グロッソ監督率いるサッスオーロが1年でセリエA復帰、5試合を残しての昇格
2025.04.14 07:30 Mon
サッスオーロが1年でのセリエA復帰を決めた。
サッスオーロは13日にアウェイで行われたセリエB第33節モデナ戦を3-1で勝利。3位スペツィアが今節マントヴァに引き分けたことで16ポイント差に広げ、自動昇格の2位以上を5試合を残して確定させた。
昨季、初昇格から11シーズンに渡って定着していたセリエAから降格したサッスオーロ。今季はファビオ・グロッソ監督の下、ここまで23勝6分け4敗と好成績を残し、2位ピサには11ポイント差を付けて首位を独走している。
サッスオーロは13日にアウェイで行われたセリエB第33節モデナ戦を3-1で勝利。3位スペツィアが今節マントヴァに引き分けたことで16ポイント差に広げ、自動昇格の2位以上を5試合を残して確定させた。
昨季、初昇格から11シーズンに渡って定着していたセリエAから降格したサッスオーロ。今季はファビオ・グロッソ監督の下、ここまで23勝6分け4敗と好成績を残し、2位ピサには11ポイント差を付けて首位を独走している。
ファビオ・グロッソの関連記事
サッスオーロの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
ファビオ・グロッソの人気記事ランキング
1
リヨンが昨季降格の危機を救ったサージュ監督を解任、フォンセカ氏を招へいか
リヨンは27日、ピエール・サージュ監督(45)の解任を発表した。 サージュ監督は2023年11月、アカデミーマネージャーを務めていた中、ファビオ・グロッソ監督の後任としてリヨンのトップチーム指揮官に就任。昨季はリーグ・アン最下位に沈んでいたチームを復調させて6位フィニッシュ、国内カップ準優勝に導き、今季開幕前に2026年6月まで契約延長していた。 今季は財政難に苦しむチーム事情の中、ここまでリーグ・アンで8勝6分け5敗の6位、ヨーロッパリーグでは4勝2分け1敗の5位でリーグフェイズ突破を決めており悪くない戦績だった。ただ、年明け以降の公式戦6試合で1勝3分け2敗と停滞していた。 後任には昨季までリールを指揮し、先月ミランの指揮官を解任されたパウロ・フォンセカ氏(51)が有力と報じられている。 2025.01.28 06:30 Tue2
最下位から6位フィニッシュ&国内カップ準優勝、リヨンがサージュ監督と2026年まで契約延長
リヨンは3日、ピエール・サージュ監督(45)と2026年6月まで契約延長したことを発表した。 サージュ監督は昨年11月30日、ファビオ・グロッソ前監督の後を受けて、アカデミーからファーストチームを指揮。第13節時点で勝ち点7の最下位に沈んでいたチームを見事に立て直し、最終的にはヨーロッパリーグ出場圏内の6位でフィニッシュしていた。 またクープ・ドゥ・フランスではパリ・サンジェルマンに決勝で敗れたものの準優勝と、卓越した手腕を発揮していた。 2024.07.04 08:00 Thuサッスオーロの人気記事ランキング
1
ビッグクラブ注目のロカテッリが今夏のステップアップ示唆!
サッスオーロに所属するイタリア代表MFマヌエル・ロカテッリ(23)が今夏のステップアップを示唆している。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ミランのプリマヴェーラ出身のロカテッリは、2016年にトップチームデビュー。同年にはユベントス相手に鮮烈なゴールを挙げて一気に注目を集めるも、2018年にサッスオーロへ買い取り義務付きのレンタルで加わることになった。 そのサッスオーロではポゼッションスタイルを志向するロベルト・デ・ゼルビ監督の下、中盤の底を主戦場に卓越した戦術眼とキック精度、テクニックを武器にセリエA屈指のレジスタに成長。昨年にデビューを飾ったイタリア代表においても主力として起用されており、更なる飛躍が期待されている。 そのロカテッリに対してはユベントスを中心にセリエAの強豪クラブ、マンチェスター・シティといった国外の強豪クラブからの関心も伝えられており、今夏のタイミングでの移籍が有力視されている。 そして、ロカテッリも自身の成長を実感しており、ビッグクラブでプレーする準備が整っていると感じているようだ。 「今シーズンがここでの最後の年になるのか、自分の将来がどうなるのかは現時点ではわからないよ」 「そのチャンスが訪れた場合、僕らは一緒に状況を評価することになるだろうね」 また、新天地に関しては国外リーグ挑戦を含めてすべての可能性を除外するつもりはないという。 「海外でプレーすることは僕にとって選択肢の一つであり、今のところ何も除外していないよ」 「(多くのクラブからの関心は)僕の仕事の一部であり、自分のレベルが上がったことを意味していると思う」 「そういった評価やビッグクラブからの関心は、僕のモチベーションを高め、自分が正しい道を歩んでいることを理解させてくれるものなんだ」 2021.04.16 07:00 Fri2
ユベントス、ディ・マリア獲得から撤退か…新候補はサッスオーロのイタリア代表FW
ユベントスがアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア(34)の獲得をあきらめることになるかもしれない。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。 今季限りで7シーズンを過ごしたパリ・サンジェルマン(PSG)を退団したディ・マリアに対してユベントスは早い段階で手を挙げていたが、同選手はバルセロナからのオファーや母国アルゼンチン復帰について家族と相談する時間が欲しいと、ユベントスへの回答を保留。 それでも獲得を諦めないユベントスは、提示していた2年契約のオファーからディ・マリアが希望に沿った延長オプション付随の1年契約にオファーに変更。返答期限を延長し回答を待っている状態だった。 しかし、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』よれば、いつまで経っても返答を寄越さないディ・マリアに対し、ユベントス側が我慢の限界を迎えたとのこと。そして新たなターゲットとしてサッスオーロのイタリア代表FWドメニコ・ベラルディ(27)に関心を寄せているとのことだ。 ベラルディはサッスオーロ出身のウインガー。2013年にユベントスに保有権が移ったことがあったものの、ここまでサッスオーロ一筋を貫き、公式戦出場325試合で120ゴール73アシストの成績を残す。 今季も絶対的主力としてセリエAで33試合15ゴール17アシストの活躍を披露するベラルディに対し、サッスオーロは3000万ユーロ(約42億6000万円)以上の移籍金を設定していることから、獲得は一筋縄ではいかないことが予想される。 2022.06.24 07:00 Fri3
サッスオーロがフランス人FWデフレルを獲得
▽サッスオーロは5日、チェゼーナのフランス人FWグレゴール・デフレル(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約の詳細は明かされていない。 ▽2012年夏にパルマから共同保有の形でチェゼーナへ移籍したレフティーのストライカーであるデフレルは2014-15シーズン、セリエAで9ゴール5アシストをマーク。しかし、チェゼーナは19位に沈み、セリエBへ降格していた。 ▽サッスオーロでは昨季11ゴールを挙げていたエースFWのイタリア代表FWシモーネ・ザザがユベントスへ移籍しており、その後釜を探していた。 2015.08.05 23:26 Wed4
デフレルがローマに到着! 正式発表は間もなくか
▽イタリア『gianlucadimarzio.com』が20日、サッスオーロのフランス人FWグレゴワール・デフレル(26)のローマ到着を報じた。 ▽パルマの下部組織出身のデフレルは、センターFWを本職としながらも、中盤から前線にかけて幅広いポジションでプレーできるユーティリティ性の高いプレーヤー。ドリブル突破やポストプレーからチャンスを演出することを得意とし、2015年夏にチェゼーナからサッスオーロに加入すると、昨季は公式戦38試合の出場で16ゴール5アシストを記録した。 ▽『gianlucadimarzio.com』が伝えるところによると、移籍金は2000万ユーロ(約25億8000万円)程度で、そこにさらに出来高が上乗せされる契約のようだ。 2017.07.20 17:50 Thu5
