インテルがジェコ獲得へ個人間合意! ローマは後釜確保で売却に応じる構え

2021.08.08 22:53 Sun
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Getty Images
インテルがローマのボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコ(35)の獲得に向けて個人間で合意に至った模様だ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が報じている。

インテルではエースストライカーのベルギー代表FWロメル・ルカク(28)が、9750万ポンド(約149億円)と言われる移籍金で古巣チェルシーに移籍することが決定的となっている。

また、直近ではアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(23)に関して、トッテナムとインテルが6000万ポンド(約91億7000万円)の移籍金で合意に至ったとの報道も出ている。

そのインテルに関してロマーノ氏は、ローマの主砲ジェコの獲得に迫っていると主張している。

インテルは、今夏のローマ退団の可能性が幾度となく取り沙汰されるジェコと2023年までの2年契約で合意に至ったという。ただ、ジェコは前述のラウタロの後釜ではなく、ルカクの抜けた穴を埋める2人のストライカーの一人という位置づけのようだ。

ただ、現時点でインテルとローマのクラブ間での交渉は進んでおらず、ローマはジェコの後釜を確保した場合のみ、同選手の放出を許可する意向だ。

そして、その後釜候補にはトリノのイタリア代表FWアンドレア・ベロッティ(27)の名前が挙がっている。

2015年夏にマンチェスター・シティから加入して以降、ここまで公式戦260試合に出場し、クラブ歴代3位の119ゴールを挙げているジェコだが、昨夏に実現しなかったインテル移籍を実現させることになるのか。

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