C・ロナウドはHTにベンゼマとユニ交換、試合終了後に渡した相手は?

2021.06.24 21:15 Thu
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【写真】C・ロナウドの前で緊張するムバッペ





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ユーロ2020決勝は3億2800万人が視聴、大会全体で52億回の視聴と大注目を集める

今夏イタリア代表の53年ぶりの優勝で幕を閉じたユーロ2020。イングランド代表との決勝戦に関して、その視聴者数を欧州サッカー連盟(UEFA)が報告した。 史上初となる11カ国11都市で行われたユーロ2020。コロナ禍により1年間延期されて行われた大会は、多くの好ゲームが生まれ盛り上がりを見せた。 特に史上初の決勝進出となり、自国で決勝を迎えたイングランドとイタリアとの決勝は大きな盛り上がりを見せたが、世界中での視聴者数はなんと3億2800万人だったそうだ。 大会全体での視聴数は全世界で52億回を数えたとのこと。1試合あたりの平均視聴回数は1億回となった。 UEFAはこの結果に「信じられないほどのテレビ視聴の数は、ヨーロッパだけでなく世界中で大きな魅力を示したことになる」としている。 また、イギリス国内では『BBC』と『ITV』で放送された決勝で3095万人がピーク時に視聴。2985万人が決勝を通して視聴していたようだ。 ソーシャルメディアでは75億回の発言が行われ、UEFAの公式アカウントは20億回も見られたという。 UEFAのマーケティング・ディレクターのガイ・ローラン・エプスタイン氏は「大会は世界中で観客が増えており、特に北米とアジアではファン層が拡大している」とコメントしていた。 2021.09.04 23:23 Sat
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ドイツ代表の復活について語るハヴァーツ「世界の頂点に返り咲くことができる」

チェルシーのドイツ代表MFカイ・ハヴァーツが母国の復活について語った。 ドイツ代表は2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)と2017年のコンフェデレーションズカップで優勝を果たし、黄金期を迎えた。しかし、その後はユーロ2016で準決勝敗退、2018年のロシアW杯でグループステージ敗退と思うような成績を残せていない。 ハヴァーツ自身は19歳で2018年9月にA代表デビュー。先のユーロ2020でも4試合で2ゴールを決める活躍を見せたが、チームはイングランド代表に敗れてラウンド16で姿を消している。 そんな中、ドイツ『ビルト』のインタビューで、2022年に開催されるカタールW杯の優勝に向けて必要なことを聞かれると、近年の代表の低迷に触れつつも、世界王者の奪還に自信をのぞかせた。 「ここ数年の成績は良くなかった。だからこそ、多くのことを変えていかなければならない」 「とはいえ、僕たちはスーパープレーヤーを擁する非常に優れたチームであることを確信している」 「この何年かでチームは急激な変化を起こし、多くの選手が出てきた。それは僕にとって刺激になったよ」 「かつての強さを取り戻し、1試合、1カ月ごとに勝利のメンタリティを築いていかなければならないんだ」 「2022年のW杯での優勝には長い道のりがあるけど、チームの質と層を疑う人はいない。僕たちは世界の頂点に返り咲くことができる」 2021.08.27 16:46 Fri
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ユーロ2020開催で9000人以上が新型コロナ感染と報告「いかに容易に拡散するかを示している」

今夏行われたユーロ2020。イタリア代表が53年ぶりの優勝を果たして大会は終了していた。 新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックは世界中でまだ収まっていない中、ワクチン接種が進んでいることもあり有観客で行われた大会。イングランド公衆衛生サービス(PHE)の研究者によると、ユーロ開催は大きなリスクを伴っていたようだ。 イギリス『スカイ』によると、ユーロ2020を通じて9000件以上の感染者を生み出したと報告。決勝戦が行われたロンドンのウェンブリー・スタジアムでは、大会を通じて最多の8試合が開催。試合開催時には3036人の感染者が出ていたが、その周辺では合計で6376人の感染者が出たようだ。 また、7月11日に行われたイングランド代表vsイタリア代表の決勝戦では「特に多くの感染者が確認された」と報告されている。 観戦者の多くはマスクを着用せず、密になり、声を出すという状況となっており、感染予防という観点ではかなり意識が低くなっていた状況。有観客とはいえ、緩んでいたことは間違いない。 データでは試合時にウェンブリー周辺にいた2295人に感染の可能性があり、さらに3404人が感染している可能性があるとことだ。 報告書では「イングランドが国外で試合をしたとしても、英国全体の公衆衛生に大きなリスクをもたらしただろう」とし、ウェンブリーが会場ではなくても同様のリスクがあったとした。 また、試合に関係ない人々にも影響があるとし「このリスクは、イベントに参加した人だけでなく、移動中の行動や関連する社会活動からも生じている」と報告。「ウェンブリーで行われた決勝と準決勝では、新型コロナウイルスの感染を抑制するためのリスク軽減策は、他の大規模な観客動員型のスポーツイベントよりも効果が低かった」としており、感染予防対策に問題があることも指摘した。 PHEの副医務局長であるジェニファー・スミス氏も感染力の強さを改めて示したと報告している。 「ユーロ2020は特別なイベントであり、今後のイベントで感染者に同様の影響が出るとは考えられない」 「しかし、今回のデータは密接な接触があった場合に、ウイルスがいかに容易に拡散するかを示しており、これは我々が再び慎重な正常性を取り戻そうとする際の警告になるはずだ」 2021.08.21 14:40 Sat
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5549分! パウ・トーレス、今季の出場時間がヨーロッパの選手の中で最長に

ビジャレアルに所属するスペイン代表DFパウ・トーレスが、2020-21シーズンにおいて現状最も出場時間が長いヨーロッパの選手となった。クラブの公式ツイッターが伝えている。 2020-21シーズンのパウ・トーレスは、ビジャレアルの主力として公式戦44試合に出場。ラ・リーガ33試合に加え、クラブ初タイトルを獲得することになったヨーロッパリーグ(EL)では9試合に出場した。 クラブでのシーズンが終わった後は、スペイン代表としてユーロ2020に参戦。残念ながら準決勝で敗れてしまったものの、息つく間もなく今度はU-24スペイン代表として東京オリンピックに出場している。 ユーロでは全6試合に出場、東京五輪ではここまで全試合にフル出場しており、チームは3日に日本を下し、29年ぶりの金メダルを目指して、7日の決勝戦でブラジルと戦う。 そんな「超過勤務」状態のパウ・トーレスは、ビジャレアルの公式ツイッターによると、2020-21シーズンの出場時間はここまで驚異の5549分を記録しているとのこと。『transfermarkt』によれば、クラブでの出場時間は3975分となっている。 新シーズンに向けてのコンディションが心配される中、クラブは「今季の好調ぶりを示す残酷なデータだ」と複雑な心情を伝えている。 なお、スペイン代表ではバルセロナのMFペドリも殺人的なスケジュールをこなしていると話題だ。パウ・トレース同様にこちらもユーロとオリンピックに参加しており、この1年でクラブと代表合わせて72試合に出場している。 だが、1試合あたりの出場時間の差から、トータル時間はパウ・トーレスが上回っているようだ。 <span class="paragraph-title">【ツイート】パウ・トーレス、今季5549分出場でヨーロッパの選手の中でトップに </span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">Tras las semifinales de <a href="https://twitter.com/Tokyo2020es?ref_src=twsrc%5Etfw">@Tokyo2020es</a>, el groguet <a href="https://twitter.com/pauttorres?ref_src=twsrc%5Etfw">@pauttorres</a> se convierte, con 5549, en el jugador con más minutos de TODA EUROPA eu en la 20-21.<br><br>¡Otro dato brutal para el pedazo de temporada que se está marcando el Xiquet del Poble! <a href="https://t.co/eapT8BDNLN">pic.twitter.com/eapT8BDNLN</a></p>&mdash; Villarreal CF (@VillarrealCF) <a href="https://twitter.com/VillarrealCF/status/1422597539749056524?ref_src=twsrc%5Etfw">August 3, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.08.04 16:12 Wed
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エリクセンの卒倒を間近で見たバルセロナFWが正直に語る「人が死体を見たらすぐに理解する」

バルセロナに所属するデンマーク代表FWマルティン・ブラースヴァイトがユーロ2020の試合中にMFクリスティアン・エリクセンが倒れたシーンについて振り返った。 6月12日に行われたユーロ2020グループB第1節のデンマーク代表vsフィンランド代表の一戦。先発したエリクセンだったが、前半途中に卒倒。意識を失ったエリクセンに対して、ピッチ上で心肺蘇生法(CPR)などの救命措置が取られた。 エリクセンはすぐに試合会場の近くにあるコペンハーゲンの病院に搬送され、一命を取り留め、日常生活を送れるレベルに回復している。 そのシーンをピッチから間近で見たブラースヴァイトは当時について、『433』とジェエリーメーカー『ラッキーメタル』が制作したドキュメンタリーの中で正直に語った。 「僕は人生で最も悪い状況の1つを経験した。デンマーク史上最大のスポーツイベントになるはずだったが、それは悪夢だった」 「あの夜に起こったことは多くの人に衝撃を与えた。僕が彼を見た瞬間、彼は逝ってしまったと思った。その瞬間にできることは神へ祈ることだけだと思った」 「人が死体を見たら、それは分かるものだ。すぐに理解する。僕はそれを見た。目に入った時、一生懸命に祈り始め、その瞬間にできることはそれだけだと感じた」 「私たちはすべての医師に彼の治療を頼んだ。その時の写真は誰にも見られたくないものだ」 「すべては良い結末で終わった。クリスティアンは元気で症状も安定している。それが僕たちが望むことができる唯一のことだ」 その後、心臓発作の再発を防ぐべく植え込み型除細動器(ICD)を装着する手術を受けたエリクセンだが、3日にメディカルチェックを受けるためミラノに到着。原因究明のため詳しい心臓検査を受け、今後ICDを取り外してプレーができるかの判断が行われるようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】退院後初めて確認されたエリクセンの元気そうな姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CQ0tzmkjBhs/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CQ0tzmkjBhs/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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