リヨンが再びアズムン獲得に着手か...ジュニーニョSDも関心認める

2021.11.18 18:22 Thu
Getty Images
リヨンゼニトに所属するイラン代表FWサルダール・アズムン(26)の獲得を再び狙っているようだ。フランス『RMC Sport』が伝えている。

昨シーズンの公式戦29試合で19ゴール6アシストを記録したアズムン。今夏の移籍市場では5大リーグへの移籍が有力視されており、リヨンからオファーがあったもののゼニトが拒否したと伝えられていた。

そのリヨンは、来年の1月~2月にかけて行われるアフリカ・ネイションズカップにカメルーン代表FWカール・トコ・エカンビ、アルジェリア代表FWイスラム・スリマニ、ジンバブエ代表FWティノ・カデウェレが招集される見込みであることから、この冬に攻撃陣の補強を画策している模様。そこで、もう一度アズムンの獲得に乗り出す可能性があるようだ。
スポーツ・ディレクター(SD)を務めるジュニーニョ・ペルナンブカーノ氏は、自身とピーター・ボス監督が関心を寄せていることを認めつつ、同選手の特徴を分析した。

「私とピーターはアズムンを気に入っている。彼はセンターフォワード寄りの選手だが、左サイドでも、トップ下でも、2トップの一角でもプレーしているのを見たことがあるよ。獲得できるかは分からないが、もちろん挑戦はするつもりだ」
仮にゼニトを退団する場合、タイミングは契約満了となる来夏と語っていたアズムンだが、果たして今冬の移籍は実現するのだろうか。

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「無回転といえばこの人」「最強の飛び道具」70本以上ものFKを沈めた魔術師の異次元キック集が反響!「FKなら世界一じゃないか」

元ブラジル代表MFジュニーニョ・ペルナンブカーノ氏が、30日に48歳の誕生日を迎えた。 現役時代には世界最高のフリーキッカーとまで言われたジュニーニョ氏。キャリア通算で70本以上もの直接FKを沈め、相手GKに恐怖を与えてきた。 特に2000年に移籍したリヨンでは、公式戦343試合で100ゴール72アシストを記録するなど、リーグ・アン7連覇時の主力に。30日にはUEFA(欧州サッカー連盟)や海外メディアの公式SNSがそのFK集を公開している。 様々な種類のキックを操り、無回転FKも自在に蹴るジュニーニョ氏のキックにはファンも感嘆。「無回転といえばこの人」、「わけわからん」、「FKの王」、「世界一」、「最強の飛び道具」、「FKなら世界一じゃないか」と賛辞の言葉が並んでいる。 ジュニーニョ氏はリヨンのほか、母国ヴァスコ・ダ・ガマやカタールのアル・ガラファ、アメリカのニューヨーク・レッドブルズなどでプレー。引退後はリヨンでスポーツ・ディレクター(SD)も務めていた。 <span class="paragraph-title">【動画】どれもが一級品!史上最高のフリーキッカーが繰り出す異次元のキック集</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">The best free-kick taker ever? <br><br>Wishing a very happy birthday to Juninho Pernambucano! <a href="https://twitter.com/hashtag/UCL?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#UCL</a> <a href="https://t.co/neFOIAJEd8">pic.twitter.com/neFOIAJEd8</a></p>&mdash; UEFA Champions League (@ChampionsLeague) <a href="https://twitter.com/ChampionsLeague/status/1619996465840939008?ref_src=twsrc%5Etfw">January 30, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.31 19:45 Tue
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「美しいプレーは終わった」ネイマールがヒールリフトでイエローカードの同胞に反応、過去には自身も同じ目に

パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが、リヨンのブラジル代表MFルーカス・パケタのヒールリフトに反応した。 パケタは22日に行われたリーグ・アン第7節のトロワ戦に先発出場。89分には自身もゴールを決め、3-1とリードで迎えた後半アディショナルタイム95分、左サイドでボールを受けると、ヒールリフトで突破を試みる。 これは相手DFジウリアン・ビアンコーネに当たってスローインとなるが、ビアンコーネは明らかに不服な表情。その後、主審が説明しようとパケタを呼び寄せるが、パケタはハンドを主張。主審の話を聞く気を見せなかったパケタに対してイエローカードが提示された。 パケタへのイエローカードには疑問の声が飛び交う一方で、女性主審に対して聞く耳を持つそぶりを全く見せなかったパケタの態度が悪かったと、どちらの見解も生まれている。 そんな中、ブラジル代表で同僚のネイマールは自身のインスタグラムのストーリーズで意見。過去に自分が受けた不可解なイエローカードと同じだとした。 「ドリブルしてイエローカードを受けたこのエピソードはとても、とても悲しい」 「技術はそれがピッチ上のどこであっても、どんな時間帯であっても、解決策だ」 「昨シーズンは僕にも同じことが起こった。今年はパケタだ。正直に言ってしまえば、理由は分からない。有名な『ジョガ・ボニート(ポルトガル語で美しいプレー)』は終わった。今のうちに楽しんでくれ」 ネイマールは、2020年2月のモンペリエ戦で同様にヒールリフトを行って警告を出されたほか、バルセロナ時代にも物議を醸していた。 <span class="paragraph-title">【動画】イエローカードを受けたパケタとネイマールのヒールリフト</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/eHlLpCEV7ng" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2021.09.25 14:20 Sat

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