去就不透明のレアルDFマルセロ、ペレス会長が残留を語る「彼はキャプテンであり続ける」

2021.06.25 09:50 Fri
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レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長が、去就が不透明なブラジル代表DFマルセロ(33)について言及した。2007年1月にフルミネンセからマドリーに加わり、巧みなドリブルなどを生かした攻撃センスを武器にチームのラ・リーガ優勝だけでなく、チャンピオンズリーグ(CL)3連覇という大偉業にも大きく貢献し、世界最高のサイドバックの名をほしいままにしたマルセロ。しかし、近年は負傷の影響もあり、急成長を見せるフランス代表DFフェルランド・メンディに定位置を明け渡す試合が目立ち、今シーズンも公式戦19試合の出場にとどまっていた。

現在の契約は2022年6月までとなっていること、また33歳という年齢からくる衰えを指摘する声もあり、退団報道が過熱。トルコのフェネルバフチェなどが移籍先の候補として挙がっていた。

しかし、新シーズンに向けては指揮官がカルロ・アンチェロッティ監督に交代。アンチェロッティ監督が指揮した2014-15シーズンはキャリアハイの公式戦53試合で起用されたこともあり、チームに残る意向だとされている。

そんな中、ペレス会長がスペインのラジオ局『オンダ・セロ』の人気番組『エル・トランシストール』に出演。クラブについての様々な質問に答える中、マルセロについても言及した。

「彼はキャプテンであり続ける。私は全てをとても愛している。マルセロよりも優れている左サイドバックを見つけることは難しい」

「前任者(ロベルト・カルロス)と並び、このポジションでは史上最高の2人だと思っている。彼を称賛することしかできない」

契約は残り1年となる中で、ペレス会長はマルセロを評価。契約延長に至るかは不明だが、新シーズンで再び輝きを見せられるだろうか。

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