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サンプドリアが13日、セリエC(イタリア3部)に降格した。サンプドリアは同日、セリエB第34節延期分のユーベ・スタビア戦をゴールレスドローで終え、全38試合を消化した時点で降格圏の18位に終わっていた。 昨季はセリエBで7位となってセリエA昇格プレーオフに進出するも敗退に終わった中、アンドレア・ピルロ監督を続投さ 2025.05.14 08:30 Wed
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サッスオーロのフランス人FWアルマン・ロリエンテ(26)が2024-25シーズンのセリエB最優秀選手賞に輝いた。 昨季、初昇格から11シーズンに渡って定着していたセリエAから降格したサッスオーロ。しかし、今季はファビオ・グロッソ監督の下、開幕から安定したパフォーマンスを継続し、首位を独走。先月に5試合を残してのセ 2025.05.13 20:50 Tue
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セリエB第37節が5日に行われ、ピサが34年ぶりのセリエA昇格を決めた。 すでにセリエB優勝を決めているサッスオーロのセリエA昇格が決定していた中、2位の自動昇格圏をピサ(勝ち点72)とスペツィア(勝ち点63)が争っていた。 アウェイでバーリと対戦した2位のピサは、開始早々の9分にニコラス・ボンファティにゴ 2025.05.05 13:00 Mon
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セリエB(イタリア2部)のパレルモは21日、試合が中止になったことを受け、食事を寄付することを発表した。 パレルモは、21日にセリエB第34節でカラレーゼと対戦する予定だったが、ローマ教皇フランシスの逝去により試合が中止となっていた。 イタリア全土が喪に服している中、全てのイベントが中止となったイタリア。ホ 2025.04.22 06:45 Tue
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サッスオーロが1年でのセリエA復帰を決めた。 サッスオーロは13日にアウェイで行われたセリエB第33節モデナ戦を3-1で勝利。3位スペツィアが今節マントヴァに引き分けたことで16ポイント差に広げ、自動昇格の2位以上を5試合を残して確定させた。 昨季、初昇格から11シーズンに渡って定着していたセリエAから降格 2025.04.14 07:30 Mon
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セリエC(イタリア3部)への降格が迫っているサンプドリアだが、クラブOBの新指揮官招へいは失敗に終わったようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。 今シーズンはアンドレア・ピルロ監督の下でスタートしたが、開幕3試合で1分け2敗となり即解任。アンドレア・ソッティル監督が後を継ぐも、13試合を指揮して4勝4分け5 2025.04.07 21:00 Mon
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かつてセリエAを彩ったピンク軍団のパレルモが、“昇格へ本気”の博打補強に打って出た。 21世紀初頭から十数年ほど、セリエAの中でもとりわけ馴染み深いクラブだったパレルモ。 何よりも「ピンク」のユニフォームが目を引き、時代によってルカ・トーニ、ハビエル・パストーレ、エディンソン・カバーニ、パウロ・ディバラとい 2025.02.02 19:52 Sun
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エンポリは30日、サンプドリアの元イタリア代表GKマルコ・シルベストリ(33)を完全移籍で獲得したことを発表した。 シルベストリは、モデナ、キエーボ・ヴェローナ、レッジャーナ、パドヴァ、カリアリ、リーズ・ユナイテッド、エラス・ヴェローナ、ウディネーゼでプレー。2024年8月にサンプドリアに完全移籍で加入した。 2025.01.30 22:20 Thu
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アンドレア・ピルロ氏(45)がまさかまさかのサンプドリア復帰か。イタリア『カルチョメルカート』などが伝えている。 現役時代はミランやユベントス、イタリア代表で数多のタイトルを獲得したサッカー史上最高峰のレジスタ。監督キャリアではどうにも上手くいかない短命政権続き。それがピルロ氏。 23-24シーズン頭からセ 2025.01.20 20:40 Mon
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セリエBのサンプドリアは15日、元セネガル代表FWエムバイェ・ニアン(30)を今季終了までの契約で加入したことを発表した。 かつてミランやジェノアでプレーしたニアンはフランスやイングランド、サウジアラビア、トルコといったヨーロッパの各国でプレー。スタッド・レンヌ時代には2シーズン連続でリーグ・アン2桁ゴールも達成 2025.01.16 10:00 Thu
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サンプドリアがピルロ監督を解任へ...セリエB開幕3試合未勝利19位で決断か

サンプドリアがアンドレア・ピルロ監督(45)を解任する方向で調整。後任のメドが立てば決断へ。『カルチョメルカート』が伝える。 1年でのセリエA復帰を目指して昨季リスタートしたサンプドリアだが、セリエB7位で最後は昇格プレーオフ敗退。就任1年目のピルロ監督は解任をギリギリ免れた格好か。 しかし、今季開幕3試合1分け2敗で19位。 今季初戦のコッパ・イタリア1回戦でコモを撃破する好スタートだったが、第1節でフロジノーネと引き分け、レッジャーナとサレルニターナに連敗。ピルロ監督は解任されるようだ。 後任は、おそらくアウレリオ・アンドレアッツォーリ氏(70)。かつてローマで長く指導し、昨季は途中までエンポリを率いていた老将だ。次点はアンドレア・ソッティル氏(50)とされる。 監督業におけるアンドレア・ピルロは、ユベントス、カラギュムリュクと1年前後で解任。サンプドリアでもそうなってしまうのか。 <span class="paragraph-title">【写真】ドイツW杯を制したイタリア代表23人...豪華ッ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"> Italia fue campeón en 2006 con toda su plantilla jugando en la Serie A: <br><br>Milan — Andrea Pirlo<br>Milan — Filippo Inzaghi<br>Milan — Gennaro Gattuso<br>Milan — Alberto Gilardino<br>Milan — Alessandro Nesta<br><br>Juventus — Gianluigi Buffon<br>Juventus — Fabio Cannavarro<br>Juventus — Mauro… <a href="https://t.co/h3PezInVwP">pic.twitter.com/h3PezInVwP</a></p>&mdash; Analistas (@SomosAnalistas_) <a href="https://twitter.com/SomosAnalistas_/status/1775936092778500388?ref_src=twsrc%5Etfw">April 4, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.28 19:20 Wed
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ムッソリーニ曾孫がプロ初ゴールをマーク、セリエBのユーヴェ・スタビアで活躍中

ベニート・ムッソリーニ氏の曾孫であるユーヴェ・スタビアのイタリア人DFロマーノ・フロリアーニ・ムッソリーニ(21)が22日、セリエB第18節チェゼーナ戦でプロ初ゴールをマークした。 ベニート・ムッソリーニ氏は第一次世界大戦後に全国ファシスト党を結成し、政権を獲得。その後、ドイツのアドルフ・ヒトラー氏と連携し、枢軸国を形成。イタリアを第二次世界大戦に導いた独裁政治を行ったことで知られる、歴史上の人物だ。 その曾孫にあたるロマーノはチェゼーナ戦で右ウイングバックとして先発、21分にプロ初ゴールとなる先制点をマークした。これが決勝点となってユーヴェ・スタビアが勝利していた。ラツィオからレンタルで武者修行中のロマーノはここまでセリエB18試合に出場して1ゴール1アシストと主力としてプレーし、チームは4位とセリエA昇格圏内に付けている。 なお、本人はムッソリーニの姓を隠すつもりはないようでロマーノ・フロリアーニではなくロマーノ・ムッソリーニと呼ばれることを望んでいるとイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は伝えている。 2024.12.23 13:45 Mon
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ムッソリーニ曾孫のプロ初ゴールでサポーターがファシスト式敬礼、FIGCが調査を開始

イタリアサッカー連盟(FIGC)がSNSに投稿された動画でのサポーターのとある行動に調査を入れるとした。 問題のシーンが起こったのは22日、セリエB第18節チェゼーナ戦でユーヴェ・スタビアのイタリア人DFロマーノ・フロリアーニ・ムッソリーニがプロ初ゴールをマークした場面。 SNSではこのゴール後、ユーヴェ・スタビアの数十人のサポーターがファシスト式敬礼(腕を地平線上に向けて伸ばすポーズ)をし、『ムッソリーニ、ムッソリーニ』と連呼している様子が映っていた。 FIGCの連邦検察局の職員はこの動画でのサポーターの行動を問題視し、セリエBスポーツ裁判所にこの動画を送り、判断を仰ぐとのこと。 ロマーノ・フロリアーニ・ムッソリーニは母のアレッサンドラさんがベニート・ムッソリーニ氏の孫娘で、ロマーノはベニート氏の曾孫にあたる。 ベニート氏は第一次世界大戦後に全国ファシスト党を結成。その後、ドイツのアドルフ・ヒトラー氏と連携し、イタリアを第二次世界大戦に導く独裁政治を行ったことで知られる、歴史上の人物だ。 保有元のラツィオ時代から政治利用の心配がされていたロマーノだが、喜ばしいプロ初ゴールが引き金となり、騒動となってしまった。 2024.12.24 11:00 Tue
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バルサ行きが浮上の中、マンチーニの息子がサンプドリアを退団

サンプドリアは8日、スポーツ・ディレクター(SD)を務めるアンドレア・マンチーニ氏(31)の退団を発表した。 その名の通り、父親は現役時代にサンプドリアやラツィオで活躍し、現役引退後はインテルやマンチェスター・シティ、イタリア代表などの指揮官を歴任した、現サウジアラビア代表監督のロベルト・マンチーニ氏だ。 アンドレ氏は、モンツァ、インテル、ボローニャ、マンチェスター・シティの下部組織に所属した経験があるものの、父のような輝きを見せることはできず、2017年8月に24歳で早々に現役を引退した。 その後、スポーツ・ディレクターを目指して動き、エージェント業などを務めた中、2023年7月に父親の古巣でもあるサンプドリアで、テクニカル・ディレクターのニコラ・レグロッターリエ氏のサポート役として働き、すぐさま新SDに任命されて1年間同職を務めていた。 しかし、わずか1年で退団が決定。双方合意の下で、協力関係を継続しないことが決定。サンプドリアは「彼の決断を尊重し、昨シーズン示した貴重な貢献に対して感謝の意を表したい」と声明を発表している。 なお、マンチーニ氏にはバルセロナからオファーが。デコ氏が責任者であるリクルート部門に誘われており、多くの国でプレーした経験や、イタリアとのネットワークを活かすことと見られている。 2024.08.08 23:35 Thu
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ミランで本田圭佑とも共闘した元フランス代表FWメネーズが現役引退…3月のバーリ退団からフリー続く「ライセンスを取るつもり」

元フランス代表FWジェレミー・メネーズ(37)が現役引退を発表した。 ローマやパリ・サンジェルマン(PSG)、ミランなどのビッグクラブでもプレーし、数々のチームを渡り歩いてきたメネーズ。2023年7月にはセリエB(イタリア2部)のバーリへ加入したが、ヒザのケガの影響もあり2024年3月には双方合意のもと契約を解除した。 以降はフリーの状況が続いていたなか、YouTubeチャンネル『La Zone』で引退を表明。「もうプレーは終わりだ。引退した」とコメントし、今後について語っている。 「今は将来に目を向けているが、まだサッカーの世界にいる。若い選手たちと一緒に、あるいはスタッフとして。来年ライセンスを取るつもりだ。キャリアを終えてからの扉を開く」 「ここ(パリ)には子供もいて、もうプレーを続ける気がなかったのは事実だ。意欲がないままプレーを続けるのはクラブに対してもリスペクトがないと思う。だからやめて、今後に集中する方が良かった」 ソショーからスタートした約20年にわたるプロキャリアに終止符を打ったメネーズ。ミラン時代には元日本代表MF本田圭佑ともプレーした。 クラブキャリアでは通算563試合に出場し、99ゴール90アシストをマーク。2010年8月にデビューしたフランス代表では、24試合2ゴール1アシストの成績を残し、ユーロ2012でもプレーした。 2024.09.29 17:20 Sun

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