アトレティコFWジョアン・フェリックスの天才的な“反転ターン” に脚光「なんだこのタッチ」
2021.12.23 12:20 Thu
アトレティコ・マドリーのポルトガル代表FWジョアン・フェリックスが大器の片鱗を見せた。2019年にアトレティコのクラブ史上最高額となる1億2600万ユーロ(162億円)でベンフィカから加入したフェリックスだが、在籍約2年半で90試合20ゴール11アシストと真価を発揮しきれずにいる。
今シーズンも負傷の影響もあり、ここまでラ・リーガ10試合で1ゴール1アシストに留まっていた。
それでも、22日に行われた第9節延期分のグラナダとのアウェイゲームに先発出場を果たすと、開始早々にそのポテンシャルを見せつける。
2分、MFトマ・レマルの縦パスを前線で受けたフェリックスが巧みなターンで相手マークを振り切ると、そのままドリブルで侵攻。ペナルティアーク内から放たれたシュートはDFラウール・トレンテの股下を抜いてゴール左隅に吸い込まれた。
だが、不調のアトレティコはここから逆転を許し、1-2で敗戦。ディエゴ・シメオネ監督下でのワーストとなるリーグ4連敗となった。
それでも、フェリックスはこのゴール以外にも、ゴール取り消しやポスト直撃のシュートなど見せ場を創出。今後に期待を抱かせる内容で2021年の最終戦を終えた。
今シーズンも負傷の影響もあり、ここまでラ・リーガ10試合で1ゴール1アシストに留まっていた。
2分、MFトマ・レマルの縦パスを前線で受けたフェリックスが巧みなターンで相手マークを振り切ると、そのままドリブルで侵攻。ペナルティアーク内から放たれたシュートはDFラウール・トレンテの股下を抜いてゴール左隅に吸い込まれた。
難しいゴールを簡単そうに決めてしまうシーンには、「なんだこのタッチ」、「カッコいい」、「ハマったらほんとに怖い」、「天才的な反転ターン」とファンも息をのんでいた。
だが、不調のアトレティコはここから逆転を許し、1-2で敗戦。ディエゴ・シメオネ監督下でのワーストとなるリーグ4連敗となった。
それでも、フェリックスはこのゴール以外にも、ゴール取り消しやポスト直撃のシュートなど見せ場を創出。今後に期待を抱かせる内容で2021年の最終戦を終えた。
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アトレティコ・マドリーのスペイン代表FWアルバロ・モラタと妻のアリス・カンペロさんの馴れ初めをイギリス『SPORTBIBLE』が伝えている。 レアル・マドリーの下部組織出身であるモラタは、出場機会を求めて2014年にユベントスへ移籍。その後、マドリーが買い戻しオプションを発動させたことでユベントスを去ったが、チェルシー、アトレティコを経て2020年9月に2年間のレンタル移籍という形で再加入した。 昨シーズンは公式戦48試合に出場して12ゴール9アシストの成績を残していたが、ユベントスが買い取りオプションを行使しなかったことで、今シーズンは再びアトレティコでプレーしている。 レアル・マドリーでプレーしていた頃の2017年6月にモデルのカンペロさんと結婚したモラタだが、出会いのきっかけはユベントス時代の2016年。それもインスタグラムのダイレクトメッセージだったという。 過去のインタビューでカンペロさんがその馴れ初めを明かしている。 「彼は私の写真を見て、たくさんの人に私を知っているか、紹介してほしいと頼んでいましたが、共通の友人はいませんでした」 「だから彼は(インスタグラムで)私にメッセージを送ってきました。私は長い時間をかけて彼と返信しあい、私たちは会うことになりました」 「会ってみて、彼はとても真面目な人だとすぐに分かり衝撃を受けました。例えば、最初のデートの2週間後、彼は私の家族に会うために8時間かけて車を走らせ、翌日の朝早くからトレーニングをしなければならないにもかかわらず、かなり遅くにトリノに帰っていきました。それ以外にもたくさんのことをしていました」 積極的にアピールを続けたモラタだが、見事にそれが実って交際8カ月後には結婚。カンペロさんも恋に落ちたという。 「彼の友人や家族はこんな彼を見たことがないと言っていたし、彼は私と結婚したいと言い続けていました。結局、彼は私たちが付き合い始めてから8カ月後に私にプロポーズしたんです。それから5年近く経ち、3人の子供が生まれました」 「本当に恋に落ちると優先順位が変わって、好きな人と何かを築きたいと思うものなのでしょう。私の場合もそうでした」 2人は、今も互いのインスタグラムで2ショットや家族の写真を度々共有。幸せな家庭を築いている。 <span class="paragraph-title">【写真】美男美女な2人の最新2ショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CfY4H-KrG95/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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元スペイン代表FWビトロが35歳で現役引退…セビージャ、アトレティコで通算4度のEL制覇
元スペイン代表FWビトロ(35)が現役引退を発表した。 古巣ラス・パルマスの本拠地グラン・カナリア・スタジアムのピッチで収録された『Attitude Constante』のポッドキャストを通じて、「多くの人がそれを理解していると思う。だって2年間フットボールのピッチに足を踏み入れていないんだからね」と、スパイクを脱ぐ決断を下したことを明かした。 ビトロは生まれ故郷のラス・パルマスでプロキャリアをスタート。その後、2013年にセビージャへステップアップを果たすと、その新天地では加入1年目からエストレーモの主力としてヨーロッパリーグ(EL)3連覇に貢献。 その後、2017年夏にアトレティコ・マドリーへ完全移籍が決定。ただ、当時アトレティコが国際サッカー連盟(FIFA)から補強禁止処分を受けていた影響で直後に古巣のラス・パルマスへレンタル移籍となり、2018年1月に正式加入となった。加入後の3シーズンは準主力を担ったが、徐々に序列が低下。ヘタフェ、ラス・パルマスへのレンタル移籍を繰り返した。 そんななか、2023年5月にはレンタル先のラス・パルマスで右ヒザの慢性的な痛みに悩まされ、手術を敢行。アトレティコにレンタルバックした2023-24シーズンは一度もメンバー入りがなく、契約満了に伴って退団していた。 プロキャリアを通じては公式戦400試合以上に出場し、ラ・リーガでは203試合23ゴール30アシスト。セビージャとアトレティコで通算4度のEL優勝、2020-21シーズンにはラ・リーガ優勝を経験した。 また、2015年から2017年までプレーしたスペイン代表では12試合4ゴールを記録した カナリア諸島出身らしいテクニックとスピードに長けたサイドアタッカーだが、ヒザのケガにも悩まされたプロキャリアを35歳で終えることになった。 2024.12.22 17:03 Sun5

