アーセナルがベン・ホワイトの獲得を発表!背番号は「4」を着用

2021.07.31 01:00 Sat
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アーセナルは30日、ブライトン&ホーヴ・アルビオンからイングランド代表DFベン・ホワイト(23)を完全移籍で獲得した。契約期間は長期とだけ明かしており、背番号は4を着用する。

なお、イギリス『BBC』によれば移籍金は5000万ポンド(約76億2600万円)とのことだ。

ブライトンの下部組織出身のホワイトは昨シーズンにレンタル加入したリーズ・ユナイテッドで台頭。182cmと体格には恵まれていないものの、プレミアリーグのセンターバックでトップレベルのスピードなどアスリート能力が高く、地上戦でも空中戦においても高いデュエルの勝率を記録している。

また、鬼才マルセロ・ビエルサ監督、現指揮官のグラハム・ポッター監督という、2人の智将から攻守両面で多くのことを学んでおり、ビルドアップも魅力の現代的なセンターバックとして昨季は公式戦39試合出場と主力に定着した。

アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督は、公式サイトで以下のようにコメントしている。

「ベンは我々のトップターゲットだったので、彼との契約が完了したことは素晴らしいことだ。ベンは知的なディフェンダーで、ボールを足元に置くことに非常に慣れている。彼のプレースタイルは我々のスタイルにぴったりと合うだろう。彼がクラブの将来的な長期計画の中心となることを、我々全員が楽しみにしている」




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レーティング:アーセナル 3-1 トッテナム《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第6節、アーセナルとトッテナムによるノースロンドン・ダービーが、26日にエミレーツ・スタジアムで行われ、ホームのアーセナルが3-1で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。   ▽アーセナル採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210927_0_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 32 ラムズデール 6.5 前後半に3度のファインセーブ。加入後初の失点となったが、冷静な飛び出しや安定したハイボール処理で勝利に貢献した   DF 18 冨安健洋 6.5 失点場面のやや不運な対応にケインに完璧に背後を取られる場面もあったが、それを補って余りある空中戦の強さと安定した対人守備で勝利に貢献。マイボール時も堅実なプレーをみせ、印象的なダービーデビューに   4 ホワイト 6.5 直近のバーンリー戦での不出来を払しょくするソリッドなパフォーマンスを90分間披露。持ち味の正確な配球で相手守備に的を絞らせず   6 ガブリエウ 6.5 無理が利く守備でケインら相手も攻撃陣にうまく応対。的確なカバーリングで多くのピンチの芽を摘んだ   3 ティアニー 6.5 攻撃参加の回数こそ普段に比べて少なかったが、的確なサポートで攻撃の起点に。守備でも身体を張ったプレーでデレ・アリやルーカスを抑え込んだ   MF 7 サカ 7.5 1ゴール1アシストの活躍でスミス・ロウと共に勝利の立役者に。ここ数試合、やや大人しいプレーぶりだったが、ダービーで見事に躍動   (→メイトランド=ナイルズ -)   5 トーマス 6.5 前半は中盤のバトルで抜群の存在感。後半は要所を締めるプレーで攻守にチームをよく助けた   8 ウーデゴール 7.0 目に見える結果は残せなかったが、全3ゴールに関与。相手の守備のバランスを崩す巧みなボールの引き出しと丁寧な捌きに加え、守備の強度も非常に高かった   34 ジャカ 6.5 身体を張ったプレーで2点の起点に。3試合出場停止明けの重要なゲームでサポーターの信頼を取り戻そうと、負傷交代するまで気迫のこもったプレーを見せた   (→サンビ・ロコンガ 5.5) 守勢の流れでの投入となったが、無難にプレー   10 スミス・ロウ 7.5 貴重な先制点を含む1ゴール1アシストの活躍。攻撃だけでなく献身的な守備でチームを大いに助けた   (→ヌーノ・タヴァレス -)   FW 14 オーバメヤン 7.0 サカやホワイト同様にここ最近の不振を払しょくする躍動感のあるプレーで勝利に貢献。前ドルトムント時代を含め、対スパーズ戦の通算ゴールは「8」に   監督 アルテタ 7.0 守備に難があるペペではなく生え抜きの2人の起用やジャカの起用で相手のお株を奪う、見事なトランジションやカウンターで完勝   ▽トッテナム採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210927_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ロリス 5.5 3失点共に責任なし。幾度かの好守でチームを鼓舞し続けた   DF 25 タンガンガ 4.0 守備面を期待されての起用も、相手の勢いのある攻めを止めきれず。課題の攻撃面ではクオリティ不足を露呈   6 D・サンチェス 4.5 ロメロ起用予想が多かった中、対人守備とスプリント能力を買われての起用となったが、相手の攻撃に後手を踏んだ   15 E・ダイアー 4.5 前半の酷いチームパフォーマンスは指揮官の失策の影響が大きいが、ディフェンスリーダーとして周囲をコントロールできていなかったのも事実   3 レギロン 5.0 一矢報いるアシストを記録したが、サカ相手に苦戦。攻撃面では幾度か良さも出したが、全体的には厳しい出来に   MF 20 デレ・アリ 4.0 指揮官による酷使もあり、球際で戦えず。守備面で穴を空けてしまう場面が多かった   (→スキップ 6.0) チームの攻守のバランスをうまく整えて、生え抜きMFとして意地を見せた   5 ホイビュルク 5.0 得意とするインサイドハーフではなくアンカーで苦戦。前半は多くのタスクを自身に課したことで、全体的に役割が中途半端に。後半はスキップのサポートを受け盛り返す   28 エンドンベレ 4.5 要所で能力の高さを見せたが、指揮官の拙い起用法もあり、チームの歯車としてうまく機能できず。前半は守備面で難しい状況を招いた   (→ブライアン・ヒル 5.5) 一矢報いるゴールの起点に。チームにバイタリティをもたらしたが、決定的な仕事まではいかず   FW 27 ルーカス・モウラ 5.0 相手GKのビッグセーブに阻まれ、一矢報いるゴールを奪えず。負傷明けで局面を打開しようと腐心も、まだまだ本調子ではなかった   10 ケイン 4.5 全体的にハードワークは見せたが、3度あった決定機の内のひとつは決めたかった。3失点目に繋がるボールロストは痛恨   7 ソン・フンミン 5.5 一矢報いる敵地でのダービー初ゴール。冨安らにうまく封じ込まれて期待された個での打開はなかなか見せられず   監督 ヌーノ 4.0 チェルシー戦同様のアグレッシブなアプローチが完全に裏目に。後半は盛り返したが、選手の配置や守備のアプローチで大きな見込み違いがあった前半の酷いパフォーマンスは猛省すべき   ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! スミス・ロウ(アーセナル) 同じく1ゴール1アシストのサカの活躍も捨てがたいが、貴重な先制点に加えて、守備の貢献度、攻撃の起点となるプレーでより存在感を示した背番号10をMOMに選出。このままの活躍が続けば、マンチェスター・シティのデ・ブライネやフォーデンのような絶対的な存在に。   アーセナル 3-1 トッテナム 【アーセナル】 スミス・ロウ(前12) オーバメヤン(前27) サカ(前34) 【トッテナム】 ソン・フンミン(後34) 2021.09.27 03:26 Mon
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冨安初出場のNLダービーはアーセナルが完勝! 開幕3連敗からの3連勝と浮上のキッカケ掴む《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第6節、アーセナルとトッテナムによるノースロンドン・ダービーが、26日にエミレーツ・スタジアムで行われ、ホームのアーセナルが3-1で勝利した。なお、アーセナルのDF冨安健洋は先発フル出場した。   開幕3戦無得点の3連敗スタートと、アルテタ体制3年目は苦難の船出となったアーセナル。だが、インターナショナルマッチウィークを挟んでリスタートを切ったチームは、ノリッジ、バーンリーと下位に沈む2チーム相手にいずれも1-0のスコアで連勝。ホーム開催の今季最初のダービーでは星勘定を五分に戻すため、3連勝を狙った。   前節のバーンリー戦からはペペに替えてサスペンション明けのジャカを起用した以外、同じメンバーを継続。3-0で快勝した直近のEFLカップのウィンブルドン戦からはトーマスが唯一継続起用となった。また、冨安が右サイドバックでダービー初出場となった。   一方、開幕3試合連続クリーンシートで3連勝を飾ったトッテナムだが、インターナショナルマッチウィーク明けのクリスタル・パレス戦、チェルシー戦をいずれも0-3のスコアで大敗。直近のEFLカップではウォルバーハンプトンをPK戦の末に退けて公式戦4試合ぶりの白星を手にしたが、難しい状態で復調気配を見せる宿敵とのダービーに臨んだ。   ダービー初采配のヌーノ監督はウルブス戦から先発6人を変更。守護神ロリスとダイアー、レギロン、ホイビュルク、ソン・フンミンに加え、負傷明けのルーカス・モウラが復帰。3トップはルーカス、ケイン、ソン・フンミンと主力が並んだ。   互いに相手の出方を窺いながらも球際で激しくやり合うダービーらしい入りとなる。開始5分過ぎにはソン・フンミン、オーバメヤンとフィニッシュまで持ち込むが、いずれもオフサイドの判定となった。   以降も主導権争いが続く中、ウーデゴールやスミス・ロウを起点にボール回しにリズムが生まれ始めたホームチームが、ファーストチャンスをモノにする。12分、ハーフウェイライン付近でルーズボールを回収したジャカからボールを引き取ったウーデゴールが、そのままボックス付近まで持ち上がって右サイドのサカに展開。DFレギロンと対峙した中、縦に短く運んでマイナスのグラウンダークロスを入れると、大外から内に絞ってきたフリーのスミス・ロウが右足ワンタッチで流し込んだ。   新10番のゴールで先手を奪ったアーセナルは勢いづいて相手を押し込んでいく。16分にはボックス右に侵入したサカのマイナスのパスに反応したトーマスがボックス手前から強烈なミドルシュートを枠の右隅へ飛ばすが、これはGKロリスの好守に遭う。   失点以降、なかなか守備が嵌らずにしばらく守勢を強いられたトッテナムだが、20分を過ぎてようやく反撃態勢を見せる。22分にはカウンターの形から冨安が上がった背後のスペースに飛び出したソン・フンミンがボックス左に持ち込んでニア上を狙った強烈なシュートを放つが、これはGKラムズデールの好守に阻まれる。それでも、以降の数分間はボールの主導権を握り、中央の密集で果敢に仕掛けるルーカスを起点に相手守備を脅かし始める。   一方、守勢に回った時間をきっちり耐えたアーセナルは、相手のお株を奪う高速カウンターで一気に試合の流れを大きく引き寄せる。まずは27分、自陣ボックス付近でのGKラムズデールからジャカへのショートパスが奪われかけるもこれを何とか脱すると、スミス・ロウ、ティアニーと左サイドでボールが繋がり前線のオーバメヤンに鋭い縦パスが入る。ここでオーバメヤンが絶妙なフリックで左サイドに飛び出したスミス・ロウにボールを預けてそのままボックス内に侵入。最後はスミス・ロウのマイナスのパスを冷静に左足のシュートで右隅へ流し込んだ。   さらに、畳みかけるホームチームは34分、自陣中央でバランスを崩したケインからボールを奪って三度カウンターを発動。中央でウーデゴール、スミス・ロウと繋ぎ右サイドのスペースに飛び出したサカへ展開。サカはボックス右でシュートを試みた際にケインのシュートブロックに遭うが、このこぼれ球を拾い細かいタッチでゴール前に持ち込むと、最後は右足のシュートをゴール左隅へ流し込んだ。   クラブ史上初のリーグ戦3試合連続0-3の屈辱のスコアを刻むことになったトッテナムは、何とか前半のうちに1点を返そうと前がかる。しかし、攻守両面でチグハグな戦いに終始。不用意にボールを失ってカウンターを浴びる悪循環が続く。39分にはソン・フンミンの右CKからゴール前で競り勝ったケインに決定機も、ドンピシャのヘディングシュートはわずかに枠の右へ外れた。   思わぬワンサイドゲームとなったダービーはホームチームの3点リードで後半に突入。大きな変化を必要とするアウェイチームは、デレ・アリとタンガンガを下げてエメルソンとスキップを投入。スキップをアンカー、ホイビュルクを右のインサイドハーフに配置を変えた。   後半の入りはアーセナルが強度を保ってプレーしたことで、引き続きホームチーム優勢の流れが続く。だが、トッテナムも選手交代とハーフタイムの修正によって攻守のバランスを改善し、徐々に押し返していく。   61分にはボックス手前右でエメルソンから横パスを受けたケインが反転気味に強烈なシュートを枠の左隅へ飛ばすが、これはGKラムズデールが好守で阻止。さらに、こぼれ球に詰めたソン・フンミンに対して、DF冨安が素早いカバーリングで二次攻撃を許さない。さらに、直後の62分にはダイアーのフィードに反応したケインが冨安を出し抜いてボックス内に抜け出すが、GKラムズデールの寸前で放ったチップキックはわずかに枠の右へ外れてしまい、この試合最大の決定機を逸した。   続けざまのピンチを凌いだアーセナルは、ここから3点のリードを生かしてセーフティファーストの丁寧な試合運びでゲームを締める作業に入る。73分にはカウンターの形から右サイド深くでトーマスからパスを受けたサカがカットインから鋭い左足のシュートを放つが、これはGKロリスの好守に遭う。   敗色濃厚もダービーで意地を見せたいトッテナムは70分にエンドンベレを下げてブライアン・ヒルを最後のカードとして投入。すると、79分にはスキップの縦パスをDF冨安が大きくはじき出せずにこぼれたボールをブライアン・ヒルがスライディングで背後を狙うレギロンに繋ぐと、レギロンからのグラウンダークロスをボックス中央のソン・フンミンが右足ワンタッチで合わせて、ようやく反撃の狼煙を上げるゴールとした。   残り時間を考えれば、少なくとも同点の可能性が出てきたダービーはここから更なる盛り上がりを見せる。再びプレー強度を上げて逃げ切りを図るアーセナルは、殊勲のサカとスミス・ロウの両ウイングを下げてメイトランド=ナイルズ、ヌーノ・タヴァレスの同時投入で守備を固める。   その後、猛攻に打って出るトッテナムは5分が加えられたアディショナルタイムに再びゴールへ迫る。92分、ペナルティアーク付近でルーカスが強引に放ったシュートが相手DFの足にディフレクトし、ドライブ回転がかかったシュートがゴール左上隅へ向かう。だが、ここはGKラムズデールで見事な反応で触ると枠の左上角を叩く。さらに、こぼれ球は冨安が冷静にクリアした。   そして、試合はこのままタイムアップを迎え、無類の強さを誇るエミレーツのダービーでトッテナムに完勝のアーセナルが開幕3連敗からの3連勝で浮上のキッカケを手にした。一方、トッテナムは屈辱の3試合連続0-3の敗戦こそ回避したものの、開幕3連勝からの3連敗と急失速となった。 2021.09.27 02:36 Mon
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元フランス代表MFナスリが現役引退、マルセイユやアーセナル、シティでプレー

元フランス代表MFサミル・ナスリ(34)が現役引退を発表した。フランス『レキップ』が報じた。 報道によると、ナスリは26日にフランス『Le Journal du Dmanche』のインタビューにて引退を発表したとのことだ。 「あるエピソードが僕をひどく傷付け、サッカーとの関係を変えた」 「僕はドーピングなどしていなかったから、不公平というもの以上のことを感じた。病気だったから、ビタミン注射を打っただけだった。思わず足が止まってしまったよ」 ナスリが口にしたのは、2018年2月に処分が下されたドーピング疑惑。ナスリはセビージャに所属していた2016年冬、6時間以内に50mlのルールに反する500mlの点滴静脈注射を受けていたが、これが世界アンチ・ドーピング機関(WADA)の規則に反する違反行為に抵触。欧州サッカー連盟(UEFA)は、2017年3月に同選手に対する処分を科すことを決定。2018年2月に6カ月のフットボール活動禁止処分が決定していた。 その後、1年間の処分期間が延長され、合計で18カ月もサッカーから離れることに。その出来事が、情熱を消してしまったようだ。 その後、ウェストハム、そしてアンデルレヒトでプレーしたナスリ。マンチェスター・シティ時代の同僚であるヴァンサン・コンパニ率いるチームで指導者になる目論見があったが、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で計画が狂い、チャレンジする気持ちを失ったと明かした。 「感情的な面もあったけど、選手であると同時に少しスタッフでもいようという考えがあった」 「僕は指導者になりたいと思っているので、彼と一緒に学ぼうと自分に言い聞かせた」 「でも、計画通りにはいかなかった。その後、コロナのためにリーグ戦は中止された。そのあとは、あまりやりたいと思わなくなった」 「何のチャレンジもしたいと感じなかった。そしてマルセイユでなければ、フランスに戻ることは考えられなかった」 マルセイユの下部組織で育ったナスリは、2004年7月にファーストチームに昇格。マルセイユで若くして才能を見出されると、2008年7月にアーセナルへと移籍する。 アーセナルでも主軸選手としてプレーしたナスリは、2011年8月にシティへと完全移籍。2016年8月からセビージャへとレンタル移籍すると、2017年8月にはアンタルヤスポルへと完全移籍。その後、前述のドーピング問題で解雇されると、2019年1月にウェストハムへと加入。2019年7月から1年間アンデルレヒトでプレーし、その後は無所属だった。 クラブキャリアではプレミアリーグで220試合に出場し36ゴール44アシスト、リーグ・アンで121試合に出場し11ゴール22アシストを記録。チャンピオンズリーグでも58試合で9ゴール10アシストを記録していた。 タイトルとしても、シティ時代にプレミアリーグで2度優勝。リーグカップもシティで制していた。 フランス代表としても41試合に出場し5ゴールを記録。ワールドカップの出場経験はないものの、ユーロは2大会に出場していた。 <span class="paragraph-title">【動画】ナスリ、シティ時代の最高のプレー集!</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJzMjlRUFYzVyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.09.26 19:30 Sun
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