バイエルン、キミッヒらワクチン未接種者に強気の措置…給与カットも

2021.11.21 21:45 Sun
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Getty Images
バイエルンが、チーム内ワクチン未接種者に対して、ある措置を講じるようだ。ドイツ『ビルト』が伝えている。

バイエルンでは、インターナショナルブレイクを機に、ドイツ代表DFニクラス・ジューレ、クロアチア代表DFヨシプ・スタニシッチが新型コロナウイルスに感染。さらにMFヨシュア・キミッヒが、コロナ陽性者と接触したとして19日に行われたブンデスリーガ第12節のアウグスブルク戦の欠場を余儀なくされていた。

そのキミッヒを含め、バイエルンの選手の中ではMFジャマル・ミュージアラ、FWセルジュ・ニャブリ、FWエリック・マキシム・チュポ=モティング、MFミカエル・キュイザンスら5選手がワクチンを接種しないことを宣言しているようで、アウグスブルク戦前にはホテルの宿泊を拒否される事態に見舞われた。

その中でバイエルンは、ワクチン未接種者に対して強気の姿勢に出るようで、該当する選手が感染、ないしは濃厚接触で隔離措置を取らなければならなくなった場合、給与を一部カットする旨を通達したようだ。

なお、キミッヒは上述のアウグスブルク戦含め、この短期間で2度隔離されていたようだ。

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