グラナダ指揮官ディエゴ・マルティネスが辞任…在任3年間でリーガ昇格やクラブ初のEL権獲得に導く

2021.05.28 08:45 Fri
Getty Images
グラナダは27日、ディエゴ・マルティネス監督(40)の退任を発表した。

ディエゴ・マルティネス監督はセビージャやオサスナなどで指導者キャリアを積み、2018年夏からグラナダの監督になると、就任初年度にラ・リーガ2部2位で1部昇格に先導した。

ラ・リーガ昇格初年の昨季は7位フィニッシュでクラブ史上初のヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得。今季も9位に導き、ELでもラウンド32でナポリを破るなどベスト8と健闘した。
だが、ディエゴ・マルティネス監督は今季限りでの辞任意向をチームに通達。続投を求める上層部は説得にあたったが、最終的に本人の決断を尊重することにしたという。

なお、グラナダの次期監督候補を巡ってはウエスカを率いるパチェタ監督の名が挙がっている。

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