フランクフルトの新キャプテンは地元出身ローデに! 長谷部は副将でサポート役に
2021.08.01 16:02 Sun
フランクフルトは2021-22シーズンに向けてドイツ人MFセバスティアン・ローデ(30)をキャプテンに指名した。
なお、前体制ではアルゼンチン人DFダビド・アブラアムの退団以降、キャプテンを任されていた元日本代表MF長谷部誠はオーストリア代表DFマルティン・ヒンテレッガーと共に副キャプテンを務める。
新シーズンからチームを率いるオリバー・グラスナー監督はクラブ公式サイトを通じて、今回のチーム人事について以下のように説明している。
「素晴らしい経験と個性を持ち本物の(地元の)ヘッセン人として、セバスティアン・ローデは我々のチームにとって理想的なキャプテンであり、アイントラハト・フランクフルトの強力な代表者だ」
「それは彼の代理である長谷部誠とマルティン・ヒンテレッガーにも当てはまることだ。ゴールキーパーのケビン・トラップも同様に、我々は素晴らしい車軸を持っている」
「アイントラハト・フランクフルトでキャプテンのアームバンドを身に着けることに、僕は誇りと大きな喜びで満たされている。オリバー・グラスナー監督からの信頼に感謝しているよ。長谷部誠、マルティン・ヒンテレッガー、そしてリーダーの一人であるケビン・トラップと共に、常に情熱を持ってキャプテンを務めるつもりだ」
なお、新シーズンは副キャプテンの立場でチームをまとめることになる長谷部は先日、クラブの公式インタビューにおいて、「キャプテンになるのは本当に楽しいことですが、監督がそれを決めなければなりません。また、若い選手はもっと責任を持って取り組むべきだと思っています。おそらく、それは次の世代が引き継ぐときだと感じています」と、キャプテンに関する持論を展開していた。
ローデは今年で31歳と決して若くはないが、長谷部の考え通りより若いリーダーの下で新シーズンを戦うことになる。
なお、前体制ではアルゼンチン人DFダビド・アブラアムの退団以降、キャプテンを任されていた元日本代表MF長谷部誠はオーストリア代表DFマルティン・ヒンテレッガーと共に副キャプテンを務める。
新シーズンからチームを率いるオリバー・グラスナー監督はクラブ公式サイトを通じて、今回のチーム人事について以下のように説明している。
「それは彼の代理である長谷部誠とマルティン・ヒンテレッガーにも当てはまることだ。ゴールキーパーのケビン・トラップも同様に、我々は素晴らしい車軸を持っている」
地元出身で通算のクラブ在籍年数は7シーズンと、長谷部と共にチーム最古参のローデは、新キャプテンとしての意気込みを語っている。
「アイントラハト・フランクフルトでキャプテンのアームバンドを身に着けることに、僕は誇りと大きな喜びで満たされている。オリバー・グラスナー監督からの信頼に感謝しているよ。長谷部誠、マルティン・ヒンテレッガー、そしてリーダーの一人であるケビン・トラップと共に、常に情熱を持ってキャプテンを務めるつもりだ」
なお、新シーズンは副キャプテンの立場でチームをまとめることになる長谷部は先日、クラブの公式インタビューにおいて、「キャプテンになるのは本当に楽しいことですが、監督がそれを決めなければなりません。また、若い選手はもっと責任を持って取り組むべきだと思っています。おそらく、それは次の世代が引き継ぐときだと感じています」と、キャプテンに関する持論を展開していた。
ローデは今年で31歳と決して若くはないが、長谷部の考え通りより若いリーダーの下で新シーズンを戦うことになる。
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