ベティスがグラナダ守護神ルイ・シウバを獲得! 9日にポルトガル代表デビュー

2021.06.11 23:37 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
レアル・ベティスは11日、グラナダからポルトガル代表GKルイ・シウバ(27)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2026年6月30日までの5年となる。

母国のナシオナルでプロデビューを飾ったルイ・シウバは、2017年1月にグラナダに完全移籍。加入3年目となった2018-19シーズンに正GKのポジションを獲得し、1部昇格の原動力となると、直近2シーズンは自身初のプリメーラでも印象的な活躍を見せていた。

この活躍が認められてユーロ2020に向けたポルトガル代表の26名の登録メンバーに選出されると、9日のイスラエル代表との国際親善試合では待望のフル代表デビューを果たしていた。

なお、ラ・リーガ屈指のシュートストッパーは新天地のベティスでは、チリ代表GKクラウディオ・ブラーボ、スペイン人GKジョエル・ロブレスとの守護神争いに挑むことになる。

関連ニュース
thumb

ペジェグリーニ監督、試合中の修正で逆転勝利のチームを称賛「二重のメリットを持つ」

レアル・ベティスのマヌエル・ペジェグリーニ監督が、ヨーロッパリーグ(EL)のセルティック戦を振り返った。スペイン『マルカ』が伝えている。 セルティックのほか、レバークーゼン、フェレンツヴァーロシュからなるグループGに所属するベティスは、16日に行われた第1節でセルティックと対戦。先に2点を奪われたものの、前半のうちに追いつくと、後半に2点を追加して4-3の逆転勝利を収めた。 この試合についてペジェグリーニ監督は、試合中に修正ができたことを評価。逆転勝利以上の価値を持つ結果であると主張した。 「今回の勝利は、二重のメリットを持つと思う。まず、普段からチャンピオンズリーグ(CL)に出場したり、自国でタイトルを獲得したり、EL常連のようなスコットランドのビッグチームが相手であることを意識したことだ。いい選手が揃っていて非常に難しいチームであることは、試合前からわかっていたよ」 「相手がスペースを使い、ボールを握っていた最初の25分間に我々がひどいプレーをしたことは、この勝利にふたつ目の意味をもたらすと思う。ミスを修正したこと、不利なスコアでもボールを追い続けたことが重要だ」 「前半のうちに少なくとも3回か4回ほどジョー・ハートにセーブされた決定機があり、それを決めることはできなかったが、スコアを同じにすることはできた。後半になって試合を修正すると、4-2というスコアまで試合を持っていくことができたんだ。悪いプレーをしても、それを取り戻す能力と信念を持っていたことは、二重の評価に値する」 2021.09.17 17:00 Fri
twitterfacebook
thumb

「“利用された”とまでは言わないけど、バルサの振る舞いに傷ついた」、エメルソンがスパーズ電撃移籍の経緯説明

ベティスからバルセロナ、トッテナムと目まぐるしい動きを見せたブラジル代表DFエメルソン・ロイヤル(22)が、今夏の動きを振り返った。スペイン『マルカ』が伝えている。 エメルソンは今年の6月2日にベティスから共同保有の形を取っていたバルセロナに買い取られる形で世界屈指の名門へ加入。 そして、新天地のバルセロナでは開幕からリーグ戦3試合に出場したものの、移籍市場の最終日となった8月31日に2500万ユーロ(約32億5000万円)の移籍金でトッテナムへ電撃移籍することになった。 加入時に、同胞ダニエウ・アウベスを目標にバルセロナでの更なる飛躍を誓ったエメルソンは、カタルーニャ残留を希望していたものの、クラブの首脳陣から半ば移籍を強要されたことを明かした。 「バルセロナは僕の残留を望んでいると思っていた」 「日曜日(ヘタフェ戦)の試合に先発した。そして、その翌日には自分の去就に関する山のような情報が出てきたんだ。トッテナムがバルセロナと話をしているとか、もうすぐ移籍が決まるとかね」 「そのとき、僕は何も知らなかった。クラブに呼ばれて練習場に行くと、そのときに彼らが僕の移籍を望んでいることを知ったんだ」 「クラブの幹部の人たちは全員、クラブの財政状況が良くないこと、困難な時期を迎えていること、そしてオファーを受け入れるのが最善であることを伝えてきた」 「僕はバルセロナでプレーすることが夢だったから、残りたいと繰り返し返答したよ。自分がベストの状態であれば、ここで成功できると思っていたからね。だけど、僕も馬鹿ではないから、何があっても移籍してほしいと言われていることに気付いた瞬間があったんだ」 「自分が“利用された”とまでは言わないけど、彼らの振る舞いには正直傷ついたよ。もっと良い方法があるはずだった。加入したとき、彼らは僕を売るつもりがないと確信していたけど、今回の出来事を振り返ると、彼らが僕を呼び戻した時点で、このことを念頭に置いていたのは間違いないよ」 現在のバルセロナの深刻な財政問題は前会長であるジョゼップ・バルトメウ氏ら前首脳陣の放漫経営が原因ということもあり、ジョアン・ラポルタ会長にすべての責任を負わせるのは酷なことだ。 ただ、ベティスから900万ユーロ(約11億7000万円)で買い取ったエメルソンをトッテナムに売却したことで、1600万ユーロの売却益を得て、同選手の安くないサラリーを節約した今回のオペレーションを見ると、前述のコメント通り、転売を考慮しての獲得だったと言わざるを得ない。 その際にエメルソンと腹を割って真実を伝えていれば、同選手から今回のようなコメントが出ることもなかったはずだ。 2021.09.03 22:56 Fri
twitterfacebook
thumb

ベジェリンがベティスにレンタル移籍! 2011年以来の母国帰還に

ベティスは8月31日、アーセナルからスペイン代表DFエクトル・ベジェリン(26)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ベジェリンは2011年7月にバルセロナからアーセナルのユースチームに加入。その翌年にプロ契約を締結すると。ここまでトップチームで239試合に出場し、3度のFAカップ制覇、2度のコミュニティ・シールド制覇に貢献してきた。 近年はクラブの古参メンバーとしてゲームキャプテンなどを託される一方、ポジションを争うライバルと出場機会を分け合ってきた。 今夏は本人がクラブに退団希望の旨を伝えたと言われており、一時はインテル行きが濃厚と見られたが、最終的に移籍は実現せず。そういった中、移籍市場最終盤にベティスへの買い取りオプションなしのレンタルという形で交渉が急ピッチで進み、今回の公式発表に至った。 2011年以来の母国復帰となるベジェリンは、ベティスでプリメーラデビューを飾ると共に、スペイン代表返り咲きを狙う。 2021.09.01 06:51 Wed
twitterfacebook
thumb

ベジェリンのベティス移籍が迫る!買取OPなしのレンタルか

スペイン代表DFエクトル・ベジェリン(26)の移籍に関して、ベティスがアーセナルとクラブ間合意に達したようだ。移籍市場に精通するデイビッド・オーンステイン氏が伝えている。 ここ数年は度々移籍の噂が浮上しながらも、クラブが売却を固辞し続け今に至るベジェリン。だが、今夏は本人がクラブに退団希望の旨を伝えたと言われており、ミケル・アルテタ監督も新シーズンは一度しかベンチ入させていない状況だ。 今夏の移籍期限が迫る中、新天地として有力となっているのがベティスだ。上述のように、すでにクラブ間合意に達したと伝えられており、移籍形態は買い取りオプションなしのレンタルになる模様。現在は個人間での交渉にあたっているようで、母国へ発つ前にロンドンでのメディカルチェックも予定されているとのことだ。 2021.08.31 20:45 Tue
twitterfacebook
thumb

珍プレー! レアルMFカゼミロの後方からのタックルもカードなし…倒されたのは主審の珍事

今夏は様々な動きがあり、不安定な中でシーズンをスタートさせたレアル・マドリー。残り3日となった移籍市場でも話題をさらう可能性がある。 クラブのレジェンドでもあったジネディーヌ・ジダン監督が昨シーズン限りで退任。カルロ・アンチェロッティ監督をチームに迎えたが、キャプテンとしてチームを支えてきたスペイン代表DFセルヒオ・ラモスがパリ・サンジェルマン(PSG)へ、同じくセンターバックの軸だったフランス代表DFラファエル・ヴァランがマンチェスター・ユナイテッドへと移籍した。 バイエルンからオーストリア代表DFダビド・アラバを獲得したものの、それ以外は補強を行っておらず。現在はPSGのフランス代表FWキリアン・ムバッペの獲得が注目の的となっている。 そのマドリーだが、ラ・リーガでは開幕戦こそアラベスに1-4で快勝も、第2節はレバンテ相手に3-3のドローと不安定な立ち上がりに。そして28日に迎えたレアル・ベティス戦では、ダニエル・カルバハルのゴールで0-1となんとか勝利した。 なんとか勝利を収めたベティス戦だったが、思わぬプレーが大きな話題となってしまった。 それは58分に起こったプレー。ベティスがマドリーのボールを奪ったベティスが自陣ボックス付近からカウンターを発動。マルティン・モントーヤが持ち出し、ナビル・フェキルへとパスを出す。 これに反応したカゼミロがターンしてパスをカットしようとスライディングを仕掛けると、これが見事に足にかかり転倒することとなった。 しかし、なんとそれはベティスの選手ではなく、主審のアレハンドロ・ホセ・エルナンデス・エルナンデス氏だったのだ。 カゼミロ見事なスライディングタックルを食らった主審。しかし、両者は笑顔で手を取り合い、何も問題なくプレーは続行。相手選手であれば、下手すれば退場ものだったが、カゼミロは主審に救われた形となった。 <span class="paragraph-title">【動画】カゼミロの見事なタックルで主審が転倒の珍事</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Casemiro takes out the ref <a href="https://t.co/hAZ1W0iIhl">pic.twitter.com/hAZ1W0iIhl</a></p>&mdash; ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1431727955797950468?ref_src=twsrc%5Etfw">August 28, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.08.29 17:15 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly