補強注目のニューカッスル、トリッピアーにも関心か

2021.11.12 16:15 Fri
Getty Images
アトレティコ・マドリーのイングランド代表DFキーラン・トリッピアー(31)の移籍先として、ニューカッスル・ユナイテッドもあり得るのかもしれない。

先日に圧倒的な財力を有するサウジアラビア政府系ファンドに買収され、大きな話題をさらったニューカッスル。将来的なメガクラブ化が期待されるが、まずはプレミアリーグ19位に沈む状況から抜け出そうと、スティーブ・ブルース体制に終止符を打ち、元ボーンマス指揮官のエディ・ハウ氏を招へいした。

クラブ再興の足がかりとしても監督交代を決行したニューカッスルだが、来年1月の選手補強も注目の的に。ユベントスのMFアーロン・ラムジーやバイエルンのDFニコラス・ジューレら数多くの実力者が獲得候補に挙がるが、イギリス『デイリー・スター』によれば、トリッピアーにも目を光らせているようだ。
今季でアトレティコ・マドリー在籍3年目のトリッピアーだが、今夏には本人のイングランド復帰希望が取り沙汰され、マンチェスター・ユナイテッド行きの噂も。結局は形にならず、今季もアトレティコ・マドリーにいるが、ディエゴ・シメオネ監督からの信頼厚く、ここまで公式戦15試合に出場している。

そんなトリッピアーを巡ってはユナイテッドがDFアーロン・ワン=ビサカの競争相手として、来年1月にも再び獲得に乗り出してもおかしくなさそうだが、スペインフットボール界に精通するギジェム・バラゲ氏によれば、そこにニューカッスルが割って入ってこようとする動きもあるという。
イギリス『BBC』のラジオで「アトレティコ・マドリーから聞いたところだと、ニューカッスルはトリッピアーの獲得にとても関心を抱いている。彼の関係者とも交渉を始めたようだ。獲得するかどうかはまだわからないがね」と話している。

キーラン・トリッピアーの関連記事

ニューカッスルが、レアル・ソシエダのベネズエラ代表DFジョン・アランブル(22)に関心を示しているようだ。 ソシエダのカンテラに在籍も一度母国に戻った後、レアル・ウニオン(スペイン3部)を経て2023年に正式加入となったアランブル。その後、2023年11月に行われたコパ・デル・レイでファーストチームデビューを果た 2025.04.06 21:00 Sun
ニューカッスル・ユナイテッドのイングランド代表DFダン・バーンが、カラバオカップ(EFLカップ)制覇を喜んだ。 16日、カラバオカップ決勝が行われ、ニューカッスルはリバプールと対戦した。 試合は45分にバーンがCKからキーラン・トリッピアーのクロスに合わせて先制。53分にはアレクサンダー・イサクのゴールで追 2025.03.17 15:00 Mon
ニューカッスルが、ブレントフォードのカメルーン代表FWブライアン・エンベウモ(25)の獲得に動いているようだ。イギリス『テレグラフ』が報じている。 今冬の移籍市場でセンターバック、右ウイングを補強ポイントに定めるニューカッスルは、今シーズンのプレミアリーグで9試合8ゴールと圧巻の活躍を見せるレフティの獲得に動く構 2024.10.30 11:35 Wed
イングランドサッカー協会(FA)は29日、UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25に臨むイングランド代表メンバー26名を発表した。 ユーロ2024では決勝まで進むも、スペイン代表の前に敗れて準優勝に終わったイングランド。ガレス・サウスゲイト監督が辞任を申し出ており、今回は暫定体制で臨むこととなった。 2024.08.29 23:43 Thu
ニューカッスルのDFキーラン・トリッピアー(33)が29日、イングランド代表からの引退を発表した。 20代後半でキャリアをグッと引き上げたトリッピアー。2018年ロシアW杯直前の2017-18シーズンにトッテナムで定位置を掴み、そこからイングランド代表で不動の存在に。 大変層が厚い「イングランド代表の右サイ 2024.08.29 21:24 Thu

ニューカッスルの関連記事

先週末に行われた第36節ではリバプールvsアーセナルの頂上決戦がドローに終わったほか、ニューカッスルvsチェルシーの上位対決は前者に軍配。また、マンチェスター・シティが最下位サウサンプトン相手に痛恨のドローとなった。 最終節前となる今節は17日にFAカップ決勝のクリスタル・パレスvsマンチェスター・シティ、21日 2025.05.16 19:00 Fri
プレミアリーグ第36節でニューカッスルvsチェルシーがセント・ジェームズ・パークで11日に行われ、2-0でホームのニューカッスルが勝利した。 公式戦5連勝中の5位チェルシー(勝ち点63)が、同勝ち点で並ぶ4位ニューカッスル(勝ち点63)のホームに乗り込んだ一戦。 ミッドウィークに行われたUEFAカンファレン 2025.05.11 22:10 Sun
ユベントスにレンタル中のイングランド人DFロイド・ケリー(26)の買い取り義務が発動する見込みとなった。 イタリア『スカイ』によれば、ケリーは買い取り義務が発生する最低限の出場基準に達したとのこと。これにより、ユベントスはレンタル料の300万ユーロ(約5億円)に加え、移籍金1450万ユーロ(約24億円)を3年間の 2025.05.09 10:30 Fri
プレミアリーグ第35節、ブライトン&ホーヴ・アルビオンvsニューカッスルが4日にアメックス・スタジアムで行われ、1-1のドローに終わった。なお、ブライトンのMF三笘薫は負傷欠場となった。 9位のブライトンは前節、三笘の2戦連発となる今季9点目の同点ゴール、バレバの鮮烈ゴールによってウェストハムに劇的な3-2の逆転 2025.05.05 00:45 Mon
FAカップ準決勝の影響で変則開催となった第34節ではリバプールの5シーズンぶりのリーグ優勝に、18位イプスウィッチ・タウンの1年でのチャンピオンシップ降格が決定。リーグタイトル争いと残留争いに早くも決着がついた。そのため、残り4試合では熾烈を極めるトップ5争いにより多くの注目が集まる。 今節はヨーロッパの準決勝を 2025.05.02 19:30 Fri

記事をさがす

キーラン・トリッピアーの人気記事ランキング

1

【2022-23 プレミアリーグベストイレブン】3連覇シティから最多5選手を選出

2022-23シーズンのプレミアリーグが全日程を消化しました。そこで本稿では今シーズンのベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました ◆プレミアリーグベストイレブン GK:ポープ DF:トリッピアー、サリバ、ルベン・ディアス、アケ MF:ウーデゴール、カゼミロ、ロドリ、デ・ブライネ FW:ケイン、ハーランド GK ニック・ポープ(31歳/ニューカッスル) 出場試合数:37(先発:37)/失点数:32 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> キャリアハイの圧巻パフォーマンス。失点数ではエデルソンと並び、クリーンシート数ではデ・ヘア、印象度ではラムズデールやアリソン、ラヤの好プレーも印象的だが、シーズンを通しての安定度でマグパイズの守護神を選出。降格したバーンリーから今季新加入のイングランド代表GKは、トリッピアー、シェア、ボトマン、バーンの鉄板ディフェンスラインと共にシーズン中盤から堅守を構築。中断期間を挟んで6試合連続クリーンシートという驚異的な記録も達成した。2月のリバプール戦でエリア外に飛び出してのハンドによる退場という失策はあったが、その他の試合では持ち味であるシュートストップ能力を遺憾なく発揮。アーセナルとの2試合を始め、いくつかの試合で神がかったセーブを見せた。 DF キーラン・トリッピアー(32歳/ニューカッスル) 出場試合数:38(先発:38)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> マグパイズの頼れる主将が攻守に躍動。昨季途中、新生マグパイズの最初の補強選手として加入したものの、負傷によってハーフシーズンを棒に振ったイングランド代表DF。しかし、今シーズンはフルタイム出場には至らずも、全38試合に出場した。リーグ屈指のクロッサー、プレースキッカーとして7アシストを記録した上、キーパスといった攻撃面のスタッツでも見事な数字を残した。さらに、トッテナム時代には守備面が課題とされていたが、アトレティコでの研鑽によって見違えるような安定感を獲得し、リーグ最少失点に大きく貢献した。 DF ウィリアム・サリバ(22歳/アーセナル) 出場試合数:27(先発:27)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 母国での武者修行を経てリーグ屈指のDFに。加入3シーズンはアルテタ監督の信頼を得られず、母国クラブへのレンタルを繰り返したが、退団を辞さずに臨んだ昨夏のプレシーズンでアピールに成功。開幕からセンターバックの主力に定着すると、背中の負傷で長期離脱を強いられた3月半ばまで相棒ガブリエウと共にフル稼働。守備では圧倒的なフィジカル能力を生かした対人、カバーリングで堅守に貢献すると、マルセイユ時代にサンパオリの薫陶を受けた攻撃面においても的確な配球、局面を変える運びでビルドアップの起点を担い、攻守両面において総合力の高さを証明した。 DF ルベン・ディアス(26歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:26(先発:22)/得点数:0 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 3連覇に導いたディフェンスリーダー。ボトマンやガブリエウ、リサンドロ・マルティネスらの活躍も素晴らしかったが、優勝チームに敬意を表して26歳のディフェンスリーダーを選出。今シーズンは中断前後で戦列を離れる期間もあったが、出場試合では常に安定したパフォーマンスを披露。偽SBに加え、偽CBという新境地を開いたチームにおいて守護神エデルソン、ロドリと共にセンターラインを支えた。複雑なスタイル、試合ごとにメンバーの入れ替えも少なくなかった守備陣が最少失点を達成する上で抜群のリーダーシップ、存在感を放ったポルトガル代表DFの貢献は非常に大きかった。 DF ナタン・アケ(28歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:26(先発:22)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 加入3年目で完全覚醒。直近2シーズンはセンターバックと左サイドバックのバックアッパーに甘んじたが、今シーズンは26試合に出場するなど主力に定着。カンセロやラポルテとの序列を引っくり返した上、離脱が少なくなかったルベン・ディアスやストーンズの復帰後も可変式の左サイドバックと3バックの左で定位置を確保。着実にスキルアップしたビルドアップ能力に加え、持ち味のスピードと読みを生かした対人守備で一線級のアタッカーを封じ込め、ビッグマッチにおける守備面での貢献は絶大だった。新加入アカンジの貢献も素晴らしかったが、ひたむきな努力をより評価した。 MF マルティン・ウーデゴール(24歳/アーセナル) 出場試合数:37(先発:37)/得点数:15 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 若き主将が新生ガナーズを牽引。加入3年目で名門の新キャプテンに指名された24歳MFは、経験豊富なジャカやシティから新加入のジンチェンコ、ガブリエウ・ジェズスらのサポートを受けながら若手の多いチームをリーダーとして引っ張った。キャリアハイを大きく更新する15ゴールに加え、7アシストとアタッキングサードで違いを生み、スマート且つ泥臭い守備で攻守一体型のアルテタのスタイルをピッチ上で見事に体現。サカやマルティネッリの両翼、守護神ラムズデールの活躍も光ったが、今季のアーセナルの躍進に最も貢献した選手だった。 MF カゼミロ(31歳/マンチェスター・ユナイテッド) 出場試合数:28(先発:24)/得点数:4 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 百戦錬磨のMFが赤い悪魔の新たな象徴の一人に。獲得可能なすべてのタイトルを獲得したレアル・マドリーでの挑戦を終え、復権目指す新生ユナイテッドに加入したブラジル代表MF。加入当初は30歳を超えた年齢もあり、消耗激しいプレミアリーグへの適応に対して懸念の声も挙がっていたが、世界屈指のセントラルMFは苦もなく適応。ダブルスタンダードと批判の声も挙がったレフェリングによって2度の一発退場という不運こそあったが、出場試合では攻守両面で圧倒的なクオリティを発揮。前半戦ではフィルター役、繋ぎ役としての貢献がメインだったが、チーム全体の機能性が増した後半戦では4ゴールを挙げるなど攻撃面での活躍も印象的だった。 MF ロドリ(26歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:36(先発:34)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 影のMVP。今シーズンの優勝チームで最も多くのプレータイムを得たスペイン代表MFは、攻守両面で卓越した戦術眼とポジショニングセンス、フィジカルの強さを発揮。稀代の戦術家の下で進化系偽SBや偽CBと新たなスタイルに着手した中、優れたバランス感覚で全体の歪みを巧みに修正しながら常に的確なプレー選択でゲームをオーガナイズし続けた。また、重心は後ろに置きながらも2ゴール6アシストと数字面での貢献も見事だった。 MF ケビン・デ・ブライネ(31歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:32(先発:28)/得点数:7 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 新たな相棒との連携構築で最多16アシストを記録。CL決勝終了後に終盤戦を通じてハムストリングの問題を抱えていたことを明かすなど、シーズンを通して万全のコンディションではなかったが、卓越した戦術眼とテクニックを武器にチームの攻撃を牽引。例年に比べてプレス強度や個での打開はやや劣ったが、それを補って余りある高精度のクロスやラストパスでハーランドらに多くの決定機を演出した。また、ビッグマッチを中心に勝負所での決定的な仕事も光った。 FW ハリー・ケイン(29歳/トッテナム) 出場試合数:38(先発:38)/得点数:30 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 苦境のチームにおいて孤軍奮闘。昨シーズンは得点王を獲得した相棒ソン・フンミンに加え、クルゼフスキの活躍でフィニッシャー、チャンスメーカーとしてバランスの良い活躍を見せたが、今シーズンはその相棒たちの不振に加え、ディフェンスラインから中盤の繋ぎの質の低下によって自身に対する依存傾向が顕著に。そういった中、1シーズンでのプレミアリーグ新記録となる26試合ゴールに、ヘディングでの最多ゴール記録を樹立し、2017-18シーズン以来の30ゴールの大台に到達。アシスト数は「3」にとどまったが、味方が決定機を決めていれば二桁アシストの可能性も十分にあった。 FW アーリング・ハーランド(22歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:35(先発:33)/得点数:36 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季のMVP。ドルトムントでの実績、多くの優れたチャンスメーカーの存在によってある程度の成功は約束されていたが、当初の予想を軽く上回る圧巻のペースでゴールを量産。加入1年目にしてプレミアリーグ新記録の1シーズン36ゴールを記録。また、一時はプレー関与数や得点以外の貢献度の低さを指摘する声も挙がったが、最終的に8アシストを挙げるなどチャンスメーク、ポストワークの部分でも著しい成長を示した。 2023.06.12 18:01 Mon
2

ニューカッスルがブルーノ・ギマランイス獲得! 移籍金総額は60億円超え

ニューカッスルは30日、リヨンからブラジル代表MFブルーノ・ギマランイス(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「39」に決定。契約期間は2026年6月30日までの4年半となる。 なお、イギリス『スカイ・スポーツ』によると、移籍金は3330万ポンド+ボーナス650万ポンドの総額4000万ポンド(約61億8000万円)程度になるという。 現在、ブラジル代表の一員としてカタール・ワールドカップ南米予選に参加中の同選手は母国でメディカルチェック、契約書へのサインを済ませており、代表活動終了後の来週にイングランドに渡航する予定だ。 クオリティ不足の中盤に実力者を迎え入れたエディ・ハウ監督は、プレミアリーグ初参戦の24歳への大きな期待を口にしている。 「ブルーノは非常にエキサイティングな才能の持ち主であり、我々のメインターゲットの一人であった。したがって、彼を確保できることを嬉しく思うよ。彼はすぐに挑戦の準備ができているグループを強化してくれるはずだ」 「彼はフランスで傑出したパフォーマーの一人であり、ブラジルのフル代表でもあるため、我々のサポーターが彼を見るのを本当に楽しんでいることは間違いない。代表活動から戻った彼をクラブに迎えることを楽しみにしているよ」 2020年1月にアトレチコ・パラナエンセからリヨンへ加入したブルーノ・ギマランイスは、すぐさまレギュラーを確保。新型コロナウイルスの影響でシーズン途中の中止となった2019-20シーズンを経て、本格的始動となった昨季はリーグ戦33試合3ゴールの活躍を披露した。 卓越した戦術眼とテクニック、創造性を併せ持つ中盤の司令塔は、先の東京オリンピックでもU-24ブラジル代表の主力ボランチとして金メダル獲得に貢献。ここまで3キャップに留まるフル代表でも、本領発揮が期待される大器だ。 昨年10月にサウジアラビアの公的投資基金であるPIFに買収されたニューカッスル。一気に莫大な資金を手にし、今後のクラブ改革に耳目が集まる中、今冬の移籍市場ではイングランド代表DFキーラン・トリッピアーとニュージーランド代表FWクリス・ウッドを獲得。 また、ブルーノ・ギマランイスに続き、ブライトンのイングランド人DFダン・バーンの獲得にも迫っている。 2022.01.31 02:14 Mon
3

FIFA公式がロシアW杯ベストイレブンを発表! ヤングやパウリーニョら“クセがすごい”選出も…

▽国際サッカー連盟(FIFA)は17日、ロシア・ワールドカップ(W杯)のチーム・オブ・ザ・トーナメント(ベストイレブン)を発表した。 ▽6月14日から7月15日までの約1カ月間に渡って開催されていたロシア・ワールドカップ(W杯)は、フランスの20年ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。大会を通じて多くの選手が輝いた中、FIFAは今大会のベストイレブンを選出した。 ▽[4-2-3-1]の布陣が採用された中、GKにはフランス代表キャプテンのGKウーゴ・ロリスがベルギー代表GKティボー・クルトワ、イングランド代表GKジョーダン・ピックフォードらを抑えて選出された。 ▽最終ラインでは今大会最多のチャンスクリエイトを見せたイングランド代表DFキーラン・トリッピアー、決勝に進出したフランスとクロアチアのディフェンスリーダーのDFラファエル・ヴァラン、DFデヤン・ロブレンが選出。さらに、サプライズとなったのがイングランド代表MFアシュリー・ヤングが左サイドバックで選出されたことだった。 ▽中盤では2セントラルハーフに大会MVPのクロアチア代表MFルカ・モドリッチとブラジル代表MFパウリーニョ、2列目は右からベルギー歴代最高位の立役者のMFエデン・アザール、フランスのエースFWアントワーヌ・グリーズマン、ブラジル代表のエースFWネイマールが選出された。 ▽そして、1トップには今大会最優秀若手選手に選出されたフランス代表FWキリアン・ムバッペが選出された。 ▽通常、こういったベストイレブンなどの各賞の選出には多くの異論が出るものだが、今回に関してはロリス、パウリーニョ、ネイマール、ヤングの選出に批判が集まっている。大会最優秀GKのクルトワを抑えての選出となったロリスに関しては決勝戦の信じがたいミスがなければ、優勝チームのキャプテンという事情もあり選出に異論が出ることはなかったかもしれない。 ▽その一方で、フランス代表MFエンゴロ・カンテや同MFポール・ポグバ、クロアチア代表MFイバン・ラキティッチ、同FWイバン・ペリシッチ、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネを抑えてパウリーニョ、ネイマールが選出されたのも解せないところだ。 ▽それ以上にサプライズとなったのは今大会を通じてセットプレーのキッカーとしてまずまずの存在感を見せたものの、流れの中ではさほど目立たなかったヤングの選出だ。左サイドバックに関してはフランスの優勝に貢献したDFリュカ・エルナンデスやブラジル代表DFマルセロらもいただけに、“クセがすごい”選出と言わざるを得ないだろう。 ◆FIFA公式ロシアW杯ベストイレブン GK ウーゴ・ロリス(フランス) DF キーラン・トリッピアー(イングランド) ラファエル・ヴァラン(フランス) デヤン・ロブレン(クロアチア) アシュリー・ヤング(イングランド) MF エデン・アザール(ベルギー) パウリーニョ(ブラジル) アントワーヌ・グリーズマン(フランス) ルカ・モドリッチ(クロアチア) ネイマール(ブラジル) FW キリアン・ムバッペ(フランス) 2018.07.18 16:05 Wed
4

ヤンセン&エンクドゥがメンバー外…トッテナムがCL登録メンバー発表《CL》

▽トッテナムは4日、今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージに臨む選手リストを発表した。 ▽昨シーズンのリーグ戦3位のトッテナムは、今回のリストにGKウーゴ・ロリスやMFデレ・アリ、MFクリスティアン・エリクセン、FWハリー・ケインら主力がメンバー入り。その一方で、Aリストは最大25名の登録が可能となる中、22名しか登録しなかったトッテナムは、FWフィンセント・ヤンセンやジョルジュ=ケヴィン・エンクドゥがメンバー外となった。 ▽なお、DFカイル・ウォーカー=ピータースやDFルーク・エイモスはアカデミー出身で21歳以下であるため、今回はAリストではなくBリストでの登録となるため、今回発表されたAリストには含まれていない。 ▽2年連続のグループステージ突破を目指すトッテナムはグループBに入り、スペイン王者バルセロナやオランダ王者のPSV、昨季セリエAで4位のインテルと対戦する。 <span style="font-weight:700;">◆トッテナムCL登録メンバー</span> GK 1.<span style="font-weight:700;">ウーゴ・ロリス</span> 13.<span style="font-weight:700;">ミシェル・フォルム</span> 22.<span style="font-weight:700;">パウロ・ガッサニーガ</span> DF 2.<span style="font-weight:700;">キーラン・トリッピアー</span> 3.<span style="font-weight:700;">ダニー・ローズ</span> 4.<span style="font-weight:700;">トビー・アルデルヴァイレルト</span> 5.<span style="font-weight:700;">ヤン・ヴェルトンゲン</span> 6.<span style="font-weight:700;">ダビンソン・サンチェス</span> 15.<span style="font-weight:700;">エリック・ダイアー</span> 24.<span style="font-weight:700;">セルジュ・オーリエ</span> 33.<span style="font-weight:700;">ベン・デイビス</span> MF 7.<span style="font-weight:700;">ソン・フンミン</span> 8.<span style="font-weight:700;">ハリー・ウィンクス</span> 11.<span style="font-weight:700;">エリク・ラメラ</span> 12.<span style="font-weight:700;">ビクター・ワニャマ</span> 17.<span style="font-weight:700;">ムサ・シソコ</span> 19.<span style="font-weight:700;">ムサ・デンベレ</span> 20.<span style="font-weight:700;">デレ・アリ</span> 23.<span style="font-weight:700;">クリスティアン・エリクセン</span> 27.<span style="font-weight:700;">ルーカス・モウラ</span> FW 10.<span style="font-weight:700;">ハリー・ケイン</span> 18.<span style="font-weight:700;">フェルナンド・ジョレンテ</span> 2018.09.05 04:20 Wed
5

ケイン&ウィンクスもメンバー入り! スパーズがリバプールとのCL決勝に向けた遠征メンバー発表《CL》

トッテナムは29日、6月1日にマドリードのワンダ・メトロポリターノで行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝、リバプール戦に向けた遠征メンバー25名を発表した。 準決勝でアヤックスに劇的な勝利を飾ってクラブ史上初のCL決勝進出を果たしたトッテナム。リバプールとのイングランド勢対決に向けてマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、GKウーゴ・ロリスやDFトビー・アルデルヴァイレルト、MFクリスティアン・エリクセン、FWソン・フンミンなど主力を順当に選出。 また、負傷離脱中のエースFWハリー・ケインやMFハリー・ウィンクス、DFヤン・ヴェルトンゲンらも遠征メンバー入りを果たした。また、トレーニングパートナーという意味合いも兼ねてMFジョージ・マーシュら若手3選手も帯同する。なお、唯一メンバーを外れたのはCLスカッドの登録外となるFWフィンセント・ヤンセン。ただ、チームには帯同する模様だ。 今回発表された遠征メンバー25名は以下の通り。 ◆トッテナム遠征メンバー <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ウーゴ・ロリス</span> <span style="font-weight:700;">ミシェル・フォルム</span> <span style="font-weight:700;">パウロ・ガッサニーガ</span> <span style="font-weight:700;">アルフィー・ホワイトマン</span> <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">キーラン・トリッピアー</span> <span style="font-weight:700;">ダニー・ローズ</span> <span style="font-weight:700;">トビー・アルデルヴァイレルト</span> <span style="font-weight:700;">ヤン・ヴェルトンゲン</span> <span style="font-weight:700;">ダビンソン・サンチェス</span> <span style="font-weight:700;">エリック・ダイアー</span> <span style="font-weight:700;">カイル・ウォーカー=ピータース</span> <span style="font-weight:700;">フアン・フォイス</span> <span style="font-weight:700;">セルジュ・オーリエ</span> <span style="font-weight:700;">ベン・デイビス</span> <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">ハリー・ウィンクス</span> <span style="font-weight:700;">エリク・ラメラ</span> <span style="font-weight:700;">ビクター・ワニャマ</span> <span style="font-weight:700;">ムサ・シソコ</span> <span style="font-weight:700;">クリスティアン・エリクセン</span> <span style="font-weight:700;">ジョージ・マーシュ</span> <span style="font-weight:700;">オリヴァー・スキップ</span> <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">ソン・フンミン</span> <span style="font-weight:700;">ハリー・ケイン</span> <span style="font-weight:700;">フェルナンド・ジョレンテ</span> <span style="font-weight:700;">ルーカス・モウラ</span> 2019.05.29 23:06 Wed

ニューカッスルの人気記事ランキング

1

どうやって乗ってるの!? 身長2mを超えるニューカッスルのCB、愛車は車高154cmのマイクロカー

この光景は思わず笑ってしまうしかないはずだ。 ニューカッスルに所属するイングランド人DFダン・バーンの愛車がとんでもないと話題になっている。 フルアムやバーミンガム・シティ、ウィガン、ブライトン&ホーヴ・アルビオンでもプレーしたバーン。30歳のCBは、2m1cmとプレミアリーグで最も背の高い選手として知られている。 長身を生かしたプレー、フィジカルを生かしたパフォーマンスが特徴だが、本拠地であるセント・ジェームズ・パークに到着したバーンが乗っていた愛車は、まさかの「スマート」の車だった。 マイクロカーとして有名な、メルセデス・ベンツグループの自動車メーカー「スマート」。高性能ではあるものの、その車体はかなり小さく、排気量は900ccで2人乗りだ。 価格は1万1000ポンド(約170万円)とリーズナブル。かつては「アウディ」のSUVに乗っていたバーンだったが、乗り換えたようだ。 しかし、問題はそのサイズ。プレミアリーグで最も大きい2mを超えるバーンがイギリスでは2番目に小さいと言われる車に乗っているのだから、注目せざるを得ない。同じモデルでは、車高が154.5cmと紹介されている。 スタジアムに乗り入れる姿のほか、子供たちのサインに応じる姿も目撃されているが、その車高は子供の背より低いもの。2mのバーンがどう乗り込んでいるのか気になるところだ。 「スマート」には、ラヒーム・スターリングやグラニト・ジャカなども乗っているが、2mの選手が乗るとは普通には想像し難い。残念ながら、つい笑ってしまうのも仕方ないと言えるだろう。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】2m超えの長身CBが乗る車は車高154.5cmのマイクロカー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Hilarious moment Newcastle&#39;s 6ft 7in Dan Burn arrives for training in tiny car <a href="https://t.co/gqL62enapn">https://t.co/gqL62enapn</a></p>&mdash; Scottish Sun Sport (@scotsunsport) <a href="https://twitter.com/scotsunsport/status/1609927887720792064?ref_src=twsrc%5Etfw">January 2, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">NEVER EVER BEAT DAN BURN<a href="https://twitter.com/hashtag/NUFC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NUFC</a> <a href="https://t.co/MzPrPdsvIX">pic.twitter.com/MzPrPdsvIX</a></p>&mdash; Adam Pearson (YT) (@AdamP1242) <a href="https://twitter.com/AdamP1242/status/1609173326206828546?ref_src=twsrc%5Etfw">December 31, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/NUFC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NUFC</a> defender Dan Burn (6’7) arriving at St James’ Park in quite the motor. <a href="https://t.co/w4WRO3y1jN">pic.twitter.com/w4WRO3y1jN</a></p>&mdash; Adam Lackenby (@adamlackenbyy) <a href="https://twitter.com/adamlackenbyy/status/1609518328028045318?ref_src=twsrc%5Etfw">January 1, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.03 23:10 Tue
2

定価5万円!ニューカッスルFWのルイ・ヴィトン製ヘアバンドに注目!以前はグッチを愛用

ニューカッスルのフランス人FWアラン・サン=マクシマンが身に着ける装飾品に注目が集まっている。 2019年夏にニースからニューカッスルへ加入したサン=マクシマンは、卓越したスピードとテクニック、創造性を併せ持つドリブラーとして主軸に定着。今シーズンも公式戦30試合に出場し5ゴール3アシストをマークしている。 サン=マクシマンと言えば、そのドリブルだけでなくドレッドヘアーとヘアバンドがトレードマークでもあるが、『Footy Headlines』がその変化に注目している。 以前は高級ブランドの「グッチ」や真っ黒なヘアバンドを愛用していたサン=マクシマンだが、今季からは「ルイ・ヴィトン」に変更。モノトーンのものやカラフルなロゴが入っているもの、青が基調となっているものなど、試合によって変化をつけながら様々なヘアバンドを試している。 『Footy Headlines』によると、サン=マクシマンと同じ「ルイ・ヴィトン」のヘアバンドは定価で約400ドル(約5万円)だが、通販サイトなどでは約200ドル(約2万5000円)で購入可能ということだ。 ニューカッスルは17日に行われるプレミアリーグ第33節でレスター・シティと対戦。サン=マクシマンの足元だけでなく頭に注目してみるのも面白いかもしれない。 <span class="paragraph-title">【写真】どれがかっこいい?グッチやルイ・ヴィトンのヘアバンドを愛用するサン=マクシマン</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/sanmax220414_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/sanmax220414_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/sanmax220414_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 写真:Getty Images 2022.04.14 21:15 Thu
3

お気に入りのヴィトンが使えなくなる?ニューカッスルFWのヘアバンドにプレミアリーグから注文が入る

ニューカッスルのフランス人FWアラン・サン=マクシマンが、お気に入りのヘアバンドが使えなくなってしまったようだ。 2019年夏にニースからニューカッスルへ加入したサン=マクシマンは、卓越したスピードとテクニック、創造性を併せ持つドリブラーとして主軸に定着。今シーズンも公式戦31試合に出場し5ゴール4アシストをマークしている。 サン=マクシマンと言えば、そのドリブルだけでなくドレッドヘアーとヘアバンドがトレードマークでもあるが、23日に行われたプレミアリーグ第34節のノリッジ・シティ戦では、ある変化があった。 これまで、サン=マクシマンは高級ブランドの「グッチ」や「ルイ・ヴィトン」のヘアバンドを愛用。第33節のレスター・シティ戦でも、黒地に白と金の柄が入った「ルイ・ヴィトン」のものを着用していた。 しかし、ノリッジ戦では一転してスポーティな黒のヘアバンドになっていた。イギリス『サン』によると、プレミアリーグの規則では、ヘアバンドもユニフォームと同じ色のものを着用しなければならず、レスター戦後にはリーグからニューカッスルに対し通達が行わる予定だったとのことだ。 サン=マクシマンは、以前にもリーグのスポンサー規約に抵触したため、ヘアバンドのブランドロゴを隠すよう指示されたこともあった。 この結果、サン=マクシマンはお気に入りのヘアバンドを着用することができなくなってしまったが、ノリッジ戦でアシストをマーク。気を落とすことなく、変わらぬパフォーマンスを見せていた。 <span class="paragraph-title">【写真】もう見納め…サン=マクシマンが着けていたグッチやルイ・ヴィトンのヘアバンド</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/sanmax220414_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/sanmax220414_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/sanmax220414_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 写真:Getty Images 2022.04.27 06:45 Wed
4

当時最高額加入のニューカッスルFWアルミロン、MLSの古巣アトランタに復帰

メジャーリーグ・サッカー(MLS)のアトランタ・ユナイテッドは30日、ニューカッスルからパラグアイ代表FWミゲル・アルミロン(31)の完全移籍加入を発表した。 契約期間は2027年までで、1年の契約延長オプションが付帯。指定選手契約となり、イギリス『BBC』によると移籍金は800万ポンド(約15億4000万円)となった。 アルミロンは母国クラブのセロ・ポルテーニョでキャリアをスタートし、その後はアルゼンチンのラヌース、アトランタでプレー。2017年1月からMLSで2シーズンを戦い、2年連続でオールスターに選出される活躍。2018年は公式戦38試合13ゴール13アシストの成績でチームのMLSカップ優勝に貢献した。 2019年1月、当時のニューカッスル史上最高移籍金額となる2000万ポンド(約38億4000万円)でプレミアリーグに挑戦。右ウイングを主戦場とし、2021年10月にオーナーが交代して以降も主力として活躍した。 しかし、今シーズンは出場機会を減らし、プレミアリーグでは9試合の出場。そのうち先発は1試合で、古巣アトランタに復帰する可能性が報じられていた。 在籍6年間で公式戦通算223試合30ゴール12アシストを記録。2022-23シーズンはプレミアリーグで34試合11ゴール2アシストとふた桁得点を達成した。 2025.01.31 14:53 Fri
5

PSR違反回避に動くニューカッスル、21歳生え抜きMFアンダーソンのフォレスト売却へ

ニューカッスルはスコットランド代表MFエリオット・アンダーソン(21)の売却へ向かっているようだ。『The Athletic』が報じた。 2023-24シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)に参戦した一方、プレミアリーグは7位フィニッシュと、トップ4入りの2022-23シーズンから成績を落としたニューカッスル。ボーンマス退団のイングランド人DFロイド・ケリー(25)をフリーで確保するなど新シーズンに向けた補強を進めているが、選手の放出にも動いている。 その1人がアンダーソンで、ノッティンガム・フォレストへの完全移籍でクラブ間合意に達したとのこと。プレミアリーグの利益と持続可能性に関する規則(PSR)の遵守を確実にし、2024-25シーズンの勝ち点剥奪のリスクを回避するべく、アカデミー出身選手をしぶしぶ手放すようだ。 アンダーソンも移籍を受け入れており、移籍完了前のメディカルチェックを予定。ブライトン&ホーヴ・アルビオン移籍が決定的なガンビア代表FWヤンクバ・ミンテ(19)に続くことになる。 フォレストへ向かうアンダーソンは、18歳時の2021年にファーストチームデビューを飾り、2021-22シーズン後半にはブリストル・ローヴァーズへ武者修行。ニューカッスルでは通算55試合に出場している。 2023-24シーズンは背中のケガによる長期離脱もありながら、公式戦26試合に出場。中盤でのプレーをメインとしながら10試合に先発し、序列を高めていた。 2024.06.30 17:58 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly