デフォーがレンジャーズと1年間の契約延長! 来季は選手兼コーチの新たな役割担う
2021.06.09 06:00 Wed
レンジャーズは8日、元イングランド代表FWジャーメイン・デフォー(38)との契約を1年間延長したことを発表した。
また、デフォーは来シーズンから選手だけでなくコーチを兼任することになった。
今シーズンの公式戦20試合7ゴール2アシストと未だ健在ぶりを発揮し、レンジャーズのスコティッシュ・プレミアリーグ無敗優勝に貢献したデフォーは、来シーズンは新たな役割と共に愛するクラブに残留することになった。
「僕がどれだけこのクラブを愛しているか、そしてファンや同僚、クラブのスタッフとの関係についてもよく知られていることだと思う」
「だからこそ、この契約を成立させることができて、本当に嬉しいよ。シーズンが終わる前から実現したいと思っていたし、とりわけリーグ優勝という最高の形でシーズンを終えることができた」
また、スリーライオンズの元同僚に新たな役割をオファーしたスティーブン・ジェラード監督は、同時に選手としてのデフォーへの期待も口にしている。
「プレーヤーとしてだけでなく、コーチとしてもジャーメインを迎え入れることができて、本当に嬉しく思う」
「彼の素晴らしい経験とプロフェッショナリズムを、クラブ全体の攻撃的なプレーヤーたちに伝えてくれることを期待している」
「だが、今シーズンの彼は、ピッチ上においてまだまだ我々の財産となり得ることを示してくれた。必要なときには彼を使うことを恐れない。今月末に始まるプレシーズンでジャーメインが復帰し、新しい役割を果たすことを楽しみにしている」
イングランド代表として57キャップを誇るデフォーは、キャリア全盛期をトッテナムやウェストハムで過ごした。2014年にはトッテナムからMLSのトロントに移籍。1年間プレーした後、サンダーランド、ボーンマスと母国のクラブでプレーし、2019年1月に1年半のレンタルでレンジャーズ入り。ここまで公式戦72試合に出場し、32ゴールを挙げている。
また、デフォーは来シーズンから選手だけでなくコーチを兼任することになった。
今シーズンの公式戦20試合7ゴール2アシストと未だ健在ぶりを発揮し、レンジャーズのスコティッシュ・プレミアリーグ無敗優勝に貢献したデフォーは、来シーズンは新たな役割と共に愛するクラブに残留することになった。
「だからこそ、この契約を成立させることができて、本当に嬉しいよ。シーズンが終わる前から実現したいと思っていたし、とりわけリーグ優勝という最高の形でシーズンを終えることができた」
「そして、プレイングコーチとして再び契約を結び、これからもこのクラブの一部であり続けられることは、僕と家族にとって素晴らしいことだね」
また、スリーライオンズの元同僚に新たな役割をオファーしたスティーブン・ジェラード監督は、同時に選手としてのデフォーへの期待も口にしている。
「プレーヤーとしてだけでなく、コーチとしてもジャーメインを迎え入れることができて、本当に嬉しく思う」
「彼の素晴らしい経験とプロフェッショナリズムを、クラブ全体の攻撃的なプレーヤーたちに伝えてくれることを期待している」
「だが、今シーズンの彼は、ピッチ上においてまだまだ我々の財産となり得ることを示してくれた。必要なときには彼を使うことを恐れない。今月末に始まるプレシーズンでジャーメインが復帰し、新しい役割を果たすことを楽しみにしている」
イングランド代表として57キャップを誇るデフォーは、キャリア全盛期をトッテナムやウェストハムで過ごした。2014年にはトッテナムからMLSのトロントに移籍。1年間プレーした後、サンダーランド、ボーンマスと母国のクラブでプレーし、2019年1月に1年半のレンタルでレンジャーズ入り。ここまで公式戦72試合に出場し、32ゴールを挙げている。
ジャーメイン・デフォーの関連記事
レンジャーズの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
レンジャーズの人気記事ランキング
1
欧州王者シティがナメられた90年代後半の暗黒期…3部降格、現4部クラブとの合併話...「私が会長でなければ今ごろ...」
マンチェスター・シティのデビッド・バーンスタイン元会長が、振り返るのも無惨なクラブの暗黒時代を振り返った。イギリス『ミラー』が伝えている。 イングランド王者、そして欧州王者のシティ。2008-09シーズンに中東資本参入によるビッグクラブ化計画が始まって以降、プレミアリーグを7度制し、1880年の創立から143年、昨季とうとうチャンピオンズリーグ(CL)を初制覇した。 しかし、そんなシティがほんの十数年前まで、宿敵マンチェスター・ユナイテッドの足元はおろか、残留争いが定位置のクラブだったことを、日本の若きサッカー少年・少女は知らないかもしれない。 バーンスタイン氏はシティが3部リーグ降格直前の1998年春に会長となり、「最大の暗黒期」だったと言われる2003年まで5年間務めた人物。シティのプレミアリーグ復帰に尽力したとして、今なおサポーターから高く評価・尊敬される御年80歳の長老だ。 氏は、ウィンブルドンFC(※1)との合併話や、レンジャーズ(スコットランド1部)のフィーダークラブ化案といった、2024年現在では考えられないような、シティが“下に見られた”1990年代後半を振り返る。 (※1)2004年消滅。後身のミルトン・キーンズ・ドンズFCは現在イングランド4部 「ウィンブルドンとの合併がプレミアリーグ復帰への最大の近道…そんな時代があったんだよ。先方からオファーが来たんだ。その後にはレンジャーズから手紙が届いた。彼らは我々(シティ)を自分たちのフィーダークラブ(※2)にしようとしていたんだ」 (※2)シティとジローナ、チェルシーとフィテッセのような関係性。シティは若手選手のレンタル先にジローナをよく利用する 「もちろんどちらもすぐに却下した。正直に言って、あの時代に私が会長だったことはこの上なく幸運なことだったはずだよ。私はシティのファンだからね。誘惑に駆られがちな人間が会長だったら、シティは今ごろどうなっていたか」 バーンスタイン氏はマンチェスターにほど近いマージーサイド州の出身で、幼少期からのシティサポーター。のちにFA(イングランドサッカー協会)会長も務め上げたこの男がいなければ、いまのシティは間違いなくなかっただろう。 2024.02.18 15:25 Sun2
元クロアチア代表MFクラニツァールがレンジャーズと2年契約!
▽レンジャーズは23日、元クロアチア代表MFニコ・クラニツァール(31)の獲得を発表した。契約期間は2年間となる。 ▽クロアチアの名門、ディナモ・ザグレブの下部組織出身のクラニツァールは、2001年にトップチームデビュー。17歳でキャプテンを任されるなどチームの中心選手として活躍するも、経営陣との対立から2005年にライバルのハイドゥク・スプリトへ移籍した。 ▽2006年のドイツ・ワールドカップを機に注目を集め、2006年にポーツマスへ加入。2009年にはトッテナムに移籍した。2012年にはディナモ・キエフに移籍するも、2013年にはQPRにレンタルで加入。今年1月にディナモ・キエフと双方合意の下で契約を解消し3月から、北米サッカーリーグ(NASL)のニューヨーク・コスモスへ加入していた。なお、今月末で契約が満了を迎えるため、フリートランスファーでの加入となる。 ▽2016-17シーズンからスコティッシュ・プレミアリーグに復帰するレンジャーズは、バーンリーから元イングランド代表MFジョーイ・バートンや、リバプールから“ジェラード2世”と呼ばれていたMFジョーダン・ロシターを獲得している。 ▽スコティッシュ・プレミアリーグで54回の優勝を誇る名門で、セルティックとのダービーである「オールドファーム」が有名なレンジャーズ。2012年に多額の負債を抱えて破産。2012-13シーズンは4部に降格していた。 2016.06.23 19:05 Thu3
名門復活へレンジャーズがカリアリ退団のポルトガル代表DFブルーノ・アウベスを獲得!
▽レンジャーズは31日、カリアリを退団していたポルトガル代表DFブルーノ・アウベス(35)を獲得したことを発表した。契約期間は2年となる。 ▽ポルトの下部組織出身のブルーノ・アウベスは、ポルトやギマラエス、ゼニトなどでプレー。2013年7月にフェネルバフチェへと移籍すると、2016年7月にカリアリへ移籍。今シーズンはセリエAで36試合に出場し1ゴールを記録していた。 ▽カリアリと2018年6月まで契約を結んでいたブルーノ・アウベスだが、同日にカリアリが退団を発表しており、フリーとなっていた。 ▽レンジャーズは公式サイトに以下のような声明を発表している。 「レンジャーズ・フットボール・クラブはブルーノ・アウベスと2年間の契約に同意した。今夏における最初の補強が成功したことをペドロ・カイシーニャ監督も喜んでいる」 2017.06.01 00:30 Thu
4
スコットランドの名門レンジャーズ、カイシーニャ監督解任
▽レンジャーズは26日、ペドロ・カイシーニャ監督(46)の解任を発表した。 ▽ポルトガル出身のカイシーニャ監督は、ポルトガルやメキシコ、カタールでの指導を経て、今年3月からレンジャーズ監督に就任した。 ▽だが、今シーズンは、優勝争いからやや遅れ気味の4位に位置。25日に行われたスコティッシュ・プレミアリーグ第11節のキルマーノックを1-1で引き分け、首位のセルティックとの勝ち点差が「8」に広がっていた。 2017.10.27 09:30 Fri5
