チャビ監督招へいに新たな障壁!? アル・サッドがラポルタ会長との直接交渉を要求
2021.11.02 18:50 Tue
バルセロナの新監督就任が噂されるアル・サッドのチャビ・エルナンデス監督(41)だが、クラブは直接の交渉を求めているようだ。スペイン『アス』が報じた。
10月27日にロナルド・クーマン監督を成績不振で解任したバルセロナ。暫定指揮官としてバルセロナBを率いていたセルジ・バルフアン監督が率いているが、正式に後任監督を探している。
その筆頭として、クラブのレジェンドであるチャビ監督を招へいしようと画策しており、アル・サッドとすでに連絡を取り合っていることは公となっている。
しかし、アル・サッド側は簡単に手渡すことはないものの、招へいしたいのであればジョアン・ラポルタ会長が直々にカタールへ来ることを求めているという。
『アス』によると、アル・サッド側は「もしチャビの取引を友好的に、問題なく終わらせたいのであれば、ドーハに来なければならない。バルセロナとの対等な関係を望んでおり、2番手との交渉を望んでおらず、ラポルタを望んでいる」と語っているという。
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『アス』によると、アル・サッド側は「もしチャビの取引を友好的に、問題なく終わらせたいのであれば、ドーハに来なければならない。バルセロナとの対等な関係を望んでおり、2番手との交渉を望んでおらず、ラポルタを望んでいる」と語っているという。
ラポルタ会長はハードなスケジュールの合間を縫ってカタールへと出向かなければいけないこと。カタールの文化では、相手を尊敬し、称賛していると感じることがとても重要。そのため、交渉の際に目の前にいる人間が対等な立場でない場合、無礼であり、配慮を欠いていると考えるとのことで、会長自らが出向かない限り、チャビ監督の招へいはあり得ないことになりそうだ。
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