【Jリーグ出場停止情報】J1、J2、J3から新たに6選手が処分…札幌MF宮澤裕樹は警告累積で次節欠場

2022.05.16 18:25 Mon
©︎J.LEAGUE
Jリーグは16日、最新の出場停止選手情報を更新した。

今回は明治安田生命Jリーグの各カテゴリーから新たに6選手が処分対象に。J1リーグからは北海道コンサドーレ札幌のMF宮澤裕樹のみとなった。
また、一発退場を命じられたヴァンフォーレ甲府のFW宮崎純真に対しては1試合停止の処分が科され、Jリーグは審議結果を公表している。

「同選手のボールをコントロールしている相手ゴールキーパーに対し、遅れたタイミングでシュートを試み、右足でゴールキーパーの頭部を蹴ってしまった行為は、『著しい反則行為』に該当すると判断、1試合の出場停止処分とする」

【明治安田生命J1リーグ】
MF宮澤裕樹(北海道コンサドーレ札幌)
第14節 vsジュビロ磐田(5/22)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
【明治安田生命J2リーグ】
DF深津康太(FC町田ゼルビア)
第17節 vsザスパクサツ群馬(5/22)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

FW宮崎純真(ヴァンフォーレ甲府)
第17節 vsFC琉球(5/21)
今回の停止:1試合停止

DF岡崎亮平(FC琉球)
第17節 vsヴァンフォーレ甲府(5/21)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

【明治安田生命J3リーグ】
MF土館賢人(Y.S.C.C.横浜)
第7節 vsSC相模原(5/19)
今回の停止:1試合停止

MF鈴木拳士郎(アスルクラロ沼津)
第10節 vs藤枝MYFC(5/29)
今回の停止:1試合停止

【YBCルヴァンカップ】
MFルーカス・フェルナンデス(北海道コンサドーレ札幌)
第6節 vsサガン鳥栖(5/18)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

DF上島拓巳(柏レイソル)
第6節 vs京都サンガF.C.(5/18)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

DF住吉ジェラニレショーン(サンフレッチェ広島)
第6節 vs清水エスパルス(5/18)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

MF森島司(サンフレッチェ広島)
第6節 vs清水エスパルス(5/18)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

DF羽田健人(大分トリニータ)
第6節 vsセレッソ大阪(5/18)
今回の停止:1試合停止

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20日、明治安田J1リーグ第24節の浦和レッズvs北海道コンサドーレ札幌が埼玉スタジアム2002で行われ、3-4で札幌が勝利を収めた。 勝ち点33で9位の浦和と、勝ち点12で最下位の札幌の対戦。札幌は残留ラインとの勝ち点差が「11」となっており、いよいよ勝ち点3が必要な状況となった。 浦和は前節から3名を変更。パリ・オリンピックへ出発した大畑歩夢、サミュエル・グスタフソン、チアゴ・サンタナが外れ、石原広教、武田英寿、松尾佑介を起用した。 対する札幌は1名を変更。大森真吾が外れ、古巣対戦となる駒井善成を起用。新加入のジョルディ・サンチェスもベンチ入りを果たした。 ミハイロ・ペトロヴィッチ監督にとっては古巣対戦となる一戦。勝ち点をしっかり取りたいところだが、序盤は浦和ペースで進んでいく。 12分には浦和が自陣からの見事なビルドアップを見せると、最後はボックス右からの石原がクロスを入れると、関根貴大がボックス中央でドンピシャヘッド。しかし、GK菅野孝憲がビッグセーブを見せる。 浦和は15分にもチャンス。武田が絶妙なスルーパスを送ると、抜け出した松尾がボックスに入ったところでシュート。しかし、わずかに右に外れる。 浦和がペースを握って進んでいく展開となる中、札幌もポゼッションして攻め手を見出していく。それでも浦和ペースは変わらず。26分には大久保智明が右サイドから仕掛けて中央へパス。これをボックス内で渡邊凌磨がシュートもブロックされると、浮き球を松尾がバイシクルで狙うが、高尾瑠の顔面を蹴ってしまいイエローカード。高尾は流血し、テーピングで頭を止血することとなった。 浦和が押し込んでいた中、札幌はセットプレーで先手を奪う。37分、右CKを獲得すると青木亮太の正確なクロスをニアサイドで岡村大八がドンピシャヘッド。これがネットを揺らし、札幌が先制する。 先制した札幌はここから勢いに乗り出す。42分には、FKからのクロスに対して岡村が打点の高いヘッド。GK西川周作が飛び出してキャッチしたが、札幌がチャンスを作り出していく。 追いつきたい浦和は45分、渡邊が自陣からドリブルをスタート。そのまま中央を突破するとボックス手前からミドルシュートもGK菅野の正面。すると札幌は前半アディショナルタイム2分に、自陣からのロングボールに抜け出した鈴木武蔵が独走。ボックス内で左足シュートを流し込み、移籍後初のリーグ戦ゴールを記録。リードを2点に広げた。 2点ビハインドで前半を終えると、スタンドの浦和サポーターから大ブーイング。後半から巻き返しと思われた中、強い雷と大雨の影響で中断することに。およそ40分程度中断して再開となった。 浦和は武田を下げてチアゴ・サンタナを投入。逆転勝利を目指していく中、後半も札幌が先にゴールを奪う。51分、右に展開すると、浅野雄也、高尾と繋ぎ、最後はボックス中央で駒井がトラップで浮かせたボールをハーフボレーで叩き込み、古巣相手にゴール。リードを3点に広げる。 さらに札幌は57分、テンポ良くパスを回していくと青木のパスはミスに。しかし、跳ね返りに反応した鈴木がボックス手前で左足シュート。コースを狙ったシュートがゴール左に決まり、リードが4点に広がる。 まさかの4失点を喫した浦和は61分に一気に4枚交代。関根、松尾、大久保。安居海渡が下がり、小泉佳穂、本間至恩、二田理央、堀内陽太を起用した。 すると65分、左サイドのスペースに出されたパスにチアゴ・サンタナが反応。ボックス左からクロスを上げると、飛び込んだ二田が完全にフリーになっておりヘッドで合わせるが、クロスバーに嫌われる。 札幌は4点のリードがあるためにリスクを負わないプレー。浦和はボールを保持しながらも攻め込んでいく。71分にはインナーラップした石原がスルーパスに反応してボックス内右からシュート。獲得したCKからチアゴ・サンタナがヘッドも枠を越えていく。 73分にも浦和がチャンス。右サイドを崩すと二田がクロス。チアゴ・サンタナが競り合うと、浮き球を小泉がボックス内でボレーも枠を捉えられない。 それでも攻め込む浦和は77分、右CKからのクロスにチアゴ・サンタナが6人の競り合いの中でも頭に当ててゴール。浦和が1点を返す。 1点を返された札幌はここまで1枚しか代えていなかったが、3枚同時交代。2ゴールの鈴木、大﨑玲央、馬場晴也を下げて、ジョルディ・サンチェス、宮澤裕樹、長谷川竜也を投入。新助っ人がデビューした。 それでも浦和の勢いは止まらない。81分、中盤でボールを持った小泉が左足でクロス。ボックス中央で待っていたチアゴ・サンタナはトラップに失敗も、抜けたボールに反応していた二田がニアサイドに強烈なシュートを蹴り込み、2点差に。二田は初ゴールとなった。 押せ押せムードの浦和。87分にはCKの流れからボックス内のルーズボールに対して岡村が奪いにいくと、井上黎生人の右足にチャージ。VARチェックの後にオンフィールド・レビューとなるとPKの判定となる。 このPKを伊藤敦樹がしっかりと決め切ることに成功。浦和がついに1点差まで迫る。 中断もあり難しい試合となった中、アディショナルタイムは9分に。どう転んでもおかしくないような状況となった中、浦和が攻めていく形は変わらない。 浦和はアディショナルタイム9分、右からのクロスにチアゴ・サンタナがヘッドで合わせるもGK菅野がしっかりセーブ。そのまま何とか逃げ切り、今季3勝目、10試合ぶりの勝利となった。 浦和レッズ 3-4 北海道コンサドーレ札幌 【浦和】 チアゴ・サンタナ(後32) 二田理央(後36) 伊藤敦樹(後45) 【札幌】 岡村大八(前37) 鈴木武蔵(前45+2、後12) 駒井善成(後6) <span class="paragraph-title">【動画】完璧に抜け出した鈴木武蔵が、移籍後J1戦初ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B5%A6%E5%92%8C%E6%9C%AD%E5%B9%8C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#浦和札幌</a> <a href="https://t.co/GwtMb29NVG">pic.twitter.com/GwtMb29NVG</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1814619100837982488?ref_src=twsrc%5Etfw">July 20, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.20 21:42 Sat
北海道コンサドーレ札幌は2日、MF宮澤裕樹の負傷を報告した。 今季もここまで明治安田J1リーグ8試合に出場中だが、5月25日に行われた第16節の鹿島アントラーズ戦でメンバー外の宮澤。クラブによると、23日のトレーニング中に負傷したという。 前節終了時で19位に沈む札幌にとって、プロ入りからひと筋のキャリアを紡ぐ10番だが、その後の検査で右ヒラメ筋肉離れと診断。全治は明らかにされていないが、しばらく離脱となりそうだ。 2024.06.02 11:35 Sun
【明治安田J1リーグ第16節】 2024年5月25日(土) 14:00キックオフ 北海道コンサドーレ札幌(19位/11pt) vs 鹿島アントラーズ(3位/29pt) [札幌ドーム] <span class="paragraph-subtitle">◆停滞感を払拭したい【北海道コンサドーレ札幌】</span> 前節はアウェイで柏レイソルと対戦し2-1で敗戦。苦しい戦いが続いている札幌は、ターンオーバーして臨んだミッドウィークのYBCルヴァンカップでは、J3のAC長野パルセイロ相手に大苦戦。土壇場の同点ゴールでPK戦までもつれ込ませてなんとか勝利した。 選手を入れ替えて臨んだとはいえ、J3相手に苦しんだのは今シーズンの不調ぶりを示しているとも言える。一方でポジティブに捉えれば、この一戦に向けて主軸を温存できたということだ。 一方で、前節の柏戦は土壇場にヘディングを叩き込まれて敗戦。チームとして、勝ち点1でも持ち帰りたかったが、耐えられなかった。 ボールを握っている間は良いプレーができる札幌。ペースを握りつつ、しっかりとゴールを奪ってコントロールできるか。難敵である鹿島相手に達成できれば、自信にもつながるだろう。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:菅野孝憲 DF:馬場晴也、岡村大八、菅大輝 MF:原康介、荒野拓馬、宮澤裕樹、近藤友喜 MF:駒井善成、スパチョーク FW:キム・ゴンヒ 監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ <span class="paragraph-subtitle">◆首位に迫っていきたい【鹿島アントラーズ】</span> 前節はホームにヴィッセル神戸を迎え1-0で勝利。直近のリーグ戦6試合を5勝1分けと一気に勝ち点を稼ぎ、気がつけば首位との勝ち点差は「3」に迫っている。 その首位FC町田ゼルビアには、リーグ戦でも敗れていた中、ミッドウィークのルヴァンカップでまた敗戦。主軸を半数ほど使いながらも、今季2度目の同じ相手に敗れたことで、サポーターからは怒号も受けた。 とはいえリーグ戦では好調を維持。上昇気流に乗っているだけに、この流れは止めたくないところ。中2日でのアウェイゲームだが、しっかりと勝利を重ねたいところだ。 プレー強度は今シーズンの鹿島のカギ。中盤での攻防、ゴール前の守備と相手を上回ることができれば、再び勝ち点3を掴めるはずだ。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:早川友基 DF:濃野公人、植田直通、関川郁万、安西幸輝 MF:知念慶、佐野海舟 MF:師岡柊生、名古新太郎、仲間隼斗 FW:鈴木優磨 監督:ランコ・ポポヴィッチ 2024.05.25 10:30 Sat
【明治安田J1リーグ第9節】 2024年4月20日(土) 14:00キックオフ 北海道コンサドーレ札幌(19位/5pt) vs サンフレッチェ広島(2位/16pt) [札幌ドーム] <span class="paragraph-subtitle">◆復調の兆しを掴みたい【北海道コンサドーレ札幌】</span> 前節はアウェイでアルビレックス新潟と対戦して1-1のドロー。先制しながらも終盤に失点し、連勝を逃す形の勝ち点1となった。 とはいえ、第2節からの泥沼の5連敗を考えれば、チームは復調の兆しを見せている状況。ガンバ大阪戦ではホームで初勝利を収めており、再びのホームゲームで勝利を掴みたいところだ。 迎え撃つは監督の古巣であり、今季ここまで無敗の広島。上位を相手に結果を残すことができれば、この良い流れを掴むことに繋がりそうだ。 攻撃面はまだまだ改善の余地あり。そして、守備面も前節はリードしながら追いつかれており、チームが良い状態にあるとは言えない。それでも目指すは勝利のみ。再び泥沼にハマって行かないためにも、上位相手にしっかりと結果を残して勝ち点を拾うことが重要になりそうだ。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:菅野孝憲 DF:髙尾瑠、岡村大八、菅大輝 MF:浅野雄也、荒野拓馬、宮澤裕樹、近藤友喜 MF:青木亮太、スパチョーク FW:駒井善成 監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ 出場停止:大森真吾 <span class=“paragraph-subtitle”>◆無敗継続も勝ち切りたい【サンフレッチェ広島】</span> 前節はアウェイでアビスパ福岡と対戦し、1-1のドロー。無敗は継続したが、4勝4分けと白星が先行してほしいところだろう。 とはいえ2位につけており、首位で無敗のセレッソ大阪をぴったりマーク。着実に勝ち点を積み上げていきたいところだ。 今節を皮切りに、広島はカップ戦などを含めて最大で10連戦を迎えることとなる。信じられないほどのタフな戦いが待っている中で、チームは良い結果を出し続けたいところ。ケガ人の影響もあり、ほぼ固定と言えるメンバーで戦い続けることはできないだけに、底上げもしたいところだ。 前節は福岡とのミラーゲームで苦戦を強いられた。噛み合ってしまうシステムを相手にどう崩していくかもポイントとなる。特に札幌はマンツーマンのディフェンスであり、より局面を打開することにアイデアが必要に。運動量を落とさずに決定力の差を見せつけたい。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:大迫敬介 DF:塩谷司、中野就斗、佐々木翔 MF:新井直人、松本泰志、川村拓夢、東俊希 MF:満田誠、加藤陸次樹 FW:大橋祐紀 監督:ミヒャエル・スキッべ 2024.04.20 11:35 Sat
北海道コンサドーレ札幌が待望の今季1勝目を掴んだ。 明治安田J1リーグ開幕戦の引き分けからよもやの5連敗で最下位に沈んだ札幌は6日の第7節で6位のガンバ大阪とホームで対戦。開幕から5戦無敗ときて、この試合でクラブ新の6戦無敗がかかった相手だったが、1-0で勝利し、7戦目にして今季初白星を手にした。 試合としてはG大阪にもチャンスがあり、ゴールがオフサイドで幻となるシーンが2つもあったが、札幌は途中出場の長谷川竜也が73分にボックス右からクロスを上げると、大外の宮澤裕樹が渾身のヘディングシュート。これがゴール左に決まり、決勝点となった。 ゴール期待値もG大阪が上だったが、札幌一筋17年目のバンディエラが大きな決勝点を決め、シーズン初勝利を手にしたミハイロ・ペトロヴィッチ監督は試合後の『DAZN』によるフラッシュインタビューで選手を労った。 「我々は前節の名古屋戦で素晴らしいプレーをしたなかで残念ながら敗れてしまった。今日のゲームでは選手たちが素晴らしいゲームを見せながら勝利を掴みとってくれた。連戦のなかで非常に厳しい状況で、キツかったと思う」 「ただ、選手たちは走り、戦い、自分たちのサッカーをして勝利を掴みとってくれた。今の100%以上のものを出してくれたし、素晴らしい勝利だった。選手と我々のサポーターを称えたい」 また、今季初勝利が決まった試合終了のホイッスルが鳴り響いた瞬間に大盛り上がりだったサポーターにも日々の後押しに感謝し、この勝利を捧げた。 「我々が連敗し、一番キツいときにチームを応援してくれたのがサポーター。今日の試合だけじゃなく、トレーニングにもたくさんのサポーターが駆けつけてチームを応援してくれた」 「我々が一番キツいとき、うまくいっていないときに応援してくれるサポーターの力があってこその今日の勝利だったと思う。今日の勝利はサポーターに捧げたい」 この1勝でも最下位と厳しい状況だが、長いトンネルの末に歓喜の瞬間を味わった札幌。13日に行われる次節はアルビレックス新潟とのアウェイゲームに臨む。 <span class="paragraph-title">【動画】札幌バンディエラが初勝利呼び込む決勝ヘッド</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>苦しいチームを救うのはバンディエラ<br>\<br><br>今季初勝利へ先制ゴールはNo.10<br>宮澤裕樹がヘディングでネットを揺らす<br><br>明治安田J1リーグ第7節<br>札幌×G大阪<br>Live on <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> <a href="https://t.co/x0Xhtqp3ZC">pic.twitter.com/x0Xhtqp3ZC</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1776499470294810837?ref_src=twsrc%5Etfw">April 6, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.04.06 17:30 Sat

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ミシャ体制7季目の札幌、選手背番号が決定! 3年半ぶり復帰の鈴木武蔵は7番で再出発

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