グラナダ
Granada Club de Futbol| 国名 |
スペイン
|
| 創立 | 1931年 |
| ホームタウン | グラナダ |
| スタジアム | ロス・カルメネス |
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グラナダのニュース一覧
グラナダの人気記事ランキング
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グラナダ、成績不振でロベルト・モレノ監督を解任
グラナダは5日、ロベルト・モレノ監督(44)を解任したことを発表した。 同監督は昨夏、グラナダを1部昇格に導いたディエゴ・マルティネス監督の後任として着任。だが、リーグ戦では27試合を終えた時点で5勝10分け12敗。直近では9試合未勝利で、降格圏と3ポイント差の17位に沈んでいた。 そして、5日に行われたバレンシア戦での敗戦が解任の引き金となった。 44歳のスペイン人指揮官は、これまでローマやセルタ、バルセロナでアシスタントコーチを歴任し、2018年からはスペイン代表でルイス・エンリケ監督の右腕を務めていた。 そのエンリケ監督が家庭の事情で退任したことをきっかけに、ラ・ロハの正式指揮官に就任。ユーロ2020の欧州予選を無敗で勝ち抜き、本戦出場を決めるなど結果を残した。 しかし、エンリケ監督の復帰に伴い、2019年11月に退任。その1カ月後にはモナコの監督に就任したが、新型コロナウイルスの影響で中止に至ったリーグ・アンにおいて、低迷していた同クラブを立て直すことができず、10試合で3勝3分け4敗に留まり9位でシーズンを終えていた。 なお、ロベルト・モレノ監督の後任には、リザーブチームで監督を務めるルベン・トレシージャ氏が就くことになる。 2022.03.06 13:47 Sun2
グラナダ、元スペイン代表指揮官のロベルト・モレノ氏を招へい!
グラナダは18日、新指揮官にロベルト・モレノ氏(43)を招へいしたことを発表した。契約は2023年6月までとなる。 同クラブでは先月27日にディエゴ・マルティネス監督(40)が退任。2018年夏からグラナダを率いて初年度にラ・リーガ2部2位で1部昇格に導くと、就任2年目となったその翌シーズンのラ・リーガ昇格初年で7位に導き、クラブ史上初のヨーロッパリーグ(EL)出場権をもたらした。そして、今季もリーグ9位、そのELではナポリを破るなどベスト8と貢献したが、指揮官の意向により退任が決まっていた。 その後任となるのは、かつてスペイン代表も率いたロベルト・モレノ氏だ。元々ルイス・エンリケ監督のアシスタントだったが、そのエンリケ監督が家庭の事情により2019年3月に退任したため、暫定指揮を経て正指揮官へ昇格した経緯がある。 スペイン代表では在任期間中にユーロ2020の欧州予選で無敗を継続し、見事に本大会行きの切符をゲット。だが、同年11月にエンリケ監督の再任に伴い、その座から降りていた。 その直後の12月に、レオナルド・ジャルディム前監督に代わってモナコの指揮官に就任したモレノ氏。しかし、低迷するチームを立て直すことができず、新型コロナウイルスの影響で中止に至ったリーグ・アンにおいて、10試合で3勝3分け4敗に留まり9位でシーズンを終えていた。 2021.06.18 20:14 Fri3
グラナダ、ローマから逸材FWポンセをレンタルで獲得
▽グラナダは5日、ローマからアルゼンチン人FWエセキエル・ポンセ(19)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ▽2015年にアルゼンチンのニューウェルス・オールドボーイズからローマに加入したポンセは、アルゼンチン国内で“テベスの後継者”と称される有望な若手アタッカー。ローマでは昨年11月に前十字じん帯断裂の大ケガを負うも、復帰後のプリマヴェーラの公式戦11試合で10ゴールを挙げるなど、その才能の片りんを見せていた。 ▽なお、ローマからリーガエスパニョーラのクラブへの移籍では、昨夏スポルティング・ヒホンに加入したパラグアイ代表FWアントニオ・サナブリア(20)が11ゴールを挙げる活躍を披露しており、ポンセにも同様の活躍が期待されるところだ。 2016.08.05 22:10 Fri4
レアルMFソロが約3億円でグラナダへ完全移籍
グラナダは1日、レアル・マドリーからスペイン人MFアルベルト・ソロ(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2025年6月30日までの5年契約となる。 レアル・サラゴサ下部組織出身のソロはU-18スペイン代表招集歴もあるウインガー。2018年8月にファーストチームデビューを果たすと、昨夏5年契約でマドリーへ加入した。 2019-2020シーズンはサラゴサにレンタルで留まり、右ウイングを主戦場にセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)で34試合4ゴール5アシストを記録していた。 なお、スペイン『マルカ』によれば、移籍金は250万ユーロ(約3億1000万円)になるとのことだ。 2020.09.02 10:05 Wed5
バルセロナがグラナダとの120分間の激闘制してベスト4進出! 88分から2点差追いつく劇的過ぎる勝ち上がりに《コパ・デル・レイ》
コパ・デル・レイ準々決勝、グラナダvsバルセロナが3日にロス・カルメネスで行われ、120分間の激闘を3-5で制したバルセロナが準決勝進出を決めた。 4回戦でナバルカルネロ、ラージョと下部勢を退けたプリメーラ勢による準決勝進出を懸けた一戦。 直近のラ・リーガでアスレティック・ビルバオにスーペル・コパのリベンジを果たしたバルセロナは、その試合から先発3人を変更。ミンゲサ、ピャニッチ、デンベレに代えて久々先発復帰のセルジ・ロベルト、ブスケッツ、トリンコンが起用された。 立ち上がりからエンジン全開のバルセロナが畳みかける攻めを見せる。開始7分、中央突破からボックス左に持ち込んだメッシのシュートがGKに弾かれると、これをボックス中央のトリンコンが左足ボレーで合わせるが、これは惜しくもバーを越える。 以降はボールサイドに頻繁に顔を出すメッシを中心に相手のスライドを上回る質の高いボール回しで相手を自陣深くに押し込んでいく。23分にはボックス手前好位置で得たFKをキッカーのメッシが直接狙うが、右隅を狙ったシュートは相手GKの好守に阻まれる。 その後も良い流れで試合を運ぶバルセロナの先制点は時間の問題かに思われたが、先にゴールをこじ開けたのはここまで劣勢のグラナダだった。 33分、相手陣内ボックス内で無理に繋ごうとしたDFユムティティを2人で囲んでボールを奪うと、アルベルト・ソロがボックス右からすかさず折り返す。これをファーに走り込んだケネディがDFの前に身体を投げ出してワンタッチで触りゴールネットを揺らした。さらに、36分にはDFアラウホのトラップ際を狙ったケネディが高い位置でボールを奪ってそのままフィニッシュまで持ち込むが、これは枠の右に外れて追加点とはならず。 一方、イージーミスからビハインドを背負うことになったバルセロナはすぐさま反撃を開始。メッシの仕掛けを起点にトリンコンやセルジ・ロベルトと右サイドの選手がフィニッシュに絡んでいくが、最後の精度を欠き前半のうちに追いつくことはできなかった。 迎えた後半、ケネディとビクトル・ディアスを下げてマチス、フルキエを投入する2枚替えを敢行したグラナダが鮮やかなカウンターから電光石火の追加点を奪う。47分、自陣ボックス手前でグリーズマンのパスを引っかけたモントロがハイラインの背後を狙うソルダードを狙った絶妙なフィードを送る。そして、準備不足のDFユムティティをあっさりと振り切ったソルダードが相手陣内を独走し、最後は冷静にGKとの一対一を制した。 一方、再びミス絡みの失点でリードを広げられたバルセロナはさらにアクシデントに見舞われる。病み上がりのセルジ・ロベルトが左足を痛めてしまい、56分にデストを緊急投入した。 後半に入って4バックに加えて、サイドハーフまで最終ラインに下がる相手の6バックに手を焼くバルセロナだが、60分過ぎに続けて決定機を創出。62分、ペナルティアーク付近で強引に仕掛けたメッシが左足のシュートを枠の左隅に飛ばすが、これはGKエスカンデルのビッグセーブに遭う。直後にはグリーズマン、メッシの連携からボックス右のトリンコンにボールが渡るが、右足の強烈なシュートはクロスバーを叩いた。 前半同様に決定機をモノにできず苦しい状況が続く中、63分にはトリンコンとユムティティを下げてデンベレ、ブラースヴァイトと2人のアタッカーを投入。この交代でブスケッツ、デ・ヨング、メッシが一列ずつポジションを下げて[4-2-3-1]の布陣に変更した。 さらに、ブスケッツを下げてリキ・プッチまで投入して猛攻を見せるバルセロナだが、GKエスカンデルの再三のビッグセーブやポストに阻まれてゴールが遠い。 しかし、諦めない世界屈指の名門は試合終了間際に驚異の粘りを見せた。88分、ボックス手前のメッシからの浮き球の斜めのパスに反応したグリーズマンがゴール左角度のないところからジャンピングボレーで合わせると、左ポストを叩いたボールがGKに当たってゴールネットを揺らす。 1点を返して息を吹き返したバルセロナは直後にもメッシのシュートが左ポストを叩く決定機を作り出すと、土壇場の92分に追いつく。再びメッシからの浮き球のパスに反応したグリーズマンがゴール左で丁寧に頭で折り返すと、中央に走り込んだジョルディ・アルバが頭で押し込んだ。 そして、88分から2点差を追いつき延長戦に持ち込んだバルセロナは100分、波状攻撃から左サイドでこぼれ球を回収したアルバからの正確なクロスをゴール前のグリーズマンがドンピシャのヘディングで合わせ、この試合初めてリードを手にする。 これで勝負ありかに思われたが、グラナダもワンチャンスを生かす。103分、デストの背後を取ってボックス内に抜け出したネバが後方から倒されてPKを獲得。これをキッカーのフェデ・ビコが冷静に左隅へ流し込み、すぐさま試合を振り出しに戻した。 それでも、最後は地力を見せるバルセロナは延長後半立ち上がりの108分にペナルティアーク付近で粘ったメッシが体勢を崩しながらも右足のシュートを枠に飛ばすと、GKが前にこぼしたところをデ・ヨングがタップイン。再び勝ち越しに成功した。 さらに、113分には波状攻撃からボックス中央でグリーズマンが左足アウトにかけて上げた柔らかなクロスをボックス左に走り込んだアルバが見事な左足のダイレクトボレーで合わせ、勝利を決定づける5点目とした。 そして、グラナダとの120分間の激闘を劇的な形で制したバルセロナが5-3のスコアで準決勝進出を決めた。 また、同日行われた準々決勝のもう1試合、レバンテvsビジャレアルは同じく延長戦の最後の最後にロジェールに決勝点が生まれたレバンテが1-0で勝利し、同じく4強入りを決めている。 2021.02.04 07:44 Thuグラナダの選手一覧
| 1 | GK |
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ラウール・フェルナンデス | |||||||
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1988年03月13日(37歳) | 196cm | 88kg |
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0 |
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0 | |||
| 13 | GK |
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マルク・マルティネス | |||||||
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1990年04月04日(35歳) | 186cm |
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0 |
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0 | ||||
| 25 | GK |
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アウグスト・バタージャ | |||||||
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1996年04月30日(29歳) | 186cm |
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0 |
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0 | ||||
| 31 | GK |
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アドリ・ロペス | |||||||
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1999年01月09日(27歳) | 188cm |
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0 |
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0 | ||||
| 34 | GK |
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ポル・トリスタン | |||||||
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2022年03月18日(3歳) | 188cm |
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0 |
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0 | ||||
| 35 | GK |
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フラン・アルボル | |||||||
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2006年06月30日(19歳) |
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0 |
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0 | |||||
| 2 | DF |
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ブルーノ・メンデス | |||||||
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1999年09月10日(26歳) | 184cm | 75kg |
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0 |
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0 | |||
| 3 | DF |
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フェトゥ・マウアサ | |||||||
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1998年07月06日(27歳) | 170cm |
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0 |
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0 | ||||
| 4 | DF |
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ミゲル・アンヘル・ルビオ | |||||||
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1998年03月11日(27歳) | 191cm |
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0 |
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0 | ||||
| 5 | DF |
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ヘスス・バジェホ | |||||||
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1997年01月05日(29歳) | 184cm | 79kg |
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0 |
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0 | |||
| 12 | DF |
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リカルド・サンチェス | |||||||
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2000年02月22日(25歳) | 175cm |
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0 |
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0 | ||||
| 14 | DF |
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イグナシ・ミケル | |||||||
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1992年09月28日(33歳) | 193cm |
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0 |
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0 | ||||
| 15 | DF |
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カルロス・ネバ | |||||||
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1996年06月12日(29歳) | 175cm |
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0 |
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0 | ||||
| 16 | DF |
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ビクトル・ディアス・ミゲル | |||||||
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1988年06月12日(37歳) | 183cm |
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0 |
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0 | ||||
| 22 | DF |
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カミル・ピョンツコフスキ | |||||||
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2000年06月21日(25歳) | 191cm | 86kg |
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0 |
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0 | |||
| 28 | DF |
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ラウール・トレンテ | |||||||
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2001年09月11日(24歳) | 190cm |
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0 |
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0 | ||||
| 32 | DF |
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ミキ・ボッシュ | |||||||
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2001年06月09日(24歳) | 190cm |
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0 |
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0 | ||||
| 39 | DF |
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ミゲル・アンヘル・ブラウ | |||||||
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2001年12月27日(24歳) | 183cm |
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0 |
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0 | ||||
| 6 | MF |
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マルタン・ホングラ | |||||||
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1998年03月16日(27歳) | 181cm |
|
0 |
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0 | ||||
| 18 | MF |
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カミル・ヨズヴィアク | |||||||
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1998年04月22日(27歳) | 176cm |
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0 |
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0 | ||||
| 20 | MF |
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セルヒオ・ルイス | |||||||
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1994年12月16日(31歳) | 176cm |
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0 |
|
0 | ||||
| 21 | MF |
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オスカル・メレンド | |||||||
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1997年08月23日(28歳) | 167cm |
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0 |
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0 | ||||
| 24 | MF |
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ゴンサロ・ビジャール | |||||||
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1998年03月23日(27歳) | 181cm |
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0 |
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0 | ||||
| 26 | MF |
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セルヒオ・ロデラス | |||||||
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2004年12月01日(21歳) |
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0 |
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0 | |||||
| 27 | MF |
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マリオ・ゴンサレス | |||||||
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2004年02月05日(21歳) | 174cm |
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0 |
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0 | ||||
| 36 | MF |
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ラシーナ・サンガレ | |||||||
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2001年11月20日(24歳) | 183cm |
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0 |
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0 | ||||
| 7 | FW |
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ルーカス・ボジェ | |||||||
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1996年02月28日(29歳) | 181cm | 83kg |
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0 |
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0 | |||
| 8 | FW |
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マティアス・アレソ | |||||||
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2002年11月21日(23歳) | 177cm |
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0 |
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0 | ||||
| 9 | FW |
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ホセ・カジェホン | |||||||
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1987年02月11日(38歳) | 178cm |
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0 |
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0 | ||||
| 10 | FW |
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アントニオ・プエルタス | |||||||
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1991年11月30日(34歳) |
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0 |
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0 | |||||
| 11 | FW |
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ミルト・ウズニ | |||||||
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1995年05月31日(30歳) | 178cm |
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0 |
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0 | ||||
| 17 | FW |
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テオ・コルベーヌ | |||||||
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2002年05月17日(23歳) | 190cm |
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0 |
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0 | ||||
| 33 | FW |
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パブロ・サエンス | |||||||
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2001年05月22日(24歳) | 175cm |
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0 |
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0 | ||||
| 37 | FW |
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エゴサ・ベロ | |||||||
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2004年03月17日(21歳) | 200cm |
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0 |
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| FW |
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アダム・グリガー | ||||||||
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2004年03月16日(21歳) | 192cm |
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0 | ||||
| 監督 |
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ホセ・ラモン・サンドバル | ||||||||
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1968年05月02日(57歳) |
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0 |
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0 | |||||

スペイン