ポグバ、HT交代は退場回避のため…「受け入れないとね」

2021.04.16 12:45 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバがハーフタイムで交代したのは退場を回避してのものだったようだ。15日に本拠地でヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグのグラナダ戦に臨んだユナイテッド。この試合で久々にキャプテンマークを託され、先発したポグバは開始6分にウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニの芸術的な左足ボレーをアシストしたが、前半のみでピッチを後にした。

この動きに再びの故障も不安視されたポグバだが、17分に警告を受けたことを加味してのものだったという。ポグバは2ndレグも2-0の勝利で飾ったチームが2戦合計スコア4-0で4強進出を決めた後、イギリス『BT Sport』で2度目の警告を受けるのを避けるための措置だったと明かした。


「交代しなければならなかったんだ。でも、僕に代わって出場する選手が同じように違いを生み出してくれると思ってもいた」

「あのイエローカードは不運だったね。僕からしたら、警告をうけるようなものじゃなかった。多くの人もそう思ったはずだ」

「でも、それを受け入れないとね。逆に、僕に対するファウルだと思ったが、チームが勝てて何よりさ」

なお、オーレ・グンナー・スールシャール監督も試合後、ポグバの早い交代について、退場者を出すリスク回避が目的だったと述べている。

「彼がイエローカードを受けた後も何度かタックルにいったが、彼がとても良いプレーをしていても、(退場者が出る)リスクを冒したくなかった。今日の試合に関しても、3人もいなかったしね」
関連ニュース
thumb

ラッシュフォードが学生の頃から8年をともにした恋人と破局

マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード(23)が、ガールフレンドのルシア・ロイさん(23)と破局したようだ。イギリス『サン』が伝えている。 『サン』によると、2人は学生時代に知り合い、15歳の頃から交際を続けていたとのことだ。 ラッシュフォードは、コロナ禍において貧困問題の改善のために自身の寄付を含めて尽力し、その活動が評価されて大英帝国勲章も授与されたが、ルシアさんもPR担当として携わっていた。 公私ともにパートナーだったが、コロナ禍の生活ですれ違いが生じ、ルシアさんはすでにラッシュフォードの家を出ているという。 『サン』は、2人はまだ連絡を取り合っており、問題が解決すれば寄りを戻すかもしれないとしているが、若きスターはどのような決断を下すだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】ラッシュフォードと学生時代から交際していたルシア・ロイさん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Marcus Rashford&#39;s girlfriend Lucia Loi supports beau in Three Lions shirt <a href="https://twitter.com/hashtag/CROENG?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#CROENG</a> <a href="https://t.co/AxdSwmyEfo">https://t.co/AxdSwmyEfo</a> <a href="https://t.co/kKMJEQ8p34">pic.twitter.com/kKMJEQ8p34</a></p>&mdash; Daily Express (@Daily_Express) <a href="https://twitter.com/Daily_Express/status/1017139967338909696?ref_src=twsrc%5Etfw">July 11, 2018</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.05.18 06:35 Tue
twitterfacebook
thumb

ダニエル・ジェームズがパパに! 第一子の9月誕生を公表

マンチェスター・ユナイテッドのウェールズ代表MFダニエル・ジェームズ(23)が父親になると発表した。 ダニエル・ジェームズは16日、自身のインスタグラムに数年前から交際するパートナーであり、フィットネスインストラクターとして働くリア・ヒューズさんとの間に第一子を授かり、誕生予定月も報告した。 「BABY JAMES…僕とリアが願い通りだ。僕らの小さな子が9月に生まれる」 また、二人は青い花と赤い花の前でクラッカーを鳴らし合い、抱擁。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』の見立てによると、青い紙吹雪ということで、性別は男の子のようだ。 ダニエル・ジェームズはスウォンジー・シティから2019年夏に加入。今季は当初こそ出番が限定的だったが、徐々に信頼を取り戻してみせ、ここまで公式戦24試合の出場で5得点1アシストをマークしている。 なお、この報告を受けて、主将のイングランド代表DFハリー・マグワイアらチームメイトのみならず、チームを離れたFWオディオン・イガロら元同僚からも祝福のメッセージが続々寄せられている。 2021.05.17 21:20 Mon
twitterfacebook
thumb

マグワイア、EL決勝間に合うか…スールシャール「私はいつだって楽観主義者」

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督がイングランド代表DFハリー・マグワイアについて、ヨーロッパリーグ(EL)決勝での復帰を期待した。『ESPN』が報じている。 DFリーダーとしてだけでなく、主将としてもチームを引っ張るマグワイアだが、9日に行われ、3-1で制したプレミアリーグ第35節のアストン・ビラ戦終盤に左足首を負傷して途中交代。その後の試合から欠場が続くなか、松葉杖姿が確認され、26日に予定するEL決勝のビジャレアル戦も間に合うか否か不透明なところだ。 しかし、ノルウェー人指揮官は2019年夏に加入して以降、負傷交代するまでプレミアリーグ71試合連続でフルタイム出場を続けた“鉄人”マグワイアがEL決勝の舞台に間に合うと信じているようだ。18日に本拠地で行われる第37節のフルアム戦に先駆けた会見で、現体制初のタイトルがかかるEL決勝での復帰を楽観視した。 「快方に向かっているが、彼に復帰を急がせるような早すぎるテストをしないという方向に舵を切っている。悪化させたくないからね」 「彼自身は出たがっているが、一方でリスクを犯すのを望んでいるわけでもない。今朝に彼と話をしたとき、ポジティブな様子だった」 「ケガをした翌日は誰もが落ち込んだが、我々は『ノー』と言わざるを得なくなるまで間に合うというポジティブな考えでなければね」 「私はいつだって楽観主義者。したがって、我々はポジティブでいる」 なお、復帰が待たれるマグワイアだが、スールシャール監督は13日に行われた第34節延期分のリバプール戦前、残るリーグ戦の全休見込みを明らかに。マグワイアはEL決勝にすべての集中力を注ぎ、そこでの復帰を目指すことになる。 2021.05.17 16:50 Mon
twitterfacebook
thumb

ユナイテッドに新CB獲得の動き! ヴァランと会談か

マンチェスター・ユナイテッドがレアル・マドリーからフランス代表DFラファエル・ヴァラン(28)の獲得に向けて動き出しているようだ。イギリス地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じた。 2011年のレアル・マドリー加入後、公式戦通算359試合の出場数を誇るヴァラン。主力センターバックとして4度のチャンピオンズリーグ(CL)優勝を経験するなど、数々のチームタイトル獲得に寄与する。 今季も公式戦40試合に出場するなど、変わらずの地位を築くが、現行契約は2022年まで。自身の給与とクラブ最高給を受けるチームメイトの格差に疑問を抱き、延長交渉が進んでいないとみられる。 そんなヴァランはすでに複数クラブと話し合い。その1つが先日にウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニと契約延長に至り、今夏の新たなセンターバック獲りに全力を注ぎ始めたユナイテッドだという。 一方、レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は来夏のフリー流失を避けたく、今夏の売却も視野に。補強資金も確保したく、評価額を6000万ポンド(約92億5000万円)程度に定めているといわれる。 なお、交渉担当のマット・ジャッジ氏がヴァランとの会談を行うユナイテッドはイギリス『ミラー』によると、移籍金4000万ポンド(約61億6000万円)のオファーを打診する見込みの模様だ。 2021.05.16 12:15 Sun
twitterfacebook
thumb

ユナイテッド残留のカバーニ、ボカ移籍報道は「半分真実、半分嘘」

ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニがマンチェスター・ユナイテッドと契約延長するまで取り沙汰された移籍の憶測を振り返った。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。 昨夏にパリ・サンジェルマン(PSG)との契約が切れ、1年延長オプションが付随した単年契約でユナイテッド入りしたカバーニ。徐々に存在感を高めていき、ヨーロッパリーグ(EL)準決勝で2試合4ゴールの活躍を披露してチームを決勝進出に導くなど、ここまで公式戦37試合の出場で15得点6アシストの数字を残す。 そうした活躍の裏で1年延長オプションが行使されずしてのボカ・ジュニアーズ行きが有力視された時期もあったが、10日にユナイテッドとの新契約にサイン。2022年6月末までの契約を結び、シーズンが進むにつれ、「大きな愛情を抱くようになった」と残留の決め手を明かした。 今や貴重な本格派ストライカーとしてだけでなく、FWメイソン・グリーンウッドら若手の手本としても欠かせないカバーニは母国のラジオ番組『2 de Punta』で、ボカ行きに迫った事実を認めつつ、ユナイテッド残留を決めた理由を改めて語った。 「ボカと契約する可能性があったのは本当だ。でも、僕の物事に対する考えは常に明確だった。これまで言われてきたことの半分は真実で、半分は嘘。チャンスがあったのは事実だけどね」 「ボカ行きのドアはオープンなまま? 僕は閉ざしていない。扉が開いたままなのかはボカ側に聞くべきだ。でも、今日の現実は僕がマンチェスター・ユナイテッドにいるということだ」 「ときに自分のルーツや愛する人たちの近くにいなければならないことがあるもの。そのことを考えない年なんてない。でも、(ユナイテッド残留の)決断には様々な要素が絡んでいるんだ」 「人々の愛情、僕や家族に対するクラブの姿勢、残留を懇願するチームメイト、そして監督だ」 2021.05.16 10:45 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly