アトレティコDFモンテーロがベシクタシュに完全移籍! 昨季のレンタルで17試合に出場

2021.09.02 13:54 Thu
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ベシクタシュは9月1日、アトレティコ・マドリーからスペイン人DFフランシスコ・モンテーロ(22)を獲得したことを発表した。契約は2024年までとなる。
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アトレティコの下部組織出身のモンテーロ。2018-19シーズンにトップチームデビューを果たし、公式戦14試合に出場した。しかし、翌シーズンは再びリザーブチームが主戦場となり、昨季は出場機会を求めてベシクタシュへレンタル移籍していた。
だが、ベシクタシュでも主力とまではいかず、リーグ戦13試合を含む公式戦17試合の出場に。それでもクラブは完全買取を決断。「あなたをホームに歓迎します。新シーズンに向けて、重要な選手となると確信してます」とし、モンテーロも「ベシクタシュに感謝している。そして今、この美しい思い出を続けるために戻ってきたんだ」と答えた。

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「一進一退の試合」1stレグのリード活かせずCL敗退…主将コケは「厳しい夜になった」

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逆転でのCL準決勝進出に大きく貢献のブラント「誰にとってもクレイジーな試合だった」

ドルトムントのドイツ代表MFユリアン・ブラントが、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝進出を喜んだ。『UEFA.com』が伝えている。 ブラントは16日にホームで行われたCL準々決勝2ndレグのアトレティコ・マドリー戦で先発。1stレグを1-2で落とし突破のためには勝利が必要な一戦、34分にボックス左でボールを受けたブラントが縦に仕掛けて左足を振り抜き先制すると、その後追加点を挙げてハーフタイムへ。後半一度は同点とされるも、FWニクラス・フュルクルク、MFマルセル・ザビッツァーのゴールで再び突き放し、4-2で勝利した。 この結果、2戦合計スコア5-4でドルトムントのCL準決勝進出が決定。貴重な先制点を挙げ、この試合の最優秀選手にも選出されたブラントは、壮絶な打ち合いを制して逆転突破を決められたことを喜んでいる。 「ファンにとっても、僕たちにとってもクレイジーな試合だった。そして、僕たちにとって、ファンにとって、そして世界中のフットボールファンにとって、今日は素晴らしい試合だったと思う」 「最優秀選手の受賞は嬉しいけど、僕にとってはマルセル・サビッツァーこそ最も重要な選手だったよ。そして、準決勝のPSG戦は非常に厳しいものになるだろうね。グループステージではホームだと良いプレーができたけど、アウェイではうまくいかなかった。これからはもっと良い試合がしたいし、当然決勝に進みたい」 2024.04.17 10:10 Wed

「ベストを尽くしてきた」逆転に次ぐ逆転で敗退のアトレティコ、「相手の方が上」と語るシメオネ監督が感じた差は?

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、ドルトムント戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。 16日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグでアトレティコはアウェイでドルトムントと対戦。ホームで先勝しているだけに、このまま突破を目指したかったが、前半のうちに2失点を喫して逆転を許してしまう。 このままでは敗退となる中、後半立ち上がりにオウンゴールで2戦合計同点とすると、64分にはアンヘル・コレアのゴールで再びリードを奪うことに成功する。しかし、その後に2失点を喫し、2戦合計5-4で敗れ、ベスト8敗退となった。 逆転に次ぐ逆転で最終的には敗退となってしまったアトレティコ。シメオネ監督は、チームは奮闘したものの、チャンスを決め切るかどうかが勝敗を分けたとした。 「チームは最後まで、我々が望んでいたものとは逆になる試合に勝つための努力を見せた。ドルトムントは我々が2-2にしたことによく反応し、エリア内でより力強いかったからこそ、試合に勝ったと思う」 「最初、彼らにはワンチャンスがあり、それをものにした。我々にはチャンスが1つあったが、それを手にしなかった。そして、最後に彼らにあった唯一のチャンスで、結局ゴールを決めた。2-2になった後、彼らの攻撃はゴールで終わった」 「選手たちは試合に参加するために大きな仕事をしてくれたし、我々はベストを尽くしてここまで来た。これ以上言えることはない」 悔しい敗退となったシメオネ監督。改めて、ドルトムントが優れていたと語り、祝福した。 「我々はスコアボード上では僅差に迫ることができ、試合は同点に近かったが、相手の方が上だった。優れているチームは祝福されるべきだろう」 2024.04.17 09:25 Wed
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