今夏にユベントス退団濃厚のディバラ、プレミアの3クラブが代理人に接触か
2022.03.31 16:37 Thu
ユベントスのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(28)に対して、プレミアリーグの複数クラブが獲得を望んでいるようだ。
ディバラは2015年にパレルモからユベントスへ加入して以降、公式戦283試合出場113ゴール48アシストの成績を記録。今季も公式戦29試合に出場して13ゴール6アシストをマークするなど主力の1人として活躍しているが、今夏にクラブとの契約が満了となることもあり契約交渉が進められていた。
しかし、一度は条件面で合意したものの、負傷離脱の多さやクラブの財政状況悪化などを受け、ユベントス側が条件の見直しをディバラ側に通達。新たに提示された条件は年俸据え置きもしくは減俸となっていたことから交渉は破談となり、ディバラの今夏退団が濃厚となった。
ディバラに対しては多くのビッグクラブが関心を示しているが、イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、プレミアリーグのアーセナル、マンチェスター・シティ、トッテナムが代理人と連絡をとったようだ。
アーセナルは今冬にFWピエール=エメリク・オーバメヤンが退団し、FWアレクサンドル・ラカゼットの契約も今夏までとなっていることから、ストライカーの獲得が急務になっている。シティも昨夏にFWセルヒオ・アグエロが退団してからはストライカー不足となっており、トッテナムはエースのFWハリー・ケインの去就が不透明となっていることから、ディバラ獲得に本腰を入れる可能性はあるようだ。
ディバラは2015年にパレルモからユベントスへ加入して以降、公式戦283試合出場113ゴール48アシストの成績を記録。今季も公式戦29試合に出場して13ゴール6アシストをマークするなど主力の1人として活躍しているが、今夏にクラブとの契約が満了となることもあり契約交渉が進められていた。
しかし、一度は条件面で合意したものの、負傷離脱の多さやクラブの財政状況悪化などを受け、ユベントス側が条件の見直しをディバラ側に通達。新たに提示された条件は年俸据え置きもしくは減俸となっていたことから交渉は破談となり、ディバラの今夏退団が濃厚となった。
アーセナルは今冬にFWピエール=エメリク・オーバメヤンが退団し、FWアレクサンドル・ラカゼットの契約も今夏までとなっていることから、ストライカーの獲得が急務になっている。シティも昨夏にFWセルヒオ・アグエロが退団してからはストライカー不足となっており、トッテナムはエースのFWハリー・ケインの去就が不透明となっていることから、ディバラ獲得に本腰を入れる可能性はあるようだ。
一方で、ディバラに対してはインテルがすでに具体的な動きを見せていると伝えられているが、『コリエレ・デッロ・スポルト』によるとディバラ本人はユベントスと対戦しない海外クラブを望んでいると報じられており、夏の決断が注目されている。
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