敵地で5発圧勝のシティ、ペップは「夢のよう」と結果を喜ぶも内容には「もっと上手くやれる」

2022.02.16 10:25 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、スポルティング・リスボン戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

シティは15日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグでスポルティングと対戦した。

アウェイゲームとなった中、シティは序盤から押し込み、7分にリヤド・マフレズ、17分にベルナルド・シウバ、32分にフィル・フォーデン、44分にベルナルド・シウバと前半で4点を奪取。後半も58分にラヒーム・スターリングが追加点を奪い、0-5で勝利を収めた。

1stレグでの圧勝劇。完璧な結果で、2ndレグで敗れることは考えにくい状況だが、グアルディオラ監督は結果に満足しながらも内容にはまだまだ不安があるとコメント。しっかりと分析しなければいけないとした。

「誤解しないでほしい。誤解を恐れずに言えば、私はとても嬉しい」

「この大会がいかに難しいかは知っている。5-0は素晴らしい。今日はゴール、ゴール、ゴールという具合に、こういったことは相手にとって難しいものになる」

「しかし、上手くビルドアップはできなかった。しっかりと守り、信じられない結果を残した」

「ただ、我々には監督として、チームとして我々が個々に、そしてグループとしてどのようにプレーしたかを正確に分析する義務がある。結果だけではない」

「結果は夢のようだが、パフォーマンスは向上させられる」

「チャンピオンズリーグだけでなく、プレミアリーグでも我々は常に少しゴールを与えている。全ての試合で、ゴールに向かって僅かなシュートを与えている。これは重要なことだ」

「我々は彼らにあったいくつかのチャンスに注意を払わなければいけない。しかし、同じことを私は言うだろう。我々はよく守るチームではない」

「個別に分析すると、我々は守るのではなく、ほとんどの時間攻めるチームだ。我々はそうしなければいけない。今日よりももっと、ボールを大事にしなければならない」

「今日の試合は我々はとても安定していた。我々は得点し続けたが、そうすると相手も精神的に辛くなり、我々は自信もついてリラックスできる」

「サッカーは時に差もつく。そのために勝利することもあるが、一方のチームがどれだけ良く、もう一方がどれだけ悪いかという分析ばかりがされる。ただ、それが差だ」

「この義務があり、別の義務は彼らが個々にどのように機能するかを確認することだ。チームと計画は、我々がそれをどう実行するかによって、彼らがどうプレーするかによって異なる。それは誤差の範囲内だ」

「誤解しないでもらいたい。夢であり、完璧な結果であり、2ndレグに向けてとても良いものだ。ただ、もっと上手くやれるだろう」

関連ニュース
thumb

アーセナル、ガブリエウ・ジェズス獲得でシティとクラブ間合意!移籍金は約75億円

ブラジル代表FWガブリエウ・ジェズス(25)の獲得でアーセナルとマンチェスター・シティが合意に至ったようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 今シーズン終了前からアーセナルが獲得に興味を示していたジェズス。本人もシティでの自身の立場を考え、退団を希望する発言をしており、移籍決定は時間の問題とされていた。 シティとの契約も残り1年となったジェズスに対し、アーセナルは最初のオファーで3000万ポンド(約49億7800万円)を提示していたが、シティの要求額は5000万ポンド(約82億9000万円)。大きな開きがある中で、ストライカー確保が必須のアーセナルは再オファーを検討しているとされていた。 そんな中、アーセナルとシティの間で折り合いがついたようだ。移籍金は4500万ポンド(約74億6700万円)で、ジェズス本人との条件面での合意やメディカルチェック、その他クラブ間で詰めるべき事務手続は残っているものの、概ね交渉は完了したと伝えられている。 アーセナルでは1月に元ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンがバルセロナへ移籍すると、元フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットも今夏リヨンへと移籍。経験のある2人のFWを失ったが、ミケル・アルテタ監督がシティでのアシスタントコーチ時代に共に仕事をしたジェズスの加入は大きな補強となりそうだ。 なお、アーセナルはリーズ・ユナイテッドのブラジル代表FWハフィーニャ(25)獲得にも動いており、最初のオファーは拒否されたが、再オファーを提示するものと見られる。 2022.06.25 07:30 Sat
twitterfacebook
thumb

シティがイングランド代表MFフィリップス獲得でリーズと合意報道、移籍金総額75億円か

リーズ・ユナイテッドのイングランド代表MFカルヴァン・フィリップス(26)に関して、マンチェスター・シティが獲得で合意に至ったようだ。イギリス『BBC』が伝えた。 リーズの下部組織出身のフィリップス。2015年7月にファーストチームに昇格すると、チャンピオンシップ(イングランド2部)で経験を積み、チームと共にプレミアリーグへ昇格した。 プレミアリーグでは2020-21シーズンに初めてプレミアリーグでプレーした中、これまで49試合に出場し1ゴール3アシストを記録。イングランド代表にもすぐに招集されると、主軸に定着し、ユーロ2020ではレギュラーとして準優勝に貢献した。 シティは今夏のターゲットとしてフィリップスを設定。『BBC』によると、シティはリーズに移籍金4200万ポンド(約70億円)を支払い、プラス300万ポンド(約5億円)のボーナスを支払う可能性があるという。 シティでは中盤を9シーズンに渡ってきた元ブラジル代表MFフェルナンジーニョが退団。スペイン代表MFロドリと共に、中盤の守備的なポジションを任せる選手の獲得を望んでいた。 2022.06.25 05:30 Sat
twitterfacebook
thumb

シティがビーレフェルト退団のGKオルテガ獲得へ! ステッフェンに代わる2ndGK候補

マンチェスター・シティが、アルミニア・ビーレフェルトを退団するドイツ人GKシュテファン・オルテガ(29)の獲得に迫っているようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が報じている。 今シーズンのブンデスリーガを17位で終え、2部降格となったビーレフェルトで守護神を務めるオルテガは、クラブとの契約が今シーズン終了までとなっている。 過去にバイエルンも興味を示した実力者に対しては、当然ながら多くのクラブが今夏の獲得を目指してオファーを掲示しているが、現在オルテガはシティ移籍に向けて口頭合意に至っているという。 シティはセカンドGKとしてオルテガを迎え入れる考えだが、移籍成立にはアメリカ代表GKザック・ステッフェン(27)の去就を先に整理する必要があるようだ。 現時点でステッフェンの新天地に関して具体的な名前は挙がっていないが、その実績を考えれば、チャンピオンズリーグ出場などのハードルを設けない限り、比較的容易に移籍先を見つけることは可能なはずだ。 ビーレフェルトの下部組織出身のオルテガは2011年にトップチームに昇格。その後、2014年に1860ミュンヘンに完全移籍したものの、2017年に古巣に復帰。復帰以降は守護神としてクラブのブンデスリーガ昇格に貢献し、直近2シーズンでは1部の舞台でも安定したパフォーマンスを見せていた。 2022.06.24 17:23 Fri
twitterfacebook
thumb

シティの19歳デラップがブライトンにレンタル? カギを握るのはククレジャの獲得交渉か

ブライトン&ホーヴ・アルビオンがマンチェスター・シティのU-19イングランド代表FWリアム・デラップ(19)に関心を寄せているようだ。 デラップは2019年7月にダービー・カウンティの下部組織からシティの下部組織へと加入し、現在はU-23チームを主戦場としているストライカー。かつてストーク・シティなどで活躍し、驚異的な飛距離と精度を誇るロングスローが世界的にも有名だったロリー・デラップ氏を父に持つことでも知られている。 今シーズンはプレミアリーグとチャンピオンズリーグ(CL)でデビューを果たし、今後のさらなる成長にも期待がかかる19歳だが、新シーズンはブライトンへ武者修行の旅に出るのかもしれない。 イギリス『デイリー・メール』によると、カギを握るのはブライトンのスペイン代表DFマルク・ククレジャ(23)とのこと。現在シティはククレジャ獲得へ向けてブライトンとのクラブ間交渉を進めており、4000~5000万ポンド(約66~82億円)とも言われる移籍金に付随する形で、センターフォワード獲得を模索するブライトン側がデラップの1年レンタルを希望しているのではないかとみられている。 2022.06.24 16:03 Fri
twitterfacebook
thumb

罰金+3年間のサッカー活動禁止、劇的なシティの優勝試合で発煙筒投げ込んだファンに重い処分

自らの愚行によりマンチェスター・シティのファンが重い処分を受けることとなった。イギリス『BBC』が報じた。 2021-22シーズンのプレミアリーグを制したシティ。リバプールとの優勝争いを最終節まで繰り広げた中、リーグ連覇を果たした。 最終節はホームで行われた中、プレッシャーがあったのか相手のアストン・ビラが2点を先行する展開に。リバプールの逆転優勝もよぎった中、試合終盤に3連続ゴールを決めて一気に逆転。3-2で勝利して見事に優勝を果たしていた。 その劇的展開の中で、1人のシティファンが暴走。マージーサイドに住むフィリップ・マクスウェル氏(29)が発煙筒をピッチに投げ込んでいた。 マンチェスター治安判事裁判所は、警察がマクスウェル氏が2-2となった際に発煙筒を投げ込んだことを確認。本人んも罪を認めているという。 マクスウェル氏は罰金1440ポンド(約24万円)の処分が科され、裁判費用の229ポンド(約3万8000円)も追加。さらに3年間のサッカー活動の禁止も言い渡されることとなった。 劇的な展開に興奮したのだろうが、そもそも発煙筒を持ち込むこと自体が禁じられており、投げ込むのはもってのほか。大きな代償を払うこととなった。 <span class="paragraph-title">【動画】シティが2点差をひっくり返す劇的逆転劇で連覇達成!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="A73vTnMLENM";var video_start = 320;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.06.24 11:58 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly