「慎重に入りたかった」初先発初ゴールの川辺駿、激化するポジション争いに「数字は必要」
2021.06.08 00:10 Tue
日本代表MF川辺駿(サンフレッチェ広島)が、タジキスタン代表戦を振り返った。
7日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の日本代表vsタジキスタン代表の一戦がパナソニック スタジアム 吹田で行われ、4-1で日本が勝利した。
スタメンにJリーガー7名を並べ、これまで出場機会の少なかった選手や久々の代表招集選手、初先発の選手が多い中、6分にその初先発の古橋亨梧(ヴィッセル神戸)が先制ゴールを記録。しかし、9分にエフソン・パンシャンベにゴールを許し、2次予選の無失点記録がストップする。
あまり強度が上がらない立ち上がりでまさかの失点。少し押し込まれる時間帯が続き、トーンダウンした中、40分に古橋のクロスを南野拓実(サウサンプトン)が決めて勝ち越しに成功。南野はこれで2次予選7試合連続ゴールとなり、MF本田圭佑(ネフチ・バクー)の記録に並んだ。
後半には鎌田大地(フランクフルト)が入ったことで活性化すると、51分に橋本拳人(FCロストフ)が初ゴール。さらに71分には川辺が決め、4-1で勝利した。
この試合ではボランチで橋本と組んだが、あまり特徴を出し切れないプレーが続いていた。その点については「遠慮というよりは、初めてのスタートから出るということで、慎重に入りたかったですし、結果として後ろに重たくなってしまいましたが、徐々にリズムを掴んだというところでは、こんなものかなと思います」とコメント。慎重に入りたかったが、慎重過ぎた部分があったようだ。また「個人的にはもっと前でプレーしたいと思いましたが、試合が進むにつれて出せればいいかなと思っていたので、そこは良いかなと」と語り、最初から一気に押し込むという考えはなかったと語った。
一方で、想定以上にタジキスタンがアグレッシブさを見せたようにも見えたが「今までとは違った相手だと思いますし、チームも失点していない中で、プレーした選手としてはプレッシャーを少し感じたかもしれないですけど、1点決められてしまいましたが、そこで慌てずバタバタせず、追加点が取れて落ち着いたので、(失点は)反省しなければいけないですが、勝つという部分ができて良かったです」とコメント。失点してしまったことでプレッシャーを感じたが、勝てて良かったとポジティブに捉えていると語った。
試合を進めるにつれて持ち味を出していった川辺。デュエルの部分では立ち上がりは不安定さを見せたが「全部が全部自分たちのボールになるとは思わなかったですし、押し込まれている時間帯もあると思っていたので、それでもできるだけやらせずにプレーできたと思います」と、押し込まれながらもしっかりとできていたと振り返った。
また「失点する時間帯は少し繋ぐという意識が強い分、相手にチャンスを与えてしまったので、盛り返せるところでは前に大きく蹴るとか、ボールを運んで押し上げることが必要だったと思います」と反省。「それ以外は良かったと思います」と反省点はありつつも手応えを感じているようだ。
持ち上がりや飛び出しも徐々に出てきたが「ボールを前に運ぶタイミングがあれば、楔からの良いサポートが徐々に増えたと思いますし、そういうシーンが増えるこでゴールや決定機がが増えるので、どんどん増やすことと質を上げていきたいと思います」とコメント。運び出すことでチャンスが作れたと感じていたと語った。
終盤は左サイドでもプレーしたが「今までもやったことないポジションだったので、やり方というかあまりわからなかったですが、守備とそこからチャンスを作るシーンは何回かあったので良かったかなと思います」と新たなポジションでも、一定の手応えを感じたようだ。
結果を出した川辺だが、ポジション争いは激しい。東京オリンピックが終われば、さらにボランチのポジション争いは激化。その中での戦いについては「個人的にも同じポジションの選手を見ても、このチームに呼ばれることはないので、数字は必要だと思いますし、それ以外のプレーも良いプレーを出していかなければいけないですし、1人で奪い切る力をつけていかなければいけないです」と、ゴールやアシストといったわかりやすい結果を求めていきたいとコメント。その中で1ゴールを記録したが「結果が出たことは安心していますし、残り2試合あるので、そういう部分でも毎試合毎試合結果を出さないと。毎試合毎試合アピールしたいと思います」と語り、次の試合もチャンスがあればゴールを目指すと語った。
7日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の日本代表vsタジキスタン代表の一戦がパナソニック スタジアム 吹田で行われ、4-1で日本が勝利した。
スタメンにJリーガー7名を並べ、これまで出場機会の少なかった選手や久々の代表招集選手、初先発の選手が多い中、6分にその初先発の古橋亨梧(ヴィッセル神戸)が先制ゴールを記録。しかし、9分にエフソン・パンシャンベにゴールを許し、2次予選の無失点記録がストップする。
後半には鎌田大地(フランクフルト)が入ったことで活性化すると、51分に橋本拳人(FCロストフ)が初ゴール。さらに71分には川辺が決め、4-1で勝利した。
この試合が日本代表初先発となった川辺。試合を振り返り「初めてスタートからだったので少し緊張感があった中で、上手く試合に入れました。自分の特徴というより、チームがやるべきことをしっかりやろうと思って試合に入ったので、それが徐々に自分を出せることにつながり、ゴールに繋がって良かったです」とコメント。立ち上がりから上手くやれたと語った。
この試合ではボランチで橋本と組んだが、あまり特徴を出し切れないプレーが続いていた。その点については「遠慮というよりは、初めてのスタートから出るということで、慎重に入りたかったですし、結果として後ろに重たくなってしまいましたが、徐々にリズムを掴んだというところでは、こんなものかなと思います」とコメント。慎重に入りたかったが、慎重過ぎた部分があったようだ。また「個人的にはもっと前でプレーしたいと思いましたが、試合が進むにつれて出せればいいかなと思っていたので、そこは良いかなと」と語り、最初から一気に押し込むという考えはなかったと語った。
一方で、想定以上にタジキスタンがアグレッシブさを見せたようにも見えたが「今までとは違った相手だと思いますし、チームも失点していない中で、プレーした選手としてはプレッシャーを少し感じたかもしれないですけど、1点決められてしまいましたが、そこで慌てずバタバタせず、追加点が取れて落ち着いたので、(失点は)反省しなければいけないですが、勝つという部分ができて良かったです」とコメント。失点してしまったことでプレッシャーを感じたが、勝てて良かったとポジティブに捉えていると語った。
試合を進めるにつれて持ち味を出していった川辺。デュエルの部分では立ち上がりは不安定さを見せたが「全部が全部自分たちのボールになるとは思わなかったですし、押し込まれている時間帯もあると思っていたので、それでもできるだけやらせずにプレーできたと思います」と、押し込まれながらもしっかりとできていたと振り返った。
また「失点する時間帯は少し繋ぐという意識が強い分、相手にチャンスを与えてしまったので、盛り返せるところでは前に大きく蹴るとか、ボールを運んで押し上げることが必要だったと思います」と反省。「それ以外は良かったと思います」と反省点はありつつも手応えを感じているようだ。
持ち上がりや飛び出しも徐々に出てきたが「ボールを前に運ぶタイミングがあれば、楔からの良いサポートが徐々に増えたと思いますし、そういうシーンが増えるこでゴールや決定機がが増えるので、どんどん増やすことと質を上げていきたいと思います」とコメント。運び出すことでチャンスが作れたと感じていたと語った。
終盤は左サイドでもプレーしたが「今までもやったことないポジションだったので、やり方というかあまりわからなかったですが、守備とそこからチャンスを作るシーンは何回かあったので良かったかなと思います」と新たなポジションでも、一定の手応えを感じたようだ。
結果を出した川辺だが、ポジション争いは激しい。東京オリンピックが終われば、さらにボランチのポジション争いは激化。その中での戦いについては「個人的にも同じポジションの選手を見ても、このチームに呼ばれることはないので、数字は必要だと思いますし、それ以外のプレーも良いプレーを出していかなければいけないですし、1人で奪い切る力をつけていかなければいけないです」と、ゴールやアシストといったわかりやすい結果を求めていきたいとコメント。その中で1ゴールを記録したが「結果が出たことは安心していますし、残り2試合あるので、そういう部分でも毎試合毎試合結果を出さないと。毎試合毎試合アピールしたいと思います」と語り、次の試合もチャンスがあればゴールを目指すと語った。
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北海道コンサドーレ札幌の元イングランド代表FWジェイ・ボスロイドが、日本代表に初招集されたサンフレッチェ広島のMF川辺駿を自身のインスタグラムで祝った。 川辺は2014年にサンフレッチェ広島のトップチームに昇格。2015シーズンから2017シーズンまで3年にわたって磐田に期限付き移籍で在籍し、ジェイとは2年間共闘した経験を持つ。 過去にはJリーグで感銘を受けた選手として、セレッソ大阪に在籍していた元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルラン氏、川崎フロンターレに所属する元日本代表MF家長昭博に加えて川辺の名も挙げていたジェイが、川辺の代表初招集を受けて反応した。 「僕の弟でもあるハヤオ、僕は今とても幸せで、君を誇りに思う。僕たちは、君が10代の頃にジュビロ磐田とサインした時に会った」 「そして僕が君に言ったことを覚えている。『君は日本代表でプレーする。君はそうなることができる』とね。今の僕は君にそう言ったということができるね」 「今日、君は日本代表に呼ばれ、それに値する。国を代表して戦うことほど大きな名誉はない。おめでとう。君のプレーが観たい」 「僕はおそらくコーチか監督になるべきだ(笑)」 ジェイは感動的な文章とともに、磐田時代の川辺との2ショット写真を投稿。かつて自身が認めた川辺の代表初招集を大いに喜んでいた。 <span class="paragraph-title">◆ジェイと川辺の2ショット</span><span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CMjqjzHDMiO/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CMjqjzHDMiO/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CMjqjzHDMiO/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Jay(@jay7582)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.03.19 19:46 Fri4
日本代表初招集の広島MF川辺駿が古巣に感謝「ジュビロでの3年間がなければA代表になっていない」
日本代表は22日、国際親善試合の韓国代表戦に向けてトレーニングキャンプをスタートした。 2019年11月以来となる国内での代表活動。今回のメンバーには、昨年のヨーロッパ遠征では招集されなかったJリーグ組も14名招集され、新たな選手も多く名を連ねた。 国内組は週末のJリーグを終えて21日の夜に集合。初日のトレーニング前にオンラインでのメディア取材に応対した。 今回が日本代表初招集となったサンフレッチェ広島のMF川辺駿が取材に応対。代表への想いを語った。 川辺は広島の下部組織出身で、ユースに所属したままトップチームとプロ契約を結んだ異例の選手。そのままデビューを果たしたが、伸び悩んだ。 プロ2年目となる2015年にはジュビロ磐田へと期限付き移籍。名波浩監督の下で才能を開花させ、2018年から広島に復帰した。 川辺はキャリアを振り返り、「広島でトップに上がりました。森保さんが監督でトップに上げてもらいましたが、チャンスをもらっても上手くいかせず、試合に出られなくなっていったので、環境を変えないといけないと思ってジュビロに行きました」とコメント。「名波さんとやって色々学んで、広島に戻って表現できたことが代表につながっていると思います。成長できたことが今につながっている」と語り、成長できた結果だと語った。 その川辺は3シーズンにわたって磐田でプレーし、チームの主軸として活躍した。その磐田への思いについては「3年間という短い時間でしたけど、濃い時間を過ごせたので、自分としてもジュビロでの3年間がなければA代表になっていないと思いますし、J1でプレーすることもなかったと思います。ジュビロに感謝していますし、レンタルに出させてくれたサンフレッチェにも感謝したいです」とコメント。自身が成長するキッカケとなった磐田への感謝を語った。 広島からはキャプテンでもあるDF佐々木翔も招集されているが、その佐々木の良さについては「広島でずっと一緒にプレーしていますけど、Jリーグの中だったら一番強いんじゃないかという対人とヘディングは練習からも感じています。リーダーシップも発揮してチームをまとめてくれます」と語り、「頼ってばかりというか、リーグ戦でも背中についていく感じでプレーしています」と、大きな信頼を寄せていることを明かした。 川辺にとっては初めての日本代表となるが、森保監督の戦い方は広島時代に経験している。ボランチ像については「まずは選ばれている選手、出ている選手を見ると、本当に戦うというところが重要になってくると思います」とコメント。「それは代表じゃなくても大事ですが、より大事になると思います」とデュエルと呼ばれる部分が大事だと語った。 ただ、「自分もそこは成長した部分だと思います。ピッチに立てるように練習からアピールしなければいけないと思いますし、試合に出たら自分の特徴よりも戦う部分を出さないといけないと思います」と、まずは局面で戦う気持ちを見せる必要があると語った。 自分のアピールポイントについては「戦う部分をベースに、自分の特徴である飛び出しや前に出て行く姿勢を評価してもらって選ばれていると思います」とコメント。「選ばれている選手を見ても3列目からの飛び出しは自分の特徴だと思いますのでしっかり出していきたいです」と語り、ボランチで起用されてもゴール前に顔を出すプレーを見せたいと語った。 日本代表としてピッチに立つイメージについては「小さい頃からの夢だったので、嬉しいですし、そういった気持ちをぶつけなきゃいけないと思います」とコメント。「まずは練習から体現したいです。レベルの高い選手が多くいるので、少しでも吸収していきたいと思います」と、ここでも成長したいと意気込みを語った。 世代別の代表に選ばれた経験を持つ川辺だが、そこからA代表までの道のりは近いものではなかった。その点については「自分の中では時間がかかったなと思っています。でも、自分の中でのタイミングではベストなタイミングで選ばれたと思っています」と語り、「今までやってきたことを出すだけだと思います。地道にやってきたことを見せたいと思います」と、ここまでのキャリアで積み上げたものを出したいと語った。 今回対戦する韓国代表については「バトルの部分がより激しくなる相手だと思います。そういった部分で負けたら試合に負けるという戦いだと思うので、そういった相手の得意な部分で負けないということが結果を左右すると思います」と、球際のプレーが大事だとコメント。「戦術もあると思いますが、それよりもバトルの部分が重要だと思うので、個人としてはそういった部分では負けてはいけないと思います」と、まずはしっかりと戦えることが大事だと語った。 一方で韓国の弱みは「ガツガツくる分、自分たちが良い距離感でサポートしあってワンタッチ、ツータッチではがせれば、その分決定機が作れると思います。剥がせなければピンチになると思います」とし、いかにボールを動かせるかが重要だとコメント。「リスクとボールを握って剥がすというバランスは大事にしなければいけないですが、ラフに蹴るだけでは良さは出ないので、しっかりポジションを取って剥がすことが大事だと思います」とし、ポゼッションをいかにしっかりできるかがポイントだとした。 昨シーズンからボランチとして守備面でも強さを見せている川辺。その取り組みについては「ジュビロにレンタルする前だと守備の意識は相当薄かったとと思いますし、攻撃に頭が行っていました」とコメント。「ジュビロで相当鍛えてもらえて、広島に戻ってからも意識していました」と、レンタル移籍が重要だったと語った。 また、「広島でもまずは守備をしなければ出られないというチームの約束事があるので、そういった自分のウィークポイントを上手くストロングポイントに変えられたことが良かったと思います」とコメント。「しっかり良いポジショニングからということを言われていたので、バランスを取りに行く部分を考えながら常にやってきたことが成長につながったと思います」と、弱みを強みに変えられたと語った。 その点では、2019シーズンまで一緒にプレーしたMF稲垣祥(名古屋グランパス)の存在が大きかったこととなる。今回は追加招集で代表でチームメイトになるが「吾郎君(稲垣の愛称)が抜けて、一緒にプレーもしていましたけど、守備の部分の激しさや強さ、奪う部分は見習うものが多かったです」とコメント。「抜けた後に、そういった部分が弱くなったと言われるのが嫌だったので、個人的にも意識しました」と強く意識していたと言い「こういった舞台で一緒にプレーできるのは嬉しいことです」と、再びコンビを組む可能性があることを喜んだ。 2021.03.22 12:25 Mon5
「アイコンタクト」と絶妙アシストの川辺駿、自身の課題にも言及「フィジカルを上げていかないと」
日本代表のMF川辺駿(サンフレッチェ広島)が、キルギス代表戦を振り返った。 日本代表は15日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選でキルギス代表と対戦した。 タジキスタン代表戦に続いての先発出場となった川辺。ボランチでの出場となったが、この試合では持ち前の攻撃面でも高いパフォーマンスを発揮。1-0で迎えた31分には右サイドを突破すると、ボックス右からグラウンダーのクロス。これがオナイウ阿道の2点目につながった。 アシストで貢献すると、後半も強度を落とさずプレー。90分のフル出場を果たし、チームの5-1での勝利に貢献した。 試合後、オンラインのメディア取材に応じた川辺はアシストを振り返り、「横パスを自分が前につけて、そのままチャンスがあったので上がっていきました」とコメント。「DFが来ましたけど、上手く抜け出せて、GKとDFの間にうまくボールを入れられました」と語った。 オナイウとはアイコンタクトがあったと言い「アドが入ることはわかっていたので、アイコンタクトを取った瞬間に裏を取っていたので、あそこに出しました」とコメント。狙い通りのアシストだったようだ。 キルギス戦に向けてのイメージについては「グループの中で一番強いチームだということで、前半はチャンスを作りながらも、ボールを奪うことができず、常に思った通りに行った試合ではなかったですけど、そういった時間帯があるということはチームでも話していました」と苦戦する可能性は感じていたとし「上手く先制点とれたことが大きかったと思いますし、その後も点を何点か決められたのは良かったと思います」と、チームとして効果的に得点を重ねられたことが良かったと語った。 今回の活動での手応えについては「タジキスタン、セルビア、キルギスと出ましたが、今回のアシストという結果は重要だったと思いますし、まだまだな部分も多いですけど、自分が生き残るためには少しでも結果が必要だったので、まずはそこの結果が出て良かったです」と数字を残せたことが良かったとコメントした。 また、この試合では飛び出しも見せたが「この何試合かある中であまり飛び出しがなかったので、少しでもチャンスがあれば飛び出そうと思っていましたし、上手く抜け出したおかげで決定機が作れましたので良かったです。回数と質は上げていかないといけないです」と語り、一定の手応えをつかんだ川辺。「ボールを上手く捌くというか、空いているところに出すという良さは出していると思いますし、今日のような飛び出しは出せていたと思います」と攻撃面での良さを出せていると感じているようだ。 一方で「課題は球際の部分や守備の部分で、もうちょっと自分が奪い切る力や、奪い切った後に打開する力が必要になってくると思いますし、そういう球際で勝つ気持ちだったり、フィジカルだったりを上げていかないといけないと思います」と語り、「ボランチで代表に入っている選手は、その部分が強い選手が多いので、まずはそういった部分を常に入っている選手に見劣りしないように成長させなければいけないと思います」と、ライバルとの差を埋めるために努力したいと語った。 特に球際の部分とフィジカルコンタクトの部分ではまだまだ課題がある川辺。一方でチャンスメイクなど攻撃面では非凡なものを見せるが「そういう部分は自分の良さだと思いますし、人とは違うプレーをするという良さは周りにないとも思うので、その部分は高めつつ、スタンダードというか、持ち味を出す前に試合でプレーするために足りない部分をみんなと同じ、それ以上のレベルに持っていかないといけないと思います」と語り、やはり課題だと感じているようだ。 この先のポジション争いについてはやはりフィジカル面が重要だとし「代表に来てボランチの選手を見るとそういった部分が強い選手が多いので、それだけでも刺激になりますし、まずはそこに追いつかないといけないという気持ちでチームに帰ってやらないといけないと思います」と語り、「違ったレベルのチームになると、よりそこが重要になると思うので、そういった部分に目を向けて、少しでも成長した部分を見せられればと思います」と、9月までの間に伸ばしていきたいと語った。 2021.06.16 00:12 Wed日本の人気記事ランキング
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「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」
31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed2
三笘薫の幼馴染、三浦成美が19年前の貴重ショットを公開!あどけない表情に「みんな可愛い」「すごい素敵な写真!」
ノースカロライナ・カレッジに所属するMF三浦成美が、幼馴染の日本代表MF三笘薫とのエピソードを明かしている。 2月にアメリカのノースカロライナ・カレッジへと完全移籍した三浦。オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)のメンバー入りはならなかったものの、新天地ではすぐさま定位置を確保し、ここまでリーグ戦13試合に出場して3アシストの成績を残している。 また、ブライトン&ホーヴ・アルビオンで活躍する三笘とは実家が近く幼馴染としても知られている。 その中、三笘が25日に初の著書となる「VISION 夢を叶える逆算思考」(双葉社)の出版記念イベントに出席。子どもたちから「サッカー選手になっていなかったら何になりたかったか」との質問を受けると、「(夢を)質問されたときに、歌手になりたいと言ってる。歌手ってライブとか見ていると、自分の声であれだけの人数から大歓声を受けるのは、これはすごいなと思って」と告白。ただ「めちゃくちゃ歌ヘタなんですけど。そういう希望はあった」とも明かしていた。 すると、このネタに三浦の兄である三浦雅人さんが自身のツイッターで反応。「幼少期三笘家とのカラオケの1曲目はいつも君が代でした」と当時のエピソードを明かすと、三浦も反応。「そう、三笘家とのカラオケのメインは君が代。笑 胸に手を当ててみんなで歌ってました今となってはお互い自分の試合で経験してるのが不思議。本買お」と綴っていた。 そして、三浦は19年前の貴重ショットも公開。三笘と俳優として活躍する兄の結木滉星さん、そして三浦兄妹の4ショットを披露すると、ファンからは「すごい素敵な写真!」、「君が代をカラオケで歌うとか、スーパーエピソードですよ!笑」、「みんな可愛い」、「小さい時からカラオケで君が代歌い慣れてたから代表戦とかの初めの国家斉唱もバッチリなんだw」と反応が集まっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】三笘薫や三浦成美らの19年前の貴重ショット(左から三笘薫、三浦雅人さん、結木滉星さん、三浦成美)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">そう、三笘家とのカラオケのメインは君が代。笑<br>胸に手を当ててみんなで歌ってました<br>今となってはお互い自分の試合で経験してるのが不思議。<br>本買お <a href="https://t.co/zQKTSuYDcG">https://t.co/zQKTSuYDcG</a> <a href="https://t.co/HR6sial9vo">pic.twitter.com/HR6sial9vo</a></p>— Narumi Miura /三浦 成美 (@narumisoccer73) <a href="https://twitter.com/narumisoccer73/status/1673042584879415299?ref_src=twsrc%5Etfw">June 25, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.26 12:20 Mon3
「公式がこれは泣けるよ」W杯を終えた日本代表、JFA公開の映像がイナズマイレブンの楽曲含め大反響「4年後も期待」
日本サッカー協会(JFA)の公開したショートムービーに注目が集まっている。 7大会連続7回目となるワールドカップ(W杯)に臨んだサッカー日本代表。カタールではグループステージでドイツ代表、スペイン代表を逆転で下す快挙を達成し、決勝トーナメント進出を決めた。 史上初のベスト8進出を目指した5日のラウンド16では難敵・クロアチア代表と対戦。1-1で120分を終了し、PK戦までもつれ込んだが、残念ながら涙をのむこととなった。 激闘を終えた日本代表。7日にはJFAの公式TikTokアカウントが改めてラウンド16のシーンを振り返る映像を公開すると、これに大きな反響が寄せられた。 「この大会で得た自信も、この大会で流した涙も、夢の力に変える。 たくさんの応援、本当にありがとうございました」 BGMにはイナズマイレブンで使用された楽曲、T-Pistonz+KMCの『GOODキター!』が採用されており、締めくくりの折り鶴と相まって琴線に触れるとの声が相次いだ。 「公式がイナズマイレブンは泣けるのよ」、「4年後もイナズマイレブンの曲使ってくださるの期待してます」、「世代すぎて泣ける」など、選曲への賛辞が送られるとともに、「こんなに熱くなれたのは日本代表のおかげ!感動をありがとう」、「まじ公式ありがとう。日本代表もありがとう!」日本代表への労いのメッセージが多数届いている。 目標としていたベスト8進出とはならなかったが、国内のみならず世界中に大きな感動を与えた日本。4年後こそは新しい景色を期待せずにはいられない。 <span class="paragraph-title">【動画】楽曲含め大きな反響を呼んでいるJFA公開のショートムービー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@jfa_samuraiblue/video/7174331420096138498" data-video-id="7174331420096138498" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" > <section> <a target="_blank" title="@jfa_samuraiblue" href="https://www.tiktok.com/@jfa_samuraiblue?refer=embed">@jfa_samuraiblue</a> この大会で得た自信も、この大会で流した涙も、夢の力に変える。 たくさんの応援、本当にありがとうございました。 <a title="サッカー日本代表" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?refer=embed">#サッカー日本代表</a> <a title="worldcup2022" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/worldcup2022?refer=embed">#worldcup2022</a> <a title="fifaworldcup" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/fifaworldcup?refer=embed">#fifaworldcup</a> <a target="_blank" title="♬ オリジナル楽曲 - サッカー日本代表/JFA" href="https://www.tiktok.com/music/オリジナル楽曲-サッカー日本代表JFA-7174331431253379842?refer=embed">♬ オリジナル楽曲 - サッカー日本代表/JFA</a> </section> </blockquote> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script> 2022.12.08 20:05 Thu4
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu5
