サッスオーロ、バンディエラのマニャネッリら重鎮3選手の来季契約更新
2021.07.01 05:30 Thu
サッスオーロは6月30日、イタリア人MFフランチェスコ・マニャネッリ(38)、元イタリア代表DFフェデリコ・ペルーゾ(37)、イタリア人GKジャンルカ・ペーゴロ(40)のベテラン3選手との来シーズンの契約を更新したことを発表した。
2005年からサッスオーロに在籍し、セリエB、セリエA昇格に貢献してきたマニャネッリ(写真中央)は、クラブ歴代最多出場記録(507試合)を誇る偉大なるバンディエラ。今シーズンは守備的MFやセントラルMFのバックアッパーとしてリーグ戦10試合に出場していた。
続いてアタランタやユベントスに在籍し、イタリア代表として3キャップを刻むペルーゾ(写真左)は、2014年にネロヴェルディに加入。今シーズンはリーグ戦7試合の出場に留まったが、長らくセンターバックと左サイドバックでチームを支えてきた。
最後にヴェローナやシエナでのプレーを経て2013年に加入したペーゴロ(写真右)は、加入1年目こそ正GKとして活躍も、以降は第2、第3GKとしてチームを支える現スカッド最年長。今シーズンは守護神アンドレア・コンシーリのバックアップとしてリーグ戦1試合に出場していた。
ロベルト・デ・ゼルビ監督の退任に伴い、新シーズンはエンポリを昇格に導いたアレッシオ・ディオニージ新監督の下で新たな船出となるサッスオーロにとって、百戦錬磨のベテラン3選手の精神面でのサポートが非常に重要となるはずだ。
2005年からサッスオーロに在籍し、セリエB、セリエA昇格に貢献してきたマニャネッリ(写真中央)は、クラブ歴代最多出場記録(507試合)を誇る偉大なるバンディエラ。今シーズンは守備的MFやセントラルMFのバックアッパーとしてリーグ戦10試合に出場していた。
続いてアタランタやユベントスに在籍し、イタリア代表として3キャップを刻むペルーゾ(写真左)は、2014年にネロヴェルディに加入。今シーズンはリーグ戦7試合の出場に留まったが、長らくセンターバックと左サイドバックでチームを支えてきた。
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