ボルドーがユナイテッドで構想外のフィル・ジョーンズ獲得へ?

2022.01.29 23:57 Sat
Getty Images
ボルドーマンチェスター・ユナイテッドに所属する元イングランド代表DFフィル・ジョーンズ(29)の獲得に動いているようだ。フランス『レキップ』が報じている。

先日に元フランス代表DFローラン・コシエルニー、フランス人DFポール・バイセをリザーブチームに送り、構想外とするなどリーグ・アン17位に低迷する中でチーム刷新を図るボルドー。

28日にはリヨンと契約を解消したブラジル人DFマルセロをフリートランスファーで獲得したが、同選手に続く新たなセンターバックの補強候補としてユナイテッドDFの獲得に動いているようだ。
2011年に加入して以降、ユナイテッドで公式戦200試合以上に出場するジョーンズだが、昨年1月26日のトレンメア戦の出場を最後に約1年以上に渡って公式戦の出場から遠ざかることに。

その後、今月3日に行われたプレミアリーグ第21節のウォルバーハンプトン戦で712日ぶりの公式戦出場を果たしたが、ラルフ・ラングニック監督の下では構想外の扱いは変わっておらず。
そのため、移籍形態など交渉の詳細は不明だが、ボルドーサイドは移籍市場閉幕までの交渉成立に自信を示しているようだ。

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韓国代表FWファン・ウィジョに仏2クラブとドイツから関心

ボルドーに所属する韓国代表FWファン・ウィジョ(29)は、リーグ・アンの2クラブやドイツ行きの可能性があるようだ。フランス『レキップ』が報じている。 今シーズンのリーグ・アンを最下位で終え、2部降格が決定したボルドー。さらに、以前から財政問題を抱えるクラブは、フランスリーグに所属するクラブの財務状況を監視する全国経営監査委員会(DNCG)の勧告によって、今夏の移籍市場での大幅な人員整理が求められている状況だ。 『レキップ』によると、クラブは今夏の移籍市場で16~18人の退団が見込まれており、その中でファン・ウィジョとカメルーン代表MFジャン・オナナ、ホンジュラス代表FWアルベルト・エリスの3選手にはすでに幾つかのクラブからオファーが届いているという。 2019年夏にガンバ大阪から加入し、ここまでリーグ戦92試合29ゴール7アシストの数字を記録する韓国代表FWは、今シーズンも11ゴールを挙げており、国内での評価は高い。 そして、現時点ではフランス人FWコロ・ムアニ、イングランド人FWステフィー・マヴィディディと、いずれも主力ストライカーの退団が決定的なナントとモンペリエの2クラブが獲得に興味を示している模様だ。 加えて、具体的なクラブ名は出ていないが、ブンデスリーガからも関心が示されているという。 なお、韓国代表に合流中のファン・ウィジョは、先日にブラジル代表との国際親善試合前のインタビューで、「将来のことは誰も分からない。良いチームがあればできるだけ早く移籍、新しい環境に適応する時間を十分確保したい」と、ボルドーからの移籍の可能性を認めていた。 2022.06.08 22:32 Wed

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