「嬉しかった」バックアップから登録メンバーへ、鹿島DF町田浩樹が東京五輪に燃える「自信を持って挑みたい」

2021.07.06 18:36 Tue
©超ワールドサッカー
東京オリンピックに向けた事前合宿に臨んでいるU-24日本代表。DF町田浩樹(鹿島アントラーズ)がオンラインのメディア取材に応じた。

6月22日に18名のメンバーが発表された東京オリンピック代表。しかし、IOC(国際オリンピック委員会)が登録選手数を18名から22名に変更することを正式に決定。バックアップメンバー4名も登録メンバー入りすることとなった。

バックアップメンバーとして招集されていた町田。合宿2日目に取材に応じた町田は、正式に登録メンバーとなったことについて「やっぱり話を聞いた時に非常に嬉しかったですし、ケガ人が出なければ試合に出られないバックアップメンバーとは違って、大枠ではありますが、試合に出る可能性があるということで、モチベーションも非常に高く、嬉しかったです」とコメント。ルール変更により正式メンバーになったことを喜んだ。
一方で、18名には入れなかった時の心境については「悔しかったのが一番です」と率直な気持ちをコメント。「ただ、(吉田)麻也くんだったりトミ(冨安健洋)だったり、自分より非常に経験ある選手が入っていたので、そこは自分の力が足りなかったなと思って、しっかりそこは飲み込んで次に行こうと思っていました」と、一旦は次の目標に向かおうと考えていたと明かした。

それでも、イレギュラーな形でメンバー入りを果たしたことについては「バックアップにいたからこそイレギュラーがあっての選出になったので、自信を持ってオリンピックに挑みたいと思います」と、チャンスを生かしたいと意気込んだ。
鹿島ではセンターバックとして出場を重ねる町田。かつてはサイドバックでもプレーしたことが何試合かあったが、この日のトレーニングでも左サイドバックでプレー。ポジションにはこだわらないと語った。

「今日は左のサイドバックで本職とは違うポジションでしたが、こういう場所に選んでもらった立場なので、ポジションにこだわりはなく、ポジションはどこであれ自分の最善を尽くそうという気持ちではあります」

国際大会としては、2017年のU-20ワールドカップ世代だが、町田は直前の合宿までは招集されていたものの、本大会メンバーからは漏れていた。

今回は東京オリンピックの切符をつかんだが当時を振り返り「U-20の時はチームで試合に出られていたわけではなかったので、チームで試合に出るにはどうするかを考えてやっていましたし、目の前の試合を1試合1試合やってきた中での代表だったので、そこは目の前のことをこなすことで精一杯でした」とコメント。「特徴である空中戦や左足を磨いて、他の選手にはない武器なので、そこは磨いてきましたし、他の部分もレベルアップしたからこそ、こういう場所に立っているのかなと思います」と語り、当時よりも成長したからこそ、切符を掴んだと自信を見せた。

ユースから鹿島で育った町田。チームには日本代表の選手も数多くおり、多くを学んだという。

「周りの選手のレベルは高いですし、1年目は(柴崎)岳くんや(昌子)源くんなど、代表の選手とトレーニングできていたので、自分にとって良い経験でした」

「レジェンドと言っても良い小笠原満男さんやソガさん(曽ヶ端準)、(内田)篤人さんにも色々アドバイスをもらって、試合で勉強することがあったので、鹿島で学んだことは多いです」

特に小笠原からはメンタル面を学んだと言い「何より負けず嫌いというか、満男さんの話でいうと試合での勝ちへのこだわりは人一倍強かったですし、僕もあそこまで突き詰めないといけないと感じさせてもらいました」と、勝者のメンタリティが重要だと語った。

いざ切符を掴んだ東京五輪。町田の目標は「自国開催でできるチャンスは少ないですし、一生に一度出られるかどうかの大会なので、しっかりと良い準備をして、一丸となって戦っていきたいと思います」とコメント。金メダルという目標に向けては「僕は守備の選手なので失点しないことがやっぱり大事です。失点しなければ負けることはないです。攻撃ではタレントが揃っていて得点は獲ってくれると思うので、過密日程の中で守備が崩れずにどれだけ安定して戦えるのかだと思います」とし、しっかりと役割をこなして目標達成に向かいたいとした。

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ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズの日本代表DF町田浩樹が、見事なプレーで元チームメイトたちを驚かせている。 190cmのサイズを誇る貴重な左利きのセンターバックの町田。2022年1月に鹿島アントラーズからロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズにレンタルで移籍すると、3月に完全移籍への移行が決定。3月の日本代表活動にも追加ながら初招集されていた。 18日、クラブは公式SNSで町田のプレーをピックアップ。マークについた相手を華麗な股抜きで突破し、そのまま左足アウトでクロスを上げるシーンだった。 これには、鹿島時代のチームメイトであるMF三竿健斗(サンタ・クララ)も「僕の知っている町田はどこですか?」と驚くと、MF荒木遼太郎も「キレッキレッ!!」と衝撃を受けていた。 今季は開幕前にグロインペイン症候群と診断され、長期離脱を強いられた町田だが、ここまでジュピラー・プロ・リーグ7試合に出場。16日に行われた第33節セラン戦では6試合ぶりに先発出場の機会を得ており、シーズン終盤戦とプレーオフでのさらなる活躍に期待がかかる。 <span class="paragraph-title">【動画】鹿島時代の同僚たちを驚かせた町田浩樹の股抜きテク</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CrK1bPZgJwf/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/CrK1bPZgJwf/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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2人のマク・アリスターがELで実現した兄弟対決を振り返る、兄「苦しんだのは弟のせい」弟「家族にとって特別なもの」

ヨーロッパリーグ(EL)の舞台で実現した兄弟対決。それぞれが、対戦を振り返った。ポルトガル『O Jogo』が伝えた。 5日、ELグループE 第2節でリバプールとロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズが対戦。リバプールの日本代表MF遠藤航とサン=ジロワーズの日本代表DF町田浩樹はともに先発出場し、日本人対決が実現した。 試合は44分にライアン・グラフェンベルフ、92分にジオゴ・ジョタがゴールを決めてリバプールが2-0で勝利したが、この試合では兄弟対決が実現した。 ブライトン&ホーヴ・アルビオンから今夏リバプールに加入したアルゼンチン代表MFアレクシス・マク・アリスター(24)と、サン=ジロワーズのDFケビン・マク・アリスター(25)が対決。アレクシスは後半頭から、ケビンは先発したことで、後半に兄弟対決が実現した。 マク・アリスター家は、父親のカルロス氏がアルヘンティノス・ジュニアーズやボカ・ジュニアーズなどでプレーしたプロサッカー選手。さらに、3兄弟の長男であるフランシス(27)もプロサッカー選手で、現在は母国のロサリオ・セントラルでプレー。今回は次男のケビンと末っ子のアレクシスの対戦が実現した。 ちなみに叔父のパトリシオ氏は、パトリシオ・マカリスターという登録名でJリーグの前身であるJSL(日本サッカーリーグ)時代に三菱自動車工業サッカー部(浦和レッズの前身)でプレーしていた。 サッカー一家においては、父と叔父は過去にも対戦。また、フランシスとアレクシスの兄弟対決も過去にあった中、アレクシスとケビンの対決は初の出来事だったとのこと。ともにアルヘンティノス・ジュニアーズ、ボカ・ジュニアーズでプレーしたこともあるが、敵対したのは初だった。 両選手は今回の兄弟対決についてコメント。自身にとっても、家族にとっても特別な対決であり、勝敗を超えた経験となったようだ。 ◆MFアレクシス・マク・アリスター(リバプール) 「とても美しかったし、もちろん家族にとっても感動的だった。過去に兄(フランシス)と対戦したことはあるけど、ケビンとは対戦したことがなかったから、家族にとっては特別だった」 「今日は父もここにいたけど、家族全員がこの試合をテレビで観ていたと思うし、特別なものになった」 「父はサッカー選手で、兄と対戦することが何を意味するかを知っている。叔父もそうだったからだ。彼は少し泣いていたんじゃないかな」 ◆DFケビン・マク・アリスター(サン=ジロワーズ) 「僕と家族、そしてチームにとっても素晴らしい夜だった。もちろん、ここでプレーするのが夢だった」 「今日は勝ちたかったが、それは本当に難しいことで、リバプールは素晴らしいチームだ。楽しんでみたよ。苦しんだのは弟のせいだけど、それは大変だった」 「ビッグチームとプレーするのは難しいことだ、リバプールとは最終戦でベルギーで対戦するだろうし、それが僕らのリベンジマッチになるかもしれないけど、今日はアレクシスと戦うこの試合のことしか考えていなかった。最高の試合だった」 <span class="paragraph-title">【写真】マク・アリスター3兄弟が揃ったオフショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CXrp3B8su9a/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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監督引き抜かれたザンクト・パウリ、サン=ジロワーズのブレシン監督を引き抜き成功! 110年ぶりのカップ優勝を達成

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「『天才』だと思ってた」小学生の頃のチームメイト・植中朝日を語った大畑歩夢、地元で揃って日の丸を背負う「一緒にできることは嬉しい」

U-23日本代表のDF大畑歩夢(浦和レッズ)が、メディア取材に応じ、地元で行われるU-23ウクライナ代表戦へ意気込みを語った。 22日に京都でU-23マリ代表と対戦したU-23日本代表。パリ・オリンピックへの出場が決定している相手に1-3で敗れていた。 翌日、試合会場の北九州へとチームは移動。試合会場の北九州スタジアムでトレーニングを行った。 22日の試合に先発出場した11名と、後半頭から出場した細谷真大、染野唯月はリカバリーを実施。大畑はフルメニューをこなした。 大畑は北九州市出身で、小倉南FCからサガン鳥栖U-18に加入していた。FW植中朝日(横浜F・マリノス)とは小学校時代にチームメイト。代表として2人揃って地元に凱旋することとなる。 地元での試合について大畑は「このスタジアムは初めてなので、見たこともなかったです。芝の感じもやりやすいなと思いますし、楽しみです」とコメント。初めて立った北九州スタジアムの印象を語った。 家族や友人も試合を観戦に来るという大畑。植中と共に北九州で日本代表として戦うことについては、「一緒の地元で、小学校時代のチームメイトで、中学校の時もオフにはサッカーをしていたので、それが代表で一緒にプレーできることは嬉しいですね」とコメント。植中は「大畑のクロスからゴールできたら」と語っていたが、「できたら良いですね」とコメントしている。 小学生時代から植中は飛び抜けていたようで、大畑は中学でも小倉南FCでプレーしていたが、植中はJFAアカデミー福島U-15に加入。2人は別のチームでプレーすることとなった 「植中選手は小学校の時から飛び抜けていて、1人だけ全然違って、自分は『天才』だと思ってたので、自分が追いついた感じです」 「入ってきた時から1人だけリフティングがめちゃくちゃできて、ドリブルも絶対剥がせて、シュートも打てて、本当に天才だなと思っていました」 小学生の頃から図抜けていた植中を追いかけ、追いつこうと思っていたという大畑。パリ・オリンピックを目指すチームで共にプレーするまでになっている。 そのオリンピックについては「この年代で一番目指す大きな目標です。僕たちの世代はそこを目指してやってきていると思いますし、出ることが夢なので頑張っていきたいです」とコメント。アジア相手の厳しい最終予選が残っているが、「そんなに簡単にはいかないと思いますし、グループリーグも突破できるかは分からないぐらい難しい試合になると思います」と簡単ではないとの見解を示した。 2024.03.23 21:55 Sat
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「まずは勝つことが一番」エースの働きを期待される柏FW細谷真大、U-23日本代表の課題でもあるコミュニケーションにも言及

U-23日本代表のFW細谷真大(柏レイソル)が、U-23ウクライナ代表戦に向けて意気込みを語った。 25日、北九州スタジアムでU-23日本代表はウクライナと対戦する。パリ・オリンピック出場を決めているウクライナとの一戦。4月に最終予選を控えるU-23日本代表にとっては、最後の試合となる。 U-23マリ代表戦では後半開始から出場。決定機を迎えたものの、ゴールを奪うことはできずに敗れた。 前日練習の後、細谷はメディア取材に応じ、ウクライナ戦について「まずは勝つことが一番ですし、最終予選を考えることもありますけど、1試合1試合を戦って勝って行くことが大事だと思います」とコメントした。 グループステージと仮定した場合、日本は初戦で敗れたこととなり、第2戦は勝利が必要。負ければ敗退となると言う状況と同じだ。その中で勝利が欲しいと語った細谷。ヨーロッパ勢との戦いとなるが「どのチームに対しても変わらないです」と、気持ちは変わらないとし「出場を決めているチームなので、それは意識しながら戦いますし、負けられない一戦になると思います」と、パリ五輪行きを決めているチーム相手ということを意識しながら戦いたいとした。 ウクライナはロシアによる軍事侵攻を受けた中でも予選を通過。メンタリティは計り知れないものがある。 その相手との試合に「まずはホームでできるということと、そういったチームに勝てれば自分たちも自信がついて最終予選に迎えると思うので、勝ちたいと思います」と語る細谷。自らもゴールを決めたいはずだ。 そんな中で、自身の近くでプレーするのは新しい選手になる可能性が高い。2年ぶりに招集されたFW荒木遼太郎(FC東京)の可能性もある中で、「短い時間の中で合わせて行く必要はあるので、明日はそれが出ると思います。試合前でも、試合中でもコミュニケーションをとってやりたいと思います」と連係面を高めてやりたいとコメント。また、「自分がハッキリ動いて、それを感じて出してもらうことが理想です。自分もその能力を引き出していきたいと思うので、コミュニケーションを取って頑張りたいです」と、ピッチ内で擦り合わせて、良い結果を出したいと意気込んだ。 A代表も経験し、アジアカップにも参加した細谷。コミュニケーションという部分ではA代表との差があると感じているという。 「コミュニケーションの量は変わらないと思いますけど、練習中のコミュニケーションの取り方は違うかなと思います」 「練習で気づいた問題とか、戦術についても練習中に深く話していたと思います」 なかなかディスカッションが多くないパリ・オリンピック世代。しっかりと対応力を身につけるためにも、ピッチ上での選手の会話にも注目したい。 2024.03.24 23:35 Sun
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U-24日本代表と対戦するU-24アルゼンチン代表が発表、セリエAやラ・リーガでプレーする選手も

日本サッカー協会(JFA)は24日、U-24日本代表と対戦するU-24アルゼンチン代表メンバーを発表した。 U-24日本代表は、26日と29日にアルゼンチンと対戦。アルゼンチンは南米予選を1位で追加。東京オリンピックにも参加する強豪国だ。 今回のメンバーには、セリエAでプレーするFWフアン・ブルネッタ(パルマ)やFWアドルフォ・ガイチ(ベネヴェント)、またラ・リーガでプレーするDFネウエン・ペレス(グラナダ)、ブンデスリーガでプレーするMFサンティアゴ・アスカシバル(ヘルタ・ベルリン)らが招集されている。 また、オーバーエイジに当たるGKヘレミアス・レデスマ(カディス)も招集されている。今回発表されたU-24アルゼンチン代表は以下の通り。 ◆U-24アルゼンチン代表メンバー GK 1.ヘレミアス・レデスマ(カディス/スペイン) 12.ホアキン・ブラスケス(タジェレス) DF 4.エルナン・デラフエンテ(ベレス・サルスフィエルド) 3.ミルトン・バレンスエラ(コロンバス・クルー/アメリカ) 6.ナサレノ・コロンボ(エストゥディアンテス) 2.ネウエン・ペレス(グラナダ/スペイン) 15.ブルーノ・アミオーネ(エラス・ヴェローナ/イタリア) 14.トマス・レカンダ(リーベルプレート) MF 8.サンティアゴ・コロンバット(クラブ・レオン/メキシコ) 5.サンティアゴ・アスカシバル(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) 7.フェルナンド・バレンスエラ(ファマリカン/ポルトガル) 10.マティアス・バルガス(エスパニョール/スペイン) 16.ケビン・マク・アリステル(アルヘンティノス・ジュニアーズ) 17.ルーカス・ゴンサレス(インデペンディエンテ) 13.アレクサンドロ・ベルナベイ(ラヌース) 20.サンティアゴ・エッセ(ウラカン) FW 18.フアン・ブルネッタ(パルマ/イタリア) 9.アドルフォ・ガイチ(ベネヴェント/イタリア) 21.エンソ・カブレラ(ニューウェルス・オールド・ボーイズ) 11.ベンハミン・ロレイセル(リーベルプレート) 19.アグスティン・ウルシ(バンフィエルド) 監督 フェルナンド・バティスタ 2021.03.24 17:11 Wed

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