リーズ退団アリオスキの新天地はガラタサライか?
2021.07.16 15:22 Fri
ガラタサライが北マケドニア代表DFエズジャン・アリオスキ(29)の獲得に迫っているようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が報じている。
ロマーノ氏が伝えるところによれば、ガラタサライは当初、クリスタル・パレスを退団したオランダ代表DFパトリック・ファン・アーンホルト(30)の獲得に動いていたものの、交渉が破談に終わったという。
そこで急遽、アリオスキにターゲットを変更し、現在はフリートランスファーでの加入に向けて交渉が最終段階を迎えているようだ。
スイスのヤング・ボーイズの下部組織で育ったアリオスキは、スイスのシャフハウゼン、ルガーノを経て、2017年7月に当時チャンピオンシップ(イングランド2部)に属していたリーズ・ユナイテッドへ完全移籍で加入した。
リーズでは、公式戦171試合に出場し22ゴール19アシストを記録。昨シーズンは自身初のプレミアリーグで36試合出場2ゴール3アシストを記録していた。
そのため、クラブは契約延長のオファーを出したものの、交渉がまとまらず先月末付けで退団が決定していた。
北マケドニア代表として通算46キャップを誇り、ユーロ2020でも活躍した29歳はトルコで新たな挑戦に挑むのか…。
ロマーノ氏が伝えるところによれば、ガラタサライは当初、クリスタル・パレスを退団したオランダ代表DFパトリック・ファン・アーンホルト(30)の獲得に動いていたものの、交渉が破談に終わったという。
そこで急遽、アリオスキにターゲットを変更し、現在はフリートランスファーでの加入に向けて交渉が最終段階を迎えているようだ。
リーズでは、公式戦171試合に出場し22ゴール19アシストを記録。昨シーズンは自身初のプレミアリーグで36試合出場2ゴール3アシストを記録していた。
マルセロ・ビエルサ監督の下では左サイドバックを主戦場に、豊富な運動量と球際での気迫を前面に打ち出しながらも、正確な左足と攻撃センスを武器に攻守両面で存在感を放っていた。
そのため、クラブは契約延長のオファーを出したものの、交渉がまとまらず先月末付けで退団が決定していた。
北マケドニア代表として通算46キャップを誇り、ユーロ2020でも活躍した29歳はトルコで新たな挑戦に挑むのか…。
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