ミランが格下ヴェネツィアに大苦戦もリーグ2戦ぶり白星! 相手の隙を突きプリシック&S・ヒメネスがゴール【セリエA】
2025.04.27 21:34 Sun
ミランが敵地で辛勝
セリエA第34節、ヴェネツィアvsミランが27日にスタディオ・ピエル・ルイジ・ペンツォで行われ、アウェイのミランが0-2で勝利した。
前節、アタランタに競り負けて9位に転落したミラン。ミッドウィークのコッパ・イタリア準決勝では宿敵インテルとのデルビーに3-0で完勝。2戦合計4-1で決勝進出を決めた。その勢いに乗って2戦ぶりの白星を狙ったアウェイゲームでは降格圏の18位に位置するヴェネツィアと対戦した。
コンセイソン監督はそのインテル戦から先発1人を変更。当初スタメンに名を連ねていたヨビッチのアクシデントを受け、エイブラハムが急遽最前線に入った。
試合は開始早々にアウェイチームが先制に成功する。5分、DFファリ・カンデの縦パスを高い位置でカットしたアレックス・ヒメネスが中央のフォファナに繋ぎ、ぽっかりと空いたゴール前のスペースに抜け出したプリシックにラストパスが通る。最後はGKとの一対一を難なく制し、左足シュートを流し込んだ。
連戦を考慮すれば、畳みかける攻撃で前半のうちに勝負を決めたいところだったが、デルビーの疲労も見受けられ、相手を圧倒する展開にはできない。逆に、相手のカウンターやセットプレーからゴールを脅かされる場面も。
開き直って流れを取り戻したいところだったが、以降も全体的な重さは取れず。前半終盤にはニコルッシ・カヴィーリャに直接FKでゴールを脅かされたが、GKメニャンのセーブで凌いだ。
敵地で1点リードもかなり厳しい内容で試合を折り返したミラン。後半も同じメンバーで臨んだなか、立ち上がりはオープンな攻防を繰り広げていく。
徐々にゲームを落ち着かせることに成功したものの、油断できない状況が続くと、64分にはエイブラハムを下げてサンティアゴ・ヒメネスを最初の交代カードとして切った。さらに、70分過ぎにはアレックス・ヒメネス、レオンを下げてウォーカー、ロフタス=チークを投入。ラインデルスらの立ち位置にも変更を加えた。
この交代で攻撃を活性化させたいミランだったが、散発的に攻撃機会はあったものの、ロフタス=チークらがチャンスで仕留め切れない。すると、1点差のまま迎えた後半終盤はゼルビンのミドルシュートやパワープレー気味のヴェネツィアの攻撃にあわやという場面を何度も作られる。
それでも、逃げ切り間近となった後半アディショナルタイムの96分にはアラートさを欠いたホームチームに対して、ラインデルスのリスタートから完璧に背後を取ったサンティアゴ・ヒメネスがボックス内でGKとの一対一をループシュートで制し、勝負を決める2点目を奪った。
この直後に試合はタイムアップを迎え、格下相手に苦しみながらも勝ち切ったミランがリーグ2試合ぶりの白星を挙げた。
ヴェネツィア 0-2 ミラン
【ミラン】
クリスチャン・プリシック(前5)
サンティアゴ・ヒメネス(後51)
前節、アタランタに競り負けて9位に転落したミラン。ミッドウィークのコッパ・イタリア準決勝では宿敵インテルとのデルビーに3-0で完勝。2戦合計4-1で決勝進出を決めた。その勢いに乗って2戦ぶりの白星を狙ったアウェイゲームでは降格圏の18位に位置するヴェネツィアと対戦した。
コンセイソン監督はそのインテル戦から先発1人を変更。当初スタメンに名を連ねていたヨビッチのアクシデントを受け、エイブラハムが急遽最前線に入った。
連戦を考慮すれば、畳みかける攻撃で前半のうちに勝負を決めたいところだったが、デルビーの疲労も見受けられ、相手を圧倒する展開にはできない。逆に、相手のカウンターやセットプレーからゴールを脅かされる場面も。
24分には相手の左CKから波状攻撃を浴びてボックス右のイェボアに決定的なシュートを打たれたが、これは角度がなかったことで枠を外れて事なきを得た。さらに、34分には左サイドを深くえぐられてハプスの高速クロスを、ゴール前でフリーのイェボアにワンタッチで押し込まれ、ついに守備が決壊。しかし、ここは起点のプレーでのオフサイドによってゴール取り消しとなって事なきを得た。
開き直って流れを取り戻したいところだったが、以降も全体的な重さは取れず。前半終盤にはニコルッシ・カヴィーリャに直接FKでゴールを脅かされたが、GKメニャンのセーブで凌いだ。
敵地で1点リードもかなり厳しい内容で試合を折り返したミラン。後半も同じメンバーで臨んだなか、立ち上がりはオープンな攻防を繰り広げていく。
徐々にゲームを落ち着かせることに成功したものの、油断できない状況が続くと、64分にはエイブラハムを下げてサンティアゴ・ヒメネスを最初の交代カードとして切った。さらに、70分過ぎにはアレックス・ヒメネス、レオンを下げてウォーカー、ロフタス=チークを投入。ラインデルスらの立ち位置にも変更を加えた。
この交代で攻撃を活性化させたいミランだったが、散発的に攻撃機会はあったものの、ロフタス=チークらがチャンスで仕留め切れない。すると、1点差のまま迎えた後半終盤はゼルビンのミドルシュートやパワープレー気味のヴェネツィアの攻撃にあわやという場面を何度も作られる。
それでも、逃げ切り間近となった後半アディショナルタイムの96分にはアラートさを欠いたホームチームに対して、ラインデルスのリスタートから完璧に背後を取ったサンティアゴ・ヒメネスがボックス内でGKとの一対一をループシュートで制し、勝負を決める2点目を奪った。
この直後に試合はタイムアップを迎え、格下相手に苦しみながらも勝ち切ったミランがリーグ2試合ぶりの白星を挙げた。
ヴェネツィア 0-2 ミラン
【ミラン】
クリスチャン・プリシック(前5)
サンティアゴ・ヒメネス(後51)
クリスチャン・プリシックの関連記事
ミランの関連記事
セリエAの関連記事
記事をさがす
|
|
クリスチャン・プリシックの人気記事ランキング
1
アメリカがメキシコ退け大会3連覇!アダムスのキャノン砲&レイナのボレーでオチョアの牙城崩す【CONCACAFネーションズリーグ】
CONCACAFネーションズリーグ決勝のメキシコ代表vsアメリカ代表が現地時間24日に開催され、2-0で勝利したアメリカが大会3連覇を達成した。 立ち上がり5分のアメリカはゴールエリア内左でフリーとなったクリスチャン・プリシックがシュート。だが、至近距離でのフィニッシュは、GKギジェルモ・オチョアにスーパーセーブに阻まれる。 対するメキシコも22分、ルイス・チャベスがゴール正面でのコントロールから左足を振り抜くが、こちらも守護神マット・ターナーが手中に収めた。 試合が動いたのは前半も終わろうかという45分だった。 アメリカはセットプレー崩れから二次攻撃を仕掛けると、左のウェストン・マッケニーが足の長い横パスを中央に通し、敵陣中央でフリーとなっていたタイラー・アダムスが右足を一閃。30m越えの強烈な弾丸ミドルを左隅へと突き刺した。 後半は球際のバトルも一層熱を帯び、イエローカードも飛び交い始めた63分、アメリカが再びスコアを動かす。 プリシックがおしゃれなコントロールでウリエル・アントゥナを抜き去り、左サイドを突破すると、クロスはクリアされるも、こぼれ球にいち早く反応したジョバンニ・レイナがボックス内左から右足でのボレーシュート。狭いニアを射抜き、リードを広げた。 2点を追い掛けるメキシコは72分、途中出場のサンティアゴ・ヒメネスがアントニー・ロビンソンとの競り合い時にボックス内で倒れ、PKを獲得する。 だが、VARからの進言とオン・フィールド・レビュー(OFR)の結果、コンタクトはなかったことが確認され、主審はヒメネスのシミュレーションに判定を変更した。 以降も猛追のメキシコをアメリカがシャットアウトし、2-0の完封勝ち。3度目の栄冠を手にしている。 メキシコ代表 0-2 アメリカ代表 【アメリカ】 タイラー・アダムス(45分) ジョバンニ・レイナ(63分) <span class="paragraph-title">【動画】アダムスが30m越えの強烈ミドル弾をぶち込む!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">TYLER ADAMS FROM THE PARKING LOT ARE YOU FOR REAL??? <a href="https://t.co/ZrK7PoxCST">pic.twitter.com/ZrK7PoxCST</a></p>— CBS Sports Golazo (@CBSSportsGolazo) <a href="https://twitter.com/CBSSportsGolazo/status/1772081908014277119?ref_src=twsrc%5Etfw">March 25, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】こぼれ球に反応したレイナのボレーでアメリカが追加点!</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">GIO REYNA. DOS A CERO. <a href="https://t.co/xgJLAA6T2o">pic.twitter.com/xgJLAA6T2o</a></p>— CBS Sports Golazo (@CBSSportsGolazo) <a href="https://twitter.com/CBSSportsGolazo/status/1772090660457160957?ref_src=twsrc%5Etfw">March 25, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.25 20:40 Mon2
アメリカ代表が候補メンバー発表!プリシッチやウェア、レイナらを順当に選出【コパ・アメリカ2024】
アメリカサッカー連盟(USSF)は20日、コパ・アメリカ2024に臨むアメリカ代表候補メンバー27名を発表した。 3大会ぶり5度目の出場となるアメリカを率いるグレッグ・バーホルター監督は、FWクリスチャン・プリシックやFWティモシー・ウェア、MFジョバンニ・レイナ、MFウェストン・マッケニー、DFキャメロン・カーター=ヴィッカーズ、GKマット・ターナーらを順当に選出。 一方、DFセルジーニョ・デストやFWジョーダン・モリス、MFルカ・デ・ラ・トーレらが招集外となった。 ウルグアイ代表、パナマ代表、ボリビア代表と同居するグループCに入ったアメリカは、本大会を前に6月8日にコロンビア代表と、同12日にブラジル代表と国際親善試合を行う。今回発表された候補メンバーは以下の通り。 ◆アメリカ代表候補メンバー27名 GK マット・ターナー(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) イーサン・ホーヴァス(ルートン・タウン/イングランド) ショーン・ジョンソン(ニューヨーク・シティFC) DF マイルズ・ロビンソン(FCシンシナティ) シャケル・ムーア(ナッシュビルSC) マーク・マッケンジー(ヘンク/ベルギー) キャメロン・カーター=ヴィッカース(セルティック/スコットランド) クリストファー・ルンド(パレルモ/イタリア) ジョー・スカリー(ボルシアMG/ドイツ) クリス・リチャーズ(クリスタル・パレス/イングランド) ティム・リーム(フルアム/イングランド) アントニー・ロビンソン(フルアム/イングランド) MF ティモシー・ティルマン(ロサンゼルスFC) マリク・ティルマン(PSV/オランダ) ルカ・デ・ラ・トーレ(セルタ/スペイン) ジョニー・カルドーソ(ベティス/スペイン) ジョバンニ・レイナ(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) タイラー・アダムス(ボーンマス/イングランド) ユヌス・ムサ(ミラン/イタリア) ウェストン・マッケニー(ユベントス/イタリア) ブレンデン・アーロンソン(ウニオン・ベルリン/ドイツ) FW クリスチャン・プリシック(ミラン/イタリア) ティモシー・ウェア(ユベントス/イタリア) ジョシュ・サージェント(ノリッジ・シティ/イングランド) ハジ・ライト(コヴェントリー・シティ/イングランド) フォラリン・バログン(モナコ/フランス) リカルド・ペピ(PSV/オランダ) 2024.05.21 07:30 Tue3
プリシック躍動のホスト国アメリカが白星発進! ザーゴ率いるボリビアは初戦黒星【コパ・アメリカ2024】
コパ・アメリカ2024グループC第1節、アメリカ代表vsボリビア代表が23日に行われ、アメリカが2-0で勝利した。 2026年北中米ワールドカップを2年後に控えるアメリカは、チーム強化に向けた重要なテストの場となる今大会で躍進を目指す。この初戦では[4-3-3]の布陣を採用し、マッケニーやアダムス、プリシック、バログンといった主力がスタメンに名を連ねた。 一方、1963年大会で優勝経験があるボリビアは、直近3大会連続のグループリーグ敗退からのバウンスバックを図る今大会で白星スタートを狙った。元鹿島アントラーズ指揮官のザーゴ監督は[5-3-2]の守備的な布陣で難敵撃破を狙った。 ホスト国のアドバンテージを活かして勢いをもって試合に入ったアメリカが電光石火の先制点を奪う。3分、左CKのショートコーナーからボックス左角でウェアからのパスを足元に受けたプリシックが腰の捻りを利かせた右足シュートをファーポストの完璧なコースに突き刺した。 最高の形でスタートを切ったチームは、8分にもボックス右にドリブルで持ち込んだウェアがGKに好守を強いるなど、畳みかける攻めで一気にリードを広げようと前がかっていく。 以降もアメリカペースが続くが、ボリビアの激しい守備を前に決定機まで持ち込めず。それでも、前半終了間際の44分にはレイナからの縦パスをライン間で受けたプリシックが複数のDFを引き付けてボックス手前のバログンに繋ぐと、そのままボックス左に持ち込んで放った左足シュートが相手DFの股間を抜けてゴール右隅に決まった。 プリシックの1ゴール1アシストの活躍よって2点リードで試合を折り返したアメリカは、アダムスを下げてムサをハーフタイム明けに投入。これに対してボリビアは3枚替えを敢行し、[4-2-3-1]へ並びを変えた。 立ち上がりはリスクを冒して前に出たボリビアが幾つか良い仕掛けも見せたが、時間の経過と共にアメリカが主導権を掌握する。60分には絶好調のプリシックがボックス付近から右足を振るが、このシュートはGKの好守に阻まれる。 66分にはバログン、レイナを下げてペピ、カルドーソを投入すると、そのペピにいきなりの見せ場。左サイドを突破したアントニー・ロビンソンからの正確なクロスをゴール前で合わせるが、フリック気味に放ったシュートは枠を捉え切れない。 その後も幾度か決定機を作り出したものの、3点目を奪うことはできなかったアメリカだったが、ボリビアの反撃を危なげなく凌ぎ切った。 白星発進のホスト国は28日にパナマ代表と、黒星スタートのボリビアはウルグアイとの第2戦に臨む。 アメリカ代表 2-0 ボリビア代表 【アメリカ】 クリスチャン・プリシック(前3) フォラリン・バログン(前44) 2024.06.24 08:56 Mon4
26年W杯共催控える米国&メキシコがコパ・アメリカでGS敗退…世代交代の最中で2年後へ収穫とできるか
アメリカ代表とメキシコ代表の行く末やいかに。 現在開催中のコパ・アメリカ2024。 アメリカ開催となった今大会には、北中米カリブ海地域からアメリカ代表、メキシコ代表、コスタリカ代表、カナダ代表、ジャマイカ代表、パナマ代表が参戦している。 日本時間3日午前までにグループステージの全日程が消化され、前述の6カ国から準々決勝進出を決めたのは、カナダとパナマ。国際舞台における過去の実績から、必ずしも下馬評が低くなかったアメリカとメキシコはGS敗退だ。 スペイン『Relevo』は、「アメリカとメキシコ、両国とも世代交代の最中」と論評する。 アメリカはクリスチャン・プリシック(ミラン)、タイラー・アダムス(ボーンマス)、ウェストン・マッケニー(ユベントス)、フォラリン・バログン(モナコ)など、中心選手の大半が98〜01年生まれで、26選手の平均年齢は25.2歳。 近年欧州の最前線で活躍する選手が減りつつあるメキシコは、サンティアゴ・ヒメネス(フェイエノールト)、エドソン・アルバレス(ウェストハム)を軸に、26選手の平均年齢が25.7歳。 また、メキシコを率いるハイメ・ロサーノ監督(44)は昨年就任し、監督業としての主要大会は今回が初めてだった。 アメリカはGS第2節で同地域のパナマに敗れたことが痛手となって敗退。メキシコはGS3試合で1ゴールにとどまり敗退…新時代のエースとなるべきヒメネスはまるで活躍できなかった。 世代交代の最中と言えばそれまでだが、ともに2026年W杯の共催(カナダを含む)を控え、今大会は失敗ということに。どちらも今大会の敗退を受けての監督解任はないようで、継続路線で2026年へ進んでいくとのことだ。 2024.07.03 17:35 Wed5
ミランがシティとの打ち合い制す! ハーランドが先制点もコロンボの2得点で形勢逆転【国際親善試合】
28日(現地時間27日)、プレシーズンマッチのマンチェスター・シティvsミランがアメリカのヤンキー・スタジアムで行われ、ミランが2-3で勝利した。 23日のセルティックとのアメリカツアー初戦を3-4の敗戦で終えていたシティは、引き続きアーリング・ハーランドやジャック・グリーリッシュらが先発。対するミランはアメリカツアー初戦となったなか、最前線にロレンツォ・コロンボが入り、ルベン・ロフタス=チークやサムエル・チュクウェゼらが先発した。 先手を取ったのは19分のシティ。オスカー・ボブが右サイドをドリブルで切り崩すと、折り返しにハーランドが反応。スライディング気味に流し込んだ。 一方のミランも30分に反撃。チュクウェゼが右サイドでのキープから左足でクロス。ゴール前にコロンボが飛び込み、頭で押し込んだ。 シティはボブがキレのあるプレーを見せるが、追加点を奪ったのはミラン。34分、再び右サイドのチュクウェゼからコロンボ。今度はクロスに左足で合わせて、逆転弾をねじこんだ。 しかし、40分にミランにアクシデント。ボランチで出場のアレッサンドロ・フロレンツィがヒザを痛め、トンマーゾ・ポベガとの交代を強いられた。 1-2で迎えた後半、シティは4人選手を入れ替えてキックオフ。すると55分、マイカ・ハミルトンが左サイドを縦突破し、ふわりとした左足クロス。これをジェームズ・マカティーが押し込み、試合を振り出しに戻した。 その後も両チーム選手を入れ替えながら試合が進むと、次にネットを揺らしたのはミラン。78分、その前にもシュートに持ち込んでいたマルコ・ナスティが、アレクシス・サーレマーケルスの右からの折り返しに反応。ワンタッチで左隅に流し込んだ。 ミランはアメリカ代表のクリスチャン・プリシックやユヌス・ムサも終盤に登場したが、スコアは動かず。イングランドとイタリアの強豪同士の一戦は、2-3でミランに軍配が上がった。 マンチェスター・シティ 2-3 ミラン 【シティ】 アーリング・ハーランド(前19) ジェームズ・マカティー(後10) 【ミラン】 ロレンツォ・コロンボ(前30、前34) マルコ・ナスティ(後33) 2024.07.28 13:57 Sunミランの人気記事ランキング
1
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.25“アンチェロッティのピルロシステム”セリエAで圧倒/ミラン[2003-04]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.25</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2003-2004シーズン/ミラン 〜アンチェロッティのピルロシステム〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2003-04milan.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:カルロ・アンチェロッティ(44) 獲得タイトル:セリエA 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力9:★★★★★★★★★☆ タレント9:★★★★★★★★★☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層8:★★★★★★★★☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">セリエAで圧倒</div> 1980年代にサッキ、1990年代にカペッロの下で黄金期を築いたミランは、2000年代ではアンチェロッティ監督に率いられて名門としての強さを誇示した。2002-03シーズンにユベントスとの激闘を制してCLのタイトルを獲得したミランは、アンチェロッティ体制下3年目のシーズンである2003-04シーズン、さらに磐石なチームへと昇華する。 まずは、ローマからカフーを獲得し、ウィークポイントだった右サイドバックを補強。さらに、当時まだ無名だったカカをサンパウロから招き入れた。そのカカはすぐさまチームに馴染み、ルイ・コスタからトップ下のポジションを奪った。そして、セリエAでは一貫した強さを披露。第18節以降から首位の座を守り、当時の最多勝ち点記録(勝ち点82)を更新してスクデットを獲得した。 ただ、CLでは思わぬ展開となった。決勝トーナメント準々決勝でデポルティボと対戦したチームは、1stレグをホームで4-1と快勝。しかし、リアソールでの2ndレグでは“スーペル・デポル”の破壊力に屈して0-4の大逆転劇を許し、まさかの敗退。大会2連覇を成し遂げることはできなかった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピルロ・システム</div> 選手時代にもミランで活躍したアンチェロッティはこのシーズン、ピルロを生かすためのスタイルを確立。守備の時間を減らすためにポゼッションを高め、ピルロに自由を与えながらも、その脇のガットゥーゾやアンブロジーニを守備に集中させ、攻守のバランスを保った。 両サイドバックが比較的高い位置を取ったが、ガットゥーゾやセードルフ、アンブロジーニが卓越した戦術眼でうまくカバー。さらに、マルディーニとネスタという当時世界でも指折りのセンターバック2枚が安定した守備を披露し、相手の攻撃を未然に防いでいった。 攻撃面では、ピルロから送られる良質なロングボールを軸に、前線3枚を中心としたカウンターが大きな武器だった。このシーズンのシェフチェンコは確かな決定力を発揮し、自身2度目のセリエA得点王に輝いている。その他、FWとしてマルチなプレーを見せるトマソン、相手DFとの巧みな駆け引きからゴールを奪うインザーギらアタッカー陣の質も高かった。そして、新進気鋭のカカは高速ドリブルで攻撃に幅を持たせ、チームに不可欠な存在となった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MFアンドレア・ピルロ(25)</span> インテル時代など、元々トレクァルティスタ(トップ下)を主戦場としていたが、レジスタ(中盤の底)へのポジション変更を機にその才能が一気に開花。卓越したボールコントロールと高精度のパスでピッチにアートを描いた。その決定的なパスは相手DFを絶望の淵に陥れたほど。両脇にガットゥーゾやセードルフといった戦術眼に優れた選手が守備力を補ってくれたことで、自身の能力を思う存分に発揮することが可能だった。 2019.04.15 22:00 Mon2
マルディーニ氏の27歳長男が現役引退へ...ミランやセリエAでのプレー叶わずもセカンドキャリアは…
ミランのレジェンド、パオロ・マルディーニ氏の長男が現役引退を決断したようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ミランのクラブ史における最大のバンディエラと言っても過言ではないマルディーニ氏。クラブキャリア全てをミランに捧げ、史上最高の左サイドバックとも称された男は、今夏まで古巣でテクニカル・ディレクター(SD)を務めていた。 そんなマルディーニ氏には2人の息子がおり、どちらも父に続いてサッカー選手に。次男はミランからエンポリへ武者修行中の元U-20イタリア代表FWダニエル・マルディーニで、長男が現在無所属のDFクリスティアン・マルディーニ(27)だ。 まだ21歳の次男ダニエルが偉大な父に追いつけ追い越せと言わんばかりに逞しくセリエAで奮闘する一方、長男クリスティアンはミランの下部組織を退団後、セリエCやセリエDでのキャリアが中心となり、一時はマルタでのプレーも経験した。 現在に至るまでセリエAへのステップアップが叶っていないなか、昨シーズンはセリエCのレッコに所属も1年で契約が切れて現在は無所属。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、クリスティアンは現役引退を決断したという。 セカンドキャリアは代理人業。イタリアの著名なエージェントであり、イタリア代表のMFサンドロ・トナーリ(ニューカッスル)やMFダビデ・フラッテージ(インテル)、MFブライアン・クリスタンテ(ローマ)、また弟ダニエルなども顧客に持つジュゼッペ・リソ氏の下で働き始めるとのことだ。 祖父のチェーザレ・マルディーニ氏、そして父であるパオロ・マルディーニ氏...先代2人のように偉大なキャリアを築けなかったクリスティアン・マルディーニだが、いつの日かカルチョに大きな影響力を持つ大物代理人となる日が来るかもしれない。 2023.09.13 15:01 Wed3
プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu4
「神々しい」「芸術だ」イブラヒモビッチの髪をほどいた貴重な姿にファン反応「愛してる」「美術館に飾ってくれ」
元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ氏の普段とは異なる姿が話題だ。 昨シーズン限りで現役を引退し、2023年末にミランのアドバイザーに就任したイブラヒモビッチ。セリエAで2位にはつけるものの、首位インテルに独走を許すチームのさらなる強化にいそしんでいる。 そのイブラヒモビッチ氏が自身のSNSを更新。「モナリザ」のコメントとともに、普段は結んでいる長髪をほどいた姿を白黒に加工した写真を投稿した。 2010年頃から、後ろ髪を結ったマンバンと呼ばれるヘアスタイルを取り入れているイブラヒモビッチ氏。時折髪をほどくことはあるが、オフィシャルな場ではほとんど髪を結んだ姿で登場しており、珍しい姿となった。 これには、ファンも「愛してる」、「神々しい」、「モナ・イブラだ」、「ルーブル美術館に飾ってくれ」、「芸術だ」と反応している。 今度は経営陣の一角としてミランを支えているイブラヒモビッチ氏。現役を退いてもなお、その注目度は変わらない。 <span class="paragraph-title">【画像】イブラヒモビッチ氏の髪をほどいた貴重な姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C4vJb4ztvtK/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C4vJb4ztvtK/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C4vJb4ztvtK/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Zlatan Ibrahimović(@iamzlatanibrahimovic)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.03.21 12:10 Thu5
