サウジマネーを手にしたニューカッスル、ギマランイスの親友パケタを注視か

2022.05.27 18:15 Fri
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Getty Images
ニューカッスル・ユナイテッドがリヨンのブラジル代表MFルーカス・パケタ(24)を注視しているようだ。

2019年1月に加入したミランでこそ能力を発揮し切れなかったものの、2020年夏に加入したリヨンでインパクトを残すパケタ。今季も公式戦44試合出場で11得点7アシストと今や押しも押されぬ主軸と言って良い。

その活躍がブラジル代表での主力定着にも繋がるなど、リヨン移籍でキャリアの軌道修正に成功したパケタだが、チームは来季のヨーロッパ大会出場権獲得に失敗した。
イギリス『デイリー・メール』によると、リヨンはその影響を考慮して、フランス代表MFフセム・アワール(24)、フランス人FWムサ・デンベレ(25)、そしてパケタといった主力に対するオファーに耳を傾けるという。

そこでパケタに目を光らせているというのがサウジアラビアの政府系ファンドを中心とするコンソーシアムに買収され、ヨーロッパ屈指の莫大な資金力を手にして今後の動向が大いに注目されるニューカッスルだ。

また、イギリス『タイムズ』に至ってはパケタの獲得に向け、ニューカッスルにクラブ記録の移籍金5000万ポンド(約80億1000万円)を投じる準備があるとまで報じている。

振り返れば、両クラブは今冬にニューカッスル入りしたブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスの取引で接触。ギマランイス自身も以前に親友だと言い切るなど、パケタとの良好な関係性を強調しているが、いかに。

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