2部降格のエイバル、ローン組6選手の退団を発表 武藤嘉紀はニューカッスルへ復帰

2021.05.27 19:10 Thu
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エイバルは27日、FW武藤嘉紀を含むローン選手6名の退団を発表した。今回退団が発表されたのは、ポルトガル人DFラファ・ソアレス(26/ヴィトーリア・ギマランイス)、スペイン代表FWブライアン・ヒル(20/セビージャ)、スペイン人DFアレハンドロ・ポソ(22/セビージャ)、スペイン人MFレシオ(29/レガネス)、元ポルトガル代表DFケビン・ロドリゲス(27/ソシエダ)、そして武藤嘉紀(28/ニューカッスル)の6選手。

FW乾貴士との日本人共演で注目された武藤はラ・リーガ26試合に出場。第11節のベティス戦で移籍後初ゴールを挙げたが、その後は2アシストにとどまり、大きな戦力にはなれず。
一方で、同じアタッカーとしてブライアン・ヒルは主力として29試合に出場。乾のお株を奪うキレのあるドリブルで、崩しの局面で真価を発揮し、4ゴール3アシストの成績を残した。この活躍もあり、今年3月にはスペイン代表デビューも。同じくセビージャからのローン選手であるポソも右サイドバックを主戦場に30試合に出場した。

なお、エイバルは今季のリーグ戦で最下位となり、8シーズンぶりにセグンダ・ディビシオンへ降格。2022年夏まで契約を残す乾に関しては「スペインで続けたい」と公言しているものの、去就は不透明となっている。
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武藤嘉紀、マインツ新加入のライバルが定位置争いでリード?現地紙「週末の勝者はウジャー」

この冬にマインツに加わったFWアンソニー・ウジャーは、自己アピールに成功しているようだ。ドイツ紙『ビルト』が伝えている。<br><br>マインツは6日にスイスのザンクト・ガレンとテストマッチを行い、2-1で勝利を収めた。この一戦では、ウジャーがワントップで先発出場を果たし、後半開始直後にヘディング弾を決めてマインツ初ゴールを飾った。また60分にはウジャーの代わりに投入されたFWケナン・コドロが、決勝弾となるチーム2点目を挙げている。<br><br>その一方で日本代表FWの武藤嘉紀は、その翌日にホームで行われたボルシアMGとのテストマッチにフル出場。FWヴィクター・フィッシャーとともに最前線でプレーするもゴールを決めることはできず、チームは0-3の完敗を喫した。<br><br>この2試合について報じた『ビルト』は「週末の試合でマインツの勝者となったのはウジャー」と、ウジャーがレギュラー争いで一歩リードしたという見解を示す。また2戦目については「マインツのチャンスは武藤のヘディングシュート(65分)のみ。だがウジャーのライバルとなる日本人選手は、それ以外で見せ場をまったくつくれなかった」と記した。<br><br>マインツは13日のブンデスリーガ第18節で、敵地にてハノーファーと対戦。サンドロ・シュワルツ監督は新加入のウジャーを、いきなり先発で起用するのだろうか。<br><br><br>提供:goal.com 2018.01.08 22:55 Mon
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【欧州4大リーグ日本人選手総括&評価】乾、長谷部、伊藤が奮闘も軒並み厳しいシーズンに

▽欧州4大リーグの2017-18シーズンが終了しました。そこで本稿では4大リーグに所属する日本人12選手のパフォーマンスを5段階で独自に評価してみました。総括とともにご覧ください。 ※<span style="color:#ff3300">★★★★★</span>が最高、☆が最低 ★岡崎慎司[レスター・シティ]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_50_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>プレミアリーグ出場試合数:27(先発:17)ゴール数:6 FAカップ出場試合数:3(先発:0)ゴール数:0 EFLカップ出場試合数:2(先発:1)ゴール数:1 評価: <span style="color:#ff3300">★★</span>☆☆☆ ◆前半戦でキャリアハイも後半戦ノーゴール ▽レスターでの3シーズン目を終えた岡崎。前半戦では監督交代があった中、キャリアハイとなる6ゴールをマークした。2桁ゴールを目指せるペースだったが、後半戦はピュエル監督の信頼を掴めず徐々に出場機会を減らし、まさかのノーゴールに終わってしまった。4月には足首を負傷し、そのまま復帰できずにシーズンが終了。チームは残留争いに巻き込まれることはなかったが、岡崎にとっては尻すぼみの消化不良なシーズンとなってしまった。なお、今季限りでのレスター退団が濃厚との報道で活躍の場をスペインに移す模様だ。 ★吉田麻也[サウサンプトン]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_51_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>プレミアリーグ出場試合数:24(先発:23)ゴール数:2 FAカップ出場試合数:3(先発:2)ゴール数:0 EFLカップ出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★</span>☆☆☆ ◆ディフェンスリーダー移籍で初の残留争い ▽サウサンプトンでの6シーズン目はチーム共々苦しいシーズンとなった。ディフェンスリーダーのファン・ダイクを欠いたチームは低空飛行を続け、吉田加入後では初となる残留争いに巻き込まれた。3月には監督交代もあった中、シーズン終盤にレギュラーの座を取り戻した吉田だが、残り3試合となったエバートン戦で退場するなどチームの力になりきることはできなかった。 ★乾貴士[エイバル]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_52_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>リーガエスパニョーラ出場試合数:34(先発:31)ゴール数:5 コパ・デル・レイ出場試合数:1(先発:0)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★★</span>☆☆ ◆絶対的レギュラーの座を確立 ▽エイバルでの3シーズン目を迎えた乾は、絶対的レギュラーの座を確立した。不動の左サイドとして君臨した乾は、守備のタスクをこなしつつ、ゴールに絡むプレーを続けた。乾の活躍もあってエイバルはシーズン序盤の躓きをものともせず、楽々と残留。目標を果たした乾は来季、ヨーロッパリーグに出場するベティスへの移籍が濃厚となっている。 ★柴崎岳[ヘタフェ]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_53_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>リーガエスパニョーラ出場試合数:22(先発:12)ゴール数:1 コパ・デル・レイ出場試合数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★</span>☆☆☆☆ ◆バルサ戦でゴラッソも悔しい長期離脱 ▽昇格プレーオフを戦った相手のヘタフェに加入してプリメーラ初挑戦となった柴崎は、トップ下の位置で開幕スタメンの座をつかむと、第4節バルセロナ戦で強烈な左足ボレーによるゴラッソを叩き込んだ。華々しいスタートを切った柴崎だったが、そのバルセロナ戦で左足中足骨を骨折し、約2カ月半戦列を離れることになってしまった。この負傷が響き、シーズンを通してコンスタントに出場機会を得ることができなかった。チームはヨーロッパリーグ出場権争いに絡む良いシーズンを過ごしたが、柴崎にとっては悔しいシーズンとなった。 ★香川真司[ドルトムント]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_54_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:19(先発:12)ゴール数:5 チャンピオンズリーグ出場試合数:5(先発:5)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:3(先発:2)ゴール数:1 評価: <span style="color:#ff3300">★★</span>☆☆☆ ◆負傷でシーズン終盤を棒に ▽12月に就任したシュティーガー監督によってゴールにつながるプレーが増え、復調した感のあった香川。だが、2月に左足首を負傷すると、そこから復帰までにかなりの時間を要してしまった。結局、復帰できたのが最終節と、チャンピオンズリーグ出場権争いをしていたチームを助ける働きはできなかった。ワールドカップに向けて大きな不安の残るシーズンとなっている。 ★大迫勇也[ケルン]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_55_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:25(先発:23)ゴール数:4 ヨーロッパリーグ出場試合数:6(先発:3)ゴール数:2 DFBポカール出場試合数:1(先発:0)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★</span>☆☆☆☆ ◆ストライカーの役割果たせず ▽ケルンでの4シーズン目を終えた大迫は、チームを降格の危機から救うことができなかった。昨季までの点取り屋であったモデストを失ったチームの中で大迫がエースストライカーとしての役割を果たして欲しかったところだが、わずか4ゴールと失望の結果に終わってしまった。シーズン終了後、ブレーメンへの移籍が発表された。 ★長谷部誠[フランクフルト]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_56_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:24(先発:23)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:5(先発:5)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★★</span>☆☆ ◆DFBポカール優勝 ▽フランクフルトでの4シーズン目となった今季も、昨季同様にリベロでハイレベルなプレーを見せた。長谷部の安定感あるプレーによって押し上げられたチームはシーズン終盤までCL出場権争いを繰り広げ、DFBポカールでは30年ぶりの優勝を果たした。34歳と円熟味を増した長谷部に対して、クラブが1年の契約延長オファーを打診したことが、長谷部の価値を物語っている。 ★鎌田大地[フランクフルト]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_57_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:3(先発:2)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 評価:☆☆☆☆☆ ◆何もできず ▽ここまで出場機会を得られないとは予想していなかった。鎌田の攻撃センスを持ってすればブンデスで十分に通用するかと思われたが、壁は高かったようだ。シーズン序盤にチャンスをもらったのみで、その後は見切られてしまった。来季、新監督のもとで挽回のチャンスを得られるか。 ★武藤嘉紀[マインツ]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_58_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:27(先発:20)ゴール数:8 DFBポカール出場試合数:3(先発:1)ゴール数:2 評価: <span style="color:#ff3300">★★★</span>☆☆ ◆キャリアハイの8ゴールで残留に導く ▽マインツでの3シーズン目を迎えた今季、武藤はエースストライカーの役割を果たしたと言えるだろう。ブンデス初挑戦のシーズンに記録した7ゴールを越える8ゴールを記録した武藤は、シーズン終盤の痺れる残留争いの試合でゴールに直結するプレーを連発し、チームを残留に導いた。この活躍が認められ、ワールドカップの候補メンバーにも滑り込んでいる。 ★酒井高徳[ハンブルガーSV]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_59_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:28(先発:26)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★</span>☆☆☆ ◆2年連続キャプテンもチームは史上初の降格 ▽ハンブルガーSVでの3シーズン目を迎えた酒井高は、今季もキャプテンの重責を任された。しかし、チームは低空飛行を続け、泥沼の状態が続いた。今季3人目の指揮官となったティッツ監督によって最終節まで残留の可能性を残したが、55年守った1部の舞台からついに姿を消した。そのチームのキャプテンという不名誉な称号を負った酒井高だが、降格直後に残留宣言をし、クラブへの忠誠を誓っている。 ★伊藤達哉[ハンブルガーSV]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_60_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:20(先発:12)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★★</span>☆☆ ◆降格チームの希望に ▽2015年夏に柏レイソルのユースからハンブルガーSVのユースに加入した伊藤は、ギズドル監督の下、第6節レバークーゼン戦でトップチームデビュー。2人目のホラーバッハ監督には評価されなかった伊藤だが、U-21チームで指導を受けていたティッツ監督の就任によって風向きが変わる。シーズン終盤、ティッツ監督の存在によってスタメンのチャンスを得た伊藤はゴールに直結するアシストを記録し、期待に応えていった。伊藤の活躍がなければもっと早く降格が決まっていたことだろう。 ★浅野拓磨[シュツットガルト]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_61_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:15(先発:7)ゴール数:1 DFBポカール出場試合数:3(先発:2)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★</span>☆☆☆☆ ◆シーズン後半は戦力外に ▽アーセナルからのレンタル期間が延長となって1部に復帰したシュツットガルトに残留した浅野。シーズン前半戦は出場機会をコンスタントにもらい、ブンデス1部初ゴールも記録したが、FWゴメスが加わった後半戦は全く出場機会を得られなかった。実質戦力外の扱いを受けた浅野はハノーファーへの加入を決断した。 2018.05.24 19:00 Thu

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“セクシーフットボール”で脚光浴びた野洲高同期が再会! その場にマドリー下部組織所属の“ピピ”こと中井卓大も

▽エイバルに所属する日本代表MF乾貴士と清水エスパルスに所属するFW村田和哉が野洲高校の同期らと再会を果たしたようだ。 ▽乾はセゾンフットボールから野洲高校に進学。2年生でレギュラーの座を掴み取ると、1学年上の現在ウェスタン・シドニー・ワンダラーズに所属するMF楠神順平や同級生の北海道コンサドーレ札幌DF田中雄大らと共に2006年度の第84回全国高等学校サッカー選手権大会優勝を果たした。淡海ジュニアユースFCから進学した村田は、3年時にレギュラーとして乾や田中と共に第85回全国高等学校サッカー選手権大会に出場。3回戦で敗退となったものの、個人技を重視したトリッキーなドリブルやヒールパスを駆使したスタイルが「セクシーフットボール」と称され、いち躍脚光を浴びた。 ▽ウィンターブレークで帰国中の乾とオフシーズン中の村田は、高校時代の盟友たちと再会。そこには現在マドリーの下部組織でプレーする滋賀県出身の中井卓大の姿もあり、共に身体を動かしたようだ。 ▽乾は自身のツイッター(@takashi73784537)で高校時代、共に戦った仲間と旧交を温めたことを報告。村田もツイッター(@mkazu8)を更新し、将来が期待される中井に衝撃を受けたことを告白している。※絵文字省略 ◆乾貴士 「昨日はピピ君と野洲高校の同い年のサッカー部の友達とサッカーしました! 皆んな、ピピ君に会いたくて集まったミーハー野郎です。笑 でも、久しぶりに会えたし、一緒にサッカーできたし、楽しかったー(^^)」 ◆村田和哉 「スペインから乾が帰ってきたので野洲高校で同期たちとサッカーをしました。コンサドーレの田中、奈良クラブでプレーしていた志水、久々にみんなとボールを蹴れて楽しかったです。滋賀県出身で現在レアル・マドリードの下部組織でプレーしている中井卓大くんもきてくれました。日本の宝は凄かったです!」 2017.12.27 14:07 Wed
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乾先発のエイバルが敵地でバレンシアに惜敗…新年初戦を飾れず《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第19節のバレンシアvsエイバルが4日にメスタージャで行われ、ホームのバレンシアが1-0で勝利した。なお、エイバルのMF乾貴士は先発出場し71分までプレーした。 16位のエイバルは年内最終戦となった前節、グラナダ相手に3-0で快勝。そして、新年初戦では8位のバレンシアと敵地で対戦し連勝を狙った。そのグラナダ戦で待望の今季初ゴールを挙げた乾は引き続き左サイドハーフで先発起用となった。 共に中盤フラットの[4-4-2]を採用しトランジションスタイルを志向する両者の対戦は、立ち上がりからタレントの質で勝るホームチームが主導権を握る。エイバルのハイラインの背後を狙うバレンシアはマキシ・ゴメス、フェラン・トーレスと立て続けにフィニッシュに持ち込む。 一方、序盤の劣勢を凌いだエイバルは10分、ボックス手前左でボールを受けた乾がカットインから右足で内巻きのシュートを放つが、ファーポストを狙ったボールはわずかに枠の右に外れた。 その後は再びバレンシアペースが続く中、28分には右サイドでフリーとなったヴァスが絶妙なクロスをゴール前に入れると、DFに競り勝ったマキシ・ゴメスが打点の高いヘディングで合わせ、ゴールネットを揺らした。 ここからよりバレンシアのカウンターが嵌る展開となるが、エイバルも要所で効果的な攻めで応戦。38分にはペドロ・レオンが強烈なミドルシュートを枠に飛ばすが、ここは相手GKの好守に遭い同点ゴールには至らず。 バレンシアの1点リードで折り返した試合は、後半立ち上がりにエイバルに決定機。51分、左CKの場面でキッカーのペドロ・レオンが右足アウトスウィングのクロスを入れると、GKジャウメの弾き損ねたボールがビガスの頭に当たってゴールに向かうが、ここは惜しくもクロスバーを叩いた。 後半は完全にイーブンの展開が続きエイバルはリスクを冒して相手ゴールに迫っていく。63分には乾がボックス手前でシュートを放つが、これは相手のブロックに阻まれる。 その後、71分に乾を下げてデ・ブラシスを投入したエイバルはここから攻勢を強めていく。77分には右サイドのテヘロからのクロスをゴール前のシャルレスが頭で合わすが、ここはGKジャウメのワンハンドセーブに遭う。直後の79分にはペドロ・レオンが再び枠内にシュートを飛ばすが、これもジャウメのビッグセーブに阻止された。 その後もエイバルが押し込む形を作り続けるが、後半アディショナルタイムにはパウロ・オリベイラが2枚目の警告を受けて退場となるアクシデントもあり、最後までバレンシアのゴールをこじ開けるまでには至らず。この結果、エイバルは2020年初戦を0-1の惜敗で終えることになった。 2020.01.04 23:02 Sat
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武藤嘉紀&乾貴士がビジャレアル戦に招集、久保建英との日本人対決なるか

エイバルは18日、ビジャレアル戦に向けた招集リストを発表した。 エイバルは19日にラ・リーガ第2節でビジャレアルと対戦。開幕戦ではビジャレアルのMF久保建英とウエスカのFW岡崎慎司の日本人対決が初めて実現し、2節連続での日本人対決が実現する可能性があるため、日本では大きな注目を集めていた。 <div id="cws_ad">◆ニューカッスルから加入の武藤嘉紀がエイバル初トレーニング<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIyMUNpc3BRbSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 16日にはニューカッスルからFW武藤嘉紀が加わり、MF乾貴士とチームメイトに。武藤はメンバー外になると思われていたが、乾と共に無事にメンバー入りした。 エイバルは12日の開幕戦でセルタとゴールレスドロー。シーズン初白星なるか注目が集まる。 ◆ビジャレアル戦招集メンバー GK 1.マルコ・ドミトロビッチ 13.ジョエル・ロドリゲス DF 2.エステバン・ブルゴス 3.ペドロ・ビガス 4.パウロ・オリベイラ 5.ホセ・マルティネス 11.ラファ・ソアレス 20.ロベール・コレア 22.アルバロ・テヘロ 24.ケヴィン・ロドリゲス 31.セルヒオ・クベロ MF 6.セルヒオ・アルバレス・ディアス 10.エドゥ・エスポジト 14.乾貴士 18.レシオ 19.ダミアン・カジョル 21.ペドロ・レオン 33.ミゲル・アティエンサ FW 7.キケ・ゴンサレス 9.セルジ・エンリク 12.武藤嘉紀 17.キケ・エンリケ・ガルシア 28.エニャウ・メンディア 2020.09.18 21:35 Fri
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武藤嘉紀が首位相手に守護神のゴールをお膳立て!ラ・リーガ史上7人目の快挙をアシスト

エイバルは21日、ラ・リーガ第19節でアトレティコ・マドリーと対戦。この試合で、歴史的なシーンが訪れた。 ホームにアトレティコを迎えたエイバル。MF乾貴士、FW武藤嘉紀がともに先発出場した試合は、エイバルが先制する展開となる。 9分、前線へのロングフィードに対して右ウイングで先発した武藤が走り込む。バウンドしたボールに武藤が追いつくが、その競合いでヤニク・フェレイラ・カラスコが後方からチャージ。これがファウルとなり、エイバルがPKを獲得する。 武藤が身体を張って獲得したPKだが、このキッカーを務めたのが守護神のマルコ・ドミトロビッチだった。 ドミトロビッチがボールを置こうとすると、主審も驚きの表情。リーグ戦、開始早々のPKをGKが蹴ることはかなり珍しい光景だ。 リーガ屈指の名手であるヤン・オブラク相手のPKであり、簡単なものではないと思われたがデータが何もなかったのか、ドミトロビッチは左に蹴り込み、エイバルが先制した。 <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=12rajci687fcr1nrsy4l1qkrq4" async></script></div> ドミトロビッチは当然初ゴール。これはラ・リーガ史上7人目のGKによるゴールとなった。 最後にGKがゴールを記録したのは2011年2月20日のアルメリア戦で、当時デポルティボ・ラ・コルーニャに所属していたダニエル・アランスビアが決めたもの。1-0で負けていた後半アディショナルタイムにヘディングで決めたものだった。 なお、GKによるPKの得点は2001年5月20日のオサスナ戦でラス・パルマスのナチョ・ゴンサレスが決めたものが最後。なお、この試合でナチョ・ゴンサレスは2本のPKを成功し、3-3の引き分けに終わっていた。 ドミトロビッチの見事なPKで先制したエイバルだが、40分にルイス・スアレスのゴールで追いつかれると、89分にはスアレスにPKを決められ、逆転負けに終わっていた。 2021.01.22 11:25 Fri
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武藤&乾が途中出場のエイバル、エスクリバ新体制初陣のエルチェに17戦ぶりの白星献上…《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第24節、エルチェvsエイバルが20日にエスタディオ・マヌエル・マルティネス・バレーロで行われ、ホームのエルチェが1-0で勝利した。なお、エイバルのFW武藤嘉紀は58分から、MF乾貴士は75分からいずれも途中出場した。   現在、6戦未勝利で17位のエイバル(勝ち点21)が19位のエルチェ(勝ち点18)のホームに乗り込んだ残留争い直接対決。1-1のドローに終わった前節のバジャドリー戦でフル出場した乾、途中出場の武藤は共にベンチからのスタートとなった。   試合は開始3分にペドロ・レオンの正確なクロスに飛び込んだセルジ・エンリクがダイビングヘッドで最初の枠内シュートを放つなど、アウェイのエイバルが良い入りを見せる。以降はエルチェがボールを握って押し返すが、エイバルの集中した守備に撥ね返される。   その後は中盤での潰し合いが目立つ中、エイバルが優勢に試合を運んでいたが、エルチェがセットプレーからワンチャンスを生かして先制点を奪う。32分、右CKの場面でショートコーナーからバラガンが入れたクロスをゴール前のダニ・カルボが打点の高いヘディングシュートでゴール右隅へ叩き込んだ。   先制を許したエイバルはここから前半終盤にかけて攻勢を強めていく。ブライアン・ヒル、ペドロ・レオンの両翼からセルジ・エンリク、キケ・ガルシアの2トップを目がけたクロス、セットプレーからチャンスを窺うが、最後の精度を欠いて前半のうちに追いつくことはできなかった。   迎えた後半、立ち上がりにチャンスを作り合った中、エイバルは58分にセルジ・エンリクを下げて武藤を2トップの一角で投入。ここから攻勢を強めていくものの、なかなかフィニッシュまで持ち込めず、逆に相手のカウンターからあわや2失点目という場面も招いた。   その後、75分にペドロ・レオンを下げて乾を投入したエイバルは左に乾、右にブライアン・ヒルと普段と異なる立ち位置の変化で攻撃にアクセントを加える。すると、78分にはそのブライアン・ヒルのスルーパスに反応したポソがボックス右から決定的なグラウンダーのクロスを供給。これに武藤が飛び込んだが、左足アウトで触ったシュートは当たりが薄くファーに流れた。   その後もリスクを冒してゴールを目指したエイバルだったが、守備的な選手交代を行って完全に逃げ切り態勢に入ったエルチェの守備を最後までこじ開けることはできず。   この結果、エスクリバ新監督初陣のエルチェに昨年10月23日のバレンシア戦以来、17試合ぶりの白星を献上したエイバルは、7戦未勝利と苦しい残留争いが続く。 2021.02.20 23:56 Sat

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