相手を背負った状態からのオーバーヘッド!川崎FのL・ダミアンがチームを救うも本人は試合を悔やむ

2021.05.27 17:15 Thu
©︎J.LEAGUE
川崎フロンターレのFWレアンドロ・ダミアンが敗戦間際のチームを救った。川崎Fは26日、明治安田生命J1リーグ第16節で湘南ベルマーレとアウェイで対戦。23戦負けなしとリーグ記録を更新して2戦連続の神奈川ダービーに臨んだ。
この試合でレアンドロ・ダミアンはベンチスタートとなると、チームはゴールを奪えず、前半をゴールレスで折り返す。

そして55分頃、川崎Fの3選手が交代の準備を進めるも、プレーが途切れないまま時間が経過。その間に湘南MF山田直輝にゴールを許し、先制点を奪われる。

3枚替えに加えレアンドロ・ダミアンを投入した川崎Fは攻勢を強めると、69分、左サイドからDF旗手怜央が柔らかいクロスを送ると、レアンドロ・ダミアンがGK谷晃生に競り勝ってネットを揺らす。しかし、VARからの助言が入り、オンフィールドレビューの結果、競り合いの際にレアンドロ・ダミアンの手が掛かっていたとしてファウルの判定に。ゴールは取り消しとなった。
ついに敗戦かと思われたが82分。DF山根視来が旗手とのワンツーでボックスに侵入し、ダイレクトで縦パス。これを受けたレアンドロ・ダミアンはつま先でボールを軽く浮かせると、相手DF舘幸希を背負った状態でオーバーヘッド。ボールはゴールに突き刺さり、試合を振り出しに戻した。

試合はそのまま1-1で終了。川崎Fは24戦負けなしと記録を伸ばしつつ、開幕からの不敗記録もJ1記録に並ぶ「19」とした。

試合後、レアンドロ・ダミアンは自身のツイッターを更新。ゴールの喜びよりも勝利を逃した悔しさを語った。

「ホームを離れてアウェイでの難しい試合。残念ながら引き分けでした。顔を上げて、次の試合のために全力を尽くしましょう。目標を達成するために喜んでお手伝いします。バモス フロンターレ」

川崎Fは30日、第17節で鹿島アントラーズをホームに迎える。

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