補強注目のニューカッスル、トリッピアーにも関心か

2021.11.12 16:15 Fri
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アトレティコ・マドリーのイングランド代表DFキーラン・トリッピアー(31)の移籍先として、ニューカッスル・ユナイテッドもあり得るのかもしれない。

先日に圧倒的な財力を有するサウジアラビア政府系ファンドに買収され、大きな話題をさらったニューカッスル。将来的なメガクラブ化が期待されるが、まずはプレミアリーグ19位に沈む状況から抜け出そうと、スティーブ・ブルース体制に終止符を打ち、元ボーンマス指揮官のエディ・ハウ氏を招へいした。

クラブ再興の足がかりとしても監督交代を決行したニューカッスルだが、来年1月の選手補強も注目の的に。ユベントスのMFアーロン・ラムジーやバイエルンのDFニコラス・ジューレら数多くの実力者が獲得候補に挙がるが、イギリス『デイリー・スター』によれば、トリッピアーにも目を光らせているようだ。
今季でアトレティコ・マドリー在籍3年目のトリッピアーだが、今夏には本人のイングランド復帰希望が取り沙汰され、マンチェスター・ユナイテッド行きの噂も。結局は形にならず、今季もアトレティコ・マドリーにいるが、ディエゴ・シメオネ監督からの信頼厚く、ここまで公式戦15試合に出場している。

そんなトリッピアーを巡ってはユナイテッドがDFアーロン・ワン=ビサカの競争相手として、来年1月にも再び獲得に乗り出してもおかしくなさそうだが、スペインフットボール界に精通するギジェム・バラゲ氏によれば、そこにニューカッスルが割って入ってこようとする動きもあるという。
イギリス『BBC』のラジオで「アトレティコ・マドリーから聞いたところだと、ニューカッスルはトリッピアーの獲得にとても関心を抱いている。彼の関係者とも交渉を始めたようだ。獲得するかどうかはまだわからないがね」と話している。

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style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 3連覇に導いたディフェンスリーダー。ボトマンやガブリエウ、リサンドロ・マルティネスらの活躍も素晴らしかったが、優勝チームに敬意を表して26歳のディフェンスリーダーを選出。今シーズンは中断前後で戦列を離れる期間もあったが、出場試合では常に安定したパフォーマンスを披露。偽SBに加え、偽CBという新境地を開いたチームにおいて守護神エデルソン、ロドリと共にセンターラインを支えた。複雑なスタイル、試合ごとにメンバーの入れ替えも少なくなかった守備陣が最少失点を達成する上で抜群のリーダーシップ、存在感を放ったポルトガル代表DFの貢献は非常に大きかった。 DF ナタン・アケ(28歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:26(先発:22)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 加入3年目で完全覚醒。直近2シーズンはセンターバックと左サイドバックのバックアッパーに甘んじたが、今シーズンは26試合に出場するなど主力に定着。カンセロやラポルテとの序列を引っくり返した上、離脱が少なくなかったルベン・ディアスやストーンズの復帰後も可変式の左サイドバックと3バックの左で定位置を確保。着実にスキルアップしたビルドアップ能力に加え、持ち味のスピードと読みを生かした対人守備で一線級のアタッカーを封じ込め、ビッグマッチにおける守備面での貢献は絶大だった。新加入アカンジの貢献も素晴らしかったが、ひたむきな努力をより評価した。 MF マルティン・ウーデゴール(24歳/アーセナル) 出場試合数:37(先発:37)/得点数:15 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 若き主将が新生ガナーズを牽引。加入3年目で名門の新キャプテンに指名された24歳MFは、経験豊富なジャカやシティから新加入のジンチェンコ、ガブリエウ・ジェズスらのサポートを受けながら若手の多いチームをリーダーとして引っ張った。キャリアハイを大きく更新する15ゴールに加え、7アシストとアタッキングサードで違いを生み、スマート且つ泥臭い守備で攻守一体型のアルテタのスタイルをピッチ上で見事に体現。サカやマルティネッリの両翼、守護神ラムズデールの活躍も光ったが、今季のアーセナルの躍進に最も貢献した選手だった。 MF カゼミロ(31歳/マンチェスター・ユナイテッド) 出場試合数:28(先発:24)/得点数:4 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 百戦錬磨のMFが赤い悪魔の新たな象徴の一人に。獲得可能なすべてのタイトルを獲得したレアル・マドリーでの挑戦を終え、復権目指す新生ユナイテッドに加入したブラジル代表MF。加入当初は30歳を超えた年齢もあり、消耗激しいプレミアリーグへの適応に対して懸念の声も挙がっていたが、世界屈指のセントラルMFは苦もなく適応。ダブルスタンダードと批判の声も挙がったレフェリングによって2度の一発退場という不運こそあったが、出場試合では攻守両面で圧倒的なクオリティを発揮。前半戦ではフィルター役、繋ぎ役としての貢献がメインだったが、チーム全体の機能性が増した後半戦では4ゴールを挙げるなど攻撃面での活躍も印象的だった。 MF ロドリ(26歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:36(先発:34)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 影のMVP。今シーズンの優勝チームで最も多くのプレータイムを得たスペイン代表MFは、攻守両面で卓越した戦術眼とポジショニングセンス、フィジカルの強さを発揮。稀代の戦術家の下で進化系偽SBや偽CBと新たなスタイルに着手した中、優れたバランス感覚で全体の歪みを巧みに修正しながら常に的確なプレー選択でゲームをオーガナイズし続けた。また、重心は後ろに置きながらも2ゴール6アシストと数字面での貢献も見事だった。 MF ケビン・デ・ブライネ(31歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:32(先発:28)/得点数:7 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 新たな相棒との連携構築で最多16アシストを記録。CL決勝終了後に終盤戦を通じてハムストリングの問題を抱えていたことを明かすなど、シーズンを通して万全のコンディションではなかったが、卓越した戦術眼とテクニックを武器にチームの攻撃を牽引。例年に比べてプレス強度や個での打開はやや劣ったが、それを補って余りある高精度のクロスやラストパスでハーランドらに多くの決定機を演出した。また、ビッグマッチを中心に勝負所での決定的な仕事も光った。 FW ハリー・ケイン(29歳/トッテナム) 出場試合数:38(先発:38)/得点数:30 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 苦境のチームにおいて孤軍奮闘。昨シーズンは得点王を獲得した相棒ソン・フンミンに加え、クルゼフスキの活躍でフィニッシャー、チャンスメーカーとしてバランスの良い活躍を見せたが、今シーズンはその相棒たちの不振に加え、ディフェンスラインから中盤の繋ぎの質の低下によって自身に対する依存傾向が顕著に。そういった中、1シーズンでのプレミアリーグ新記録となる26試合ゴールに、ヘディングでの最多ゴール記録を樹立し、2017-18シーズン以来の30ゴールの大台に到達。アシスト数は「3」にとどまったが、味方が決定機を決めていれば二桁アシストの可能性も十分にあった。 FW アーリング・ハーランド(22歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:35(先発:33)/得点数:36 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季のMVP。ドルトムントでの実績、多くの優れたチャンスメーカーの存在によってある程度の成功は約束されていたが、当初の予想を軽く上回る圧巻のペースでゴールを量産。加入1年目にしてプレミアリーグ新記録の1シーズン36ゴールを記録。また、一時はプレー関与数や得点以外の貢献度の低さを指摘する声も挙がったが、最終的に8アシストを挙げるなどチャンスメーク、ポストワークの部分でも著しい成長を示した。 2023.06.12 18:01 Mon
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ギマランイスがニューカッスルの新主将就任へ! シティなど関心も残留ほぼ確実に

ニューカッスルはブラジル代表MFブルーノ・ギマランイス(26)を名実ともにチームの中心選手として扱うようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 2022年1月にリヨンからニューカッスルへ加わり、チャンピオンズリーグ(CL)出場も叶えたクラブの中盤の要として活躍を続けるギマランイス。昨シーズンは公式戦50試合の出場にとどまらず、7ゴール10アシストも記録した。 今夏は1億ポンド(約191億1000万円)の契約解除条項が6月24日まで有効だったこともあり、マンチェスター・シティやアーセナルといった強豪からの関心も話題に。すでに有効期限は過ぎたものの、プレミアリーグ屈指の守備的MFは依然として高い評価を集めている。 そんななか、17日に行われたプレミアリーグ開幕節では、キャプテンのイングランド人DFジャマール・ラッセルズが負傷欠場、副キャプテンのイングランド代表DFキーラン・トリッピアーがベンチスタートのため、先発したギマランイスが公式戦で初めてキャプテンマークを巻くことに。チームキャプテンとして1-0の勝利に貢献した。 ヒザの負傷により長期離脱のラッセルズは復帰までまだ数カ月かかる見込みで、トリッピアーも国内外のクラブから関心。エディ・ハウ監督は継続的にキャプテンマークを巻く選手をはっきりさせたがっており、ギマランイスをチームキャプテンに昇格させるつもりだという。 ラッセルズは新設されるクラブキャプテンの座に昇格。トリッピアーは引き続き副キャプテンを務め、イングランド人DFダン・バーン、イングランド代表FWカラム・ウィルソン、イングランド人FWジェイコブ・マーフィーといったリーダーグループたちとチームを引っ張っていく。 ハウ監督は責任が増すこととなったギマランイスのさらなる活躍を期待。また、キャプテン就任により今夏はセント・ジェームズ・パークにとどまることがほぼ確実となるようだ。 2024.08.20 17:00 Tue

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どうやって乗ってるの!? 身長2mを超えるニューカッスルのCB、愛車は車高154cmのマイクロカー

この光景は思わず笑ってしまうしかないはずだ。 ニューカッスルに所属するイングランド人DFダン・バーンの愛車がとんでもないと話題になっている。 フルアムやバーミンガム・シティ、ウィガン、ブライトン&ホーヴ・アルビオンでもプレーしたバーン。30歳のCBは、2m1cmとプレミアリーグで最も背の高い選手として知られている。 長身を生かしたプレー、フィジカルを生かしたパフォーマンスが特徴だが、本拠地であるセント・ジェームズ・パークに到着したバーンが乗っていた愛車は、まさかの「スマート」の車だった。 マイクロカーとして有名な、メルセデス・ベンツグループの自動車メーカー「スマート」。高性能ではあるものの、その車体はかなり小さく、排気量は900ccで2人乗りだ。 価格は1万1000ポンド(約170万円)とリーズナブル。かつては「アウディ」のSUVに乗っていたバーンだったが、乗り換えたようだ。 しかし、問題はそのサイズ。プレミアリーグで最も大きい2mを超えるバーンがイギリスでは2番目に小さいと言われる車に乗っているのだから、注目せざるを得ない。同じモデルでは、車高が154.5cmと紹介されている。 スタジアムに乗り入れる姿のほか、子供たちのサインに応じる姿も目撃されているが、その車高は子供の背より低いもの。2mのバーンがどう乗り込んでいるのか気になるところだ。 「スマート」には、ラヒーム・スターリングやグラニト・ジャカなども乗っているが、2mの選手が乗るとは普通には想像し難い。残念ながら、つい笑ってしまうのも仕方ないと言えるだろう。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】2m超えの長身CBが乗る車は車高154.5cmのマイクロカー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Hilarious moment Newcastle&#39;s 6ft 7in Dan Burn arrives for training in tiny car <a href="https://t.co/gqL62enapn">https://t.co/gqL62enapn</a></p>&mdash; Scottish Sun Sport (@scotsunsport) <a href="https://twitter.com/scotsunsport/status/1609927887720792064?ref_src=twsrc%5Etfw">January 2, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">NEVER EVER BEAT DAN BURN<a href="https://twitter.com/hashtag/NUFC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NUFC</a> <a href="https://t.co/MzPrPdsvIX">pic.twitter.com/MzPrPdsvIX</a></p>&mdash; Adam Pearson (YT) (@AdamP1242) <a href="https://twitter.com/AdamP1242/status/1609173326206828546?ref_src=twsrc%5Etfw">December 31, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/NUFC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NUFC</a> defender Dan Burn (6’7) arriving at St James’ Park in quite the motor. <a href="https://t.co/w4WRO3y1jN">pic.twitter.com/w4WRO3y1jN</a></p>&mdash; Adam Lackenby (@adamlackenbyy) <a href="https://twitter.com/adamlackenbyy/status/1609518328028045318?ref_src=twsrc%5Etfw">January 1, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.03 23:10 Tue
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その額シティの10倍以上!ニューカッスルの新オーナーとなったサウジアラビアファンドの資産額が驚き

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「今季一番の大仕事」ユナイテッド主将マグワイア、オーナーをスルーしファンから称賛の嵐「トロフィーに最も値する男!」

マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表DFハリー・マグワイアがとった行動が、ファンの間で話題を呼んでいるようだ。イギリス『サン』が伝えている。 ユナイテッドは26日に行われたEFLカップ(カラバオ・カップ)決勝戦でニューカッスルを2-0で下し、同大会を6年ぶりに制覇。また、主要タイトルの獲得自体が6年ぶりということもあって、世界中のユナイテッドファンが歓喜に包まれた。 昨夏以降、主将を務めながら控えの立場を受け入れたマグワイアも試合終盤に途中出場し、セレモニーでは誇らしげにトロフィーを掲げる。今冬の退団が噂されながらも、ユナイテッドでのタイトル獲得にこだわって残留を躊躇しなかったとあってか、満面の笑みを浮かべた。 SNS上ではその直前の行動が話題に。メダルを授与された直後、ユナイテッドの悪名高きオーナーであるグレイザー家の人間が主将のマグワイアをねぎらって手を差し伸べたものの、マグワイアは目も合わさず、スルーして通り抜けたという。 グレイザー家といえば、利益のみを重視してチームへの愛着がないことでお馴染みだが、経営手法も批判され続け、現在は売却検討も明るみになっている。ファンとの関係が良好だったことは、ただの一度もない。 そのためか、マグワイアにはファンから称賛の嵐。SNS上では「今季一番の大仕事」「最高のキャプテン」「彼は誇り」「彼はトロフィーに最も値する男!」などなど、数え切れない称賛が寄せられているとのことだ。 <span class="paragraph-title">【動画】主将マグワイアとB・フェルナンデスがトロフィーを掲げる!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Stand up for the <a href="https://twitter.com/hashtag/CarabaoCup?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#CarabaoCup</a> champions! <a href="https://twitter.com/ManUtd?ref_src=twsrc%5Etfw">@ManUtd</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/EFL?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#EFL</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/CarabaoCupFinal?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#CarabaoCupFinal</a> <a href="https://t.co/smmfwSUFfz">pic.twitter.com/smmfwSUFfz</a></p>&mdash; Carabao Cup (@Carabao_Cup) <a href="https://twitter.com/Carabao_Cup/status/1629918339190468611?ref_src=twsrc%5Etfw">February 26, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.02.27 21:48 Mon
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大躍進のRCランス、屋台骨3選手がプレミア上位陣移籍も? ユナイテッドやリバプールらスカウト派遣

リーグ・アンで大躍進を遂げるRCランスだが、主軸の3選手がプレミアリーグから関心を集めているようだ。イギリス『90min』が伝えている。 過去2シーズンはいずれも7位だったRCランス。しかし、今シーズンは第34節を終えて首位パリ・サンジェルマン(PSG)と6ポイント差の2位につけており、逆転優勝に望みを残している状況。来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場にはかなり近づいている。 そんなチームにおける最終ラインの要がオーストリア代表DFケビン・ダンソ(24)、中盤の要がコートジボワール代表MFセコ・フォファナ(28)、そして絶対的エースがベルギー代表FWロイス・オペンダ(23)。この3選手がいま、プレミアリーグから大変大きな注目を集めているという。 2019-20シーズンの1年間だけサウサンプトンに在籍していたことでも知られるダンソは、2021年8月にアウグスブルクからRCランスへ加入後、すぐに定位置を確保。今シーズンはここまでリーグ・アンの全34試合にフルタイム出場し、マンチェスター・ユナイテッド、リバプール、ニューカッスルなどが関心を寄せているとのことだ。 マンチェスター・シティの下部組織で育ったセコ・フォファナは、シティでの公式戦出場こそ叶わなかったが、ウディネーゼを経由して2020年8月にRCランスへ加入。昨シーズンからはキャプテンに就任し、28歳と若手ではないものの、プレーメーカーとしての実力は確か。こちらもリバプールとニューカッスル、さらにウェストハムが注目しているとされる。 そして、ベルギー代表としてカタール・ワールドカップ(W杯)にも出場していたオペンダは、昨年7月にクラブ・ブルージュから加入したばかりの頼れるエース。今シーズンのリーグ・アン全34試合の出場で19ゴール3アシストを記録し、直近8試合で10得点とここにきて勢いが増しているなか、アーセナルが今夏の獲得を検討しているとみられている。 なお、セコ・フォファナとオペンダは6日に行われたリーグ・アン第34節のマルセイユ戦でそれぞれゴールを決め、RCランスの2-1の勝利に貢献。アーセナル、ユナイテッド、リバプール、ニューカッスル、ウェストハムなどはこの一戦にスカウトを派遣していたとのことだ。 ダンソ、セコ・フォファナ、オペンダはチームの屋台骨となる選手。3選手揃って引き抜かれるようなことがあれば、RCランスにとってこの上ない痛手となるはずだが、果たして。 2023.05.10 15:48 Wed
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ダンカン・ファーガソンの息子が父の古巣ニューカッスルに加入

ニューカッスルは6月30日、ダンカン・ファーガソン氏の息子であるキャメロン・ファーガソン(18)と契約を結んだことを発表した。 同選手は現役時代の父と同じセンターFWを主戦場とする左利きのストライカー。これまでトレンメアの下部組織に在籍していたが、この度受けたトライアルに合格し、ニューカッスル入団に至った。 現在はエバートンでアシスタントコーチを務めるダンカン氏も選手時代に2年間ニューカッスルでプレーした経験を持ち、それから21年の時を経てマグパイズに加入することになった息子・キャメロンは父との会話も明かしつつ、その喜びを語った。 「僕の父もこのクラブにいた。クラブやファン、素敵なスタジアムのことをとても良く話してくれたよ」 「契約していることを電話で伝えた時、父はとても興奮していた。家族全員そうだったね」 「ニューカッスルのようなクラブに来られたことは大きな喜びだ。月まで飛んで行ってしまいそうだよ」 イギリス『サン』によると、トライアルでキャメロンは、ニューカッスルの宿敵であるサンダーランド相手にゴールを奪う活躍を見せたという。これが契約の決め手となったかは定かではないが、ニューカッスルファンに向けて良い印象を与えたことは間違いないだろう。 なお、ニューカッスルは、キャメロン・ファーガソン加入の発表と同時にリバプールからセンターバックのレミ・サベージ(19)、チェルシーから左サイドバックのチャーリー・ウィゲット(18)の獲得も伝えている。<span class="paragraph-title">【画像】1枚目からレミ・サベージ、チャーリー・ウィゲット、キャメロン・ファーガソン</span><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/hashtag/NUFC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NUFC</a> are pleased to announce the signings of Remi Savage, Charlie Wiggett and Cameron Ferguson.<br><br></p>&mdash; Newcastle United FC (@NUFC) <a href="https://twitter.com/NUFC/status/1410237499251830788?ref_src=twsrc%5Etfw">June 30, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.07.01 17:49 Thu

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