アンチェロッティ「大きな勝利」 アーセナル撃破で4位チェルシーと3pt差

2021.04.24 08:30 Sat
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Getty Images
エバートンのカルロ・アンチェロッティ監督が「大きな勝利」だと勝ち誇った。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

3試合連続ドローの5戦未勝利と苦境が続く8位のエバートンは23日に行われたプレミアリーグ第33節で9位のアーセナルとアウェイで対戦。なかなか均衡が破れずの展開が続いたが、76分にドイツ代表GKベルント・レノのオウンゴールで先制に成功すると、この1点のリードを守り抜き、アーセナルを下した。

欧州カップ戦の出場権獲得に向け、これ以上の足踏みが許されないなか、6試合ぶりの白星を掴み取ったエバートン。アンチェロッティ監督は試合後、3ポイント差の4位チェルシーが先頭のトップ4争いに踏みとどまる大きな勝利に満足感を示した。

「この結果は良いもので、大きい。我々はテーブルの上位勢にまだくっついていけている。それこそが我々に必要なこと。争い続けられており、いくつかの困難が伴うなかで良い試合をした」

「守りも良く、満足している。正直、引き分けだったとは思う。アーセナルの方がボールの主導権を支配して、我々はうまくポゼッションできていなかったしね。ここ数試合は引き分けが続いたが、勝利に値するものもあったから、ポイントを取り戻せて良かった」

ジョーダン・ピックフォードも最後に良いセーブを披露したり、上手なボール捌きをしてくれ、本当に良かった。5試合で白星から遠ざかっている状況だった我々からしたら、大きな勝利だ。このレースは最後の試合までもつれるだろうね」

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