アトレティコ、主将コケが太もも負傷…CLユナイテッド戦含む数試合欠場へ
2022.02.23 07:30 Wed
アトレティコ・マドリーは22日、スペイン代表MFコケが太ももを負傷したことを発表した。
コケは19日に行われたラ・リーガ第25節のオサスナ戦(3-0で勝利)に先発フル出場。しかし、試合後に太ももの違和感を訴え、以降のトレーニングを欠席していた。
そして、精密検査の結果、太ももの筋肉に損傷を負ったことが判明した。
現時点で離脱期間は不明となっているが、23日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16初戦のマンチェスター・ユナイテッド戦を含め、今後数試合を欠場する見込みだ。
なお、アトレティコでは負傷中のFWマテウス・クーニャ、出場停止のMFヤニック・カラスコのユナイテッド戦欠場がすでに確定。加えて、GKバンジャマン・ルコント、新型コロナウイルス感染のMFトマ・レマルに欠場の可能性がある。
コケは19日に行われたラ・リーガ第25節のオサスナ戦(3-0で勝利)に先発フル出場。しかし、試合後に太ももの違和感を訴え、以降のトレーニングを欠席していた。
そして、精密検査の結果、太ももの筋肉に損傷を負ったことが判明した。
なお、アトレティコでは負傷中のFWマテウス・クーニャ、出場停止のMFヤニック・カラスコのユナイテッド戦欠場がすでに確定。加えて、GKバンジャマン・ルコント、新型コロナウイルス感染のMFトマ・レマルに欠場の可能性がある。
コケの関連記事
アトレティコ・マドリーの関連記事
UEFAチャンピオンズリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
コケの人気記事ランキング
1
ビジャにモリエンテス、フィーゴにルイ・コスタらが集結!スペインvsポルトガルの100周年記念マッチが超豪華
17日、ポルトガル代表とスペイン代表の初めての試合が行われてから100周年を迎えたことを記念したレジェンドマッチが行われた。 通常よりも小さい屋内のコートで行われた試合には、両国のレジェンド選手たちが大集結。ポルトガルのスターティングイレブンには、GKビトール・バイーア、DFリカルド・カルバーリョ、MFマニシェ、MFルイ・コスタが名を連ね、MFルイス・フィーゴがキャプテンマークを巻いた。 さらに、ベンチにはDFリカルド、DFジョゼ・ボシングワ、FWエルデル・ポスティガ、FWペドロ・パウレタ、MFシモン、MFチアゴ・メンデスが控えた。 一方のスペインもDFカルロス・マルチェナ、MFガイスカ・メンディエタ、MFコケ、FWフェルナンド・モリエンテス、そしてキャプテンのFWダビド・ビジャが先発。ベンチにはDFジョアン・カプデビラ、DFフアニート、FWアルベルト・ルケ、FWアルフォンソ・ペレス、FWルイス・ガルシアが並んだ。 現役時代と比較して体型が変わった選手や、白髪が目立つようになった選手もいたが、そのテクニックは衰えておらず。試合は序盤から点の取り合いとなると、ビジャ、ルイス・ガルシア、メンディエタがそれぞれ2ゴールを挙げたスペインが7-4で勝利。集まった3千人の観客はレジェンドたちのプレーに惜しみない拍手を送っていた。 <span class="paragraph-title">【動画】ポルトガルレジェンドとスペインレジェンドたちの衰え知らずのテクニック</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiI4ckkzWGVZNiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.12.20 21:30 Mon2
ルイス・スアレスが頂上決戦勝利後のアトレティコ後輩に差し入れ…自身経営の人気レストランの軽食奢る
アトレティコ・マドリーとバルセロナのクラブOBである、インテル・マイアミの元ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、頂上決戦で勝利したコルチョネロスの元同僚に嬉しい差し入れを贈った。 21日、エスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニスで行われたラ・リーガ第18節のバルセロナvsアトレティコは、アウェイのアトレティコがFWアレクサンダー・セルロートの後半終了間際の劇的な逆転ゴールによって1-2で勝利した。 同試合後、敵地での首位奪還の勝利に沸くアトレティコの選手たちはチームバスに乗り込む際、『Chalito』のロゴが入った紙袋を抱えていた。そして、スペイン代表MFコケ、同MFマルコス・ジョレンテは自身のインスタグラムのストーリーズにその紙袋を掲げるとともに「ルチョ、ありがとう!」とルチョの愛称で知られるスアレスへの感謝の言葉を綴った。 スペイン『スポルト』によれば、『Chalito』はスアレスがバルセロナで経営する人気のレストランチェーンでハンバーガーなど軽食を提供している。 そして、スアレスは今回のアトレティコの選手たちのバルセロナ遠征に先駆け、試合後に食事を奢る計画を立てており、『Chalito』のインスタグラムの公式アカウントは試合前の段階から食事の準備や配達の様子を投稿していた。 試合結果に関わらず、スアレスが食事を奢ることは決まっていたが、アトレティコの選手にとって勝利後の先輩からの差し入れはより味わい深いものになったはずだ。 <span class="paragraph-title">【写真】『Chalito』の紙袋とともにスアレスへ感謝するアトレティコ面々</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"> El regalo de Luis Suárez al Atlético por su victoria<br><br> Una bolsa para cada uno con comida de sus restaurantes 'Chalito'<a href="https://t.co/fy4TJxSPQ1">https://t.co/fy4TJxSPQ1</a></p>— Diario SPORT (@sport) <a href="https://twitter.com/sport/status/1870764095605260713?ref_src=twsrc%5Etfw">December 22, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.22 21:05 Sun3
スペイン代表の秘密兵器は約470万円の高級ベッド!5人の選手が愛用
11日に開幕を迎えるユーロ2020で2大会ぶりの優勝を目指すスペイン代表には、秘密兵器があるようだ。スペイン『アス』が伝えている。 秘密兵器とは、老化を遅らせることができるという「Hogo」社のベッドだ。同社は「老化の原因となる酸化と炎症を遅らせることにより、生物学的加齢を減少させる、世界で唯一科学的に保証された特許取得済みの休息システム」だとこのベッドをアピールしており、約 35,000 ユーロ(約470万円)の代物だ。 このベッドの火付け役となったのは、アトレティコ・マドリーに所属するMFマルコス・ジョレンテで、2020年から愛用。これがスペイン代表のチームメイトであるMFコケ、DFアイメリク・ラポルテ、FWアルバロ・モラタ、DFエリック・ガルシアにも波及し、5選手は自宅で使っているベッドを合宿に持ち込んでいるようだ。 スペイン代表はユーロ2020でスウェーデン代表、ポーランド代表、スロバキア代表とグループEで同居。6月14日にスウェーデン、19日にポーランド、23日にスロバキアと対戦する。 <span class="paragraph-title">【写真】マルコス・ジョレンテらが愛用している約470万円のベッド</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">HOGO, el sistema de descanso del futbolista Marcos Llorente.<a href="https://t.co/XOi2jILAi2">https://t.co/XOi2jILAi2</a></p>— Ríos & Toth (@riosytoth) <a href="https://twitter.com/riosytoth/status/1286690519373041671?ref_src=twsrc%5Etfw">July 24, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.06.03 05:35 Thu4
久々のレアルから選出、DFカルバハルが1年2カ月ぶり招集! スペイン代表にアンス・ファティやモラタら《カタールW杯欧州予選》
スペインサッカー連盟(RFEF)は5日、カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選に臨むスペイン代表メンバー25名を発表した。 UEFAネーションズリーグでは優勝を逃したスペイン。ルイス・エンリケ監督が発表した今回のメンバーには、MFセルヒオ・ブスケッツ(バルセロナ)やGKウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ)、MFロドリ(マンチェスター・シティ)らが招集されている。 また、ケガによりFWフェラン・トーレス(マンチェスター・シティ)は招集外に。一方で、ネーションズリーグはケガで不参加だった、FWアルバロ・モラタ(ユベントス)、MFカルロス・ソレール(バレンシア)、DFホセ・ルイス・ガヤ(バレンシア)、DFジョルディ・アルバ(バルセロナ)らが招集されている。 さらに、DFダニエル・カルバハル(レアル・マドリー)が1年2カ月ぶりに招集。レアル・マドリーから久々の招集となった。 なお、ルイス・エンリケ監督は、多くのパソコンのモニターを前にして選手を紹介している。 スペイン代表は勝ち点13でグループBの2位につけており、11日にアウェイでギリシャ代表(9pt/3位)、14日にホームでスウェーデン代表(15pt/首位)と対戦。W杯出場を懸けた最後の戦いを迎える。 今回発表されたスペイン代表メンバーは以下の通り。 ◆スペイン代表メンバー25名 GK ウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ) ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ロベルト・サンチェス(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) DF ホセ・ルイス・ガヤ(バレンシア) ジョルディ・アルバ(バルセロナ) エリック・ガルシア(バルセロナ) イニゴ・マルティネス(アスレティック・ビルバオ) パウ・トーレス(ビジャレアル) ダニエル・カルバハル(レアル・マドリー) セサル・アスピリクエタ(チェルシー/イングランド) アイメリク・ラポルテ(マンチェスター・シティ/イングランド) MF セルヒオ・ブスケッツ(バルセロナ) ガビ(バルセロナ) カルロス・ソレール(バレンシア) ミケル・メリノ(レアル・ソシエダ) コケ(アトレティコ・マドリー) ロドリ(マンチェスター・シティ/イングランド) FW アルバロ・モラタ(ユベントス/イタリア) ブラヒム・ディアス(ミラン/イタリア) ロドリゴ・モレノ(リーズ・ユナイテッド/イングランド) ジェレミ・ピノ(ビジャレアル) アンス・ファティ(バルセロナ) パブロ・フォルナルス(ウェストハム/イングランド) パブロ・サラビア(パリ・サンジェルマン/フランス) ダニ・オルモ(RBライプツィヒ/ドイツ) <span class="paragraph-title">【動画】ルイス・エンリケ監督が大量のモニターの前で選手を発表</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJQME1CeDhibSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.11.05 20:30 Fri5
アトレティコの生きる伝説コケ、通算554試合出場でクラブ最多記録に到達!
アトレティコ・マドリーのスペイン代表コケが偉大な記録を達成した。 1日に行われたラ・リーガ第7節のセビージャ戦で先発出場したコケ。先制点となったマルコス・ジョレンテの16カ月ぶり(48試合ぶり)のゴールをアシストするなど、敵地で0-2での勝利に貢献した。 そして、この一戦でコケは、アトレティコ通算554試合出場に到達。1976年にアデラルド・ロドリゲス氏が樹立したクラブ最多の553試合を更新した。 ロヒブランコスの下部組織出身のコケこと、ホルヘ・レスレクシオン・メロディオは、2009年9月19日にプロデビュー。翌シーズンの後半戦からトップチームに定着し、2012-13シーズンには完全にレギュラーの座を掴んだ。 2019-20シーズンからは、それまでフアンフランやラウール・ガルシア、ガビ、チアゴ、ディエゴ・ゴディンらが身に着けたキャプテンマークを引き継ぎ、努力、犠牲、連帯、勇気、そして心を体現しながら、アトレティコの象徴と呼べるほどの存在に。 獲得したタイトルは、ラ・リーガ2回、コパ・デル・レイ1回、ヨーロッパリーグ2回、スペイン・スーパーカップ1回、ヨーロッパ・スーパーカップ1回の計8個。ちなみにアデラルド・ロドリゲス氏は3度のリーグ制覇など10個のトロフィーを獲得した。 10月6日には本拠地シビタス・メトロポリターノで特別式典が行われる模様。アトレティコは「もう554試合だ、コケ。まだまだ行くぞ! おめでとう、キャプテン。おめでとう、レジェンド」と祝福の言葉を送っている。 2022.10.02 15:20 Sunアトレティコ・マドリーの人気記事ランキング
1
一番信用ならないチームは…/原ゆみこのマドリッド
「やっと平常モードに戻ったわね」そんな風に私が懐かしさを覚えていたのは月曜日。レアル・マドリーがリスボンに到着する映像をお昼のニュースで見た時のことでした。ここ2週間、スペインサッカー界のミッドウィークはコパ・デル・レイ開催だったため、マドリッド勢で試合があったのはアトレティコだけでした。対照的に16強対決でアルバセテ(2部)に敗退したお隣さんは平日中、みっちりバルデベバス(バラハス空港の近く)の練習場でトレーニングに明け暮れていたんですが、それだとやっぱり、話題があまりなくて……。 ようやく今週になって、火曜日午後9時(日本時間翌午前5時)にベンフィカとのCLノックアウトステージプレーオフ1stレグがやって来たため、週2試合ペースに戻ったんですが、怖いのは来週水曜日にベルナベウで開催される2ndレグで万が一、敗退するようだと、マドリーの今季はもうリーガだけ、シーズン終了まで週1試合ペースが続くことになります。 1月28日のCLリーグフェーズ最終節でそのマドリーに4-2で勝利。しかも後半アディショナルタイムの全員攻撃でGKトゥルビンが決めたヘッドのおかげで、プレーオフ出場圏の末席に滑り込めたベンフィカのモウリーニョ監督は、「Me gustaría mucho eliminar al Madrid, y que Arbeloa gane la Liga/メ・グスタリア・ムーチョ・エリミナール・アル・マドリッド、イ・ケ・アルベロア・ガネ・ラ・リーガ(私はマドリーを敗退させたい。そしてアルベロアはリーガ優勝するように)」と言っていたんですけどね。 でもCL早期敗敗退となると、アルベロア監督の来季続投が怪しくなってきて……。当人は試合前日記者会見で否定していたんですけどね。あと1年ベンフィカと契約がありながら、違約金を払わず退団できる条項が付いているため、モウリーニョ監督がマドリーに戻って来る可能性もあるなんて話も出て来たりするんですが、それは勘弁。グアルディオラ監督時代のバルサとのあんな刺々しい雰囲気はもう味わいたくないですって。 ちなみにマドリーのこの試合の欠場者はリハビリ中のミリトン、ベリンガム、そして前回のダ・ルス訪問で退場処分を受けたロドリゴとアセンシオ。それでも土曜日のリーガでリュディガー、トレントが先発復帰、カルバハルも途中出場したため、バルベルデが右SBから中盤に戻る今回はきっと、あんなザル守備にはならないと思いますが……。 CLはちょっと脇に置いておくことにして、先に週末にあったリーガ24節のマドリッド勢がどうだったか、お伝えしていくことにすると。先陣を切ったのは前節、ようやく8試合ぶりに白星を挙げた弟分のヘタフェで、コリセウムに上位のビジャレアルを迎えたんですが、やっぱり勝利は選手たちの自信になるんですかね。この日は前半終盤にベイガにエリア内で倒されてサトリアーノがPKを獲得すると、アランバリが決めて先制。53分にも冬の市場で一緒に来たFWの同僚、もう2得点しているルイス・バスケス(アンデルレヒトから移籍))に遅れをとっていたサトリアーノ(同オリンピック・リヨン)が、ファン・イグレシアスのクロスをヘッドで決め、ヘタフェを2点リードに導くと、反撃を75分のミカウターゼの一発だけに抑えて、2-1で勝っているんですから、嬉しいじゃないですか。 これには直近のセルタ戦でスコアレスドローだった時は、pito(ピト/ブーイング)まで聞こえるようになっていたコリセウムのファンも大満足したはずですが、ヘタフェに来るレベルですし、新しいFWたちは決してゴール量産タイプではないんですけどね。ボルダラス監督によると、「Son chicos que venían de tener pocos minutos en sus equipos y poco protagonismo/ソン・チコス・ケ・ベニアン・デ・テネール・ポコス・ミヌートス・エン・スス・エキポス・イ・ポコ・プロタゴニスモ(前のチームではプレー時間も、主役を張る機会もあまりなかった選手たち)だが、やる気は満々だ」そうで、それってゴール不足で苦しんいたヘタフェは補強に成功したと言っていい? おかげで順位も11位という安全圏を維持した彼らだったんですけど、まだ降格圏との差は勝ち点5ですからね。ホーム連戦となる日曜日のセビージャ戦でもこの調子を続けて、早いところ、残留目安の勝ち点40以上に到達してもらいたいところ。 そして土曜日の夜にはベルナベウに行ったんですが、ようやく暴風雨季が去ったのか、いつ以来でしょうかね、傘を持たずに外出できたのは。それだけでも気が楽だったんですが、この日のマドリーは相手にも恵まれました。ミッドウィークフリーだった彼らと違い、レアル・ソシエダは水曜日にコパ準決勝1stレグをアスレティックとプレーしていて、サン・マメスでの激戦を0ー1で制したものの、やはり疲労が溜まっている選手がいたんですね。マテラッツオ監督はその試合から、5人のスタメンをローテーション。 マドリーの方はエムバペが意表を突いて、ベンチスタートとなったんですが、ゴンサロは彼がピッチにいないとゴールを入れますね。開始5分にはもう、先発復帰したトレントのラストパスをカンテラーノ(RMカスティージャ出身の選手)が流し込んで、先制しているんですから、偉いじゃないですか。でもねえ、そのリードは長続きせず、20分にはハイセンがソレルのパスを追ったエレーラをエリア内で倒し、ペナルティを取られてしまったから、さあ大変。 おかげでオジャルサバルのPKで同点になった後、この日は静かだったスタンドからハイセンにブーイングが飛んでいたんですが、大丈夫。というのもその4分後にはもう、ソシエダがペナルティ返しをしてきたから。アランブルがヴィニシウスをエリア内左奥で倒して、その当人がPKを決めると、25分には再びマドリーがリード。すると31分にもカマヴィンガ、カレラスと繋いだボールを右SBから解放されたバルベルデが撃ち込んで、アディショナルタイムのゴンサロのゴール前からのシュートは外れてしまったものの、3ー1でハーフタイムに入ったとなれば、もう大船に乗った気でいていい? そして後半も再び、アランブルがヴィニシウスをエリア内で倒し、48分にはキッカーもリピートで4点目が入ったため、アルベロア監督は膝に問題のあるエムバペを「para que en Lisboa empiece desde el principio/パラ・ケ・エン・リスボア・エンピエセ・デスデ・エル・プリンシピオ(リスボンで先発できるように)」温存。さらに60分にはトレントをカルバハルに、リュディガーをアラバにと負傷から戻って来た選手の足慣らしをさせたり、バルベルデ、カマヴィンガ、チュアメニと中盤の鍵になる選手たちにもお休みを与えることができましたからね。 おまけにこの4ー1勝利のおかげで、リーガ8連勝としたマドリーは、月曜日にバルサがジローナに2ー1のビックリ敗戦をしたため、とうとう勝ち点差2とつけて首位に立つことに。まさに「Hemos hecho una gran semana de entrenamientos y se ha reflejado en el campo/エモス・エッチョー・ウナ・グラン・セマーナ・デ・エントレナミエントー・イ・セ・ア・レフレハードー・エン・エル・カンポ(ウチは素晴らしい練習の1週間を過ごし、それがピッチに反映された)」感じでしたが、さて。今はこれがベンフィカにリベンジするのにも有効なことを祈るばかりでしょうか。 そして日曜日はラージョとアトレティコの兄弟分ダービー。快晴の中、明るい時間にブタルケに行けたのはラッキーだったんですけどね。エスタディオ・バジェカスでなく、2部の弟分レガネスのホームでの開催になったのは、1節前のオビエド戦が芝を貼り替えたばかりのピッチが悪天候のせいで使いものにならず、当日延期となった後、ラ・リーガがギリギリまで待ってくれず。アトレティコ戦もバジェカスでは開催不可とされ、ブタルケを借りることになったからなんですが、これもひどい話で、アボナードー(年間指定席保有者)は土曜日限定で、スタジアムよりメトロ1号線でもっと南に行ったところにある練習場まで、チケットを引き取りに行かないといけなくてねえ。 元々、ダービーはハイリスクな試合とされ、チケットの当日販売もなく、ブカネーロス(ラージョのウルトラ集団)を始めとする大勢のファンはお昼にバジェカス地区でデモをして、試合に行かないことを選択。よってブタルケのスタンドは半分ぐらい空だったんですが、前日はやっぱり芝がボロボロの練習場でセッションができず、ヘタフェの練習場でやったという不遇なイニゴ・ペレス監督のチームはこの逆境を見事に克服したんですよ。 木曜日のメトロポリターノでは、コパ準決勝1stレグでバルサを4ー0とコテンパンにのしたアトレティコが別人だったから、もうどうしていいものか。そう、元凶はこのところ、働くのは平日だけに決めたらしいシメオネ監督がスタメンを9人もローテーションしてきたことだったんですが、でも選手たちも選手たちですよね。いくらアトレティコファンの姿がスタンドにほぼ皆無だったとしても、バルサを前にした日の喰らいついていくプレーがまったく見られず。 それどころか、前半39分にはあれだけジャマルを抑えていたルッジェーリがラティウにかわされ、エリア中央へのラストパスを許すと、フラン・ペレスがラージョの先制点をゲット。さらに45分にもレングレのパスミスでボールを奪われると、ラティウが3人もいたアトレティコ選手の間にボールを通し、イシのシュートはGKオブラクがparadon(パラドン/スーパーセーブ)してくれたものの、こぼれ球に誰も詰めず、バレンティンに押し込まれているって、一体、どこまで呆けている? 2ー0で後半が始まると、もう56分には3人一斉交代となり、ええ、ピッチにはフリアン・アルバレスが入り、その7分後にはルックマンとジョレンテも出て、早くも交代枠を使い果たしていたんですけどね。3人もFWがいながら、GKバタジャの手を煩わすのがニコ・ゴンサレスぐらいではねえ。おまけに30分にはショートのCKから、ラージョの3人一斉交代で入ったアルバロ・ガルシアにクロスを上げられて、メンディのヘッドで3点目を入れられているって、もうこの世のものとは思えませんって。 3ー0で勝ったラージョはおかげでマジョルカを越えて17位に上がり、3週間ぶりに降格圏から脱出。スタジアム&練習場難民となりながらも、「Los problemas nos unen mucho más, nos motivan/ロス・プロブレマス・ノス・ウネン・ムーチョ・マス、ノス・モティバン(問題があるとより団結が強まるし、モチベーションにもなる)」(イシ)と選手たちが根性を見せて、リーガ3連敗から立ち直れたのは喜ばしいですよ。でも情けないのは兄貴分の方で、とうとうオブラクからは、「Parece que LaLiga se ha tirado/パレセ・ケ・ラ・リーガ・セ・ア・ティラードー(リーガを投げ出したように見える)」というコメントが出てくることに。 いえ、シメオネ監督は「オブラクの言葉には同意しない。El equipo no elige partidos, el equipo jugó mal・エル・エキポ・ノー・エリヘ・パルティードス、エル・エキポ・フゴ・マル(チームは試合を選んではいない。悪いプレーをしただけ)」と反論していたんですけどね。訊きたいのは、コパでは準々決勝ベティス戦、バルサ戦と2試合で9得点もしながら、リーガはレバンテ、ベティス、ラージョ戦すべて無得点で1分け2敗。どうしてそこまでプレーに落差があるのかなんですが、やっぱりそれってやる気の問題では? ここまで態度があからさまだと、水曜日午後9時からのクラブ・ブルージュとのCL16強対決進出プレーオフ1stレグでは、本気の方のアトレティコを見せてくれるはずですけどね。ただ、この相手には2022-23シーズンのCLグループリーグのアウェイで負け、ホームでも引き分けて、最後は4位敗退した黒歴史がありますし、リーグフェーズ2節ではバルサと3-3で引き分けている点は要注意。 それにしたって、もしここでCLが終わり、その間、16強対決直接出場のバルサは週1試合になるため、コパ準決勝2ndレグでまさかの大逆転敗退が絶対ないとも言えず。「Cuando nosotros jugamos al 99 nunca nos dio/クアンドー・ノソトロス・フガモス・アル・ノベンタイヌエベ・ヌンカ・ノス・ディオ(ボクらが99%でプレーして結果が出たためしがない)」(ヒメネス)試合をその頃までリーガで続けて、来季CL出場圏からも落ちていたら、もう目も当てられないってこと、シメオネ監督も選手も考えないんでしょうかね。 2026.02.19 10:43 Thu2
3カ国が最多3クラブ突破のCLベスト16出揃う! R16対戦カードは21日抽選会で決定
チャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフが19日に終了。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16ストレートインが決定。 さらに、9位~24位の16チームの間で争われたプレーオフを制したバイエルン、フェイエノールト、クラブ・ブルージュ、ベンフィカ、ドルトムント、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)、PSVがベスト16入りを決めた。 国別ではイングランド、スペイン、ドイツの3クラブが最多。日本人選手では遠藤航(リバプール)、冨安健洋(アーセナル)、伊藤洋輝(バイエルン)、上田綺世(フェイエノールト)の4選手が勝ち残っている。 なお、リーグフェーズの順位によってラウンド16の組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは21日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが3月4.5日、2ndレグが同11.12日に開催予定だ。 ◆CLラウンド16 暫定対戦カード パリ・サンジェルマン(15位) vs リバプール(1位)orバルセロナ(2位) クラブ・ブルージュ(24位) vs リール(7位)orアストン・ビラ(8位) レアル・マドリー(11位) vs アトレティコ(5位)orレバークーゼン(6位) PSV(14位) vs アーセナル(3位)orインテル(4位) フェイエノールト(19位) vs インテル(4位)orアーセナル(3位) バイエルン(12位) vs レバークーゼン(6位)orアトレティコ(5位) ドルトムント(10位) vs アストン・ビラ(8位)orリール(7位) ベンフィカ(16位) vs バルセロナ(2位)orリバプール(1位) ※()内はリーグフェーズ順位 2025.02.20 07:42 Thu3
【2024-25 ラ・リーガ前半戦ベストイレブン】3つ巴の争いも3位のバルサから最多4選手を選出
2024-25シーズンのラ・リーガは第19節を消化。そこで本稿では前半戦のベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定した。 ◆ラ・リーガ前半戦ベストイレブン GK:レミロ DF:ミンゲサ、ビビアン、リュディガー、ミゲル・グティエレス MF:ヤマル、バルベルデ、ペドリ、ハフィーニャ FW:レヴァンドフスキ、グリーズマン GK アレックス・レミロ(29歳/レアル・ソシエダ) 出場試合数:19(先発:19)/失点数:13 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 安定感際立つラ・レアル最後の砦。サモラ賞レースでは12失点のオブラクが首位に立っているが、アトレティコとソシエダの守備力を考慮してレミロを選出。比較的メンバーが入れ替わるディフェンスラインで新加入アゲルドとともに攻守に安定したパフォーマンスを披露。ここまでチーム総得点が17点と常にロースコアの戦いを強いられるなか、高い集中力を維持し、12度のクリーンシートを達成。試合の流れを変えるパラドンの数々も印象的だ。 DF オスカル・ミンゲサ(25歳/セルタ) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> バルサ育ちがガリシアの地で完全覚醒。バルセロナDFクンデやソシエダDFアランブル、ラージョDFラティウ、エスパニョールDFエル・ヒラリと今季前半戦は右ラテラルの活躍が光ったが、セルタで攻守に躍動したミンゲサを選出。バルセロナ時代にはディフェンスラインの便利屋という印象にとどまったが、今季のセルタでは左右のサイドバックとウイングバックを主戦場に2ゴール5アシストを記録。ビルドアップへの貢献度を含め、攻撃面において完全に殻を破った。すでに国内外の強豪クラブが関心を示しており、その去就にも注目が集まる。 DF ダニ・ビビアン(25歳/アスレティック・ビルバオ) 出場試合数:16(先発:14)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季も抜群の安定感誇るディフェンスリーダー。昨季に完全に一本立ちした25歳は、屈強なフィジカルを武器に対人守備で無類の強さ。加えて、昨季の経験によって攻守両面で判断の質、ポジショニング、プレーの安定感が増しており、味方へのコーチングを含めてますますリーダーらしい存在感を放った。マドリー戦ではムバッペを完璧に封じ込んだのも印象的だった。 DF アントニオ・リュディガー(31歳/レアル・マドリー) 出場試合数:19(先発:18)/得点数:0 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> エル・ブランコの屋台骨支える。ディフェンスラインのマルチロールだったナチョの退団に加え、今季もミリトン、カルバハルが長期離脱となったマドリーのディフェンスラインでフル稼働。チュアメニやルーカス・バスケスとビッグマッチにおいて脆さを見せる相棒たちを見事にカバー。ムバッペの加入でより攻撃偏重なチームにおいて1試合平均1失点でとどまっている最大の要因は地対空で無類の強さをみせ、要所での気の利いたカバーリングを見せるドイツ代表の存在が非常に大きい。 DF ミゲル・グティエレス(23歳/ジローナ) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> チーム苦戦の中で個人としては充実の前半戦。今季もミチェル監督仕込みの攻撃的なポジショナルプレーにおいて偽SB以上にフレキシブルな役割を担い、ピボーテやインテリオールとしてもプレー。昨季に比べて前線の質がやや低下し、1ゴール4アシストの数字にとどまったが、高精度のクロスやキーパスでその数字以上のチャンスを演出し続けている。 MF ラミン・ヤマル(17歳/バルセロナ) 出場試合数:16(先発:14)/得点数:5 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 17歳の怪物がトップ・オブ・トップの領域に。今季の前半戦では過密日程の疲労や細かいケガがありながらも、5ゴール10アシストを記録。レヴァンドフスキ、ハフィーニャとの最強ユニットでリーグダントツの51ゴールを挙げた攻撃陣を牽引。クンデの絶妙な後方からの支援を受けつつ、攻撃面では異次元の輝きを放っており、複数人にマークされながらも局面を打開。ときおり若さゆえのセルフィッシュな姿を見せる場面もあるが、視野や判断、オフ・ザ・ボールの向上によってコンプリートアタッカーに成長している。 MF フェデリコ・バルベルデ(26歳/レアル・マドリー) 出場試合数:19(先発:19)/得点数:5 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍動続けるエル・ブランコの新8番。クロースの背番号を継承し、気持ち新たに臨んだシーズンでより責任感を増したウルグアイ代表はピボーテにインテリオール、ときに右のラテラルでも起用され、チームのために献身。ベリンガムとともに前がかりなチームを守備で支えつつ、5ゴール2アシストを記録。“バルベルデ砲”と称される強烈なミドルシュートは、チームの窮地や勝負所で決まる場面が多く、勝負強さを含めてマドリーの前半戦ベストプレーヤーと言える活躍だった。 MF ペドリ(22歳/バルセロナ) 出場試合数:19(先発:17)/得点数:4 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 多くのケガを乗り越えて天才が完全復活。近年はピッチに出れば活躍を見せるものの、度重なるケガで稼働率の問題を抱えてきたが、今季は前半戦全試合に出場。試行錯誤のコンディション調整がようやく実を結び、離脱期間に集中して取り組んだウエイトトレーニングは主に守備面で力強さをもたらし、チーム事情で主戦場はインテリオールやトップ下からピボーテに変化。そのぶんボールに絡む機会が増えてゲームメイカー、リンクマンとして質の高い仕事を見せつつ、前半戦だけで4ゴールを記録。キャリアハイの6ゴール更新は確実か。 MF ハフィーニャ(28歳/バルセロナ) 出場試合数:19(先発:18)/得点数:11 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 新生バルサの象徴の一人に。昨季終了時点では換金対象の一人と目されたが、フリック監督の信頼を得て開幕から絶対的な主力に加え、テア・シュテーゲンら不在のなかで多くの試合でゲームキャプテンも務めた。左ウイングを主戦場に11ゴール8アシストとゴール関与数では前半戦リーグトップに輝くなど、圧巻の輝きを放った。さらに、元々定評がある運動量を武器に、守備面でもハイプレスに献身的なプレスバックとチームのために身を粉にして働く姿は、多くのクレから称賛を浴びている。 FW ロベルト・レヴァンドフスキ(36歳/バルセロナ) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:16 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 恩師との再タッグで完全復活。加入2年目となった昨季は19ゴールを挙げるも、シーズンを通して安定感を欠いたが、今季はバイエルン時代に指導を受けたドイツ人指揮官の下で完全復活。ヤマル、ハフィーニャの両翼に加えて、配球力に優れるセンターバックコンビなどチーム全体でビルドアップ、チャンスメークの質が上がったなかで、よりボックス付近での仕事に集中できる環境が整えられて本領を発揮。ここまで16ゴールと2位以下に5点以上の差を付けてピチーチレースを独走。ケガさえなければ、1年目の23ゴールを更新し、自身初のピチーチ獲得は濃厚だ。 FW アントワーヌ・グリーズマン(33歳/アトレティコ・マドリー) 出場試合数:19(先発:17)/得点数:7 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前半戦のMVP。11ゴール3アシストを記録した昨季に比べて7ゴール4アシストと数字は劣るものの、前線と中盤で多くの役割をこなすなど、その数字以上のインパクトを残した。フランス代表引退によってコンディションも維持できており、セルロートやアルバレスとの連携も深まりつつある後半戦ではさらなる躍動で、アトレティコを優勝へ導けるか。 2025.01.18 18:31 Sat4
モナコが強豪関心のMFママドゥ・クリバリとプロ契約締結! 煽り要素満載のSNS動画も話題
モナコは5日、フランス人MFママドゥ・クリバリ(18)とプロ契約を締結したことを発表した。契約期間は2025年6月30日までの3年となる。 パリ生まれのクリバリは2019年夏にモナコのユースチームに加入した左利きのセントラルMF。過去にU-16フランス代表のトレーニングにも参加している逸材はトップチームデビューは果たしていないものの、モナコのU-19チームで印象的なパフォーマンスを披露している。 優れたアスリート能力を武器にボール奪取能力、機動力を生かした守備、左足の正確な配球と攻守両面で存在感を示す18歳MFに関しては、ミランを始め、アトレティコ・マドリー、マンチェスター・シティといった国内外のビッグクラブがこぞって関心を示してきた。 だが、最終的にモナコでのキャリア継続を選択したクリバリは、今夏のステップアップが有力視されるフランス代表MFオーレリアン・チュアメニ(22)の後釜として来シーズンのモナコの中盤を支えることになるかもしれない。 なお、逸材確保に興奮するモナコの公式『ツイッター』はクリバリとのプロ契約締結を知らせる一連の投稿の際に、同選手が前述の3クラブからの連絡を断り、モナコの連絡にだけ出るという凝った動画を作成している。 <span class="paragraph-title">【動画】他クラブからの連絡を拒絶する凝った動画でプロ契約を発表</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/Atleti?ref_src=twsrc%5Etfw">@Atleti</a> <br> <a href="https://twitter.com/ManCity?ref_src=twsrc%5Etfw">@ManCity</a> <br> <a href="https://twitter.com/acmilan?ref_src=twsrc%5Etfw">@acmilan</a> <br><br> <a href="https://twitter.com/AS_Monaco?ref_src=twsrc%5Etfw">@AS_Monaco</a> (OUI Mamadou !) <br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/MadeInLaDiagonale?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#MadeInLaDiagonale</a> <a href="https://t.co/PUpLend57D">pic.twitter.com/PUpLend57D</a></p>— AS Monaco (@AS_Monaco) <a href="https://twitter.com/AS_Monaco/status/1522142478018748416?ref_src=twsrc%5Etfw">May 5, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2022.05.05 23:26 Thu5
