韓国代表FWファン・ウィジョに仏2クラブとドイツから関心

2022.06.08 22:32 Wed
Getty Images
ボルドーに所属する韓国代表FWファン・ウィジョ(29)は、リーグ・アンの2クラブやドイツ行きの可能性があるようだ。フランス『レキップ』が報じている。

今シーズンのリーグ・アンを最下位で終え、2部降格が決定したボルドー。さらに、以前から財政問題を抱えるクラブは、フランスリーグに所属するクラブの財務状況を監視する全国経営監査委員会(DNCG)の勧告によって、今夏の移籍市場での大幅な人員整理が求められている状況だ。

『レキップ』によると、クラブは今夏の移籍市場で16~18人の退団が見込まれており、その中でファン・ウィジョとカメルーン代表MFジャン・オナナ、ホンジュラス代表FWアルベルト・エリスの3選手にはすでに幾つかのクラブからオファーが届いているという。
2019年夏にガンバ大阪から加入し、ここまでリーグ戦92試合29ゴール7アシストの数字を記録する韓国代表FWは、今シーズンも11ゴールを挙げており、国内での評価は高い。

そして、現時点ではフランス人FWコロ・ムアニ、イングランド人FWステフィー・マヴィディディと、いずれも主力ストライカーの退団が決定的なナントモンペリエの2クラブが獲得に興味を示している模様だ。
加えて、具体的なクラブ名は出ていないが、ブンデスリーガからも関心が示されているという。

なお、韓国代表に合流中のファン・ウィジョは、先日にブラジル代表との国際親善試合前のインタビューで、「将来のことは誰も分からない。良いチームがあればできるだけ早く移籍、新しい環境に適応する時間を十分確保したい」と、ボルドーからの移籍の可能性を認めていた。

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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cl25hXPr0KK/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">대한민국 축구 국가대표팀(@thekfa)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.12.08 10:05 Thu
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Jリーグからは選出なし! ソン・フンミンやキム・ミンジェら主軸は順当選出【国際親善試合】

韓国サッカー協会(KFA)は2日、韓国代表メンバー24名を発表した。 カタール・ワールドカップ(W杯)の後、ユルゲン・クリンスマン監督が就任した韓国代表。2023年に入り3分け2敗と結果が出ていなかった中、9月のサウジアラビア代表戦で初勝利を挙げていた。 クリンスマン監督が韓国に滞在していないことも国内では議論を呼ぶことになっている中、チュニジア代表、ベトナム代表との新善試合に向けたメンバーが発表された。 今回のメンバーには、現在アジア競技大会に参加しているMFイ・ガンイン(パリ・サンジェルマン)、MFチョン・ウヨン(シュツットガルト)、DFソル・ヨンウ(蔚山現代)も招集されている。 また、MFソン・フンミン(トッテナム)やFWファン・ウィジョ(ノリッジ・シティ)、MFファン・ヒチャン(ウォルバーハンプトン)、DFキム・ミンジェ(バイエルン)らも順当に選出された一方で、Jリーガーは1人も選出されなかった。 韓国は13日にチュニジアと、17日にベトナムと対戦する。 ◆韓国代表メンバー24名 GK キム・スンギュ(アル・シャバブ/サウジアラビア) キム・ジュンホン(金泉尚武FC) チョ・ヒョヌ(蔚山現代FC) DF キム・ミンジェ(バイエルン/ドイツ) キム・ジュソン(FCソウル) キム・ジンス(全北現代モータース) キム・テファン(蔚山現代FC) チョン・スンヒョン(蔚山現代FC) キム・ヨングォン(蔚山現代FC) ソル・ヨンウ(蔚山現代FC) イ・キジェ(水原三星ブルーウィングス) MF イ・スンミン(光州FC) ムン・ソンミン(全北現代モータース) パク・ヨンウ(アル・アイン/UAE) ソン・フンミン(トッテナム/イングランド) イ・ガンイン(パリ・サンジェルマン/フランス) イ・ジェソン(マインツ/ドイツ) チョン・ウヨン(シュツットガルト/ドイツ) ホン・ヒョンソク(ヘント/ベルギー) ファン・インボム(ツルヴェナ・ズヴェズダ/セルビア) ファン・ヒチャン(ウォルバーハンプトン/イングランド) FW オ・ヒョンギュ(セルティック/スコットランド) チョ・ギュソン(ミッティラン/デンマーク) ファン・ウィジョ(ノリッジ・シティ/イングランド) 2023.10.04 11:01 Wed
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【J1ピックアッププレビュー】低迷のトリコロールと青黒、勝利マストのオリジナル10対決へ《横浜FMvsG大阪》

▽明治安田生命J1リーグ第14節の横浜F・マリノスvsガンバ大阪。苦しむ両雄にとって、今後を占う一戦になる。 <span style="font-weight:700;">◆上位ではなく下位で実現のオリジナル10対決</span> ▽横浜FMがホームの日産スタジアムにG大阪を迎え撃つ構図の同カード。Jリーグ創世記から歴史に名を残してきた両者によるオリジナル10対決となる。 ▽だが、状況は例年と打って変わり、共に15位と16位の下位。上位の常連として名を馳せてきた両者だが、異なる様相でマッチアップの一戦だ。 <span style="font-weight:700;">◆内容を結果に反映を</span>〜横浜F・マリノス〜 ▽悪い流れを断ち切れずにいる。アンジェ・ポステコグルー監督の下、相手を圧倒するポゼッションサッカーで新シーズンを立ち上げた横浜FM。だが、従来から真逆のスタイルということもあり、浸透がうまくいかず、ここまで苦しい戦いが続いている。 ▽13節終了時点の順位は、3勝4分け6敗の15位。徐々にスタイルの浸透がなされてきたものの、結果が伴わず、1-1で引き分けた前節の名古屋グランパス戦を含めて、取りこぼしが相次いでいる。現在は2試合未勝利。今節のG大阪との直接対決で流れを掴みたい。 <span style="font-weight:700;">◆内弁慶脱却の1勝を</span>〜ガンバ大阪〜 ▽対するG大阪は、一時の絶不調ぶりに比べれば復調の兆しを見せているものの、依然として不安定な戦いが続く。中でも、アウェイでの弱さは深刻だ。4連勝中のホーム戦成績から一転して、アウェイ戦はここまで6戦全敗中。敵地でのポイント積み上げに苦しんでいる。 ▽順位は、4勝1分け8敗でJ1参入プレーオフ圏内の16位。前節、今シーズン初連勝となるホーム2連勝の勢いで北海道コンサドーレ札幌戦に臨んだが、アウェイ戦での脆さを露呈して0-2の敗戦。そして、迎える今節もアウェイ戦となる。是が非でもポイントを手にしたい。 <span style="font-weight:700;">【予想スタメン&フォーメーション】</span> <span style="font-weight:700;">◆横浜F・マリノス</span>[4-1-4-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180511_19_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:飯倉大樹 DF:松原健、中澤佑二、ミロシュ・デゲネク、山中亮輔 MF:扇原貴宏、喜田拓也、天野純 FW:仲川輝人、大津祐樹、ユン・イルロク 監督:アンジェ・ポステコグルー<hr>▽横浜FMは、ミッドウィークに行われたYBCルヴァンカップをサブ面子主体のメンバー構成で消化。主力の温存に務めた。ワントップはFW大津祐樹か。ただ、ここ2試合で先発から外れるFWウーゴ・ヴィエイラの復帰も十分に考えられる。 <span style="font-weight:700;">◆ガンバ大阪</span>[4-2-3-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180511_19_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:林瑞輝 DF:米倉恒貴、三浦弦太、ファビオ、藤春廣輝 MF:今野泰幸、マテウス MF:藤本淳吾、遠藤保仁、倉田秋 FW:ファン・ウィジョ 監督:レヴィー・クルピ<hr>▽レヴィー・クルピ監督は、今後の戦いを占うであろう今節に向け、先のYBCルヴァンカップで主力のターンオーバーを決断。万全の策を施している。右サイドハーフはMF藤本淳吾か。ただ、守備面や推進力を考慮すると、DF米倉恒貴の起用もなくはない。 <span style="font-weight:700;">【注目選手】</span> <span style="font-weight:700;">◆GK飯倉大樹</span>(横浜F・マリノス)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180511_19_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽横浜FMのキープレーヤーは、GK飯倉大樹だ。シュートストップに定評のある飯倉だが、アンジェ・ポステコグルー体制下で新たに“11人目のフィールドプレーヤー”として奮闘。まだ失点に直結するミスも目につくが、ハイラインを用いるチームの最後方のスペースカバーに奔走する姿は見慣れ、GKとは思えない運動量と走行距離を記録する試合も少なくない。対戦相手のG大阪は、縦に鋭さを持った攻撃も仕掛けてくるチームだけに、この男の出来が勝敗の行方を左右しそうだ。 <span style="font-weight:700;">◆FWファン・ウィジョ</span>(ガンバ大阪)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180511_19_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽G大阪の注目選手は、FWファン・ウィジョ。G大阪在籍2年目の今シーズンはここまで得点ランキング3位タイの7ゴール。打ってよし、仕掛けてよしの万能ストライカーとして抜群の存在感を誇る。また、前線からの守備においても手を抜かない。ここ2試合、相手のマークも厳しくなりつつあり、ゴールから遠ざかっている状況だが、先の札幌戦でもポストを叩くシュートを放つなど状態は悪くない。ハイプレス&ハイラインが真骨頂の相手だけに、付け入る隙は十分にある。 <span style="font-weight:700;">◆守備面が勝負の分かれ目に?</span> ▽理想を追い求めるが故にポイントロスを続ける横浜FMと、失点数を減らすことで勝ち点の積み重ねに光明が差し込むG大阪。攻撃的なスタイルが根にある両雄のマッチアップということもあり、激しい攻撃の仕掛け合いが予想される。 ▽ただ、両者の守備面が勝敗に直結する一戦になるかもしれない。横浜FMの総失点数はここまでワースト2位タイの21失点に対して、G大阪は同3位タイの18失点。いかにして規律を持った守備を披露できるかが勝負の分かれ目になりそうだ。 ▽過去3度のJリーグ制覇歴を持つ横浜FMと、2度の優勝歴があるG大阪は、25年のJリーグ史においても屈指の伝統とタイトル数を誇る名門同士。浮上のキッカケを掴みたい両雄の下位対決は、12日19時にキックオフを迎える。 2018.05.12 11:30 Sat
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今年の年間ベストイレブンは川崎Fから歴代最多タイの7選手!《2018 Jリーグアウォーズ》

▽「2018 Jリーグアウォーズ」が18日に行われ、ベストイレブンが発表された。 ▽優勝した川崎フロンターレからは最多の7選手が選出。これは1994年の東京ヴェルディと、2002年のジュビロ磐田に並ぶ歴代最多タイの数字。GKチョン・ソンリョンやMF家長昭博、MF大島僚太、DF谷口彰悟は初選出となった。DFエウシーニョとDF車屋紳太郎は2年連続2度目の選出に。MF中村憲剛は3年連続8度目となり、最多受賞ランキング3位となった。 ▽3位の鹿島アントラーズからはDF西大伍が2年連続での選出に。その他、24ゴールを挙げ得点王に輝いた名古屋グランパスのFWジョーや、ガンバ大阪の9連勝に貢献したFWファン・ウィジョ、北海道コンサドーレ札幌のMFチャナティップが初選出となった。 <span style="font-weight:700;">◆ベストイレブン</span> ※<I>カッコ内は受賞数</I> GK <span style="font-weight:700;">チョン・ソンリョン</span>(川崎フロンターレ/初) DF <span style="font-weight:700;">西大伍</span>(鹿島アントラーズ/2) <span style="font-weight:700;">エウシーニョ</span>(川崎フロンターレ/2) <span style="font-weight:700;">車屋紳太郎</span>(川崎フロンターレ/2) <span style="font-weight:700;">谷口彰悟</span>(川崎フロンターレ/初) MF <span style="font-weight:700;">チャナティップ</span>(北海道コンサドーレ札幌/初) <span style="font-weight:700;">家長昭博</span>(川崎フロンターレ/初) <span style="font-weight:700;">大島僚太</span>(川崎フロンターレ/初) <span style="font-weight:700;">中村憲剛</span>(川崎フロンターレ/8) FW <span style="font-weight:700;">ジョー</span>(名古屋グランパス/初) <span style="font-weight:700;">ファン・ウィジョ</span>(ガンバ大阪/初) 2018.12.18 19:55 Tue

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財政問題抱え3部に降格し破産したボルドー、強制的に4部への降格が決定

財政難によりクラブが破産した名門ボルドーだが、更なる処分が決定した。 フランスサッカー連盟(FFF)は1日、クラブの財政問題によりシャンピオナ・ドゥ・フランス・ナシオナル(フランス3部)への降格が決まっていたボルドーに対し、4部に当たるシャンピオナ・ナシオナル2に降格させることを発表した。 2023-24シーズンはリーグ・ドゥ(フランス2部)を戦っていたボルドー。しかし、クラブには大きな財政的な問題があり、事態を重く見たプロクラブ管理委員会(DNCG)は3部への降格を言い渡していた。 しかし、クラブはこの決定を控訴。リバプールのオーナーでもあるフェンウェイ・スポーツ・グループ(FSG)へ売却することで、財政難から逃れようとしていたが、交渉が破談に終わり望みを断たれることに。控訴を取り下げた上で、クラブの破産申請を申し出ていた。 多くの選手やアルベルト・リエラ監督は当然退団することに。そんな中、1日にDNCGは4部に当たるナシオナル2への降格を決定していた。 1881年に創設されたボルドーはフランスで2番目に歴史のあるクラブ。過去には、ジネディーヌ・ジダンやビセンテ・リザラズなどフランス代表で活躍した選手たちも所属した。 リーグ・アンでは6回優勝しており、2008-09シーズンが最後の優勝に。2021-22シーズンは最下位でリーグ・アンを終えると2部に降格。2023-24シーズンは13位に終わっていた。 フランス国内ではジェラール・ロペス会長への批判が高まっており、OBリザラズ氏も自身のSNSを通じて批判している。 「クラブをを愛するすべての者と同様に、私は憤慨している。しかし、現在起こっていることは、ジェラール・ロペスの長年にわたる悲惨なスポーツ運営と財政運営の結果であり、スポーツ上の理由、 管理上および財務上の理由でリーグ2への降格は不可解かつ頑固なものとなった」 「そして、ジェラール・ロペスが社長兼オーナーであり続けるつもりだと目にした。この男はボルドーと我々の愛する南西部から消えなければならない。何が起こっても、私は心からそれを望む。この偉大なクラブがフランスサッカー界の頂点に立つ日が来るだろう」 2024.08.02 11:40 Fri
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ボルドーがモナコから元フランス代表MFトゥラランを獲得…2年契約

▽ボルドーは29日、モナコに所属する元フランス代表MFジェレミー・トゥララン(32)の加入を発表した。契約期間は2年間となる。ボルドーにとっては今夏の補強第1号となった。 ▽ナントの下部組織で育ったトゥラランは2001年にトップチームへと昇格。2006年にリヨンへ移籍すると、2011年にはマラガへと移籍。モナコへは2013年に加入していた。卓越した戦術眼を生かした安定感溢れるパフォーマンスに加え、若いチームの中でリーダーシップを発揮し、ここ数年のモナコの躍進に大きく貢献。2015-16シーズンはリーグ・アンで25試合に出場していた。 ▽所属元のモナコは23日に公式サイトを通じて「トゥラランは新しい挑戦を求めてボルドーへの移籍を希望した。クラブの経営陣は、彼の3年間に渡る献身に敬意を表するため、この希望を受け入れることにした」と声明を発表していた。 2016.06.29 21:25 Wed
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