いよいよセリエC降格危機のサンプドリア、まさかまさかのピルロ再登板? 開幕直後に解任も“今季4人目”で復帰のシナリオ

2025.01.20 20:40 Mon
監督業がどうにも上手くいかないアンドレア・ピルロ氏
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監督業がどうにも上手くいかないアンドレア・ピルロ氏
アンドレア・ピルロ氏(45)がまさかまさかのサンプドリア復帰か。イタリア『カルチョメルカート』などが伝えている。

現役時代はミランやユベントス、イタリア代表で数多のタイトルを獲得したサッカー史上最高峰のレジスタ。監督キャリアではどうにも上手くいかない短命政権続き。それがピルロ氏。

23-24シーズン頭からセリエB・サンプドリアを率い、1年目は7位という平凡な成績。かろうじて昇格プレーオフに進むも、あっけなく敗れてクラブをセリエAに引き戻せず。
それでも続投して今季を迎えたが、開幕直後の昨年8月29日に解任されて現在フリー…俗に言う「イタリアでしか起きないこと」として、今季中に再登板する可能性があるようだ。

今日現在のサンプドリアはというと、なんと「16位」とセリエC降格ラウンド圏内に沈んでおり、セリエA復帰など地平線の彼方。直近12試合未勝利(0勝7分け5敗)と、言葉を選ばなければ、堕ちるところまで堕ちている。
ピルロ元監督を解任後、後任のアンドレア・ソッティル前監督も3カ月未満で諦め、現在は今季3人目のレオナルド・センプリチ監督。戦績は現体制が最も悪いという絶望的状況だ。

マッテオ・マンフレディ会長は取材対応で「ピルロ再登板」を否定し、センプリチ体制を継続させるとの旨をコメント。イタリア紙も「少なくとも即座の監督交代はない」とする。

しかしながら、もしセンプリチ監督を解任なら、予算の都合上、新たな4人目を今季中に招聘するのは不可能そうとのこと。ピルロ再登板はシナリオとして十二分にあり得るそうだ。

◆セリエBの下位グループ
15位 チッタデッラ | 勝ち点24 | -16
—降格ラウンド—
16位 サンプドリア | 勝ち点21 | -8
17位 サレルニターナ | 勝ち点21 | -10
—自動降格---
18位 フロジノーネ | 勝ち点21 | -13
19位 ズュートティロール | 勝ち点19 | -16
20位 ゴゼンツァ | 勝ち点18 | -6

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「許可されてたよ」ピルロ監督は選手の喫煙OK派、教え子が証言「彼自身もハーフタイムは座って一服」

アンドレア・ピルロ氏は指揮官として選手の喫煙を許可しているという。イギリス『サン』が伝えている。 現役時代にイタリア代表としてドイツ・ワールドカップ(W杯)を制し、ミランではチャンピオンズリーグ(CL)を2度制覇したピルロ氏。ユベントスでもセリエA9連覇時代の礎を築くなど、栄光に満ちた選手キャリアを送った。 しかし、監督キャリアでは失敗続き。予期せぬ古巣ユベントスの指揮官就任が歯車を狂わせた感は拭えないが、選手として導いたセリエA9連覇時代を指揮官の立場で終わらせることとなり、昨シーズンはトルコのファティ・カラギュムリュクへ向かうも1年足らずで退任し、今季はサンプドリアでセリエB開幕9試合を戦い1勝3分け5敗と無惨な成績だ。 そんなピルロ氏がファティ・カラギュムリュクを率いていた昨季、選手として所属した元トルコ代表FWコリン・カジム=リチャーズがイギリス『Filthy Fells』のYouTubeチャンネルに出演。ピルロ氏は選手の喫煙を許可し、自らも選手に隠れることなく堂々と喫煙していたという。 「タバコを吸うイタリア人はたくさんいるだろ? それはトルコでも同じなのさ」 「選手としてはもちろん監督次第なわけだけど、ピルロのもとでは許可されていたよ。ピルロを含めた何人かが試合前にノンストップでタバコを吸い、ピルロはハーフタイムも座って一服。話しながらでも咥えているよ」 「これは文化の違いってやつさ。僕はショックを受けたわけじゃないし、決して批判するつもりもない。むしろ正当なことだと思う」 イタリア人と喫煙と言えばラツィオを率いるマウリツィオ・サッリ監督がヘビースモーカーとして知られ、64歳の現在も1日60本の煙草を吸うと言われている。かつてインテルなどを指揮したアルゼンチン人指揮官のエクトル・クーペル氏も煙草を吸いながらセリエAで指揮したことも有名だが、ピルロ氏もかなりのヘビースモーカーだったようだ。 2023.10.12 21:35 Thu
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カンドレーバ弾などで逃げ切ったサンプドリアが5試合ぶりの白星!《セリエA》

吉田麻也の所属するサンプドリアは22日、セリエA第9節でスペツィアとホームで対戦し2-1で勝利した。吉田はフル出場している。 4試合勝利のない17位サンプドリアは、前節のカリアリ戦からスタメンを2人変更。吉田は[4-4-2]のセンターバックで9試合連続のスタメンとなった。 前節のサレルニターナ戦で4試合ぶりの勝利を飾ったスペツィアに対し、サンプドリアは15分に先制する。バイタルエリア左手前で獲得したFKからカンドレーバがゴール前にクロスを供給すると、吉田と競り合ったギャシに当たったボールがそのままゴールに吸い込まれた。 先制したサンプドリアは、直後の16分にストレレツのミドルシュートでピンチを迎えたが、これはGKアウデーロが好セーブで弾く。さらに19分にはアクシデント。右もも裏を痛めたヴェッレがピッチに座り込むと、治療を受けるもプレー続行不可能となりドラグシンを緊急投入された。 一進一退の展開が続く中、サンプドリアは36分に右サイドからのロングスローをボックス右手前のカプートが頭で繋ぐと、ガッビアディーニのラストパスをボックス左のカンドレーバがダイレクトシュートをゴール左に突き刺し、追加点を奪った。 迎えた後半は積極的な入りを見せたスペツィアに対し、後手を踏む展開となったサンプドリアだったが74分、ボックス左から侵入したカプートの折り返しを中央のカンドレーバがワンタッチではたくと、最後はボックス右のベレシュインスキがチップキックでゴールを狙ったが、これはクロスバーを叩いた。 その後、サンプドリアは試合終了間際にヴェルデに豪快ミドルを決められて1点を返されたが、そのまま2-1でタイムアップ。前半の2ゴールで逃げ切ったサンプドリアが5試合ぶりの白星を飾った。 2021.10.23 06:26 Sat

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