U-24フランス代表のオーバーエイジ決定か? 酒井盟友に百戦錬磨FW、国内屈指の司令塔

2021.06.23 07:00 Wed
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Getty Images
東京オリンピックに臨むU-24フランス代表のオーバーエイジ3枠が固まったようだ。フランス『le10sport』が報じている。

7月22日に開幕する東京オリンピックの男子サッカー競技。フランスはグループAに入り、開催国の日本、南アフリカ、メキシコと同居している。

今大会の優勝候補の一角に挙がるフランスは、世代最高のプレーヤーと目されるパリ・サンジェルマン(PSG)のFWキリアン・ムバッペを始め、出場チーム最高クラスのタレントを擁しているが、ヨーロッパにおけるオリンピックの重要度の低さやユーロ2020との連戦という事情もあり、多くのクラブが選手の派遣を拒否している。

それでも、フランスサッカー連盟(FFF)のノエル・ル・グラエ会長の懸命な働きかけもあり、ベストメンバーとは呼べないものの、何とか18名の登録メンバーを組むことが可能となりつつある。

そういった中、ル・グラエ会長は3名のオーバーエイジに関して、メキシコのティグレスUNALで活躍するFWアンドレ=ピエール・ジニャック(35)の招集を明言。

A代表で36キャップを誇り、トゥールーズとマルセイユの国内クラブでゴールを量産してきた生粋のストライカーは、2015年から在籍するティグレスでもエースストライカーとして活躍。昨年にはCONCACAFチャンピオンズリーグ初制覇に貢献し、北中米カリブ海王者として臨んだFIFAクラブ・ワールドカップでも準優勝の立役者となった百戦錬磨の点取り屋だ。

また、ル・グラエ会長はジニャックの招集を明かした会見の場で、新シーズンから同選手とティグレスで同僚となるFWフロリアン・トヴァン(28)の招集の可能性も示唆していた。

マルセイユに通算9シーズン在籍し、2016–17シーズン以降は絶対的なエースに君臨していたトヴァンは、A代表で10キャップを誇る実力者。優れたアジリティ、足元のテクニック、得点感覚に優れたレフティーは、U-24日本代表にオーバーエイジとして参戦するDF酒井宏樹と長年右サイドでコンビを組んだ盟友だ。

さらに、今回3人目の候補として新たに名前が挙がったのは、モンペリエに所属するMFテジ・サヴァニエ(29)だ。

『le10sport』によると、モンペリエのローラン・ニコラン会長は、この度FFFからの招集要請に応じたようだ。

モンペリエ下部組織出身のサヴァニエは、A代表招集歴はなく前述の2選手に比べて知名度は格段に低いが、ニーム時代の2018-19シーズンのリーグ・アンでアシスト王に輝いた国内屈指のゲームメイカーだ。

171cmと体格に恵まれていないものの、背筋がピンと伸びた美しい持ち上がりから視野の広さと戦術眼を生かした絶妙なパスでチャンスを演出すれば、高精度の右足のプレースキックやミドルシュートで自らゴールも奪える玄人好みのセントラルMFだ。

ロマの血を受け継ぎ故郷のモンペリエを安住の地と定めているため、今後の移籍の可能性は低いが、国内のビッグクラブや国外のクラブでも十分に活躍できる能力を有している。

ジニャック以外の2選手は50名の予備登録メンバーに含まれていなかったが、前述の派遣拒否の影響によって国際サッカー連盟(FIFA)、国際オリンピック委員会(IOC)から許可を得て新たな登録が認められているという。

そして、仮に登録メンバー入りした場合は、日本にとって脅威となるはずだ。

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またも越えられなかった世界の壁、得点前に日本代表に仕掛けられたオヤルサバルの“ワナ”と判断/日本代表コラム

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5549分! パウ・トーレス、今季の出場時間がヨーロッパの選手の中で最長に

ビジャレアルに所属するスペイン代表DFパウ・トーレスが、2020-21シーズンにおいて現状最も出場時間が長いヨーロッパの選手となった。クラブの公式ツイッターが伝えている。 2020-21シーズンのパウ・トーレスは、ビジャレアルの主力として公式戦44試合に出場。ラ・リーガ33試合に加え、クラブ初タイトルを獲得することになったヨーロッパリーグ(EL)では9試合に出場した。 クラブでのシーズンが終わった後は、スペイン代表としてユーロ2020に参戦。残念ながら準決勝で敗れてしまったものの、息つく間もなく今度はU-24スペイン代表として東京オリンピックに出場している。 ユーロでは全6試合に出場、東京五輪ではここまで全試合にフル出場しており、チームは3日に日本を下し、29年ぶりの金メダルを目指して、7日の決勝戦でブラジルと戦う。 そんな「超過勤務」状態のパウ・トーレスは、ビジャレアルの公式ツイッターによると、2020-21シーズンの出場時間はここまで驚異の5549分を記録しているとのこと。『transfermarkt』によれば、クラブでの出場時間は3975分となっている。 新シーズンに向けてのコンディションが心配される中、クラブは「今季の好調ぶりを示す残酷なデータだ」と複雑な心情を伝えている。 なお、スペイン代表ではバルセロナのMFペドリも殺人的なスケジュールをこなしていると話題だ。パウ・トレース同様にこちらもユーロとオリンピックに参加しており、この1年でクラブと代表合わせて72試合に出場している。 だが、1試合あたりの出場時間の差から、トータル時間はパウ・トーレスが上回っているようだ。 <span class="paragraph-title">【ツイート】パウ・トーレス、今季5549分出場でヨーロッパの選手の中でトップに </span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">Tras las semifinales de <a href="https://twitter.com/Tokyo2020es?ref_src=twsrc%5Etfw">@Tokyo2020es</a>, el groguet <a href="https://twitter.com/pauttorres?ref_src=twsrc%5Etfw">@pauttorres</a> se convierte, con 5549, en el jugador con más minutos de TODA EUROPA eu en la 20-21.<br><br>¡Otro dato brutal para el pedazo de temporada que se está marcando el Xiquet del Poble! <a href="https://t.co/eapT8BDNLN">pic.twitter.com/eapT8BDNLN</a></p>&mdash; Villarreal CF (@VillarrealCF) <a href="https://twitter.com/VillarrealCF/status/1422597539749056524?ref_src=twsrc%5Etfw">August 3, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.08.04 16:12 Wed
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東京五輪にも出場した元清水FWミッチェル・デュークが岡山に加入内定「日本でプレーすることも、この国も大好きです」

ファジアーノ岡山は4日、元オーストラリア代表FWミッチェル・デューク(30)の完全移籍加入が内定したことを発表した。 ミッチェル・デュークは5日に来日し、メディカルチェック後に正式契約を結ぶ。背番号は「19」となる。 ミッチェル・デュークはオーストラリア出身で、 セントラルコースト・マリナーズやウェスタン・シドニー・ワンダラーズでプレー。また、サウジアラビのアル・タアーウンでもプレーした。 また、Jリーグでもプレー経験があり、清水エスパルスに4シーズン在籍。J1通算82試合2得点、J2通算7試合1得点、リーグカップ通算13試合1得点を記録していた。 ミッチェル・デュークはクラブを通じてコメントしている。 「ファジアーノ岡山は野心的で、成功を収めたいと思っているクラブだと感じており、このような素晴らしいチームでプレーできることをうれしく思っています」 「以前Jリーグでプレーしたことがありますが、日本でプレーすることも、この国も大好きです。チームのJ1昇格に貢献できるよう最善を尽くします」 2021.08.04 14:32 Wed
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驚異の18歳、U-24スペイン代表MFペドリは日本戦がシーズン72試合目のプレーに

U-24スペイン代表を牽引するバルセロナのMFペドリだが、驚異的な数字を残すこととなった。 ペドリは、今シーズンからバルセロナの一員としてプレー。18歳ながらチームの中心となると、ユーロ2020に臨んだスペイン代表チームでも中心に。5試合に出場していた。 その後、東京オリンピックに臨むU-24スペイン代表に合流。オフがないまま五輪を戦い、チームは決勝に進出。3日に行われた準決勝のU-24日本代表戦にも先発出場していた。 2020-21シーズンのラ・リーガで37試合プレーしたペドリ。コパ・デル・レイで6試合、スーペル・コパで2試合、チャンピオンズリーグで7試合と、バルセロナで合計52試合に出場している。 さらに、U-21スペイン代表、A代表、そしてU-24スペイン代表として合計20試合に出場。シーズンで72試合に出場したこととなる。 これはマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスと同じ数字。ブルーノ・フェルナンデスは、チームがチャンピオンズリーグとヨーロッパリーグに出場したこともあり、クラブで58試合に出場。ポルトガル代表としてもUEFAネーションズリーグやカタール・ワールドカップ欧州予選、ユーロ2020など14試合に出場し、72試合プレーしていた。 なお、ペドリはU-24ブラジル代表との決勝が残っており、出場すれば73試合。ブルーノ・フェルナンデスを抜くこととなる。 <span class="paragraph-title">【動画】ペドリ、東京五輪での金メダルに意気込む</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiI2ZWdNZzUzYiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.08.04 12:15 Wed
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