交代後に怒りを露わにしたエジル、ボトル蹴り上げシャツを投げ捨てる 後日SNSで謝罪文も
2021.10.23 20:01 Sat
フェネルバフチェの元ドイツ代表MFメスト・エジルが荒れた。イギリス『サン』が伝えている。21日にホームで行われたヨーロッパリーグ(EL)グループD第3節のアントワープ戦に先発出場したエジル。チームはエネル・バレンシアの2得点もあって2-1で試合を折り返したが、エジル自身は相手のマークに苦しめられた。
フェネルバフチェは62分に同点に追い付かれると、直後にエジルを下げてディミトリス・ペルカスを投入。交代を告げられてベンチに下がったエジルはフラストレーションが溜まっていたのだろうか。近くにあったドリンクボトルを蹴り飛ばし、着ていたユニフォームを投げ捨てた。
関係の悪化が囁かれているヴィトール・ペレイラ監督だが、エジルの怒りには一定の理解を示している様子だ。「我々はもっとインテンシティとフレッシュさが必要だった。メストはよくやってくれた。ボールを収めるのには苦労したけれども」とフォローを入れている。
この行為についてエジルは、後に自身のツイッターで弁明。負けられない一戦で気持ちの高ぶりから起こしてしまったのだと、次のように釈明した。
11月4日にはアウェイでアントワープと再戦するフェネルバフチェ。エジルは周囲の雑音をかき消すような結果を残すことができるだろうか。
フェネルバフチェは62分に同点に追い付かれると、直後にエジルを下げてディミトリス・ペルカスを投入。交代を告げられてベンチに下がったエジルはフラストレーションが溜まっていたのだろうか。近くにあったドリンクボトルを蹴り飛ばし、着ていたユニフォームを投げ捨てた。
この行為についてエジルは、後に自身のツイッターで弁明。負けられない一戦で気持ちの高ぶりから起こしてしまったのだと、次のように釈明した。
「親愛なるフェネルバフチェファンへ。昨夜僕がゲームから離れるときに行ったことは、試合の緊張感と勝利への重要性のためだったんだ。誰かを狙ったわけじゃ決してないけれど、あのようなことをすべきではなかった。フェネルバフチェのために戦い続けてくれ」
11月4日にはアウェイでアントワープと再戦するフェネルバフチェ。エジルは周囲の雑音をかき消すような結果を残すことができるだろうか。
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ブライトンは27日、フェネルバフチェからトルコ代表DFフェルディ・カディオグル(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までの4年となる。 なお、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、移籍金は総額3000万ユーロ(約48億4000万円)程度になったという。 トルコ人の父親とオランダ系カナダ人の母親の元、オランダで生まれ育ったカディオグル。NECナイメヘンでプロキャリアをスタートした後、2018年夏に父親の母国であるトルコ屈指の名門フェネルバフチェへステップアップを遂げた。 そのフェネルバフチェではこれまで通算204試合に出場し、18ゴール22アシストを記録。昨シーズンは公式戦51試合に出場するなどフル稼働を見せていた。 また、トルコ代表ではここまで20試合に出場し、先のユーロ2024では安定したパフォーマンスで評価を高めていた。 174㎝の右利きDFは左のサイドバックやウイングバックを主戦場に右サイドバック、セントラルMFでもプレー可能な多才なプレースタイル。爆発的なスピードに加え、中盤的なポジショニングセンスや高いプレス回避能力はブライトンのスタイルに嵌るはずだ。 ファビアン・ヒュルツェラー監督は、アルゼンチン代表DFバレンティン・バルコをセビージャに武者修行に出す形で迎え入れた期待の新戦力への期待を語っている。 「素晴らしいクオリティとキャラクターを備えたプレーヤーを獲得できて、とても興奮しているよ。彼は素晴らしい能力を持ち、力強いランナーで、パスも非常に得意だ」 「彼は主にサイドバックで、右サイドでも左サイドでもプレーできる。さらに、ミッドフィールドの中央でもプレーできる。彼は学ぶことと成長することに非常に熱心なプレーヤーであり、その点を踏まえると、彼がプレミアリーグに適応し、イングランドのフットボールにすぐに適応すると確信しているよ」 2024.08.28 07:00 Wed3
「選手も欺瞞的…なのに常に被害者」ガラタサライを対立関係のライバルが公式Xで罵倒「多くの人間を欺き続けている」
フェネルバフチェの公式Xが宿敵ガラタサライを非難する。 トルコ1部のスュペル・リグでは9日、首位ガラタサライとアダナ・デミルスポルによる一戦で事件が発生。前半、ガラタサライに与えられた極めて微妙なPK判定(VAR含む)への抗議として、アダナ・デミルスポルが選手にピッチからの撤退を指示し、試合は1-0で中断された。 中断が決定後、ガラタサライの公式Xが当該試合について、「アダナ・デミルスポルは試合から撤退した」とポスト。その40分後、同クラブとかねてより激しい対立関係にあるフェネルバフチェが、これを引用してこうポストした。 「違法な選手契約、闇のチケット、違法賭博の広告…あなた方(ガラタサライ)は我が国とトルコサッカー連盟に損害を与え、そして欺き続けている。また、あなた方にコントロールされたメディア関係者とあなた方自身の不誠実な発言も、トルコ国民を欺いている」 「何年もの間、欺瞞的なサッカー選手を利用し、レフェリーとサッカーファンを騙し続けるあなた方…そのおかげで、この舞台には信頼も正義もなくなってしまいました。しかしながら、誰よりも清廉潔白の“被害者”だとされるのは、常にガラタサライだ。本当におめでとう」 「トルコサッカー界に何をしてくれたのだ」 フェネルバフチェといえば、これまで幾度となくトルコサッカー界に問題提起。 とりわけ自軍へのレフェリングが不当な傾向にあり、それには「なんらかの力が働いている」との見解を過去何度も表明。それ以外では、昨年チームが相手サポーターによる襲撃事件に遭った際はスュペル・リグからの撤退も考慮すると声明。宿敵ガラタサライとの間では、サポーターどうしの衝突も決して珍しくない。 2025.02.10 14:08 Mon4
ガラタサライが勝ち点102で連覇達成! フェネルバフチェの猛追を振り切り24度目の優勝【スュペル・リグ】
26日、スュペル・リグの最終節が行われた。 最終節で優勝の可能性があるのは首位に立つガラタサライと2位のフェネルバフチェ。ガラタサライは勝ち点99、フェネルバフチェは勝点96という状況。勝ち点差は「3」、得失点差はガラタサライが「2」上回っている状態だった。 3位以下を大きく突き放した2チームの戦い。フェネルバフチェは勝利が絶対条件であり、ガラタサライが敗れた上で、得失点差で上回らなければいけない状況だ。 ホームにイスタンブールスポルを迎えた試合は、8分にエディン・ジェコがPKを決めて先制すると、15分にはセバスティアン・シマンスキが追加点。35分にはドウシャン・タディッチも続き、前半で3点のリードを奪う。 得失点差で上回るためにさらに得点を重ねておきたいフェネルバフチェは、後半も攻撃陣が躍動。66分にはブライト・オサイ=サミュエル、76分にはセルダル・ドゥルスン、78分にはジョシュア・キングと連続得点を決めて勝負あり。6-0で圧勝を収め、今季はわずか1敗。逆転優勝の条件はガラタサライの敗戦という状況まで持ち込んだ。 そのガラタサライは、アウェイでコンヤスポルと対戦。圧倒的な結果を残してきたチームはこの試合でも選手が躍動。29分にマウロ・イカルディが先制ゴールを決めると、51分にもイカルディが得点。53分にはベルカン・クトゥルがダメ押しし3点のリードを奪うことに。78分に1点を返されるも、そのまま1-3で勝利を収めた。 これにより、勝ち点を102に伸ばしたガラタサライが連覇を達成し24回目の優勝を飾ることとなった。 なお、来シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)の本戦出場枠は存在せず、ガラタサライは予選プレーオフ、フェネルバフチェが予選2回戦から参加。3位のトラブゾンスポルはヨーロッパリーグ(EL)の予選2回戦から、カップ王者のベシクタシュが予選プレーオフから、4位のイスタンブール・バシャクシェヒルがカンファレンス・リーグ(ECL)の予選2回戦から参加することとなった。 また、得点王はガラタサライのイカルディで25ゴールを記録。2位は21ゴールのジェコとなった。 2024.05.27 22:15 Mon5

