チェルシーに完敗のスパーズ、コンテ監督「どうすれば改善できるかを考えなければ…」
2022.01.24 11:08 Mon
アントニオ・コンテ監督が就任後初となるリーグ戦黒星に見解を示した。クラブ公式サイトが伝えている。
トッテナムは23日、プレミアリーグ第23節でチェルシーと対戦。40分にボックス内でボールをうまく収めたFWハリー・ケインが左足のシュートをゴールネットへ流し込むも、競り合いの場面で相手DFチアゴ・シウバへのプッシングを取られてしまい、得点は認められない。
47分には相手MFハキム・ツィエクに先制点を許すと、55分にはセットプレーからチアゴ・シウバにヘディングシュートを決められ、2点差に。試合はそのまま終了し、アウェイの地で0-2と完敗を喫した。
コンテ監督は試合後、昨年11月に自身が就任して以降、初となるリーグ戦黒星を喫したことについて落胆しつつも、チームの奮闘ぶりを評価した。
「たしかに、プレミアリーグで初めて敗北したのは非常に残念だ。しかし、その一方で選手たちが全てを出し切ったということもわかっておかなければならない」
トッテナムは23日、プレミアリーグ第23節でチェルシーと対戦。40分にボックス内でボールをうまく収めたFWハリー・ケインが左足のシュートをゴールネットへ流し込むも、競り合いの場面で相手DFチアゴ・シウバへのプッシングを取られてしまい、得点は認められない。
47分には相手MFハキム・ツィエクに先制点を許すと、55分にはセットプレーからチアゴ・シウバにヘディングシュートを決められ、2点差に。試合はそのまま終了し、アウェイの地で0-2と完敗を喫した。
「たしかに、プレミアリーグで初めて敗北したのは非常に残念だ。しかし、その一方で選手たちが全てを出し切ったということもわかっておかなければならない」
また、「どうすれば改善できるかを考えなければならない。シーズン残りの4カ月間でベストを尽くし、最高の結果を出すために努力する必要がある」ともコメント。インターナショナルブレイク明けの次戦に向けて、改善を誓った。
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