライブ配信。見逃し配信も行われる。また、この独占ライブ配信はAmazonプライム特典として利用可能。プライム会員は、お急ぎ便やお届け日時指定便などの迅速で便利な配送特典を追加料金なしで無制限に利用できる。 『Prime Video』では、これまで『Prime Video Presents Live Boxing』としてボクシングのビッグマッチや野球の『2023 WORLD BASEBALL CLASSIC™』といったスポーツの人気コンテンツをライブ配信。今回、世界で最も古いサッカーのナショナルチームによる大陸選手権大会である『コパ・アメリカ USA 2024』の配信によって、『Prime Video』のスポーツラインアップに新たにサッカーを加えることになる。 2021年にはブラジルで開催されたコパ・アメリカ。アルゼンチン代表が15度目の優勝を果たし、リオネル・メッシにとっては悲願の代表での初タイトルとなっていた。 今回の独占ライブ配信決定を受け、プライム・ビデオ ジャパンカントリーマネージャーである児玉隆志がコメントしている。 「今回、『コパ・アメリカUSA 2024』をPrime Videoで日本の皆様にお届けできることを大変うれしく思っています。これまでPrime Videoでは、ボクシングの世界タイトルマッチや野球の『2023 WBC』など、世界的なスポーツのコンテンツを配信してきました」 「今回、そのラインアップに歴史あるサッカーの大陸選手権大会である『コパ・アメリカ USA 2024』が加わることは非常に光栄なことだと感じています」 「世界王者であるアルゼンチン代表やスター軍団のブラジル代表をはじめ、最多タイの優勝回数を誇るウルグアイ代表や近年力をつけている北米の各国など、世界的な強豪国のチームがそれぞれの威信をかけた本気の戦いを繰り広げます。ぜひこの夏はPrime Videoで世界最高レベルのサッカーをお楽しみください」 2024.06.06 15:55 Thu
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プリシック躍動のホスト国アメリカが白星発進! ザーゴ率いるボリビアは初戦黒星【コパ・アメリカ2024】

コパ・アメリカ2024グループC第1節、アメリカ代表vsボリビア代表が23日に行われ、アメリカが2-0で勝利した。 2026年北中米ワールドカップを2年後に控えるアメリカは、チーム強化に向けた重要なテストの場となる今大会で躍進を目指す。この初戦では[4-3-3]の布陣を採用し、マッケニーやアダムス、プリシック、バログンといった主力がスタメンに名を連ねた。 一方、1963年大会で優勝経験があるボリビアは、直近3大会連続のグループリーグ敗退からのバウンスバックを図る今大会で白星スタートを狙った。元鹿島アントラーズ指揮官のザーゴ監督は[5-3-2]の守備的な布陣で難敵撃破を狙った。 ホスト国のアドバンテージを活かして勢いをもって試合に入ったアメリカが電光石火の先制点を奪う。3分、左CKのショートコーナーからボックス左角でウェアからのパスを足元に受けたプリシックが腰の捻りを利かせた右足シュートをファーポストの完璧なコースに突き刺した。 最高の形でスタートを切ったチームは、8分にもボックス右にドリブルで持ち込んだウェアがGKに好守を強いるなど、畳みかける攻めで一気にリードを広げようと前がかっていく。 以降もアメリカペースが続くが、ボリビアの激しい守備を前に決定機まで持ち込めず。それでも、前半終了間際の44分にはレイナからの縦パスをライン間で受けたプリシックが複数のDFを引き付けてボックス手前のバログンに繋ぐと、そのままボックス左に持ち込んで放った左足シュートが相手DFの股間を抜けてゴール右隅に決まった。 プリシックの1ゴール1アシストの活躍よって2点リードで試合を折り返したアメリカは、アダムスを下げてムサをハーフタイム明けに投入。これに対してボリビアは3枚替えを敢行し、[4-2-3-1]へ並びを変えた。 立ち上がりはリスクを冒して前に出たボリビアが幾つか良い仕掛けも見せたが、時間の経過と共にアメリカが主導権を掌握する。60分には絶好調のプリシックがボックス付近から右足を振るが、このシュートはGKの好守に阻まれる。 66分にはバログン、レイナを下げてペピ、カルドーソを投入すると、そのペピにいきなりの見せ場。左サイドを突破したアントニー・ロビンソンからの正確なクロスをゴール前で合わせるが、フリック気味に放ったシュートは枠を捉え切れない。 その後も幾度か決定機を作り出したものの、3点目を奪うことはできなかったアメリカだったが、ボリビアの反撃を危なげなく凌ぎ切った。 白星発進のホスト国は28日にパナマ代表と、黒星スタートのボリビアはウルグアイとの第2戦に臨む。 アメリカ代表 2-0 ボリビア代表 【アメリカ】 クリスチャン・プリシック(前3) フォラリン・バログン(前44) 2024.06.24 08:56 Mon

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