ベティス、エメルソンの後釜にセネガル代表DFサバリを獲得!

2021.06.08 06:30 Tue
Getty Images
ベティスは7日、ボルドーに所属するセネガル代表DFユスフ・サバリ(28)を完全移籍で獲得した。契約期間は2026年6月30日までとなる。

パリ・サンジェルマン(PSG)の下部組織出身のサバリは、2013年にトップチームに昇格。しかし、トップチームでは出場機会に恵まれず同年からエヴィアンやナントにレンタル移籍していた。その後、2016年にボルドーへレンタルされると、翌年に400万ユーロ(約5億円)で完全移籍。

ボルドーでは通算150試合に出場して1ゴール17アシストを記録。今季も両サイドバックを務め、リーグアンで33試合に出場していた。
また、代表ではU-21までフランス代表を選択していたが、フル代表はセネガル代表としてプレー。2018年のロシア・ワールドカップでは日本戦にも先発し、これまで通算12試合に出場している。

ベティスでは、2日に右サイドバックを務めていたブラジル代表DFエメルソンが共同保有という形を取っていたバルセロナへ移籍したため、その後釜を探していた。

ユスフ・サバリの関連記事

セネガルサッカー連盟(FSF)は29日、アフリカ・ネーションズカップ(CAN)に向けた同国代表メンバー27人を発表した。 前回王者として大会連覇を狙うセネガル代表。今大会ではグループCに入り、カメルーン代表、ギニア代表、ガンビア代表と同居した。 アリウ・シセ監督は今大会に向けて、FWサディオ・マネ(アル・ナ 2023.12.29 23:30 Fri
レアル・ベティスが公式戦2試合続けてPK戦敗退を喫し、マヌエル・ペジェグリーニ監督もやるせない心境を吐露した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝える。 ベティスは18日、コパ・デル・レイ(国王杯)ラウンド16でオサスナと対戦。90分間で両軍ともに1点ずつ取り合い、1-1で延長戦に。103分にDFユスフ・サバリの 2023.01.19 13:58 Thu
セネガルサッカー連盟(FSF)は11日、カタール・ワールドカップ(W杯)に向けたセネガル代表メンバー26名を発表した。 10日にアリウ・シセ監督との契約を延長したセネガル代表。カタールW杯ではグループAに入り、カタール代表、オランダ代表、エクアドル代表と同居した。 前回大会は、日本代表と同じグループに入り、 2022.11.11 21:25 Fri
アーセナルのスペイン代表DFエクトル・ベジェリン(27)は、依然として新シーズンの去就が不透明のようだ。 16歳からアーセナルの下部組織で育ち、長らくファーストチームの一員としてプレーしてきたベジェリン。しかし、近年は退団希望が頻繁に伝えられており、昨シーズンはレアル・ベティスへとレンタル移籍していた。 ベ 2022.07.04 16:19 Mon
レアル・ベティスのフランス代表FWナビル・フェキルが、新シーズンに向けた意気込みを語った。スペイン『マルカ』が伝えている。 昨シーズンのラ・リーガで17勝10分け11敗の成績を残したベティスは、新シーズンのヨーロッパ・リーグ(EL)出場権を獲得。2シーズン前にはリーグ15位に沈んでいた状態から、躍進を遂げている 2021.07.08 16:39 Thu

レアル・ベティスの関連記事

フィオレンティーナのラッファエレ・パッラディーノ監督が、レアル・ベティス戦を振り返った。 8日、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)の準決勝2ndレグでフィオレンティーナはベティスと対戦。1stレグを2-1で敗れていたフィオレンティーナは、アントニーのゴールで失点し苦しい状況に。それでもロビン・ゴセンスの2ゴー 2025.05.09 16:55 Fri
レアル・ベティスのブラジル代表FWアントニーがUEFAカンファレンスリーグ(ECL)決勝進出を喜んだ。スペイン『マルカ』が伝えた。 8日、ECL準決勝2ndレグが行われ、ベティスはフィオレンティーナとアウェイで対戦した。 1stレグはホームで2-1と勝利していたベティス。試合は30分にアントニーが直接FKを 2025.05.09 10:45 Fri
UEFAカンファレンスリーグ(ECL)準決勝2ndレグのフィオレンティーナvsレアル・ベティスが8日にスタディオ・アルテミオ・フランキで行われ、2-1でフィオレンティーナが勝利。2戦合計でタイスコアのため行われた延長戦を0-1で制したベティスが、2戦合計スコア4-3で決勝進出を決めた。 1週間前にアウェイでの1s 2025.05.09 06:45 Fri
レアル・ベティスのマヌエル・ペジェグリーニ監督が、フィオレンティーナ戦へ意気込みを語った。『UEFA.com』が伝えた。 8日、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)準決勝2ndレグでベティスはアウェイでフィオレンティーナと対戦する。 ホームでの1stレグを2-1で勝利しているベティス。ラ・リーガでも3連勝 2025.05.08 16:55 Thu
フィオレンティーナのラッファエレ・パッラディーノ監督が、レアル・ベティス戦へ意気込んだ。『UEFA.com』が伝えた。 8日、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)準決勝2ndレグでフィオレンティーナはホームにベティスを迎える。 1stレグはアウェイで2-1と敗れたフィオレンティーナ。決勝進出には逆転勝利が 2025.05.08 16:30 Thu

ラ・リーガの関連記事

「アトレティコがダメダメだったんじゃなくて、あれはホントに相手が強かったのね」そんな風に私が認識を新たにしていたのは木曜日。CLのノックアウトフェーズ進出プレーオフ勝ち抜けチームと金曜日の抽選での対戦組み合わせ可能性をチェックしていた時のことでした。リーグフェーズ最終節でメトロポリターノにCL新参者チームのボデ・グリム 2026.02.28 13:04 Sat
「同じプレーオフ遠征組でも差が出ちゃったみたいね」そんな風に私が嘆いていたのは木曜日。2晩続けて近所のバル(スペインの喫茶店兼バー)でマドリッドの兄貴分チームたちのCLノックアウトフェーズ・プレーオフ1stレグをTV観戦した翌朝のことでした。火曜日のベンフィカ戦はキックオフ45分前にはお店に行って、何とかカウンターの席 2026.02.21 18:59 Sat
「やっと平常モードに戻ったわね」そんな風に私が懐かしさを覚えていたのは月曜日。レアル・マドリーがリスボンに到着する映像をお昼のニュースで見た時のことでした。ここ2週間、スペインサッカー界のミッドウィークはコパ・デル・レイ開催だったため、マドリッド勢で試合があったのはアトレティコだけでした。対照的に16強対決でアルバセテ 2026.02.19 10:43 Thu
「どんどん昨季と似てきたわ」そんな風に私がモヤモヤしていたのは金曜日。お昼にあったコパ・デル・レイ準決勝の抽選で、アトレティコが今年もバルサと対戦することが決まったのを見た時のことでした。すでにコパ準々決勝の前から、昨季の3月の悲劇の前倒しを恐れていたんですけどね。今年はその時期がもうやって来たのは、昨季は2月下旬だっ 2026.02.07 17:26 Sat
「何かイケてない週末だったわね」そんな風に私が嘆いていたのは月曜日。リーガ22節でマドリッドの4チームにまったくいいところがなかったことを思い出していた時のことでした。といっても負けたのは兄弟分ダービーに挑んだラージョだけで、アトレティコとヘタフェは引分けだったんですけどね。唯一、勝ったレアル・マドリーにしても決して強 2026.02.03 10:18 Tue

記事をさがす

レアル・ベティスの人気記事ランキング

1

ECLベスト16出揃う!渡辺&伊藤が先発のヘントはPO敗退…【ECLプレーオフまとめ】

20日、2024-25シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)のノックアウトフェーズプレーオフ2ndレグの8試合が欧州各地で行われた。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 リーグフェーズの9位~24位の16クラブがノックアウトフェーズ出場を懸けて争われるプレーオフ。 ホーム行われた1stレグでリーグフェーズ15位フィニッシュのベティスに0-3で完敗した17位ヘントは、アウェイでの2ndレグを1-0で勝利したが、2戦合計スコア1-3で敗退した。 1stレグに続きDF渡辺剛、MF伊藤敦樹を先発起用したヘントは、立ち上がりから劣勢の時間が続く。それでも35分には、ペナルティアーク右横でパスを受けた伊藤が右足のミドルシュートを狙ったが、これはゴール左に外れた。 ゴールレスで迎えた後半、ヘントは63分にチミ・アビラ、69分にイスコに決定機を作られるが共にシュートは枠を外れ、難を逃れる。 膠着状態が続くなか、74分に伊藤を下げたヘントは84分にヴィトール・ロッキの退場により数的優位となる。すると87分、ソンコのパスでボックス左に抜け出したブラウンが左足でニアサイドを打ち抜いた。 これが決勝点となりヘントが1-0で勝利したが、1stレグのアドバンテージを活かしたベティスが2戦合計スコア3-1でベスト16進出を決めた。 なお、リーグフェーズの順位によってラウンド16の組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは21日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが3月6日、2ndレグが同13日に開催予定だ。 ◆ECLノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグ 結果 レアル・ベティス 0-1(AGG:3-1) ヘント 【ヘント】 アーチー・ブラウン(後42) パナシナイコス 2-0(AGG:3-2) ヴィキングル・レイキャヴィーク アポエル 0-2(AGG:2-4) NKツェリェ ヤギエロニア 3-1(AGG:6-2) TSC シャムロック・ローバーズ 0-1(AGG:1-1/PK:4-5) モルデ ハイデンハイム 1-3(AGG:3-4) コペンハーゲン オリンピア・リュブリャナ 0-0(AGG:0-1) ボラツ パフォス 2-1(AGG:3-2) オモニア・ニコシア ◆ECLラウンド16 暫定対戦カード ベティス(15位) vs チェルシー(1位)orヴィトーリア・ギマランイス(2位) ヤギエロニア(9位) vs レギア・ワルシャワ(7位)orセルクル・ブルージュ(8位) NKツェリェ(21位) vs ユールゴーデン(5位)orルガーノ(6位) パナシナイコス(13位) vs フィオレンティーナ(3位)orラピド・ウィーン(4位) ボラツ(20位) vs ラピド・ウィーン(4位)orフィオレンティーナ(3位) パフォス(12位) vs ルガーノ(6位)orユールゴーデン(5位) モルデ(23位) vs セルクル・ブルージュ(8位)orレギア・ワルシャワ(7位) コペンハーゲン(18位) vs ヴィトーリア・ギマランイス(2位)orチェルシー(1位) ※()内はリーグフェーズ順位 2025.02.21 07:50 Fri
2

最悪の時期だった…クーマン監督のバレンシア時代を振り返るホアキン、バルサ戦では「挨拶しない」

7日にバルセロナ戦が控えるベティスの元スペイン代表MFホアキンだが、バレンシア時代の指揮官であるロナルド・クーマン監督との間にいい思い出はなかったと、スペイン『El Larguero』のインタビューで語っている。 2006年から2011年にかけてバレンシアに在籍したホアキンは、2007-08シーズンに現バルセロナ指揮官のクーマン監督を師事していた。だが、オランダ人指揮官に率いられたバレンシアは、コパ・デル・レイこそ制覇したものの、リーグ戦ではわずか4勝しか挙げられず、シーズン途中の4月に解任されていた。 クーマン監督は就任当初、チームの中心メンバーだったGKサンティアゴ・カニサレスやFWミゲル・アンヘル・アングロ、MFダビド・アルベルダを戦力外とし、財政難に陥っていたクラブの改革に着手した。 その中でホアキンは主力として試合に出場したが、当時からその手腕には懐疑的な目を向けていたようだ。 「あれは私のキャリアの中で最高の経験とは言えないものだった。でも私はいつも『人間とはあらゆるものと共存していかなければならない。あの時がそうだったのだ』と言い聞かせてきた」 「正直僕はひどく傷ついたから、あまりこの話はしたくないんだ。幸い最悪な時期は長くは続かず、(コパ・デル・レイ優勝で)何とか挽回してシーズンを終えることができた。(今週末)私は彼に挨拶しないし、彼もしてこないだろう」 2020.11.03 20:17 Tue
3

敵地で難敵ベティス撃破のバルセロナが暫定8pt差で首位ターン《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第17節延期分、ベティスvsバルセロナが1日にエスタディオ・ベニート・ビジャマリンで行われ、アウェイのバルセロナが1-2で勝利した。 2023年に入って公式戦8連勝と絶好調の首位バルセロナは、スーペル・コパ参戦に伴い、延期されていた前半戦ラストゲームに臨んだ。チャビ監督はスーペル・コパ準決勝で激闘を演じたリーグ戦6位チームとの再戦に向け、1-0で勝利したジローナ戦から先発4人を変更。負傷のデンベレに加え、エリック・ガルシア、マルコス・アロンソ、アンス・ファティが先発を外れ、3試合の出場停止が明けたレヴァンドフスキ、バルデ、クリステンセン、ペドリが起用された。 スーペル・コパの白熱の展開を継続するように、立ち上がりからハイインテンシティの攻防を繰り広げる両チーム。その中でボールの主導権を握ったバルセロナは、ペドリとガビを起点に要所で相手のプレッシャーを外しながら良い形で前進。だが、ペドリの見事なゴール前の飛び出しをGKルイ・シウバの好守で阻まれるなど、フィニッシュ、決定機まであと一歩という場面が目立つ。 一方、ボールを握られながらも粘り強く守るベティスは、ボルハ・イグレシアスがアラウホとクリステンセンのコンビに徹底監視されなかなか前線で起点を作れない。それでも、ルイス・エンヒキ、フェキルらの個人技から鋭いカウンターを仕掛ける。その形から10分にルイス・エンヒキ、32分にカナーレスといずれもボックス内で決定機に持ち込むが、ここはリーグ最高の堅守を誇るバルセロナの守備陣に見事なブロックで阻まれる。 前半終盤にかけてはよりオープンな展開の中でバルセロナのアタッカー陣の個人技が違いを生む。カウンターからボックス付近でより多くのチャンスを作るが、ガビやペドリの決定機はことごとくオフサイドなどに阻まれ、前半の内にゴールをこじ開けることはできなかった。 ゴールレスで迎えた後半、立ち上がりにバルデの見事な突破からの折り返しに反応したペドリのシュートでGKルイ・シウバを脅かしたバルセロナ。これで流れを引き寄せたチャビのチームは、後半より優勢に試合を進めていく。 これに対してベティスは60分過ぎにフェキルとウィリアム・カルヴァーリョを下げてグアルダード、フアンミを同時投入。すると、この交代直後に試合が動くことになった。 65分、バルセロナが相手陣内左サイドでフレンキー・デ・ヨングが倒された際のクイックリスタートからバルデが勢いをもってボックス内に侵入。完璧なグラウンダーのクロスを供給すると、ファーに走り込んだハフィーニャがワンタッチで流し込んだ。 相手の一瞬の隙を突くしたたかな攻撃から先制に成功したバルセロナは、リスクを冒して前に出るベティスの攻撃を凌ぎながら冷静に時計を進めていく。さらに、80分にはペドリの右CKを中央で競り勝ったアラウホがゴール前のスペースに落とすと、これを足元で収めたレヴァンドフスキが冷静にゴール左隅へ右足で流し込み、4試合ぶりのリーグ戦で早速ゴールを奪ってみせた。 これで勝利に大きく近づいたブラウグラナだが、鉄壁の守備に思わぬ綻び。85分、サバリの右サイド深くからのクロスがファーへ流れると、クンデの腹部に当たったボールがそのままゴールネットに吸い込まれて思わぬオウンゴールで失点する。 これで一気にスタジアム全体に熱狂的な空気が戻って来るが、この失点で気を引き締め直した守備陣が冷静に相手の攻撃を撥ね返し続けて2-1でクローズ。リーグ戦で久々の失点を喫したものの、スーペル・コパ同様にベティスを退けたバルセロナが、2位マドリーに暫定8ポイント差を付けて前半戦を終えた。 2023.02.02 07:27 Thu
4

元リバプールFWパチェコ、リーガ2部降格のヘタフェへレンタル移籍

▽ヘタフェは23日、ベティスのスペイン人FWダニエル・パチェコ(25)をレンタルで獲得したと発表した。 ▽バルセロナのカンテラを経て、2007年にリバプールの下部組織に入団したパチェコは、ウイングや2列目でプレーするアタッカー。リバプールではトップチームに定着できず、アトレティコ・マドリーやラージョにレンタル移籍していた。その後、リーガ2部のアルコルコンで頭角を現したパチェコは、2014年夏にベティスへ完全移籍。2015-16シーズンはリーガ2部のアラベスへレンタル移籍し、優勝したチームの中でリーグ戦35試合に出場して3ゴールをマークする活躍を見せた。 ▽一方、移籍先のヘタフェは昨季19位に終わって13シーズンぶりに2部へ降格している。 2016.07.24 01:01 Sun
5

ベティスがソシエダ下しリーグ7戦ぶり無失点勝利! 乾は出場せず《リーガエスパニョーラ》

▽ベティスは2日、リーガエスパニョーラ第14節でレアル・ソシエダをホームに迎え、1-0で勝利。日本代表MF乾貴士は起用されなかった。 ▽前節のビジャレアル戦を1-2で落としたベティスと連勝中のソシエダによる一戦。ベティスは、直近のヨーロッパリーグ(EL)オリンピアコス戦からスタメンを5名変更し、ホアキンやロラン、グアルダードらを起用した。乾は公式戦6試合連続でのベンチスタートとなった。 ▽試合の立ち上がりは、ベティスがポゼッションで大きく上回り主導権を握るが、ソシエダも落ち着いた守備で危険なゾーンに鍵をかける。14分には、ソシエダがカウンターで左サイドからのFKを獲得。それでも、オヤルサバルが蹴った絶妙なクロスをDFモレーノが頭で捉える直前にGKパウ・ロペスがキャッチし、均衡は破られない。 ▽16分、ベティスにアクシデントが発生。グアルダードが足を痛めてプレーを続けられず。数分間1人少ない状態でのプレーを強いられた後、19分にブデブスが投入された。 ▽お互いに決定機に欠くこの試合、32分にはベティスがボックス手前右でFKを獲得し、ロ・セルソが直接狙う。大きく枠を越えたが、これがこの試合のファーストシュートとなった。 ▽徐々にギアを上げてきたベティスは直後の33分に右CKを獲得。ショートコーナーからホアキンがクロスを供給すると、ニアのW・カルバーリョが頭で逸らす。ファーに走り込んだフィルポがワントラップして左足のシュートを放ち、この試合最初の枠内シュートが先制点となる。 ▽反撃に出るソシエダは40分にカウンターを発動させ、サンドロ・ラミレスがボックス右に侵攻して右足を強振。しかし、ボールを真正面に捉えたGKパウ・ロペスに弾き出されて得点にはならない。 ▽1点を追う展開で後半を開始させたソシエダは、60分にスルトゥサに代えてメリノを投入。より攻撃的な選手の起用で巻き返しを図る。すると、直後の61分にカウンターからボックス中央のオヤルサバルが右足を振り抜くが、ミートできず。GKパウ・ロペスが難なく処理した。 ▽ややポゼッションの落ちてきたベティスは、67分にホアキンに代えてフレッシュなテージョを起用。W・カルバーリョを中心に試合を落ち着かせつつ、追加点を目指していく。 ▽その後、72分に連続して放たれたサンドロ・ラミレスとウィリアン・ジョゼのボックス内からのシュートをGKパウ・ロペスが立て続けにファインセーブ。攻勢に出るソシエダをギリギリのところで押し止める。 ▽逃げ切りたいベティスは、終盤の84分にロレンに代えてハビ・ガルシアを投入。守備的なオプションを採用して試合を締めに入る。 ▽すると、ベティスが1-0のリードを守り抜いて試合が終了。この結果、ベティスはリーグ7試合ぶりに無失点で勝利した。一方のソシエダは3連勝を逃し4試合ぶりの敗北を喫している。 2018.12.02 21:55 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly