「ダービーは疲れる」打ち合い制したラツィオのサッリ監督が勝利を喜ぶ「信じられない満足感」

2021.09.27 10:15 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
【ハイライト動画】壮絶な打ち合いとなったローマ・ダービーはラツィオに軍配









関連ニュース
thumb

久保不在のマジョルカがラージョに完敗で6試合勝利なし…《ラ・リーガ》

久保建英の所属するマジョルカは22日、ラ・リーガ第14節でラージョ・バジェカーノと対戦し1-3で敗戦した。久保はケガのためベンチ外となっている。 4試合連続ドロー中の13位のマジョルカ(勝ち点15)が、3試合ぶりの白星を狙う7位ラージョ(勝ち点20)のホームに乗り込んだ一戦。 久保の欠場が続くマジョルカは、立ち上がりからやや押し込まれる展開となると16分に失点。コメサーニャのスルーパスをボックス左へ斜めに走り込んだグアルディオラがダイレクトシュートを対角線に流し込んだ。 先制を許したマジョルカは、20分にもロングカウンターからドリブルで持ち上がったアルバロ・ガルシアにゴールネットを揺らされ、連続失点を喫した。 2点を追うマジョルカの反撃は33分、イ・ガンインのスルーパスでボックス内まで侵入したアントニオ・サンチェスが決定機を迎えたが、シュートは飛び出したGKのブロックに阻まれた。 チャンスを逃したマジョルカは、39分に右CKの混戦でカテナにゴールネットを揺らされたが、GKマノロ・レイナのキャッチを邪魔したカテナがキーパーチャージと判定され、難を逃れた。 後半もラージョに主導権を握られるマジョルカは、両サイドを経由しアタッキングサードまでボールを運ぶが、アイディアなく単調な攻撃でラージョ守備陣を攻略できず。 するとラージョは62分、右サイドからのパスをボックス右手前のトレホがヒールパスで繋ぐと、ボックス内で受けたグアルディオラがバルイェントに引き倒されてPKを獲得。このPKをトレホがゴール中央に決め、試合を決定づける3点目を奪った。 その後も互いに選手交代を行っていく中で膠着した展開が続いたが、81分にラージョにチャンスが訪れる。イシのパスをボックス右で受けたポソのクロスをゴール前のアルバロ・ガルシアがヘディングで流し込んだが、これはオフサイドの判定で取り消された。 マジョルカは89分に途中出場アブドンのゴールで1点を返したが反撃はここまで。ホームで完勝のラージョは3試合ぶりの白星、敗れたマジョルカは6試合勝利なしとなっている。 2021.11.23 06:50 Tue
twitterfacebook
thumb

8年ぶりラ・リーガ帰還で躍動のファルカオ、ラージョと1年の契約延長へ

コロンビア代表FWラダメル・ファルカオ(35)が、ラージョ・バジェカーノとの契約を1年延長する見込みだ。スペインのラジオ『COPE』が報じている。 かつてアトレティコ・マドリーで活躍したファルカオは、モナコやマンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、ガラタサライを経て今夏に1年契約でラージョへ加入した。 8年ぶりのラ・リーガに帰還を果たした“エル・ティグレ”だが、35歳という年齢や、所属クラブが昇格組のラージョいうこともあり、以前のような大活躍を予想する声は少なかった。 しかし、蓋を開けてみればここまでリーグ戦8試合で5ゴール。加入後最初の3試合は連続ゴールを挙げ、第11節のバルセロナでは決勝ゴールをマーク。さらに6日に行われた直近のレアル・マドリー戦では、チームが敗れはしたものの一矢報いるゴールを記録。キャリア晩年に差し掛かるも、虎の異名通り、鋭い牙と爪は健在だ。 この活躍を受け、ラージョはファルカオに対して、さらに1年間の契約延長を打診し、選手自身も残留を望んでいることもあり、現時点で2023年までの条件で口頭合意に至った模様。そして、近日中に正式なアナウンスが行われるようだ。 なお、ファルカオは前述のマドリー戦で内転筋を痛めており、3~4週間の戦線離脱が見込まれている。 2021.11.09 23:59 Tue
twitterfacebook
thumb

ファルカオ、右大内転筋の断裂で3~4週間の離脱へ

ラージョ・バジェカーノは8日、コロンビア代表FWラダメル・ファルカオが負傷したことを発表した。 6日に行われたラ・リーガ第13節のレアル・マドリー戦に途中出場したファルカオは、76分に一矢報いるゴールを挙げたが、81分に右ももを負傷しセルジ・グアルディオラと交代していた。 クラブの発表によると、ファルカオは右太ももの大内転筋を断裂しており、3~4週間ほど離脱することになるという。 今夏に3年ぶりにスペインへ復帰したファルカオは、ラ・リーガ復帰戦となったヘタフェ戦から3試合連続ゴールを挙げると、第11節のバルセロナ戦では決勝ゴールをマークするなど、ここまで8試合で5ゴールを記録していた。 なお、今月行われるカタール・ワールドカップの南米予選に臨むコロンビア代表に選出されていたが、このケガで辞退することとなった。 2021.11.09 02:02 Tue
twitterfacebook
thumb

35歳ティグレ、なおも鋭い爪と牙… 8年ぶりリーガで最高の得点率を記録中

今夏のラージョ加入で8年ぶりにラ・リーガの舞台に戻ってきたコロンビア代表FWラダメル・ファルカオが猛威を奮っている。 かつてアトレティコ・マドリーで活躍したファルカオは、モナコやマンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、ガラタサライを経てラージョに加入した。 アトレティコでは公式戦91試合で70ゴールと凄まじい得点力を見せつけたが、そんなファルカオも35歳。加入したラージョも3年ぶりの1部リーグということもあり、大活躍を期待する者は多くはなかった。 しかし、蓋を開けてみればここまで8戦5発。最初の3試合は連続ゴールを挙げており、第11節のバルセロナでは決勝ゴールをマーク。さらに6日に行われた第13節のレアル・マドリー戦も、敗れはしたものの一矢報いるゴールを決めている。 サッカーの様々な統計を扱う『Opta』によると、途中出場および途中交代の多いファルカオはここまで67分に1ゴールの計算。ラ・リーガ最高の得点率を叩き出している。 二つ名通りのさすがのティグレといったところか。晩年を迎えた虎だが、眼光鋭く咆哮を上げ続けている。 2021.11.07 14:25 Sun
twitterfacebook
thumb

レアル・マドリー、ファルカオ被弾も公式戦3戦連続逃げ切り勝利《ラ・リーガ》

レアル・マドリーは6日、ラ・リーガ第13節でラージョをホームに迎え、2-1で逃げ切った。 前節エルチェ戦をヴィニシウスの2ゴールで勝利した2位レアル・マドリー(勝ち点24)は、3日前に行われたチャンピオンズリーグではシャフタールに同じく2-1の逃げ切り勝利とした。良い流れが続く中、シャフタール戦のスタメンから2選手を変更。モドリッチとL・バスケスに代えてアセンシオとカマヴィンガを起用した。 3トップに右からアセンシオ、ベンゼマ、ヴィニシウスと並べたレアル・マドリーが主導権を握ると、15分に先制する。ボックス右でアセンシオがタメを作ってクロスを送り、最後はクロースが合わせた。 その後も主導権を握るレアル・マドリーは38分、左サイドからのアラバのアーリークロスをベンゼマが合わせて加点。前半を2点リードして終えた。 迎えた後半、序盤にヴィニシウスとアセンシオがゴールに迫ったレアル・マドリーは61分に見事な連携から決定機。 ヴィニシウスとメンディがヒールパスで相手DFを引き付け、最後はボックス左のベンゼマがコントロールシュート。だが、わずかに枠を外れた。 75分にロングカウンターからベベにポスト直撃のシュートを浴びたレアル・マドリーは、1分後に1点差に詰め寄られる。左サイドからのアルバロ・ガルシアのクロスをファーサイドのファルカオにヘッドで押し込まれた。 終了間際の追加タイム1分、CKから同点に追いつかれかけるも、クロースの好クリアとGKクルトワの好守で凌ぎ、2-1で逃げ切り。公式戦3試合連続2-1のスコアで勝利し、暫定首位に浮上している。 2021.11.07 06:51 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly