リバプールに大きな痛手…名門復活に導いた敏腕SDが今季限りで退任…
2021.11.11 02:14 Thu
リバプールは10日、マイケル・エドワーズ氏が今シーズン限りでスポーツ・ディレクター(SD)職を退任することを発表した。
また、後任はこれまでアシスタントを務めてきたジュリアン・ウォード氏が内部昇格という形で、来シーズンからSD職を務めることになる。
ハリー・レドナップ氏の下、ポーツマス、トッテナムでアナリストとして活躍したエドワーズ氏は、ダミアン・コモリ氏の誘いを受け、2011年にアナリティクス部門の責任者としてリバプールに加入。
以降、テクニカル・パフォーマンス・ディレクター、テクニカル・ディレクターへの昇格を経て、2016年11月からは新設されたSD職に就任。
クラブの開発全般を統括し、補強選手のリストアップや獲得交渉、残留交渉、売却などリクルート部門の中心を担ってきた。
リバプールとしてはその敏腕SDの残留を望んでいたが、契約が満了する今シーズン終了後に、新たな挑戦を希望するエドワーズ氏の考えを受け入れる形で、今回の発表に至った。
なお、敏腕SDの気になる新天地に関しては、レアル・マドリーやサウジアラビア体制に移行したニューカッスルなどの名前が現時点で挙がっている。
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パフォーマンス分析のスペシャリストは、その在職期間にFWモハメド・サラー、FWロベルト・フィルミノ、FWサディオ・マネ、DFアンドリュー・ロバートソンDFヴィルヒル・ファン・ダイク、GKアリソン・ベッカー、MFファビーニョなど、現在の主力選手の獲得を主導。現場のユルゲン・クロップ監督と共に、名門復権の立役者の一人と言える貢献を示していた。
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ハリー・レドナップ
モハメド・サラー
ロベルト・フィルミノ
サディオ・マネ
アンドリュー・ロバートソン
ヴィルヒル・ファン・ダイク
アリソン
ファビーニョ
ユルゲン・クロップ
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