ついに合流!徳島、開幕から10試合を消化しダニエル・ポヤトス監督がチームを指揮

2021.04.15 17:35 Thu
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【写真】ついに直接選手を指導することとなった徳島のポヤトス監督


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岡山が徳島DF安部崇士を育成型期限付き移籍で獲得「岡山の勝利に貢献していきたい」

ファジアーノ岡山は1日、徳島ヴォルティスのDF安部崇士(23)が育成型期限付き移籍で加入することを発表した。背番号は「22」。 安部は桐光学園高校から中央大学を経て、2020年に徳島へ入団した。 昨シーズンは明治安田J2で4試合に出場。今シーズンは明治安田J1で5試合、YBCルヴァンカップで6試合に出場していた。 安部はクラブを通じてコメントしている。 ◆ファジアーノ岡山 「岡山のみなさん、はじめまして。すぐにチームに馴染めるようにコミュニケーションを大切にしていきたいと思います!試合に出場して岡山の勝利に貢献していきたいです。これからよろしくお願いいたします」 ◆徳島ヴォルティス 「シーズンの途中ではありますが岡山へ移籍することになりました。徳島での時間は、自分を成長させてくれました。岡山に行ってもサッカーに対する姿勢を変えずに頑張りたいと思います。ありがとうございました」 2021.06.01 10:20 Tue
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役者が結果を残したG大阪が8試合ぶりの勝利!徳島は3試合ぶりの黒星に【明治安田J1第16節】

明治安田生命J1リーグ第16節、ガンバ大阪vs徳島ヴォルティスが27日にパナソニックスタジアム吹田で行われ、ホームのG大阪が2-1で徳島を下した。 G大阪は、前節アウェイでFC東京と対戦し、開始早々の失点が響いて0-1の敗戦に終わった。4連敗とトンネルから抜け出せないなか、今節はキム・ヨングォンを今季初めてスタメンで起用。三浦、昌子、キム・ヨングォンを最終ラインに並べ、塚元、小野瀬をウイングバックに、パトリックを最前線に置いた[3-4-2-1]のシステムで臨んだ。 一方の徳島は、第15節は名古屋グランパスとホームで対戦し、上位相手に価値あるドロー。2戦連続のクリーンシートにはポジティブな感触を抱きつつ、ここ6試合で3得点という攻撃面での課題も有している。 序盤は徳島が幅を使ったボール回しで気をうかがうも、守備時は[5-4-1]の形をとって後ろに比重を置いたG大阪を前に効果的にクサビを入れられない。互いに慎重な入りを見せたなかで、最初のチャンスは徳島が作る。 7分、GK上福元からのロングパスを宮代が競り、こぼれたボールを垣田が拾ってスルーパス。杉森がボックスに進入して左足で狙うも三浦にブロックされ、続くCKもフィニッシュにはつなげられなかった。 G大阪は高いライン設定をした徳島の背後を一本のパスで狙いにいく。16分には自陣からロングボールを使ってパトリックを走らせるも、好判断で飛び出してきたGK上福元がしっかりと対応した。 飲水タイム明けにギアを一段上げたG大阪は27分に試合を動かす。キム・ヨングォンがドリブルで持ち上がると、矢島、倉田を経由して右サイドまで展開される。小野瀬が深い位置からワンタッチでグラウンダーのクロスを送ると、ゴール前で合わせたのはパトリック。冷静に沈めて先制に成功した。 G大阪はリードを奪ったことでカウンターを生かしやすい展開に。37分には矢島が奪ってから即座に前へ付け、宇佐美がボックス手前から右足で狙うも枠の右へ外してしまう。直後にも人数をかけない攻撃から塚元が狙うも、GK上福元に防がれた。 ビハインドで折り返した徳島は、キックオフ直後から攻勢に出て左からのCKを獲得すると、G大阪の育成組織出身・小西のクロスにドゥシャンが合わせるも、ヘディングシュートは枠の左へそれてしまう。 57分には右サイドからの岸本のクロスが伸びて結果的にゴールを脅かすコースへと飛んでいく。逆を取られた格好になったGK東口だが、背走から辛うじてキャッチした。 さらに攻め立てる徳島は、宮代が垣田とのワンツーで抜け出すと、三浦に背後からチャージを受けてPKを獲得する。これをJリーグ通算300試合の節目を迎えたキャプテンの岩尾がGK東口の逆を突いて右隅に流し込み、67分に試合を振り出しに戻した。 同点とされたG大阪は72分、ボックスの手前から奥野が浮き球のパスをゴール前に送ると、GK上福元とパトリックが競り合ってボールはこぼれる。反応した宇佐美が強烈なダイレクトボレーをネットに突き刺し、再びリードを奪った。 反撃に出る徳島は、78分にボックス手前でクリアボールを拾った小西が小さく横へはたき、宮代がダイレクトで狙うも、枠を捉えられない。 79分には互いに2枚ずつ選手を入れ替える。G大阪は小野瀬、倉田を下げて高尾、一美を投入して運動量を保とうと試みる。徳島は宮代、杉森に代えて渡井、西谷を送り出して前線の活性化を図った。 後半のアディショナルタイムには徳島がパワープレーを仕掛け、ボックス内にはドゥシャンも含めて4人が待つなか、西谷のクロスに垣田が頭で合わせるも、薄く当たってしまい枠の右へそれていく。 終盤の猛攻をしのぎ切ったG大阪が8試合ぶりの勝利で連敗を4でストップ。今季ホーム初勝利を挙げ、歓喜のガンバクラップを披露した。一方の徳島は、一時は追い付きながらも、3試合ぶりの敗戦となった。 ガンバ大阪 2-1 徳島ヴォルティス 【G大阪】 パトリック(前27) 宇佐美貴史(後27) 【徳島】 岩尾憲(後22) 2021.05.27 21:05 Thu
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【J1注目プレビュー|第16節:G大阪vs徳島】トンネルから抜け出せないG大阪、徳島とともに必要なのはゴール

【明治安田生命J1リーグ第16節】 2021年5月27日(木) 19:00キックオフ ガンバ大阪(18位/7pt) vs 徳島ヴォルティス(13位/18pt) [パナソニック スタジアム 吹田] なかなかトンネルから抜け出せないG大阪が徳島をホームに迎えた一戦。 ともに課題はゴール。ネットを揺らして勝ち点を積み上げるのは? ◆遠いゴール、まずは得点を【ガンバ大阪】 監督解任を行なっても、結果が改善されないG大阪。前節はアウェイでのFC東京戦で開始早々にディエゴ・オリヴェイラにゴールを許し失点。1-0で敗れた。 気がつけば4連敗、7戦無敗と結果が出ていないこともさることながら、得点が全く奪えないことが致命傷となっている。 ガンバらしさが完全に失われている中、今節の徳島戦から、湘南ベルマーレ、横浜FCと下位チームとの対戦が続くだけに、残留を掴むには負けてはいられない状況。そのためにも、ゴールという結果をまずは残さなければ勝つことはできない。 ピッチ上ではチグハグさが目立ち、何をしたいのか、意思疎通が図れていない様子もうかがえた。また、ゴールや勝利を焦るあまりに、プレーが雑になっているのも木になるところ。果たして、久々の勝利を挙げられるだろうか。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:東口順昭 DF:三浦弦太、昌子源、キム・ヨングォン、黒川圭介 MF:井手口陽介、チュ・セジョン MF:塚元大、倉田秋 FW:一美和成、宇佐美貴史 監督:松波正信 ◆手応え感じた前節、今度は勝利を【徳島ヴォルティス】 前節はホームに名古屋グランパスを迎え、0-0のゴールレスドロー。しかし、試合内容としては、ポヤトス体制で最も良いものとなった。 新体制から4連敗。その後初勝利を挙げるも、まだまだ結果がついてこない状況。順位も徐々に下がり不安な要素も出てきた。 しかし、しっかりと手応えを感じられる試合を上位相手にしたことは自信になるだろう。同じく下位を争うG大阪戦でも見せたいところだ。 気になるのは、攻撃の形があまり見えてこないところ。キッカケとなる一戦を終え、勝利という結果につなげられるかに注目だ。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:上福元直人 DF:岸本武流、ドゥシャン、カカ、ジエゴ MF:鈴木徳真、岩尾憲 MF:小西雄大、宮代大聖、杉森考起 FW:垣田裕暉 監督:ダニエル・ポヤトス 2021.05.27 16:50 Thu
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徳島がびわこ成蹊スポーツ大学DF森昂大の来季加入内定を発表

徳島ヴォルティスは24日、びわこ成蹊スポーツ大学のDF森昂大(22)が2022シーズンに加入することが内定したと発表した。 森は長野県出身で、創造学園高校(現:松本国際高校)からびわこ成蹊スポーツ大学へと進学していた。 森はクラブを通じてコメントしている。 「はじめまして。このたび徳島ヴォルティスに加入することになりました森 昂大です。目標であったプロサッカー選手になることができ、大変嬉しく思います。また徳島ヴォルティスという伝統のある素晴らしいクラブでプロキャリアをスタートできることを光栄に思います」 「これまで自分のことを支えてくださった全ての人に感謝申し上げます。一日でも早く試合に出て、徳島ヴォルティスの勝利に貢献できるように全力で頑張ります」 「徳島ヴォルティスのファン・サポーターの皆さん応援よろしくお願いします!」 2021.05.24 16:02 Mon
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徳島と名古屋の一戦は互いに決定力を欠きゴールレスドロー【明治安田J1第15節】

明治安田生命J1リーグ第15節、徳島ヴォルティスvs名古屋グランパスが22日にポカリスエットスタジアムで行われ、0-0の引き分けに終わった。 前節のサンフレッチェ広島戦で4連敗をストップさせた徳島と、ここ5試合は2勝3分けと負け越している名古屋の対戦。先にチャンスを作ったのはアウェイの名古屋だった。 12分、敵陣中央からのFKの場面でマテウスが放り込んだボールを中谷がヘディングシュート。ループ気味の軌道を描いたシュートは惜しくもクロスバーの上に外れた。 対する徳島も18分、左サイドからドリブルを仕掛け、ボックス手前からシュートへ。だがこれは相手に当たってゴールからは外れた。27分にはボックス手前左でFKを獲得。岩尾が壁の下を抜いて枠に飛ばすも、GKの正面に。 その後は互いに決定機を作れないまま後半へ。その立ち上がりに宮代が巧みなプレーからシュートを放ち、先にゴールに迫った徳島。60分にはクロスのこぼれ球を叩いた岩尾の強烈なシュートが枠を捉えるが、GKランゲラックに阻まれてしまった。 一方、前半からなかなか攻勢に転じることができない名古屋は相馬とガブリエル・シャビエルを下げて齋藤と長澤を投入しテコ入れを図る。73分にはさらに米本に代えて山崎を送り出し、攻撃の枚数を増やしていく。 そんな名古屋は75分にようやくゴールに近づく。敵陣でのボールの奪い合いを制し、稲垣からパスを受けた齋藤が中央からボックス左へスルーパス。これで柿谷に絶好のチャンスが訪れるが、左足のシュートは惜しくも右に逸れていった。 後半アディショナルタイムには山崎も好機を迎えるが、ボックス左から放ったシュートは角度が小さく外のサイドネットへ。結局、試合は0-0のゴールレスドローに終わり、勝ち点1を分け合った。 徳島ヴォルティス 0-0 名古屋グランパス 2021.05.22 20:00 Sat
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